獣医(29)


2011225(金)

今年(2011年)は世界獣医年だそうです

獣医×29

今年(2011年)は世界獣医年だそうです

そうなんですね

知りませんでした

帯広でもイベントがあります



ポスターはこちら




3月12日(土)10~17時
場所:帯広畜産大学


生活と社会を守る獣医師:その役割と仕事内容を知ろう

1761年に世界で最初の獣医大学がフランスのリヨンに創設されました。
過去250年にわたる動物と人類の健康に貢献してきた獣医師という専門職を正しく理解して貰うためのイベントを2011年に世界各地で開催します。


第1部 講演「人と野生動物の関わりから考える
~One World One Health~」
福井 大祐氏(旭川市旭山動物園 獣医師)
10:00~11:00 帯広畜産大学 大講義室


第2部 パネルディスカッション 国際機関で働く獣医師の役割
司会 蒔田 浩平 酪農学園大学/ILRI
五十嵐 郁男 帯広畜産大学
石橋 朋子 OIEアジア太平洋地域事務所
井上 智 国立感染研究所
門平 睦代 帯広畜産大学
11:00~12:00 帯広畜産大学 大講義室


第3部 みんなで語り合おう ワークショップ
狂犬病ってどんな病気?予防方法を一緒に学ぼう!
14:00~17:00 帯広畜産大学 E2503

参加費無料
申込不要参加費無料申込不要


詳しくは帯広畜産大学外部リンク門平研究室外部リンク



2010129(木)

獣医さん関連番組

獣医×29

内容からして

釧路市動物園と猛禽類医学研究所がでるのかな?

街の動物病院の方がウチよりも診る動物の種類が多そうですね

今夜19時から

密着!動物病院物語 外部リンク



2010111(月)

許可申請

獣医×29

許可申請

麻薬免許の許可申請です

前回の麻酔銃も必修ですがこちらも必修

動物園で麻薬?

おびひろ動物園の場合は主に麻酔で使っています

コレがないと仕事になりません

2年に1度の継続申請

医師の診断書を添付しなければなりません

麻薬ですから

しかし、問題なしと診断するお医者さんも大変ですね

何をもってして大丈夫なのか?

大変です

え~っと、一応私も医師からのお墨付き!



20101029(金)

練習、訓練、修練、鍛錬?

獣医×29

練習、訓練、修練、鍛錬?

動物園獣医師が避けて通れないものの一つ

射撃!

正確には麻酔銃があります

(似たものに吹き矢がありますが、それはまた今度)

銃を安全に使うにはある程度の慣れが必要です

なんと言っても危険ですから!

空気銃とはいえオモチャではないので危険です

今日は天むす君初めての射撃



余談
いえろ~さんはなぜ彼を天むすにしたのか?
なぞです
愛知には名物がたくさんあるのに
愛知名物、赤だし、ういろう、きしめん、エビフライ、味噌カツ、みそ煮込みうどん、手羽先、名古屋コーチン、トヨタ、大葉、ウズラの卵などなど結構好きですよ
でも、天むすやあんこトーストは・・・
なぜ、いえろ~さんはなぜ彼を天むすにしたのか?
なぞです
私への嫌がらせ?




画像

次回はお願いしますね



20101027(水)

高病原性鳥インフルエンザ

獣医×29

26日稚内市の大沼で高病原性鳥インフルエンザウイルスが糞から検出されたとニュースが流れていましたね

環境省の発表外部リンク

(右のトピックス内「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」もご参照下さい)










まてよ・・・





法律的には鳥から取れたH5とH7の全てのウイルスはすべて高病原性鳥インフルエンザになります

農林水産省のページ(注1)外部リンク

(病原性があるかどうかは別)

単なる名前と思ってください

病気の鳥から取れたウイルスはH5とH7で自然界の無症状の鳥からもH5やH7は取れます

農水省のページにあるように強毒タイプと弱毒タイプがあります
これもまたややこしい話ですが強毒と弱毒の違いを正確に使い分けるのは難しいです
「全身感染するタイプ」と「呼吸器にだけ感染するタイプ」に分けて使う場合
「病気を起こすタイプ」と「病気を起こさないタイプ」に分けて使う場合


(だいたいインフルエンザの野生動物分野は環境省、家畜は農林水産省、ヒトは厚生労働省と分かれているのもややこしい?)



ニュースや本ではごちゃごちゃになっています
さらにこれは鳥の話で人間のインフルエンザのタイプと混同して使われる場合があります

憶測や不正確な記事や解釈がパニックを起こす場合があります
(今回のニュースも強毒なのか?ただの高病原性なのか?どっちなの~)

今回のウイルスは病原性があったんでしょうか?

H5N1でも病原性がない例
北海道大学獣医学部微生物学研究室の研究(一番下)外部リンク

ニュースはいつも衝撃的です

今回はまだ死んだ鳥は発見されていません

現場としては先手先手で対応する必要があり、その仕事は地道なものが多いです
こういう仕事の積み重ねが病気の発生を防いだり、新型の発生に後手を踏まずに対応できるのです
今回の検出は予防対策として後から考えるとキーポイントになるかもしれませんね
(ならないことを祈りますが)
(なると言うことは、病気が発生してしまうことなので)

今後の経過を見守りましょう





しかし、園内の鳥や傷病鳥の受け入れは注意が必要です



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