鶏の飼育(20)


2016416(土)

幸せの青い卵の中雛


幸せの青い卵の中雛

2月18日前後に孵化した幸せの青い卵から生まれた2ヵ月の若鶏達。

画像
19羽生まれて皆元気に育っています。

画像
人懐っこく、近寄ってきて膝や肩に乗ってきます。

画像
アローカナ鶏の親たちは、青草を求めて農園をお散歩中です。

画像
世界で唯一青い殻の鶏の卵、味が濃く美味しいのが嬉しい。

アローカナ卵は一般的な卵に比較して、栄養価が高い事が大きな特徴です。

☆ ビタミンEが約11倍、血液サラサラにする、新陳代謝が活発になる。

☆ レシチンが約2倍、老化防止成分が普通の卵のおおよそ2倍。

☆ ビタミンBが10倍から20倍、疲労回復、免疫力増加。

上記のような栄養価が有ると報道されております。

狩人の蔵、付属「狩人農園」ではアローカナの青い有精卵をヒヨコ孵化用に種たまごとして北海道内を始め沖縄県までの全国内の愛鶏家に現在も発送をしております。



2016320(日)

青い卵を産むアローカナ鶏今年のヒナ誕生


青い卵を産むアローカナ鶏今年のヒナ誕生

世界で唯一幸せの青いタマゴでかなり浸透してきた、アローカナ鶏ですが今年も自家用の鶏として2月20日前後と、3月17日前後の2回孵化させました。

メイン画像は3月16日に生まれたヒヨコです。

画像
3月16日~18日に生まれたヒヨコで4日前後達った元気いっぱいのヒヨコ。

画像
このヒヨコは2月20日前後のアローカナ鶏のヒヨコで1カ月程、茶の間で育雛しておりましたが、本日育成舎に移しました。

画像
1坪の育成舎、広い所に来てびっくり緊張気味で体寄せ合って居ます、なぜか壁はビニールクロス張り?(笑)

画像
外気温4℃位、夜になるとマイナス10度近くまで下がる今の時期、育成舎内には800Wの電気ストーブを配置してヒヨコが近寄らないように網で囲い別部屋にしています。

画像
温度センサーを25℃にセットして、800Wの電気ストーブ自由に入り切りしても小電力用のセンサーに負担の無い様にマグネットスイッチを交わしての配電装置にして24時間無人化で管理、特殊電気工事士の資格を持つ私の自設計製作品。

画像
熱が天井にこもらないようにストーブと連動でフアン回転してサーキュレータ代わりに小型の緩い風で舎内循環。

画像
アローカナ鶏の有精卵、栄養価が高く濃厚な卵です、昨年春から道内や沖縄県まで数多く全国に種タマゴとして出荷中です、ご希望の方は問い合わせください。

画像
親のアローカナの種鶏達です、白色系の交雑は私の知る限り向こう5年はありませんありません。



2015228(土)

予定日より早く生まれたよ!


予定日より早く生まれたよ!

通常、鶏は21日間で孵化と言うのが当たり前、今日この子は30時間も早く孵化。

2月9日21時に人工孵化器に34個の自家産卵のアローカナ青い卵をセット、知り合いに孵化を依頼を受け、白、黒、茶色の雌鶏が各1羽欲しいと言われ、その卵を2個づつ入卵、横斑プリマスロックも頼まれましたが狩人農園に雌2羽のみで雄が居ないので横斑プリマスロックは諦めました、雄メスの確立は5分と5分ですがまれに全部雄もあるので生まれるまで解らない。

画像
青い卵を産むアローカナ原種系統のフアミリーこんな色の鶏


画像
冬季間は昼間の暖かい時間帯2時間位、除雪をした所を散歩や飛んで運動をしています、狩人濃園のアローカナは空を15m~20m位飛んで移動をします。元々南米のチリの原産で野生の鶏、卵が青いのは草むらに卵を産んで外敵から見えにくい保護色の様です。


画像
日によっては昼でも外はマイナス気温ですが運動やお散歩が大好きの様です、こんな元気な鶏が産む卵も活力のある卵です。


3年間で国内は九州、四国、関西、関東等から種卵を取り寄せ、人工孵化で、近親にならない交配を続けて雌だけでも80数羽居ます。

今日、早々と孵化をしたヒナはアローカナの最高品質のグレー系の羽色と黒い足です、このような高品質のアローカナがあと何羽雛になるか楽しみです。



201523(火)

節分生まれの雛


節分生まれの雛

2月3日朝産まれた、青い卵のアローカナの雛

画像
もう1個明日には誕生するかな?

今夜からマイナス20℃近くまで冷え込む予報、無事に育って欲しい。

画像
親鶏21日間餌も食べずに暖めて雛にした、今週の厳しい寒波頑張れアローカナ親子



201512(金)

青い卵を産むアローカナ寒中お散歩


青い卵を産むアローカナ寒中お散歩

皆様あけましたおめでとうございます、本年も宜しくお願いします。

新年初の幸せの青い卵を産むアローカナ鶏の寒中お散歩を始めました。

画像

今朝は私の自宅最低気温マイナス17度、このお散歩の時間午前10時の時点でも、鶏舎のある狩人農園はまだマイナス10度の寒さ、でもアローカナさんは元気に鶏舎を出てお散歩中。

画像
最近隣接町村でお米を作る農家さんを見かけなく、稲藁が手に入らないので、船釣りのお友達の北海道美唄市から昨年譲り受けてきました稲藁、短く切って産卵箱に入れて暖かしてあげました。


画像
寒さに負けず産卵中のアローカナ種鶏

画像
毎日寒い日が続いていますが今の所幸せの「青い卵」の産卵率は落ちていません。



<<
>>




 ABOUT
狩人
狩猟で得たエゾ鹿、羆「ひぐま」等の食肉処理場を保健所の許可を受けて営業しています、又放し飼いの青い卵の鶏を飼育、配合飼料の他、独自の餌により濃厚な黄卵とポンポンに盛上がった卵白、ストレスの無い鶏が産む卵はアレルギーをおこさないと聞いています、その様な卵も販売しています。

性別
年齢60代以上
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
狩人の蔵
住所帯広市西20条南4丁目51-5
TEL0155-36-2738
営業08:00 - 17:00
時間外電話確認で深夜でもOK
定休土曜、日曜、祝日(電話確認で販売可能)
 カウンター
2009-04-27から
184,132hit
今日:46
昨日:50


戻る