2019125(木)

釣りキンキの飯寿司作り


釣りキンキの飯寿司作り

令和元年6月~10月上旬まで日高支庁の沖合250m~400mの中深海で5回程の釣行で約90匹前後の釣果があり、帰宅後お刺身や、煮魚、また、お世話になっている方達にお届けしたりで、約70匹程のキンキを冷凍保管しておりました。

画像
今回は30匹のキンキを解凍してウロコや内臓を取、頭を切り落とし、三枚下ろしにしました、大量の荒が出来ています、荒汁や荒煮などにして出汁取り用と色々利用しようと考えています。

画像
三枚下ろしにした身を塩を振って身を〆て、1日後に、一口大に切って冷水にさらして、少し塩が残る程度にして塩抜きしました。

画像
大根、人参、生姜、等のトッピング野菜切りで準備。

画像
娘酢と日本酒で割った、タレに通したキンキの切り身、きゃべつ、グリンピース、鷹の爪、クマ笹等も準備。

画像
1升炊きの炊飯器で2回に分けて、1升4合のご飯を炊いて、日本酒、みりん、砂糖、甘麴、塩、等を調合してご飯に混ぜて準備。

画像
20リッターの樽に夏に採取して保管の天然防腐剤クマ笹の葉で周囲を囲み、野菜などを順番に入れその上にご飯を乗せて何層にも積む。

画像
野菜、ご飯、キンキ、ご飯、野菜、の繰り返しで何層にも重ねて漬けて行きます。

画像
樽に、7割から8割くらいで後はビニール袋を閉じて、1日後に軽く重いしを乗せて、さらに3日後くらいから重石を増やして、1か月後、水抜きをして出来上がりです。






 コメント(0件)コメント欄はユーザー登録者のみに公開されます 
コメント欄はユーザー登録者のみに公開されています

ユーザー登録すると?
  • ユーザーさんをお気に入りに登録してマイページからチェックしたり、ブログが投稿された時にメールで通知を受けられます。
  • 自分のコメントの次に追加でコメントが入った際に、メールで通知を受けることも出来ます。






 ABOUT
狩人
狩猟で得たエゾ鹿、羆「ひぐま」等の食肉処理場を保健所の許可を受けて営業しています、ひぐま肉やエゾ鹿肉は関東や関西の飲食店様にジビエのブームもあり長年同じお店からの依頼が多くなって居ます。最近はヒグマの脂や、ペットフードが良く、リピータの方が多くなり、ワンちゃん用のおしゃぶり角は超人気中。

ひぐま肉や、エゾシカ肉の缶詰なども人気が出ています。

性別
年齢60代以上
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
狩人の蔵
住所帯広市西20条南4丁目51-5
TEL0155-36-2738
営業08:00 - 17:00
時間外電話確認で深夜でもOK
定休土曜、日曜、祝日(電話確認で販売可能)
 カウンター
2009-04-27から
264,945hit
今日:32
昨日:40


戻る