元タカラジェンヌ
華凛 もゆる 特別講演
〜宝塚歌劇団「宙組」10年の体験をすべて公開〜
講演テーマ
「宝塚式 心と体の磨き方」
日時:2012年1月27日(金)
16:00〜17:30 開場 15:30
場所:帯広東急イン 2階
帯広市西1条南11丁目2
入場料: 1,000円 全席自由
(定員160名)
※定員になり次第締め切りますのでお早めに!
お問い合わせ先:一般社団法人
北海道損害保険代理業協会帯広支部
潟宴Cフテラス保険事務所内
TEL:0155−49−2300
FAX:0155−49−2301
華凛 もゆる 特別講演
〜宝塚歌劇団「宙組」10年の体験をすべて公開〜
講演テーマ
「宝塚式 心と体の磨き方」
日時:2012年1月27日(金)
16:00〜17:30 開場 15:30
場所:帯広東急イン 2階
帯広市西1条南11丁目2
入場料: 1,000円 全席自由
(定員160名)
※定員になり次第締め切りますのでお早めに!
お問い合わせ先:一般社団法人
北海道損害保険代理業協会帯広支部
潟宴Cフテラス保険事務所内
TEL:0155−49−2300
FAX:0155−49−2301
あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。
昨年は、東日本大震災、原発事故、水害と続き文明社会の脆弱な事を教えられた1年でした。
人類は、自然を征服しているような錯覚をして文明を築いてきましたが、自然の力の前では何と無力なことでしょう。
謙虚に自然と向き合い共存すべきではないでしょうか?ゆめゆめ支配し征服する発想を持つべきではないと思います。
「コンクリートから人へ」と宣言した民主党政権も、構造改革どころか借金を増やし、国の借金は1000兆に迫る勢いです。経済発展の希望を託した「市場原理主義」、「金融資本主義」も人々を幸福にするどころか、「格差社会」を生み出し、競争の中で人々は疲れきっています。
今年は「TPP」、「消費税増税」などの施策が推進されようとしていますが、誰が幸せになるのでしょうか?特に、「TPP」は単に関税問題だけではなく、「非関税障壁」「投資家対国家の紛争解決(ISDS)」も含んでおり、国の仕組み自体に大きな影響を与える問題として注視しなければなりません。
尖閣諸島沖の「中国漁船衝突」に関する映像流出事件などを受けて「秘密保全に関する法律」が検討されていますが、原発事故の問題でみられるように、リスクを提起した科学者等が原発推進の人々が構成する原発村からの圧力で発言を封じられたり迫害されたり、「第164国会 衆議院予算委員会第7分科会」で示されたリスク提起さえも葬られ、国会も形骸化されている現状を思うと戦前の歴史である「国家機密法」、「治安維持法」、「国家総動員法」を想像します。
それでも、私たちは生きていかなければなりません。「主権者が国民一人ひとり」であるという認識をもって、これらのリスクを公開させ、向き合い、勇気をもって発言することが求められます。
「希望しかない社会」ではなく「希望の持てる社会」である事を切に求めるものです。
2012 元旦 羽田 武史
昨年は、東日本大震災、原発事故、水害と続き文明社会の脆弱な事を教えられた1年でした。
人類は、自然を征服しているような錯覚をして文明を築いてきましたが、自然の力の前では何と無力なことでしょう。
謙虚に自然と向き合い共存すべきではないでしょうか?ゆめゆめ支配し征服する発想を持つべきではないと思います。
「コンクリートから人へ」と宣言した民主党政権も、構造改革どころか借金を増やし、国の借金は1000兆に迫る勢いです。経済発展の希望を託した「市場原理主義」、「金融資本主義」も人々を幸福にするどころか、「格差社会」を生み出し、競争の中で人々は疲れきっています。
今年は「TPP」、「消費税増税」などの施策が推進されようとしていますが、誰が幸せになるのでしょうか?特に、「TPP」は単に関税問題だけではなく、「非関税障壁」「投資家対国家の紛争解決(ISDS)」も含んでおり、国の仕組み自体に大きな影響を与える問題として注視しなければなりません。
尖閣諸島沖の「中国漁船衝突」に関する映像流出事件などを受けて「秘密保全に関する法律」が検討されていますが、原発事故の問題でみられるように、リスクを提起した科学者等が原発推進の人々が構成する原発村からの圧力で発言を封じられたり迫害されたり、「第164国会 衆議院予算委員会第7分科会」で示されたリスク提起さえも葬られ、国会も形骸化されている現状を思うと戦前の歴史である「国家機密法」、「治安維持法」、「国家総動員法」を想像します。
それでも、私たちは生きていかなければなりません。「主権者が国民一人ひとり」であるという認識をもって、これらのリスクを公開させ、向き合い、勇気をもって発言することが求められます。
「希望しかない社会」ではなく「希望の持てる社会」である事を切に求めるものです。
2012 元旦 羽田 武史
北海道大学法科大学院の学生によります「法律相談会」が開催されます。
同大学院の司法制度論では、弁護士ら法曹関係者が不足する司法過疎地の現状を学ぶ一環で、学生による法律相談会を開催しており、帯広では初の開催となります。
相談会は、同大学院の学生25人が研修として相談に対応し、釧路弁護士会帯広支部所属の現役弁護士が学生をサポート。相談者のプライバシーや個人情報の保護も徹底されておりますので、安心してご相談ください。
(とき)平成23年12月17日(土)
午後1時半〜午後4時 まで
(ところ) とかちプラザ
305会議室、403講習室
(費用) 無料
※事前の申し込みが必要です。
(申し込み・お問い合わせ先)
斉藤道俊法律事務所
0155−26−3133
同大学院の司法制度論では、弁護士ら法曹関係者が不足する司法過疎地の現状を学ぶ一環で、学生による法律相談会を開催しており、帯広では初の開催となります。
相談会は、同大学院の学生25人が研修として相談に対応し、釧路弁護士会帯広支部所属の現役弁護士が学生をサポート。相談者のプライバシーや個人情報の保護も徹底されておりますので、安心してご相談ください。
(とき)平成23年12月17日(土)
午後1時半〜午後4時 まで
(ところ) とかちプラザ
305会議室、403講習室
(費用) 無料
※事前の申し込みが必要です。
(申し込み・お問い合わせ先)
斉藤道俊法律事務所
0155−26−3133
| « 前のページ | 次のページ » |




