2009年1月15日(木)
イルミネーション/スイートピア・ガーデン2009年編

今回で3年目になるスイートピア・ガーデン
のイルミネーションの景です。
毎年少しづつ装飾を変えて飽きられないように配慮していますが、なかなか奥が深いですね。
冬期間(11月~4月)は午前9時30分から午後5時30分までの店鋪営業時間ですが、その後午後9時頃までイルミネーションが見られるように解放してくれています。
イルミネーションは2月14日のバレンタインまで点灯する予定です。
機会があったら寄って見て下さい。
イルミネーションって目が悪いと綺麗に見えます。
のイルミネーションの景です。毎年少しづつ装飾を変えて飽きられないように配慮していますが、なかなか奥が深いですね。
冬期間(11月~4月)は午前9時30分から午後5時30分までの店鋪営業時間ですが、その後午後9時頃までイルミネーションが見られるように解放してくれています。
イルミネーションは2月14日のバレンタインまで点灯する予定です。
機会があったら寄って見て下さい。
イルミネーションって目が悪いと綺麗に見えます。
2008年10月6日(月)
「あるがままの庭」の5年後

庭の事例をこのブログで紹介するにあたって第1回目に選んだお庭の5年後の姿です。
<施工前の状況(2003年)>
印象としてはカシワ林の中にあるログハウスという非常に素敵なロケーションです。
このままでも十分に「らしい」景観を醸し出しているのですが、家族や仲間の集う場所づくりのお手伝いをさせていただく事になりました。
このカシワ林は切るも残すも本人次第という事ですが、「ここ」を選び住処と決める人は、たぶん「ありのまま」を受け入れられる心根の広い人。「切る」発想よりも「活かす」発想から入るのです。
<施工後3年目(2006年)>
これは事例の1回目で掲載した写真です。
現在とほとんど変わっていない印象を受けます。現地を見ると空間に補植した樹木は順調に成長し、ミズナラは下の写真のようにドングリを付けるまでになりましたが、この「変わらない」という事がこの庭の「良さ」の評価にもなるのです。
この庭のメインは石組みによる[炉]です。「集う場所」としてご主人のイメージをカタチにしました。
もし使われずただの飾りで放置されれば、すぐに草に埋もれるでしょう。使用頻度が高く目が届けば雑草は見られなくなります。
植物の庭はその変化に目を奪われる事があり、その美しさや生命力に感動できます。
この庭は、自然素材を使用してその圧倒的な周囲の環境に馴染みながら、使われて変わらずにそこに在り続ける事ができる。

しいて言えば、昔からそこにあったような庭。

あるがままの心が育んだ「実り」
ここを訪れる度に思うんです。
子供達が実に生き生きしている。
素敵なご家族です。
お庭紹介01/あるがままに
<施工前の状況(2003年)>

このままでも十分に「らしい」景観を醸し出しているのですが、家族や仲間の集う場所づくりのお手伝いをさせていただく事になりました。
このカシワ林は切るも残すも本人次第という事ですが、「ここ」を選び住処と決める人は、たぶん「ありのまま」を受け入れられる心根の広い人。「切る」発想よりも「活かす」発想から入るのです。
<施工後3年目(2006年)>

現在とほとんど変わっていない印象を受けます。現地を見ると空間に補植した樹木は順調に成長し、ミズナラは下の写真のようにドングリを付けるまでになりましたが、この「変わらない」という事がこの庭の「良さ」の評価にもなるのです。
この庭のメインは石組みによる[炉]です。「集う場所」としてご主人のイメージをカタチにしました。
もし使われずただの飾りで放置されれば、すぐに草に埋もれるでしょう。使用頻度が高く目が届けば雑草は見られなくなります。
植物の庭はその変化に目を奪われる事があり、その美しさや生命力に感動できます。
この庭は、自然素材を使用してその圧倒的な周囲の環境に馴染みながら、使われて変わらずにそこに在り続ける事ができる。

しいて言えば、昔からそこにあったような庭。

あるがままの心が育んだ「実り」
ここを訪れる度に思うんです。
子供達が実に生き生きしている。
素敵なご家族です。
お庭紹介01/あるがままに
2008年9月26日(金)
おおらかな十勝の庭の5年後

