本(8)


2011125(火)

ハンター再び

×8

ハンター再び

すいません

またマンガです

「解剖医ハンター」2巻が発売されました

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ジョン・ハンター外部リンク
1728年2月13日 - 1793年10月16日
解剖医・外科医・博物学者
「墓泥棒・食屍鬼」の汚名に屈せず
死体を解剖し1600年続く医学の停滞に挑む異端の革新者
「ドリトル先生」「ジキルとハイド」のモデルと言われた異端の名医
友人にはクック船長、弟子にはジェンナー

どこまでが真実か?どもまでがフィクションか?
分かりませんが今回は月光協会と狼犬のお話しです

月光協会外部リンク

こんな集まりがあったんですね
メンバーには
ジェームス・ワット(蒸気機関)
ジョセフ・ウェッジウッド(ウェッジウッド社創業者)
ジョゼフ・プリーストリー(酸素の発見)
アントワーヌ・ラヴォアジェ(質量保存の法則)
ベンジャミン・フランクリン(雷と電気の同一性)
など
そうそうたるメンバーですね
そしてこの会の創始者はエラスムス・ダーウィン
進化論のダーウィンの祖父

ハンターもエラスムスも進化論に気付いていたそうです
彼らがチャールズ・ダーウィンに影響を与えたのかもしれませんね

なんかすごいです

ハンターの業績はハンテリアン博物館としてイングランド王立外科医師会の中に設立されているそうです

ハンテリアン博物館外部リンク

英語は苦手です

こちらにはヴァーチャルツアーがあり展示物を眺めることができます外部リンク
ページ中段にある「Museums and Galleries」がそれです

入館無料ですが、日・月が休館だそうです
(ロンドンの観光本には載っていないみたい)



20101018(月)

お肉大好きです!

×8

お肉大好きです!

本日のドラマに牧場の中でステーキを食べるシーンがありましたね

私自身、獣医学を学ぶまでお肉の正確な場所を知りませんでした

何か臓器の一部のような、体からお肉を取り出して収穫し、また生えてくるようなイメージ

お肉は死体なんですね
(ちょっとショッキング~~~~!!!)

お店ではキレイにパッケージされていますが、出所は・・・

獣医をやっていると死とは身近にあるものだなぁと感じます

慣れるのも困りますが

みなさんの身近にある「死」(だからショッキング~)

お魚は耐えられても四つ足はどうでしょう?

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中学生以上向けだと思います

お肉の生産現場、読んでみます?

食事の時には「いただきます!」、「ごちそうさまでした!」、「いただきました!」




それを実践しちゃった人

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カラー写真が生々しい所もありますが著者のこだわりなんでしょうね




ペットや人も読んでみたい方には

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ぶれない職業意識の高さを感じます





動物園関係では

これも中学生から

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これはこれから読みます



20101017(日)

いよいよ明日からですね

×8

いよいよ明日からですね

最近家族全員で「BAKUMAN」にはまっている我が家です

NHK(すごい!)でアニメ化されましたね

うちの子もこの本から夢を追うことに某かを感じてくれれば有り難いです




さて

「獣医ドリトル」ドラマ版

いよいよ明日からですね

楽しみです

でも、最近ドラマを見続けることが出来ないので
忘れずに見ることが出来るでしょうか?

取り敢えず、明日は録画しておこう!

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コミックスは8巻まで出ています

まさか、ドラマ化されるなんて

すごいですね

どこかの獣医さんに取材に行ってるのでしょうか?
よく調べています
人医の話だったら誰々監修とかつくんでしょうね

明日、期待です




自分のモチベーションをあげるマンガと言えば他に

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なんかもあります

全9冊+番外編1冊

野生動物はこちらの方が良く出てきますね






他に動物園ネタでは

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最初、zookeeper?
animalkeeperじゃないの?
と思いましたが

こちらも結構調べているなぁと感じました





近年、獣医さん役がドラマに出演することが多いですね

少しずつ注目されてきているのかもしれません

口蹄疫や鳥インフルエンザなどの獣医さんの活躍をどこかで大々的に取り上げてくれないかなぁ



2010314(日)

