鶏の飼育(6)


2013320(水)

大きくなった青い卵のひよこ


大きくなった青い卵のひよこ

2月27・28日、3月3日各1羽孵化、3月8・9日10羽孵化したアローカナ交配種のひよこ元気に育っています。
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約1週間違うと大きさが全然違うよ。
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向かって、左が2月28日・右の白っぽいほうが3月8日生まれの兄弟ひよこちゃん。

青い卵を産む鶏はアローカナ原種に採卵を良くする為白色レグホンを交配したり、卵の栄養を重視して烏骨鶏と交配をしています、いずれも青い卵が生まれます。
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3月15日に関東地区のアローカナブリーダー様より原種の種卵と16日に関西地区のブリーダー様よりアローカナの原種の種卵を送ってもらい近親交配にならない様各地から少量ずつ取り寄せて今年2回目の孵化をしております。
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こちらの小型自動転卵孵化器は湿度や温度管理が難しく、部屋の温度などの影響を受けやすい、前回関西から頂いた高価なズアカカンムリウズラの孵化、失敗しました、10日目で光による検卵で8個が成長しているのを確認しましたが、15日目に部屋の温度が上がり死滅してしまいました、今回左側の肌色の烏骨鶏の卵4個をサービスして頂きました、今回は無事にひよこになる様部屋の温度確り管理し、初の烏骨鶏飼育が出来るかな?。
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私の大きい方の孵化器は鶏の卵60個が一度に孵化できますが温度や湿度は部屋の温度などの影響をあまり受けない。
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又温度も0,1℃刻みで上下調整が簡単です。

4月上旬には又20羽位のひよこが生まれる予定です。




201331(金)

青い卵の「ひよこ」生まれた!


青い卵の「ひよこ」生まれた!

世界で随一青い卵を産む「アローカナ」は南アメリカのチリ原産のニワトリの品種で、殻の色が薄い水色かウグイス色をしている、チリのアラウカノ族が飼育していたらしい。

昨年関西から有精卵を仕入れて孵化器で雛にして、昨年末から産卵をしていた有精卵を2月8日から順次2個〜3個を2月16日まで孵化器に追加をし毎日3回手で卵を回転していたものが、今日昼に1羽ひよこになりました。
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又、2月23日に小型の自動転卵の孵化器を関西より購入した際、サービスで高価で珍しい「頭赤カンムリウズラ」の有精卵を10個送って頂いたので孵化をしていますが、孵化率70%位といっていましたが、私のミスで入浴中、部屋のストーブの温度が上がりすぎて2℃以上高い温度が1時間以上あった様で、最初の段階でダメージを与えた様で孵化するか心配です、上手くいけば3月16日〜18日頃には生まれるかも?。

でもウズラの卵は小さいので、生まれる雛は鶏の5分の1位で育てる自信が無い。
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ウズラは30年位前に野生種を半年程飼っていたので何とかなると思いますが、孵化してから1週間生き延びれば育てれると思うが、問題はひよこになる方が先だよね。

狩人農園の鶏小屋の中でアローカナ2羽が、2月の24日と26日にそれぞれ抱卵を始めました。
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親鶏が卵を暖めてくれると昨年は、90%位の確立で雛になりましたが、昨年はひよこになってから3羽逝った。

3月の20日前後には狩人農園のひよこラッシュになっているかもしれない。

その頃になると気温も上がるので、ひよこ達も元気に育つと思う。




2012730(月)

手乗りひよこ続々誕生


手乗りひよこ続々誕生

メイン画像の手乗りひよこちゃんは昨日誕生のポリスブラウンのひよちゃんです。

6月〜7月と3組のにわとりのひよこが誕生しております。

一時は鶏の飼育を止めようかと考えて、自家用の卵を使う分の10羽以内にしようと、5月の連休に幕別町の友人ハンターにポリスブラウンの鶏を沢山引き取ってもらい、代わりに地鶏を3羽頂きました。

軍鶏系白と黒の2羽と青森シャモロック1羽が狩人農園に仲間入りしました。
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青森から猟友がダンボル箱に入れてフエリーに乗って幕別町までつれてきたと言う青森県の地鶏です。

今日誕生した黒のシャモのひよこ、まだ体がぬれてい敷き藁が付着していますが、すぐにお母さんの所へ。
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これは昨日誕生の軍鶏系の黒ひよこちゃん
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今日で6羽生まれましたよ、お母さん鶏の軍鶏系黒。
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この子は7月14日に孵卵器で誕生したシャモロック雌とポリスブラウン雄の一代雑種のひよこちゃん1羽のみ誕生。
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狩人農園の雄ポリスブラウン綺麗な色をしています。
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奥に居るのが昨年7月末に誕生したポリスブラウンの雌鶏、雄と兄弟です。

この子は6月25日に誕生した関西方面より受精卵を仕入れ孵化器で生まれたアローカナのひよこ3羽と青森シャモロック一代雑種1羽です、35日で、こんなに大きくなりました、クリスマスの頃、雌なら水色の卵を生んでくれるはずです。
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このひよこちゃんのブログはこちらです。

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真ん中が青森シャモロック1羽しか孵らなかったので両横が市内のペットショップから購入した7月12日誕生のアロウカナです、1羽しかいないといじめられるので、誕生が近いので、かなり高額なのですが兄弟にしてあげました。

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毎日5個から7個の美味しい有精卵を生んでくれています。




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 ABOUT

狩人
狩猟で得たエゾ鹿、羆「ひぐま」等の食肉処理場を保健所の許可を受けて営業しています、又放し飼いの青い卵や赤卵系の鶏を飼育、配合飼料の他、独自の餌により濃厚な黄卵とポンポンに盛上がった卵白、ストレスノ無い鶏が産む卵はアレルギーをおこさないと聞いています、その様な卵も販売しています。

性別
年齢60代以上
趣味釣り
エリア帯広市
属性事業者
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住所帯広市西20条南4丁目51-5
TEL0155-36-2738
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時間外電話確認で深夜でもOK
定休土曜、日曜、祝日(電話確認で販売可能)
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