鶏の飼育(18)


2015228(土)

予定日より早く生まれたよ!


予定日より早く生まれたよ!

通常、鶏は21日間で孵化と言うのが当たり前、今日この子は30時間も早く孵化。

2月9日21時に人工孵化器に34個の自家産卵のアローカナ青い卵をセット、知り合いに孵化を依頼を受け、白、黒、茶色の雌鶏が各1羽欲しいと言われ、その卵を2個づつ入卵、横斑プリマスロックも頼まれましたが狩人農園に雌2羽のみで雄が居ないので横斑プリマスロックは諦めました、雄メスの確立は5分と5分ですがまれに全部雄もあるので生まれるまで解らない。

画像
青い卵を産むアローカナ原種系統のフアミリーこんな色の鶏


画像
冬季間は昼間の暖かい時間帯2時間位、除雪をした所を散歩や飛んで運動をしています、狩人濃園のアローカナは空を15m~20m位飛んで移動をします。元々南米のチリの原産で野生の鶏、卵が青いのは草むらに卵を産んで外敵から見えにくい保護色の様です。


画像
日によっては昼でも外はマイナス気温ですが運動やお散歩が大好きの様です、こんな元気な鶏が産む卵も活力のある卵です。


3年間で国内は九州、四国、関西、関東等から種卵を取り寄せ、人工孵化で、近親にならない交配を続けて雌だけでも80数羽居ます。

今日、早々と孵化をしたヒナはアローカナの最高品質のグレー系の羽色と黒い足です、このような高品質のアローカナがあと何羽雛になるか楽しみです。



201523(火)

節分生まれの雛


節分生まれの雛

2月3日朝産まれた、青い卵のアローカナの雛

画像
もう1個明日には誕生するかな?

今夜からマイナス20℃近くまで冷え込む予報、無事に育って欲しい。

画像
親鶏21日間餌も食べずに暖めて雛にした、今週の厳しい寒波頑張れアローカナ親子



201512(金)

青い卵を産むアローカナ寒中お散歩


青い卵を産むアローカナ寒中お散歩

皆様あけましたおめでとうございます、本年も宜しくお願いします。

新年初の幸せの青い卵を産むアローカナ鶏の寒中お散歩を始めました。

画像

今朝は私の自宅最低気温マイナス17度、このお散歩の時間午前10時の時点でも、鶏舎のある狩人農園はまだマイナス10度の寒さ、でもアローカナさんは元気に鶏舎を出てお散歩中。

画像
最近隣接町村でお米を作る農家さんを見かけなく、稲藁が手に入らないので、船釣りのお友達の北海道美唄市から昨年譲り受けてきました稲藁、短く切って産卵箱に入れて暖かしてあげました。


画像
寒さに負けず産卵中のアローカナ種鶏

画像
毎日寒い日が続いていますが今の所幸せの「青い卵」の産卵率は落ちていません。



201494(木)

白ウコッケー無料でもらって下さい。


白ウコッケー無料でもらって下さい。

烏骨鶏の青い卵から孵化した白ウコッケー、4月後半~5月始めに孵化した4羽の可愛いウコッケーですが、大きくなったと思っていたら、アロカイナ鶏の雄が次々に交尾して、4倍もある重さの雄がキャシャなウコッケーの背中に乗り、ウコッケーの内臓破壊や骨折等で3羽他界してしまいました。

画像
現在6月に孵化させたアローカナ等の大雛鶏舎で飼育していますが、あと40日もすればこの鶏達も雄が2羽いますので、危ない、何方か可愛がって飼育してくださる方に無料でお譲りいたします。

現在の所、雌雄判別私は出来ませんので、画像で判断してください。

出来れば現在烏骨鶏を飼っている方が理想です、北海道内は輸送は可能と思いますが、手渡しを希望します、ご連絡下さい。連絡は、お問い合わせ欄からメール下さい、よろしくお願いします。

追伸 9月8日(月)烏骨鶏さん、十勝清水町にFacebookのお友達の所に貰われていきました、大勢の方々色々有難うございました。



2014513(火)

青い卵を産むアローカナ鶏舎DIYで完成


青い卵を産むアローカナ鶏舎DIYで完成

世界で唯一青い卵を産む鶏アローカナ種の鶏舎をDIYで5月12に完成しました。

メイン画像は26年3月1日前後に19羽孵化した仲間で、すごく人懐っこく、側でしゃがんで何かしていると、すぐの、膝や肩に飛び乗ってきます、孵化した時、手で抱いて保育箱に移したりしているから、きっと親と思っているかの?。

画像
画像
4月25日から、地杭入れや、ミンクやキツネなどの侵入を防ぐ様50cm程深く外側にアクリル板5㎜看板から外した廃プラスチックのリサイクルと内側に凍結防止の断熱材を抱き合わせて埋め戻したので簡単には入り込めない構造にした。


画像
会社の作業場の1部を借りて、ツーバイホウの材料で壁4面の骨組をして、今は釘を使わず、インパクトドリルで全て木ネジ止め。


画像
パネルの組み立ては流石に重く大きいので、会社のトラッククレーンと息子達に朝2時間ほど手伝いをしてもらい、無事4面壁枠が組み上がりました。


画像
後は一人でコツコツと屋根下地などを取り付けて、骨組完成。

画像
画像
建物は4畳半2部屋を5月10日に完成。

画像
内部の土間を狩人農園のミズナラの落ち葉を大量に敷き詰め
耕運機で土の中にすき込み腐葉土を作り、後は鶏糞と稲わらやチエーンソーチップなどで秋まで発酵熱の床暖になるよう調整していきます。

画像
5月12日までに窓枠に網を取り付け、止まり木や産卵箱を設置、70日齢の大雛を引越し。

白い鶏は白色レゴフォンの雌とアローカナの雄の交配F1雛、他の茶、黒、グレーなどの羽色はアローカナ原種系統から生まれたアローカナ原種系、お盆過ぎには皆青い卵を産んでくれるのですが?半分近くは雄になるので、100羽孵化させても半分近くしか卵を産んでくれません(@_@;)



<<
>>




 ABOUT
狩人
狩猟で得たエゾ鹿、羆「ひぐま」等の食肉処理場を保健所の許可を受けて営業しています、又放し飼いの青い卵や赤卵系の鶏を飼育、配合飼料の他、独自の餌により濃厚な黄卵とポンポンに盛上がった卵白、ストレスノ無い鶏が産む卵はアレルギーをおこさないと聞いています、その様な卵も販売しています。

性別
年齢60代以上
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
狩人の蔵
住所帯広市西20条南4丁目51-5
TEL0155-36-2738
営業08:00 - 17:00
時間外電話確認で深夜でもOK
定休土曜、日曜、祝日(電話確認で販売可能)
 カウンター
2009-04-27から
160,302hit
今日:10
昨日:54


戻る