ヒヒ通

×8

ヒヒ通

分かる人には分かる
分かる人には、何を今さら

昨年末から気になっていた
「ヒヒ通」

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ようやく手に入れました

気になっていたのならもっと早く動けよ!
と、つっこまれそう


広島市安佐動物公園(広島市安佐北区)が、職員の方の飼育体験をユーモアたっぷりに描いたコミック本「ヒヒ通(つう)」を発刊しました。
執筆したのは飼育係の南方延宣さんで、アフリカ原産のアヌビスヒヒの群れが暮らす、通称「ヒヒ山」の生態やアムールトラ、シマウマの習性などを8コマ漫画で楽しく紹介しています。
内容は、「ヒヒ山」で孤軍奮闘する南方さんの視点でとらえた「ヒヒ通」(50話)、アムールトラとシマウマの習性などをつづった「トラトラまんが」(34話)、「シマウマ通信」(8話)。
「ヒヒ」は、ケンカをしたら悪い方から毛繕い(謝罪)に行ったり、掃除に入ろうとする南方さんに見つかるまいと壁のすき間に隠れてみたり。
最初は個体を見分けられなかった南方さんでしたが、次第に力が強いわけでもないのにいつも雌に毛繕いをしてもらっている「ハンサム」な雄を見てモテない雄に同情したり、お尻を向けて服従の姿勢を見せるヒヒにマウントのポーズをして見せたりと、南方さんも「ヒヒの仲間になりつつあった」そうです。
お話を聞いているだけで思わず笑顔がこぼれます。

B5判117ページで、税込み950円。
3千部を園内と広島市内の一部書店で販売しています。
問い合わせは同園まで。

asahi.com掲載記事より抜粋



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中はこんな感じです

私のブログよりもよっぽど面白い!
(こんなブログと比較して申し訳ありません)

本当に面白いです

HPのまんがコーナーに掲載されていますので是非是非読んでみてください

広島市安佐動物公園HPはこちらから外部リンク


毎回園に送られてくる安佐動物公園情報誌「すづくり」に掲載されている「コミックだZOO」を楽しみに読ませて頂いておりましたが、園内はもちろんいろいろなところに連載をお持ちです

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おみそれしました

多くの人に知ってもらうにはマンガという手法は有効ですよね
読んで楽しい、見てためになる
一挙両得、いや!3も4も得します

むかーしむかし
私もがんばってみましたが

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OH!NO!
あああぁぁぁ!すいません!

挫折・・・


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なんとサインも書いて頂きました
家宝とさせて頂きます
ありがとうございました
(なんと!この本は頂き物です!)




本日のイコキロさん

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キロルさんがだいぶ白くなってきて

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イコロさんとの差が無くなってきました

区別が難しい

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あまり並んでくれないので
ワンショットで撮れません

白くなったなぁと思った夕方!

やってくれましたキロルさん

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ウンコだらけです



201023(水)

まぁ!めずらしい!

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まぁ!めずらしい!

今月号の「ワンダーブック」(世界文化社)2月号外部リンクにおびひろ動物園が登場しています

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記事の名前は「ゆきのどうぶつえん」

知っている人がでているかな?
(私は登場しません)

小っちゃい子向けの雑誌ですので探すのが大変かも・・・



今日は雑誌の通り寒いです
太陽がでていれば日中は暖かくなるのに
今日は陽射しがあっても顔が痛いです

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正門
私も今日初めて見ました
囲いがとれたら・・・
小っちゃい

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独り言
最近、ホッキョクグマの大異動で私のブログがみなさんに見てもらえるようになりうれしい限りです
が、数が増えるのは有り難いのですが減っていくのがつらいです
来てくれた方々をつなぎ止めておけない力不足を感じます
また、見に来ていただけるとうれしいな



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公式ブログのメンバーには入っていないけど、動物園での出来事を発信していきたい、そんな気持ちが集まったブログです。
でも、完全に不定期更新なので静かなブログになるかもしれません…

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