アウトドアー(28)


2017328(火)

錦鯉の移動


錦鯉の移動

取引先の不動産屋さんから、隣町の池から錦鯉を移動してほしいとの依頼で、同長靴や、たも網、三角網をもって依頼先へ。

5年ほど前に亡くなられたご主人が30年以上前から飼っていた錦鯉、ご主人他界後、奥様(もう80歳代)が餌をあげていたそうですが、最近屋敷を手放して引っ越しを数日前に済ませ、新たに購入された方は、池はいらないので重機で埋め更地にして使いたいとの事で、永い事飼われていた錦鯉生き埋めにするのは忍び難いので何とか生かしてほしいとの事、私も同感で引き受けました。

画像には緋鯉が多く映っていますが、コメット、マーブルも居りました。

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無事に50㎝~60㎝2~3kgクラスの錦鯉7匹、池から救上げ、冬でも凍らなく水草やクレソンが繁茂している湧水の川に放流いたしました。

急な話で池を持っていて引き受けてくれる方が見つけることが出来ませんでした。

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まだ水は冷たいが元気よく泳いでくれています、水草の中には餌となる水生昆虫などがいるので自然界で、のびのびと生きてください。

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癒し系の錦鯉、どこかの川で見かけても、釣ったり、救ったり、持ち帰らないで、優しく見守ってあげてください。



2015511(月)

今年は早い


今年は早い

初物山うど採取しました、例年より10日以上早い、しかも30cm以上に伸びている。
先日の30℃超えの気温もかなり影響しているかな。

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ウドはゆでて酢味噌和え、香り良く、美味しい。

余すとこ無く葉っぱ、穂先の天婦羅にして、香良くシャリとした食感美味しい。

画像左から行者ニンニク、ウドの穂先、天カス、ウドの葉などの天婦羅、

ウドも美味いが何と言っても行者ニンニクの天婦羅太く長い白根衣に塩入れたのに甘みがあり香良し、食感良しで山菜の王道です。



2014110(金)

ワカサギ釣り網走湖例年とは別物


ワカサギ釣り網走湖例年とは別物

網走湖のワカサギが平成26年1月7日解禁になったが、5日の解禁予定が氷が薄いので延期と観光協会のHPに書いてあったが、6日急遽7オープンと発表に成り3日遅れで昨日網走湖へ170km車を走らせた、深夜2時前に帯広を出発、朝5時過ぎ到着、すでに先客テント20張り以上があった、車から荷物をそりに載せ氷上に進み約真ん中近くの解禁境界ロープ際に場所を確保、幸をスコップで丁寧に避け、アイスドリルで1m位離して2箇所穴を開けたが、氷の厚さは15cm位ですぐ開いてしまった、。

6人用のテントに機材を収めとりあえず反射型石油ストーブに火をつけ準備のかかったが廻りは真っ暗、テント内はLED14.4Vマキタ製作業燈物凄く明るい。

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準備完了釣りは始めの時間は5時40分、仕掛けをとりあえずそこまで落とす、3m強ほど、すぐ当たりが、何とつれたのは爪楊枝みたいな細っこ井超小型、でも入れ食い状態だが、和が付かない、そこで表層を狙ってみたが、入れ食いだが小型、それも1匹ずつ。

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まれに2匹や3匹付く時もあるが殆んど1匹の入れ食い状態だが、いつもの大型のワカサギが釣れない?

9時頃底が入れ食い状態になり時々何時もの12cm以上のが混ざるも全体で30匹以内くらいしか釣ってない?

ストーブの灯油がなくなったので、やめる事にしたが、テントを空けて周りを見ると幸が振っていて、周りのテントもたたみ始めていました。
荷物をそりに積み込み駐車場に戻ったら12時を廻っていた。

帯広向けに車を走らせたが、睡魔に襲われ、美幌、津別、陸別、足寄、で仮眠、足寄から高速道路で一気に帯広まで、自宅に着いたら5時20分、なんか疲れたまっている。

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袋の3gを除くと1キロ759グラム、例年の3分の1の重量

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10匹を無像さに取り量ると34gしか無い、これを総重量で割り10倍すると500匹いじょうの数になるが、釣った匹数は若干少ないが、なんと言っても魚が小さい、管内の湖沼でつれる大きさに近い。

