2017219(日)

キュウリ魚の煮魚,桜鱒しゃくり作りVer.2


キュウリ魚の煮魚,桜鱒しゃくり作りVer.2

今日はお昼ご飯のおかずにキュウリ魚の煮魚を、1週間で4回も煮たら美味しいけど飽きてきた(笑)

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午後から昨日の続きでサクラマス釣り用のしゃくり造り、
鉛を溶かす。

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続いて、鈴を20%程混入、溶解させる。
鉛に鈴を混ぜる事で鉛が硬くなり曲がりにくいしゃくりが出来る。

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溶かした鉛を型に流して、温度が下がったら離型して、今日はここまで。



2017218(土)

マスしゃくり作り


マスしゃくり作り

今年の日本海サクラマスしゃくりを作り出したが今日はここまで、後1週間くらいには完成になるかな?


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昨年積丹余別沖でサクラマスの爆釣した深海松も3本、早朝や雲日、雪代の濁りに強い味方のエゾ鹿角、鹿角は真白の先角よりも今年捕獲の生の元角を角柄を部分的に残し、海水に触れると角内部の血液が出るように削り、サクラマスに鼻で臭いに寄って来て食わせる様に削り上げている。

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鋳型は残り4本明日組み立てて、鉛とバビットの合金を作って溶解して流す。



2017217(金)

酒の肴はチカの塩振り焼き


酒の肴はチカの塩振り焼き

今朝も3時起床、十勝川下流の氷上穴釣に行って来ました。

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4時25分現地到着、テント張って氷に穴開けて、準備して釣り始めましたが、チカの仕掛け、白サシの餌なのにキュウリ魚ばかり、明るくなって、7時頃からチカや、氷下魚がポツポツ釣れ出したが8時で撤収、9時40分帰宅。

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頭や内臓を抜き取り、塩水につけて、軽い塩味の干し魚用に処理。

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キュウリ魚の煮魚用も前処理、子持ちのが美味しい。

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晩酌の肴用にチカの塩振り焼きとキュウリ魚のお刺身を造ったが、お刺身、鶴をイメージして盛り付けだしたが、お皿が小さすぎて失敗。

今日は釣り魚全体で90匹弱、チカは20%未満しか釣れなっかった。

明日から土、日の昼間のチカ釣りに挑戦してチカ70%位釣りたい。



2017216(木)

半乾しキュウリ焼

食品×33

半乾しキュウリ焼

昨日朝釣ったキュウリ魚頭と内臓を抜き取り、塩水につけておいたものを、昨夜20時頃地下室の網に広げて乾したが、今日昼には表面が乾燥していたので、焼いてお昼ご飯のおかずに。

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お刺身や煮魚にした残りを網2個を使いほぼ乾いた、今日夕方迄で乾して、一回分ずつ小分け真空パック後冷凍して晩酌の肴用にする。

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ワンフローアー32坪の地下室に昭和61年秋から毎日稼働している除湿機30年間一度も故障知らずで稼働中、昭和の機械は壊れない。

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湿度40%以内室温8℃を切っている、真夏の蒸し暑さも変わらないが夏場は8リットル位水分を毎日除湿している。

小型のフアンを回して地下室内を循環除湿をしている。



2017215(水)

十勝川キュウリ魚釣り


十勝川キュウリ魚釣り

今朝3時半早起きして豊頃町大津の十勝川に架かる橋、国道336号の上流でキュウリ魚釣りをしてきました。

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4時40分頃、現地到着、ソリに道具を積み200m位月明りで目的の場所に就きテントや穴あけで、周りはまだまだ暗い。

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約3時間の釣果、キュウリ魚100匹超え、氷下魚(コマイ)も数匹釣れた、周りの人はチカを狙っている、仕掛けと餌をチカ用に交換すればチカとキュウリ魚混ざりで釣れるが、今回はキュウリ魚が食べたくて、秋刀魚の切り身を餌にしていた。今度はチカも釣ってみようかな。

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帰宅してすぐキュウリ魚のお刺身を造って朝食のオカズに、ぷりぷりの食感で甘~い味、キュウリの臭いは皮をはいで、まな板をお湯洗い後、冷水で洗い、切り身にすると、完全にキュウリ魚の臭いは無くなっていました。



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狩人
狩猟で得たエゾ鹿、羆「ひぐま」等の食肉処理場を保健所の許可を受けて営業しています、ひぐま肉やエゾ鹿肉は関東や関西の飲食店様にジビエのブームもあり長年同じお店からの依頼が多くなって居ます。最近はヒグマの脂や、ペットフードが良く、リピータの方が多くなり、ワンちゃん用のおしゃぶり角は超人気中。

ひぐま肉や、エゾシカ肉の缶詰なども人気が出ています。

性別
年齢60代以上
エリア帯広市
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狩人の蔵
住所帯広市西20条南4丁目51-5
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