2019215(金)

今日のまかない 2019.02.14


今日のまかないは中国人が食べるようなチャーハンです。
中華料理でも日本人の好みと中国人のとでは相当に違いがあるようです。
また、エビチリのように日本生まれの中華料理もあったりします。
個人的にはカリフォルニアロールも大好きですしナポリタンも最高です。

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具は卵とネギとメンマとチャーシューとエビです。
マスターの経験上、中国人が食べるチャーハンは味が薄めとのこと。胡椒も控えめ。
薄味は他の食べ物との組み合わせも広がりますし、量も食べらさります。
これはそう言った点でありだなーと思います。
マスターのチャーハンなので油控えめなのもいい感じです。
シンプルな味はトレーサビリティという点においても安心かと思います。
と言いましても、単にトレーサビリティという言葉を使ってみたかっただけなのですが。



2019213(水)

今日のまかない 2019.02.13


今日のまかないはいもだんご、という言葉がいももちに置き換わりつつあるような気もする中、まさかのチャイニーズポテトボールです。
いもだんごといえば焼いて砂糖醤油につけて食べるというのが定番かと思っていましたが、そこは中華汁。
まかないの真骨頂かと思います。

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箸で切れるほどやわらかく、もっちりふっくらとしたいもだんごです。
汁はピリ辛醤油味。
野菜たっぷりです。
その素朴な味わいを言い換えるならば、心が痛むほどそれぞれの素材が素直なままです。
汁にはそれらの旨味が溶け込んでいます。
比較的いもだんごがその汁との絡みが弱いのも、主役ゆえなのか、手がかかっているからなのかというところでしょうか。



2019213(水)

今日のまかない 2019.02.12


今日のまかないは撮影後の新メニューです。
盛り付けし直したのは僕です。
手作りメンマを均等に配置してみました。

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実に真っ白でまろやかなスープです。
前へ前へと主張することのない旨みがあります。くどさやエグミはなく後味も良いです。
正確な言い回しではないかもしれませんが、まるでポタージュのようです。
やさしくあったかい。
このスープの上にちょっと一手間かけたチャーシューだとか健康にも良く色味を兼ねたものを散らす予定です。
かなり写真映えするものとなります。

これで「若い女性の口コミ力で拡散してもらえますね」的なことを言うと、マスターからは「うち、若い女性のお客さんあまりいないから・・」という返事が返ってくるのですが。



2019211(月)

今日のまかない 2019.02.09


今日のまかないは新メニューの撮影用のラーメンです。
完成系に近い形では初の実食となります。

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テーマはスパイスです。マスターが独自にブレンドしたスパイスを使用しています。
鼻腔をくすぐる香りと、舌を刺激する辛さと、痺れる余韻の三段構えです。
じんわりと発汗するくらい体温が上がるのを感じます。
そこに中華スパイスを効かせたチャーシューが加わります。
伝統的調理法で仕上げられたチャーシューとスープのスパイス、それぞれの味や香りが食べ飽きない変化となっていますし、合わせて食べても喧嘩することなくむしろテーマであるスパイス感をより深めています。
今までどこにもなかったラーメンです。



201929(土)

今日のまかない 2019.02.08


今日のまかないは出汁を取って解体した丸鶏とチャーシューです。
簡単にちゃちゃっちゃーと味付けをしたものと、時間と手間がかかっているものとの立ち位置の違いも面白いです。

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チャーシューの下にはあんかけとは別の味付けがされた白菜が隠れています。それと一緒に食べると絶品です。
ただでさえおいしいチャーシューが立派な一品料理となってます。
鳥のネギ醤油は実にシンプルな味ですが、香ばしさが素晴らしいです。
これなら簡単ですし、いつでもできるのでちゃちゃっとお酒の席で出せば喜ばれると思います。

どちらも間違いなくお酒の良き友となりえます。
例えるならチャーシューの方はいいとこのお坊ちゃん(中国人)、鳥のネギ醤油は中華料理屋の息子といった印象でしょうか。



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お世話になっているお店でいただくまかないと、その日あったことや気付いたことを記録しています。

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