鶏の飼育(28)


2018216(金)

アローカナ雛誕生


アローカナ雛誕生

青い卵を産むアローカナ鶏今年の初雛誕生。

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2月14日朝から今日16日朝まで21羽孵化して、1羽亡くなりました。
後4個の卵無事生まれるか?死籠もりになるか?25個ふ卵器に入卵、10日目に光による検卵で100%の有精卵でした。

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孵化して2時間もすると自由に動き回り餌も水も上手に口にしている。

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アローカナ鶏の特徴はほっぺの毛が横に飛び出る様に伸びて、鶏冠は3枚の団子状、足の色は黒~鉛の色で栗色から茶褐色の羽根になる。

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この青い卵は野生で草むらに産卵して外敵に発見されにくい保護色で殻が硬く栄養価が一般の卵の数倍高いとネットに沢山出ています、養鶏業者の白色鶏との掛け合すF1のアローカナ等は卵の殻の色きれいな水色だが栄養価は普通の卵と同じ位の様です。

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親鶏は茶褐色や栗色、貴重なグレー系統、米チリ原産で野生の鶏をアラウカナ族が飼育していた鶏をアメリカ経由で昔日本に入って来たようで、関東の畜産試験場で日本の風土に合う様に改良された流を組む原種系に近いアローカナ、現在30羽程の親鶏飼育中。



201817(日)

アローカナ種卵今年初出荷


アローカナ種卵今年初出荷

昨年6月にミンクとキツネの夜襲に2度会い、ヒナを自宅で養育していたので全滅にはならなかったのですが、6月からやっと半年ぶりの12月中旬から産卵開始でやっと少数ずつですが有精卵が生まれています。

今回初荷は鹿児島県の温かい地区への発送で安心いたしました。

今日も秋田県男鹿市から注文が入り続いたので7個しか在庫が無く4日程お待ちいただいております。

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アローカナの青い卵輸送中に割れないようにケース内で動いてダメージを少なくするように梱包しています。

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ダメージを少なくするよう紙ケース内に揺れ防止を施して更にプチプチ梱包材で巻いて箱詰をしての発送になります。

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毎日寒中お散歩で健康な親鶏を育てることにより丈夫なヒナが産まれる元気な有精卵を産んでくれます。



20171228(木)

後3日でトリ年も終り


後3日でトリ年も終り

幸せの青い卵を産む南米チリ原産の原種のDeNAを受け継いでるアローカナ。

今年もキツネやアメリカンミンの襲撃で今年も危うく全滅の危機、やっとの思いで生き残った鶏を、半年かけて復活成功した。

最後のヒナ誕生は8月13日、年明けて1月中旬頃には成鶏になり産卵が可能になる。

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通常白い卵を産む白色系はヒナ誕生から90~100日齢で産卵が始まり、通称赤玉と呼んでいるポリスブラウン系はヒナ誕生から40日齢前後で産卵開始、この青い卵を産む原種系の流れはヒナ誕生から180日齢と初卵までが長いが、栄養価は抜群の様、ネットで調べても通常卵よりとんでもなく高いのが特徴。

最近青ければいいと白色系の鶏とのF1の白い羽根体のアローカナ鶏が青卵を販売業者で普及しているが栄養価は普通の卵と変わらないようです。

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寒中散歩で健康な鶏に、健康な鶏からは美味しい卵が産まれる。
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南米の温かい所の原産でも鶏は寒さに強いようでマイナス気温でも元気にお散歩。



2017418(火)

アローカナ雛が生まれています


アローカナ雛が生まれています

今回は予定通り21日目の4月18日未明から孵化が始まり、8個入卵中6羽のヒナが生まれました。

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先ほど生まれた6個目のヒナが殻の中から嘴で殻を破っている時の画像です、後2個中1個殻の中から嘴打ち中です。

孵化の動画も撮影しましたが、マイとかちブログに投稿方法がわかりません、どなたか教えてください、お願いします。

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原種の尾が無いタイプもまれに生まれてきます、遺伝子がまだ持っているので、何世代か後に遺伝で生まれて来る様ですね。
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2017413(木)

アローカナの雛早産で


アローカナの雛早産で

青い卵のアローカナのヒナ、昨日の朝予定より40時間以上も早く生まれた。

4月13日今晩で予定の満21日のはず、昨夜同じく1日早く3羽生まれた。
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今朝は、まだ予定より早く4個嘴打ちで殻に穴が開いている、今回は9羽の予定。

別の孵化器で9個入卵中8個有精卵発生中で、4月18日が孵化予定日になっている。

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昨日も静岡県にアローカナの青い種たまご10個発送し、現在兵庫県12個と福島県10個の予約が入って居ます、春は孵化のラッシュ時期?かな



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狩人
狩猟で得たエゾ鹿、羆「ひぐま」等の食肉処理場を保健所の許可を受けて営業しています、ひぐま肉やエゾ鹿肉は関東や関西の飲食店様にジビエのブームもあり長年同じお店からの依頼が多くなって居ます。最近はヒグマの脂や、ペットフードが良く、リピータの方が多くなり、ワンちゃん用のおしゃぶり角は超人気中。

ひぐま肉や、エゾシカ肉の缶詰なども人気が出ています。

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