野生鳥獣(20)


2017328(火)

ひぐま肉の味見しています


ひぐま肉の味見しています

今日は何時も注文いただいているS、ドライブインさんからヒグマの味付け焼肉の注文が入り製造して、袋詰めで、残りが出たのでひぐま肉の味確認のため焼肉をしてみました、ヒレ肉や、ドライエイジングで柔らかくなった肉を使用しているので、食感や味などは抜群に良い。美味ですな~(*^^*)/☆♪

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袋詰め後急速凍結庫に沢山入れました、今回はモモ肉の在庫が少なくなって、4分の1程禁断の超軟々のヒレ肉まで混ぜました(@_@;)

後は、脂の乗ったヒグマが捕獲出来るまでオーダーストップにするかな(笑)



2017125(水)

ひぐまクリーム、在庫分制作。


ひぐまクリーム、在庫分制作。

1月21日(土)出荷分で在庫切れになった狩人の蔵のひぐまクリーム、を昨日から溶かして、濾紙に通しながら、容器に貼るラベルを印刷しています。
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濾紙に2回、3回と通しながら、印刷を終えたラベルを容器に夜な夜な貼っている。
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3度目のろ過を終え容器に熊脂を充填し終えると、日が変わってAM2:30を回っていた。
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今朝の冷え込みで白く固まっていて、今日早速注文の札幌のT、Fさんに発送いたしました。
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もう5,6年前になるかな、テレビで「明石家さんま」さんのホンマでっかと言う番組で大学の教授を呼んで番組内でワセリンや馬油で効かない時は、熊脂が絶対に良いと放送されて以来、ずーっとヒット商品です。

熊脂が高価で手に入らない程数が少ないため、家畜の馬の脂が大量にあるので熊脂の代用で普及して馬油の方が浸透しているようです。

狩人の蔵の羆は放射能検査もされて、ひぐまクリームは無添加の100%の純度でべたつかず伸びも良く肌になじみます。

容器以外は自社製造なので、日本一安く売っている熊脂です。



20141212(金)

熊脂ひぐまクリーム緊急製造


熊脂ひぐまクリーム緊急製造

エゾ鹿捕獲最盛期ジビエ料理飲食店への納品で忙しい毎日、そんな中最近の寒波などで手足のカサつきで肌荒れ時期になり9月末に大量に製造をしておいたひぐまの脂を精製濾過をしてストックをしておりましたが、2ヶ月位で完売になり10日から多忙の中、熊の油を少量のみ「ひぐまクリーム」に精製数回の濾紙を通して完成をさせました。

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奥の方から25グラムずつ容器に流し込んで、先に流した方から冷めて少し白っぽくなってきています。
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手作業で時間が掛かりましたが、40個ほど製造しましたが年末までにほぼなくなると思います、年開け早々4倍ほど製造をし補充しないと、春まで持ちもません。

本日まで冷蔵庫で冷やして固めたので、10個ほど帯広競馬場敷地内の「とかちむら」産直市場に納品してきました、地元の方、帯広に来られた方に入手し易いようにしています。
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又同時に狩人の蔵付属農園のアローカナの栄養価の高い、青い殻の鶏卵も格安にして納品をしました。
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この青い珍しい卵、雛を孵して180日頃から産卵を始めます、通常の白色や赤玉系の鶏は120日~140日で産卵ですが、アローカナ種は他の鶏卵よりも殻が固いので片手でポンと割り中身を出すのは難しい様です。
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有精卵で長持ちをするのですが、賞味期限を産卵日より18日で切っていますので賞味期限内は熱々ご飯に乗せて卵かけご飯が一番美味しさがわかると思います。



20141117(月)

ひぐまの知られていない部分


ひぐまの知られていない部分

今朝のヒグマ、足の裏、人と同じ形でしょう、140kgの雄の羆君、約4歳クラスでは(@_@)

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今朝のヒグマ、神経まで抜いて処理済の犬歯(牙)と右の12cmの陰茎骨、左端のは8月捕獲の260kgクラスの陰茎骨15cmもあるよ(-_-;)

普段見ることが出来ない部分でした。



2014117(金)

シェフが作るエゾ鹿肉


シェフが作るエゾ鹿肉

昨日東京地区のミシュランのビブグルマンマーク受賞のお店から、こんな感じでお客様へ提供していますと、画像が届きました。


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狩人の蔵で大鹿の雄をドライエイジングを施したロース肉、腕の良いシェフの手に掛かるとエゾ鹿肉も芸術作品のよう。

狩人の蔵で長期間ドライエイジングを施した大きな雄鹿、見るからに大きいロース肉の切り口。背脂も10㎜以上載っています。

大きな雄鹿、ドライエイジングは表面を乾燥させて熟成させるので、余分な水分が飛び旨味と香りが内側に凝縮されたお肉になるのです。

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冷蔵庫の中はエゾ鹿肉やヒグマの肉で満杯状態。


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仕上げに日数がかかるので大量に出荷は出来ないのですが、私一人で捕獲や捌きをコツコツ作業をするのにちょうど良い感じ。



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 ABOUT
狩人
狩猟で得たエゾ鹿、羆「ひぐま」等の食肉処理場を保健所の許可を受けて営業しています、ひぐま肉やエゾ鹿肉は関東や関西の飲食店様にジビエのブームもあり長年同じお店からの依頼が多くなって居ます。最近はヒグマの脂や、ペットフードが良く、リピータの方が多くなり、ワンちゃん用のおしゃぶり角は超人気中。

ひぐま肉や、エゾシカ肉の缶詰なども人気が出ています。

性別
年齢60代以上
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
狩人の蔵
住所帯広市西20条南4丁目51-5
TEL0155-36-2738
営業08:00 - 17:00
時間外電話確認で深夜でもOK
定休土曜、日曜、祝日(電話確認で販売可能)
 カウンター
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