多雪地域で傾斜地。春先の雪解け水で土壌が歩道に流出するという状況下での庭づくり。あれから5年が経ちました。
変化は色々ありますが、特に樹木の成長には目を見張るものがあります。
もうすっかりここの環境に馴染んで、最初からここに居たような顔をして新しい命を育んでいます。
枯流れの下に仕込んだ暗渠は今でも十分に機能しているという事でした。
問題の解決と同時に庭の景観を印象づける要素となった好例です。
植えられた在来種の木々は空間を埋め尽くすように枝を伸ばし、枯流れをトンネルのように被いました。
多自然植生区間は最初の1~2年は背の高い雑草の除去を行いますが、今はメンテナンスをほとんど要していないという事でした。
ここには山の自然植生地の表土を敷き均しています。
多自然植生区間の林床は山野草のパッチワークになりました。
植えた樹木は今時期色とりどりの実を付けていました。
数々の野鳥やエゾリスの楽園になっていました。
「十勝スタイル」と名付けた最初の庭づくりの現場です。
生き生きとした植物やここを拠り所としている多くの生物がその答えのようにここを訪れる度に感じられます。
そして何よりも、笑顔で迎えてくれるご夫妻の暖かさがこの庭のすべてを表現してくれています。
おおらかに十勝の庭
変化は色々ありますが、特に樹木の成長には目を見張るものがあります。
もうすっかりここの環境に馴染んで、最初からここに居たような顔をして新しい命を育んでいます。

問題の解決と同時に庭の景観を印象づける要素となった好例です。

多自然植生区間は最初の1~2年は背の高い雑草の除去を行いますが、今はメンテナンスをほとんど要していないという事でした。
ここには山の自然植生地の表土を敷き均しています。


数々の野鳥やエゾリスの楽園になっていました。
「十勝スタイル」と名付けた最初の庭づくりの現場です。
生き生きとした植物やここを拠り所としている多くの生物がその答えのようにここを訪れる度に感じられます。
そして何よりも、笑顔で迎えてくれるご夫妻の暖かさがこの庭のすべてを表現してくれています。
おおらかに十勝の庭
2008年9月13日(土)
ドッグランのある庭~経済的編~

通常のお庭に経済的なネットフェンスの仕切を設けてドッグランにした事例です。
擁壁と建物をつなぎました。犬種によってネットフェンスが低くできる場合は、比較的コストの高い扉を省く事ができないか検討します。
ガーデンテラスを抱き込んでワンちゃんと遊べるスペースの誕生です。
床材は、タイル・レンガ・芝生・砂利と多様です。
気を付けなければならないのは糞尿の処理を早めに行うという事です。特に、芝生の場合は、糞の除去・尿の散水拡散浸透を行わないとそこだけ枯れてしまいますので注意して下さい。
ネットフェンスだけでは景観が冷たい感じになる場合は枕木のスリットフェンスなどをアクセントに入れると和らぎます。
冬期間もドッグランを活用したい場合は、そこが排雪場所になっては困りますね。アプローチと隣接する場合はロードヒ-ティングや融雪溝などを検討します。
あとで後悔しないように多角的な視野で検討する事が大切です。
他に、日陰をつくるモノや、室内犬なら洗い場などもあるといいですね。
一度にできなくても計画性があれば、今何をすべきかが見えてきますね。
▲TOPページに移動
▲作品事例集目次
擁壁と建物をつなぎました。犬種によってネットフェンスが低くできる場合は、比較的コストの高い扉を省く事ができないか検討します。

床材は、タイル・レンガ・芝生・砂利と多様です。
気を付けなければならないのは糞尿の処理を早めに行うという事です。特に、芝生の場合は、糞の除去・尿の散水拡散浸透を行わないとそこだけ枯れてしまいますので注意して下さい。


あとで後悔しないように多角的な視野で検討する事が大切です。
他に、日陰をつくるモノや、室内犬なら洗い場などもあるといいですね。
一度にできなくても計画性があれば、今何をすべきかが見えてきますね。
▲TOPページに移動
▲作品事例集目次



