2019817(土)

続き…

雑記×712

 
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大人と子供に分けました。

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途中から石塚さんが来たので大人の組の方が活気づいて

きました。

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1時間以上の組手稽古はキツかったと思いますが身に

ついたものもあったと思います。

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石塚さんが残って自主レン。

後輩達も一緒に頑張りました。

稽古はまず量をこなす事から入ります。

ある程度技術を習得したら集中した稽古が必要になります。

体力作り、技術の精度を上げ応用範囲を広げる作業ガ中心

になります。

時間よりも集中力が必要になります。

石塚さんも整骨院を開院して忙しいとは思いますが、まだ若いので

後輩達の見本になるようにレベルを上げていって欲しいと

思います。

学生時代は社会人としての責任もなく、時間も十分にある

のですから強くなって当たり前です。

本当の勝負は社会に出てからです。

寸暇を惜しんでの稽古、これが本当の稽古です。


この記事のURL2019-08-17 13:28:32

2019817(土)

8月16日金曜日

雑記×712

 
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型稽古は一応帯別に分けて行いました。

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型は一度しかチャンスが無いと思って取り組むと

しっかり覚えられます。

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基本稽古は10本ずつスピードを上げて行いました。

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基本稽古は黒帯になってもこれでいいという事はありません。

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今日の補強稽古はジャンプから。

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ジグザグに跳びます。

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ジャンプ力は全ての運動の基礎となるものです。

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持ちてが声をかけるなどして、励ましてあげる事が大事です。

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アヒル歩き。蜘蛛歩き。

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腹筋運動。

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背筋運動。

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足上げ腹筋は100回。

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カニ走り。

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暑いのでヘッドギアはつけてもつけなくてもいい事にしました。

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大会も近いので組手の時間を長くしました。


この記事のURL2019-08-17 05:06:54

2019815(木)

8月14日水曜日

雑記×712

 
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型をひと通り行いました。

お盆休みでのんびりしているのかも知れませんが、稽古はいつでも

するべきです。

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補強稽古の手押し車。工夫するといろんな事ができます。

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組になってミット稽古をする事にしました。

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少なめの時間で集中して稽古するには、サーキット

トレーニングが効果的です。

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時間で区切り、種目を変えて行うと続くのです。

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持ちてが声をかけるとお互いに効果的。

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試合の事を考えて行うと力が出るはずです。

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苦しくなったらもう一回だけやろうと思えばいいのです。

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ハンドミットを使っての下段回し蹴り。

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背筋運動。

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蜘蛛歩き。裏側の筋肉を鍛えるのは大事です。

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上段回し蹴り、後ろ回し蹴り。

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ボディーを打ち合います。

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仕上げはビッグミット。圧力をかけて技を繰り出します。

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最後はとてもいい打ち込みができました。

今は涼しくて稽古にも集中出来ると思います。

また暑い日が来ると思うので、今のうちにやれるだけ

やっておきましょう。

大会参加申込みがあと二日です。忘れずに提出しましょう。


この記事のURL2019-08-15 02:34:14

2019810(土)

8月9日 金曜日

 
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9月の大会の型の部にも出場する生徒も多いので

太極の型から順に行いました。

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まだまだ型稽古と実戦とが意識の中で離れてしまって

いる生徒が多いと思います。

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型稽古に1時間ほど時間をさいたので、基本稽古は10本

ずつ行いました。

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10本ずつ全力で行うのも楽ではありません。

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悠志君が時々分寝ているようなので、前で気合いを入れて

目を覚ましました。

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玖音ちゃんも前で気合いを入れてやってみました。

前へ出ると緊張感もあるのでいい動きになるようです。

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ミット稽古はパンチから始めました。

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補強稽古と組み合わせます。

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パンチを打つ方は上下左右に打ち分けながら、受ける方は

捌く事を考えてミットを持ちます。

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腹筋は50回。選手プラスαを行います。

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相手を倒す事、一本でも多く蹴る事です。

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持ちてが指示を出します。

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下半身の強化。

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打たれ強さの稽古です。

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組手は1時間近く行いました。


この記事のURL2019-08-10 04:01:32

201988(木)

8月7日 水曜日

雑記×712

 
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今日も型稽古からです。

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最初は白帯も一緒に行いました。

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型稽古後半は色帯と白帯とに分かれました。

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自分も昔は型稽古を重視していませんでした。

極真空手が誕生するまでは、ほぼ全ての空手は寸止めでした。

直接打撃制は寸止めを否定する事でもあったので、結果的に

型自体も意味がないと考えた時期がありました。

しかし、40年も空手を続けて来てその考えは根本的に

間違っていました。

理にかなった動き、形が伝統派の空手にも多く存在

していたのでした。

強くなりたければ、型稽古は大きくプラスになるものですから

しっかりと稽古して欲しいと思います。

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後半の稽古は、補強をひと通り行いサンドバッグ、ミットの

打ち込みで終了しました。

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本州の暑さに比べたら北海道は少々暑いと言っても知れた

もので天国みたいなものです。

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大会に向けて納得のいく稽古を積んで欲しいと思います。

自信を持って試合に臨むためには、やれる事は全てやった

という自己確信しかありません。


この記事のURL2019-08-08 02:58:52

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極真空手帯広道場
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