日常生活注意点(5)


2017814(月)

疲れているのは大人だけじゃない


疲れているのは大人だけじゃない

おはようございます
当オフィスから

今日の2条通りは、昨日とは一転
静けさを取り戻しています。

道路には、ごみが散乱しており
朝から、カラスが好き放題でしたね。

お盆も休まず営業していますが
朝から、小学生の方が来院

疲れが取れないとのことです。

色々と抱えている問題があるみたいですね。

調整中は、親御さんには待合室で
待って頂き

いくつか質問しながら、
体の変化を診ていきました。

子供であろうと精神的に
疲れることがある

ゲームばかりしていなくても
親、友達、今の自分と
色んな事に向き合う時期にも
来ていますね。

「自我の目覚め」かと
思いながら調整を行いました。

夏休み中にまだ通って頂き
2学期に備えさせて頂きます。

ご予約方は
メールかラインでお願いします。

ご予約受け付けは24時間受け付けています。

ご予約は下記から可能です。

会員専用 http://karada-support.jp/
メール  officekstyles@gmail.com
ライン  https://line.me/R/ti/p/%40ffu6832e
電話   0155-25-0184(転送)
エキテン http://www.ekiten.jp/shop_29994497/

電話の場合は、出れない場合がありますので
その場合は、時間をおいて再度おかけください。
尚、転送された場合はそのまま切ることなくお待ちください。
予約を頂いてない方で急な訪問の際対応ができない可能性が
ありますのでご了承ください。

◆◇~ ご来院を心よりお待ちしています ~◇◆

最後まで呼んで頂きましてありがとうございました



2012120(金)

休憩姿勢 Ⅰ


休憩姿勢 Ⅰ

正しい寝方

ベッド 寝る場所は固い所を選ぶ
固いベッドは首への圧迫を緩和する。
仰向けに寝るなら、枕かタオルを丸めたものを膝の下に置く。
また、腰痛もちの人は腰の下5~10㎝の厚さに丸めたタオルを‘腰枕‘としてしようする。



POINT ADVICE
人間の背骨は横からみて奇麗なS字を描いている事が望ましい。
人生の3分の1は寝ている。悪い寝癖は体を歪め、良い寝癖は健康のベースになる。
奇麗なS字を取りも°づニは、固いベッド。小さな枕を腰の下、大きめの枕を膝の下にあてがう。そして出来れば頭は常に冷えた状態にしておきたいから、太陽があたりにくい方向を選ぶ。


悪い寝方

柔らかすぎたり、張りを感じないベッドは問題を起こしやすい。テレビを見ながら、寝ながら読書のためなどに‘高枕‘
の姿勢を続けると、首の筋肉を痛め、寝違いの原因になる。
理由は、無意識の内に首のストレッチを長く続けてしまっている。首の後ろに着いている後頭筋が伸ばされる→背筋が引っ張られる→大殿筋が引っ張れる。

POINT ADVICE

柔らかすぎるベッドでS字カーブを崩してしまう。
左右より前後の歪みは厄介。
背骨からは様々な神経が出ているので、内臓の機能にも影響を及ぼす可能性あり。

固いベッドとは記載していますが一概には言えない面もあり。
反対に柔らかいベッドしか寝れない方もいますので
参照程度に解釈下さい。



2012119(木)

立ち姿勢 Ⅲ


立ち姿勢 Ⅲ

さらに続き・・・・。

正しい歩行姿勢


人間の生活の中で歩く姿勢は美しさにおいても、健康面おいても大事な、そして簡単に判定できるバロメーター。

腰から始動し、爪先を目的方向にまっすぐ出していく。

生体力学的に言えば


1 踵をつく
2 土踏まずで地面ほホールド
3 拇指・二指で地面を蹴って行く 

理想的にパターンになるべきで、そうなっていない人は靴選びが間違っているか、腰、膝、足首、足裏のどこかに問題を起こしている可能性がある。


悪い歩行姿勢

日常生活に立ち仕事や、歩行が多い人は高いハイヒール・小さめの靴は避ける。

日本の家庭も様式生活が増え、家庭内ではスリッパで歩行することが多いが、スリッパではどうしても‘爪先歩行‘になってしまう。これが、習慣化して問題が起きている。


爪っ先で歩くとどうしても膝が曲がり、前屈みになりやすい。

骨盤が歪み、腰痛だけでなく様々な問題を併発する。

女子高校生が多く使用する、ブーツ暖かいかもしれないが
機能性的には問題あり。

姪っ子が実際に履いていたので、見せて頂いた。

やはりイケてない・・・。



2012117(火)

立ち姿勢 Ⅱ


続き


正しい姿勢

台所や、立ち仕事を行う時、右利きの人は右足を中心に立ち、左で物を支え、右手で主な仕事をすることになる。

左利きの人はこの逆。

この姿勢を変えずに長時間仕事を続けると、必ず、利き手の反対側の「首が筋緊張(凝る)→肩の筋緊張(凝る)→腰の筋緊張(張る)」といった症状となる。


仕事が長時間になる時は、右側に足台を置き、片足ずつ交互に乗せたり下ろしたりして、腰・膝の柔軟性を保つようにする。

頭は上に向かって持ち上げるように心掛ける。




悪い姿勢

長時間1か所に立ち続けたり、腰を曲げたままの姿勢を続けたりすれば、当然、首、腰、膝、足首に影響を与える。

腰が引ければ腰痛が起こる可能性は大。

立ち仕事の基本はおへその下の丹田にある重心線のすぐ前で行われるのが理想的。

仕事台の高さを考えなければならない。



2012115(日)

立ち姿勢 Ⅰ


立ち姿勢 Ⅰ

参照までと解釈ください。

正しい立ち姿勢

頭をまっすぐにして立つ。

朝の起床時ぎっくり腰になる人が圧倒的に多いのは、背中を屈めながら、最初の動作を始めることが原因。

背中を丸めれば、背筋などの筋肉が引っ張られ、負荷がかかってしまう。
腰を大事にするあまりの前斜は逆効果。

頭を上に向かって持ち上げるように立てば、背骨への負担を軽くすることが出来る。

軸を1つにして立てば、重力が垂直に働くので重さを感じないことになる。


悪い立ち姿勢

洗面時もぎっくり腰が起こるパターンが多い。

ほとんどの人は無意識のうちに洗面台に向かって前斜姿勢をとってしまうだろうが、これは前述のように背中の筋肉に負担をかけることになる。

さらには、歯を磨きながら、思わずクシャミをしてしまう・・・。負荷はさらに高くなる。

といっても洗面台を高くすることはなかなかできないので、膝をうまく使う。

膝を軽く曲げ、背筋を伸ばすように心掛けてもらいたい。

ぎっくり腰になる人の多くは膝の使い方が硬い。

立っているときにも膝に柔軟性を持たせるようにすると、腰はかなり楽になる。




イメージは難しいのですが、膝を柔らかく保つことが重要です。

あくまで参考程度に。



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