2019320(水)

今日のカップ麺 2019.03.19


今日のカップ麺はニュータッチの奈良天理スタミナラーメンです。
蓋には白菜の旨みが効いたピリ辛スープとあります。

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イメージ的には白菜の上品な甘さとにんにくの風味、そして鷹の爪の香りがあっさり甘口なスープに力強い印象を与えています。
あっさりだけじゃない、こってりでもない、旨口に辛味を足した面白い味だと思います。
白菜の切り方がちょっとあれかなーと思いますが、そもそもフリーズドライの白菜から旨味が出るかは疑問なのでそこはそれでしょうか。
ただカップ麺やラーメン店に限らず、ローマの泉食堂のおばちゃんように昔教わった人の方が基礎的なところを押さえているのかもなーと思いました。



2019320(水)

今日のまかない 2019.03.19


今日のまかないは搾菜肉糸(ザーサイルースー)です。
搾菜を使う料理を食べるのは初めて・・ではありませんがあまりありません。

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基本塩味です。
搾菜の風味を主とするため、他全てが前に出ない塩梅のようです。
搾菜が薬味のようにアクセントになっていて、キャラクターある味付けの役割も担っています。
全体としてやさしい味わい。
そして料理そのものを印象付ける搾菜もことさら前には出ていないくらいの加減。

味音痴などと呼ばれる人がいて何でも同じ調子の味付けを好むこととするならば、食通、美食家は味覚への様々な刺激を楽しむ人なのだろうなーと思います。

ちなみにもう一個のおかずはゆで卵を揚げたものです。
それにかけているソースは、なんの引き出しもない僕に任されたものです。ネギと醤油が下敷きです。
反省としては不用意に入れたラー油です。
一方、その違和感をマスターに言語化してもらえたことがとても勉強になります。
そして常連のお客さんにも感想をもらい、今までにない刺激となっています。



2019317(日)

今日のまかない 2019.03.16


今日のまかないは家常豆腐(ジャージャンドウフ)です。
家常は「家庭的な」という意味だそうです。

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豆腐を揚げることによって見た目ぐっと素朴感が出てきて田舎料理然としてます。
加えて濃いめで力強い味付けが印象的で、ご飯にもよく合います。
何をどうしているのかをひけらかすものとは違い、この味を支えているものは決して出しゃばらないよう加減されています。
音楽で情景が浮かぶことがあるように、料理にもルーツのようなものを感じることがあるのだなーと思います。
誰と食べるかとか、どんな時に食べるのかとか、お店の印象と料理の方向性とか、重み(歴史)だとか、味以外で味覚や記憶に残る要素は色々だなーと最近とみに思います。

ちなみに昨日のまかないの読みは、㭘飯鶏塊(ホイハンチークァイ)でした。



2019316(土)

今日のまかない 2019.03.15


今日のまかないは㭘飯鶏塊です。頭一文字の読みを忘れました。。
中国人が食べる中華丼とのこと。

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一口目には実にあっさり薄味に感じられます。
ここ近年、食べたことがないくらい。
しかし押しが強くない形で旨味や白菜などの甘味があります。
そして食べ終わる頃に少し味覚が掃除されたような気持ちを覚えました。
いろんな面で強調することが多い昨今において、下手をしたら誤解されかねないくらい素朴な料理です。



2019314(木)

今日のまかない 2019.03.14


今日のまかないはアジフライの油淋(ユーリン)ソースがけです。
アレンジなのか聞きそびれましたが、東坡肉(トンポーロー)を切り分けた際に出た切れ端も入っています。

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ずいぶん前に外食にて油淋鶏(ユーリンチー)を一度食べたことがあったので、油淋ソースがけと聞いて「甘酸っぱい爽やかソースかー」と思いましたが全く別のものでびっくりします。
こんなにガツンとパンチのあるソースだとは思いませんでした。
アジフライの魚臭さをしっかり打ち消した上に、そのおいしさをぐっと引き立てています。
子供が半端なく喜びそうなおいしさですが。。

ちなみにマスターはアジのフライが好きとのことですが、僕は魚臭さを除けば好きです。
それよりもホッケのフライが好きで、カレーにはカツカレーよりずっとおいしいと伝えたのですが全く理解されませんでした。
プロの舌には難しいのかな?と思いました(嘘)。
絶対売れると思うのですが。。



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お世話になっているお店でいただくまかないと、その日あったことや気付いたことを記録しています。

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