20141212(金)

熊脂ひぐまクリーム緊急製造


熊脂ひぐまクリーム緊急製造

エゾ鹿捕獲最盛期ジビエ料理飲食店への納品で忙しい毎日、そんな中最近の寒波などで手足のカサつきで肌荒れ時期になり9月末に大量に製造をしておいたひぐまの脂を精製濾過をしてストックをしておりましたが、2ヶ月位で完売になり10日から多忙の中、熊の油を少量のみ「ひぐまクリーム」に精製数回の濾紙を通して完成をさせました。

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奥の方から25グラムずつ容器に流し込んで、先に流した方から冷めて少し白っぽくなってきています。
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手作業で時間が掛かりましたが、40個ほど製造しましたが年末までにほぼなくなると思います、年開け早々4倍ほど製造をし補充しないと、春まで持ちもません。

本日まで冷蔵庫で冷やして固めたので、10個ほど帯広競馬場敷地内の「とかちむら」産直市場に納品してきました、地元の方、帯広に来られた方に入手し易いようにしています。
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又同時に狩人の蔵付属農園のアローカナの栄養価の高い、青い殻の鶏卵も格安にして納品をしました。
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この青い珍しい卵、雛を孵して180日頃から産卵を始めます、通常の白色や赤玉系の鶏は120日〜140日で産卵ですが、アローカナ種は他の鶏卵よりも殻が固いので片手でポンと割り中身を出すのは難しい様です。
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有精卵で長持ちをするのですが、賞味期限を産卵日より18日で切っていますので賞味期限内は熱々ご飯に乗せて卵かけご飯が一番美味しさがわかると思います。




20141121(金)

ヒグマ肉処理で道新に掲載

食品×23

ヒグマ肉処理で道新に掲載

北海道新聞に「狩人の蔵」ヒグマ肉処理販売で11月19日朝刊に掲載されました、残念な事に札幌版なので十勝地区等道東に配布されていません。

札幌のエゾ鹿協会事務局長様よりメールに添付されて届きました。

狩人の蔵ヒグマ記事全文コピーのコピーで更に縮小ですので文字がくっきりしていません、ごめんなさい。

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20141117(月)

ひぐまの知られていない部分


ひぐまの知られていない部分

今朝のヒグマ、足の裏、人と同じ形でしょう、140kgの雄の羆君、約4歳クラスでは(@_@)

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今朝のヒグマ、神経まで抜いて処理済の犬歯(牙)と右の12cmの陰茎骨、左端のは8月捕獲の260kgクラスの陰茎骨15cmもあるよ(-_-;)

普段見ることが出来ない部分でした。




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 ABOUT

狩人
狩猟で得たエゾ鹿、羆「ひぐま」等の食肉処理場を保健所の許可を受けて営業しています、又放し飼いの青い卵や赤卵系の鶏を飼育、配合飼料の他、独自の餌により濃厚な黄卵とポンポンに盛上がった卵白、ストレスノ無い鶏が産む卵はアレルギーをおこさないと聞いています、その様な卵も販売しています。

性別
年齢60代以上
趣味釣り
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE

住所帯広市西20条南4丁目51-5
TEL0155-36-2738
営業08:00 - 17:00
時間外電話確認で深夜でもOK
定休土曜、日曜、祝日(電話確認で販売可能)
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