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今回の網走湖のワカサギ上の大きな12cmクラスは20匹に満たない、前年までは半分位はこの大きさだったのに。
9cm~8cmクラスが半分以上後は爪楊枝?クラスの2g程度の超小型、今年の網走湖はどうしたの?10年以上解禁早々釣行しているが、こんな年初めてで、昨年は4kg以上過去最高は12kg以上の年もあったのに、それとも地球温暖化の影響?昔は12月23日の祭日に解禁の記憶もあったし、12月28日とか昨年は1月5日、年々凍りが張るのが遅い、
そして氷の厚さが薄いね。



20131125(月)

本日到着したスペイン製ナイフ


本日到着したスペイン製ナイフ

注文しておいたスペイン製「ムエラ」ハンティングナイフが2本今日到着した。


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画像上のナイフが今回到着のGredosシリーズのNo,2GRED-12Sです。
下側は6年前取寄せた同じ物、狩人の蔵で使って砥いで又同じこと繰り返していると最初の形からずいぶん磨り減って上の品と同じ刃物とは思えない形になっている。

この刃物は外科病院の手術の時のメスと同じ材質とか?モリブデンバナジュム鋼で物凄く切れます、研ぎも水砥石で簡単に砥げ、錆無い代物、ステンレス製のナイフとは比べ物にならない切れ味。


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今回のはMUELAカタログ左側42ページ上の画像のNo,2になります、何時も山にハンテングに持って行くのはNo,1番刃渡り15cm雄鹿の胸骨を鋸使わずこのナイフで割る事が出来、刃こぼれは一度も無い優れもの。本当は下の画像のNo,1のナイフが欲しいのですが。今は手に入らない、刃渡り16Cmあり猟友に過去に2本プレゼントしたが自分の欲しい時には手に入らなくなってしまったのが残念です。



2013112(土)

網走湖ワカサギ釣り2度目で


網走湖ワカサギ釣り2度目で

最近は温暖の影響?網走湖のワカサギ解禁が1月にずれ込んでいる。

1月5日釣り仲間4人で網走湖のワカサギ解禁釣りに釣行しましたが、近年にない不漁で1キロ800グラムしか釣れない、魚がいない。

網走湖は全国の湖にワカサギを送っている国内唯一自然ふ化。

ワカサギは海に戻りまた産卵に戻る1年魚。

その網走湖解禁日にいつものようにワカサギがいない?
解禁から1週間近くなるので海から新しいワカサギが入っているか様子を見に今日、12日(土曜)早朝から愛車を走らせ網走湖に6時少し前到着、暗がりの中、そりに荷物をまとめ釣り場え200m先、さっそく穴を開け、テントを立て、灯油ストーブに点火をして準備完了、外はまだ暗い。
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スタート直後あたりが少ない、コマセ、イサダの撒き餌をして魚を寄せる、30分以上忘れた頃当たりの繰り返すこと7時ころから順調に釣れ出してきました。
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10時から11時半位に若干食いが悪かったがその後順調に釣れダブル、トリプルが続き、15時で終了して帰宅後計量すると、例年に近い量釣れました。
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4キロ100グラム以上の釣果、100匹、200匹等と勘定が出来ない数なので、何時も何キロ釣れたかの確認だけです。

過去に、1回の釣行で12kgの記録もあるが近年は夢の話になりました。

これを天婦羅にするとおなかの脂肪が何重にも付いて来るので、殆んど佃に加工してご飯のおかずや、お酒の肴になるし保存も利くのでお勧めです。

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この画像は1月5日の初猟のワカサギをインタネットでレシピをチョイスして作りました、売っている物と同じ味、添加物が入らないので体に優しい、「美味い。」

10日(木曜)フエィスブックに投稿した画像です。

ブログは過去の記事や画像が見れるのが利点。



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 ABOUT
狩人
狩猟で得たエゾ鹿、羆「ひぐま」等の食肉処理場を保健所の許可を受けて営業しています、ひぐま肉やエゾ鹿肉は関東や関西の飲食店様にジビエのブームもあり長年同じお店からの依頼が多くなって居ます。最近はヒグマの脂や、ペットフードが良く、リピータの方が多くなり、ワンちゃん用のおしゃぶり角は超人気中。

ひぐま肉や、エゾシカ肉の缶詰なども人気が出ています。

性別
年齢60代以上
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
狩人の蔵
住所帯広市西20条南4丁目51-5
TEL0155-36-2738
営業08:00 - 17:00
時間外電話確認で深夜でもOK
定休土曜、日曜、祝日(電話確認で販売可能)
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