2019711(木)

今日のまかない 干焼油菜(ガンシャオユーツァイ) 2019.07.10


今日のまかないは乾焼油菜(ガンシャオユーツァイ)です。
マスターも20年ぶりに作ったという宴会料理です。

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カイヤン(またはシャーミー)とザーサイの風味を効かせた小松菜の煮物です。
そもそもカイヤンとかザーサイ(桃屋とかではなく)などは、これまでまったく縁のない食材でした。
なのでもしもそんな自分にこの味を伝えることがあるとしたら、非常にめんどくさいことのように思われます。
同時にカップ麺とお菓子で喜ぶ舌の持ち主としましては、あまりの別世界の味にとことんグルメとは程遠いのだと思い知らされます。

おいしければいいということであれば材料ごとの違いなど香りや味、食感、見た目程度の扱いなのかもしれません。
一方でちゃんとした料理ほど使われている主材が際立って味わえるように調理されていると言えるのかもしれません。
それがよく言われる食材を活かした調理ということなのでしょう。
などと難しく考えらさります。

ちなみにカイヤンは見た目カップヌードルのエビに似ています。



2019710(水)

今日のまかない 中華丼(塩味) 2019.07.09


今日のまかないは中華丼(塩味)です。
本来あるべき姿の中華丼(塩味)を見せてもらいます。

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途中までは調理をしました。
最後の味を決め、餡をつけるところはマスターによるものです。
実際に自分で作ったことがあるのとないのとでは観察力や理解力が違うようです。
味付けの濃さ、餡の強さ、具材のバランスや盛り付け。
どこまで持っていけばいいのか、ということ。

撮影後、食べながら撮る際に構図を考えるのではなく、頭の後ろの方の少し離れたところで見るような感じだとマスターに話すと、
「料理もそうなんだけど」
とのこと。



201976(土)

今日のまかない 中華丼(塩味) 2019.07.06


今日はまかない担当の日。
マスターに玉子炒飯と塩味の中華丼を提案したところ「中華丼がいいね」とのこと。
そんなわけで今日のまかないは中華丼(塩味)です。
せっかくの塩味なので、化学調味料などは使わずに作ることとしました。

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見た目それらしく仕上がりましたが見た目だけでした。
結果、うまくないとはこういうものか・・という味です。
いろいろと悪あがきをしてはみたのですが、届かなかったのか見当違いなのかすら不明。
小松菜がたくさんあったのでたくさん使ってみました。

中華丼のおいしさを支えているものはなにかを考えるきっかになりそうです。
言い換えれば、これがすっぴんの中華丼と言えなくもないところがあるかもしれませんしないかもしれません。



201976(土)

今日のまかない 香辣炒飯(シャンラーチャーハン) 2019.07.05


今日のまかないは香辣炒飯(シャンラーチャーハン)です。
なじみ薄い調味料、香辣醤香る炒飯です。

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アジアンな香りが刺激的です。
どこか柑橘類的な印象もありますが、知っている人からはそれもそのはずと言われそうです。
この香り、風味に価値があると言っても良さそうです。

味覚的には、食べ進めるうちにピリピリと辛さが積み重なってきますが、ある程度までなので味がわからなくなることはありません。
辛いものが苦手な人にとっても大丈夫な程度。
そして唯一の動物系たんぱく質の具である卵が刺激をやわらかく、または待避所になっているような感じもします。

見た目も具材も派手さもなくそっけなさげなのに、食べてみると意外なほど個性的。
好きな人にはたまらないのではないでしょうか。



201974(木)

今日のまかない 野菜だけ炒め 2019.07.04


今日のまかないは野菜だけ炒めです。
単なる野菜炒めとはちょっとちがう刺激的な野菜炒めとなってます。

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野菜炒め定食などには肉などが入っているものもありますが、これは野菜だけの野菜炒めです。
シンプルな塩味。野菜それぞれの香りや甘みや旨み、食感などが多彩に味わえます。
加えてわずかにピリッと、そして痺れと刺激的な香りが食欲を刺激します。
野菜っておいしいんだなと思わさるように野菜を主としつつ、しっかりご飯のお供となっています。



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お世話になっているお店でいただくまかないと、その日あったことや気付いたことを記録しています。

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