狩猟(19)


20141116(日)

エゾ雷鳥の捕獲

狩猟×19

エゾ雷鳥の捕獲

今日は1ヶ月振りに午後から蝦夷雷鳥捕獲に行ってきましたが、小雪が舞い風があるためオトリの笛に付かず、積雪が1cm位あるので足跡を探して周辺を静かに時間を掛けてやっと1羽捕獲です、次回天気の良い風が無い日を選んで再挑戦、何時鹿捕獲でライフル銃しか持ってないので見つけても撃てずです(>_<)

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この1羽は予約の東京新宿区、地酒と料理の店にヒグマの手、ヒグマ背ロース精肉と一緒に明日出荷です。



20131028(月)

今日の捕獲デカィ・・・!

狩猟×19

今日の捕獲デカィ・・・!

帯広市八千代地区で今猟期で、一番でかぃ~ひぐま捕獲、雄クマ、推定年齢5~6歳位かな?


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思った程でなかった・・・量ってみたが154kgでした、後1ヶ月遅ければどん~と、脂が載って170kg以上に成っていたが、飼育しているわけでないので、捕獲出来ただけ良しとする。


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このリア電動ウインチが無いと車に一人で乗せることは出来ません・・・


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フロントにはウオーン8000の電動ウインチが頑張っています、ストレート曳きで3トン800kgも引き寄せる、クラフトワイヤー6㎜に交換して、50m巻いてあり、さらに12㎜ロープ30m1本、20m1本搭載100mの距離から車まで寄せる事が出来る、狩人の蔵フル装備の愛車もうすぐ30万kmになってしまう(汗)、そろそろWピックTOYOTAさん製造して下さい。


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今回の高級食材、片手でも1㌔300㌘を超えています、手の巾も145㎜有ります、まだ引き取り先が決まっていません。


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重過ぎて私一人では冷蔵庫に入れれないので6分割にして、夕方までに、本日の処理を終えました、画像は向かって右は雄エゾ鹿のモモ肉、左は今日のひぐまのモモ肉、足首の太さが、鹿と比べ物にならないくらい太い、山親父です。



20131020(日)

狩人の蔵食肉処理場忙しくなってきました

狩猟×19

狩人の蔵食肉処理場忙しくなってきました

メイン画像は10月16日に、今までに無く早い降雪の為17日朝から羆や、エゾ鹿が順調に捕獲出来ております、クレハブ冷蔵庫にドライエイジングによる熟成中のエゾ鹿枝肉やヒグマ枝肉が次の工程を待っています。

今朝捕獲の羆や有害駆除のエゾ鹿を狩人の蔵処理場で食品として捌いています。
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今朝捕獲のエゾ鹿とヒグマの皮剥ぎ作業中

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今朝捕獲のヒグマ推定年齢4歳の雄、脂が程よく付いてきています、東京方面のレストラン様より予約を沢山受けているので予約順に11月上旬頃から発送出来そうです。

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この手も高級食材、予約の飲食店様に引き取られて行きます。

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昨年の狩猟時期にエゾ鹿肉、90日長期テストのドライエイジングの細菌検査の結果です。

食品衛生法での規格基準、
日本では、食品衛生法に基づく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」および「食品、添加物等の規格基準」で、多くの製品についての一般生菌数の規定がありますが、一般に、加熱をせず直接食べる商品では、その基準は10万/g以下に設定されていることが多いようです。

病原性の菌は検出されませんでし、一般生菌300個/gは食品衛生法での基準10万個/gから見るとずいぶん少ないことが解ります。

福島原発事故以前は測定をしていないので自然界にある放射能がどの位野生動物に蓄積されていたのか、データーが無いので比較できないのですが、福島原発事故以来、何回か羆とエゾ鹿の放射能検査に狩猟開始時期検査に出しています。
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今回は、エゾ鹿推定3~5歳雌鹿、有害駆除捕獲の個体です。

微量のセシュウムが検出されていますが、国の食品基準値100Bq/kgから見ると2,85Bq/kgは殆んど無いに等しい数値でした。

今年も狩人の蔵のエゾ鹿やヒグマ肉を安全安心して食べていただけるような食材をお届けできるよう頑張ります。



2012114(日)

シェフが料理すると別物

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シェフが料理すると別物

メイン画像は私が捕獲した蝦夷雷鳥、以前東京銀座一丁目に依頼を受けて捕獲した蝦夷雷鳥ですが、秋山シェフが手にすると素晴らしいメイン料理になっていました、ちなみに、この料理のコースは¥7000程でしたが、予約であっという間に完売したそうです。
残念ながらそのお店も昨年閉店してしまいました。

代わって、今回は大阪府藤井寺市のレストランから予約が入り、先週土、日、鹿撃ちの場所で捕獲、昨日は長男がエアーライフルで捕獲、来週又2羽捕獲出来れば、予約分は終了です。

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この画像の蝦夷雷鳥はノドが黒い毛があるので雄です、今年は雛を育てる6月~7月は天候に恵まれて良く育った様で、ずいぶん見かけます。

20年程前には数が減って禁猟になるかと心配をしていましたが、ここ数年前から回復して来ました、大変嬉しい限りです。

蝦夷雷鳥はキジの仲間です、天然記念物の日本アルプスにいる雷鳥と違い、冬になっても白くならない別種です。

又ジビエの問屋さんから入る輸入物の雷鳥とも別物で、断然蝦夷雷鳥の方が美味いとシェフは言っていました、味は狩猟鳥の中ではトップクラスです。

私は蕎麦のダシや焼き鳥、刺し身などで食べます、年越し蕎麦、元日のお雑煮や、おせち料理の鶏肉でなく蝦夷雷鳥です、これが鶏と比べ物にならないくらい美味しい。



2012112(金)

掲載されています、今朝の道新朝刊に。

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掲載されています、今朝の道新朝刊に。

昨日午後、狩人の蔵に取材に見えましたが、さすが新聞です、報道が早いです。

今朝の北海道新聞朝刊、帯広とかち版25面に掲載されています。

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詳しくは北海道新聞11月2日(金)朝刊をご覧下さい。



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 ABOUT
狩人
狩猟で得たエゾ鹿、羆「ひぐま」等の食肉処理場を保健所の許可を受けて営業しています、ひぐま肉やエゾ鹿肉は関東や関西の飲食店様にジビエのブームもあり長年同じお店からの依頼が多くなって居ます。最近はヒグマの脂や、ペットフードが良く、リピータの方が多くなり、ワンちゃん用のおしゃぶり角は超人気中。

ひぐま肉や、エゾシカ肉の缶詰なども人気が出ています。

性別
年齢60代以上
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
狩人の蔵
住所帯広市西20条南4丁目51-5
TEL0155-36-2738
営業08:00 - 17:00
時間外電話確認で深夜でもOK
定休土曜、日曜、祝日(電話確認で販売可能)
 カウンター
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