生麺(3)


20201123(月)

今日の生麺 麺屋 はる吉 生 味噌2食入り(スープ付き) 2020.11.22


今日の生麺は「麺屋 はる吉 生 味噌2食入り(スープ付き)」です。
北見に行った際に寄らせてもらうはる吉さんのお持ち帰りラーメンです。
はる吉さんは北海道を代表するラーメン店の系譜だったかと思います。
道東で唯一でしょうか。どうでしょうか。
冬、雪かきをした帰り道。
旧店舗で食べた味噌ラーメンの味が忘れられません。
炒飯もつけてラーメンセット風にしてみました。

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実店舗よりも味噌の風味が強いです。
これは個人的に味噌を沸かすのを避けてしまうからかもしれません。
一点、鼻の奥からくるスパイスの香りはそっくりです。
麺は細く、スープの風味よりも強く感じられるかん水の匂いが気になります。

チャーシューは扣肉です。
煮たり揚げたり蒸したりして作ったものを切ってバーナーで炙り香ばしさを立てました。
その他メンマ、味玉も手造り。
はる吉らしくキクラゲを絲に切り付け合わせました。
惜しむらくはもやしとおろし生姜を付け忘れたことですが、もやしはなかったので仕方なしにしてもおろし生姜はあってもなくてもと思うところでもあります。



2020107(水)

今日の生麺 寿がきや 歌志軒 油そば 2020.08.13


今日の生麺は、「寿がきや 冷やしてもおいしい! 油そば専門店 歌志軒店主監修 油そば[汁なしラーメン]です。
チャーシューを炙り、ボイルエビとネギと下味をつけたもやしをトッピングしました。

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油そばがそもそもそういうものなのかもしれませんが、しょっぱさと濃い旨味と油分で構成されています。
大味で淡白。
食べている間、それが何なのかよくわからず、食べ終わっても何だかよくわからないままお腹いっぱいになるという印象。

油そばなので脂っこさはしっかりあり、麺はもっちり。食べ応えあります。
そこはかとなくナッツ臭を感じますが気のせいかもしれません。
脳が「おいしいものきた!」と反応しますが、それが何によるのかが見えてきません。
素材的な風味は感じられず、調味料の味と旨味成分と油のコクで成り立っている不思議な食べ物。。



2020824(月)

今日の生麺 寿がきや つけ麺 辛辛魚 2020.07.17


今日の生麺は「寿がきや つけ麺 辛辛魚からからうお 麺処 井の庄監修 辛旨の境地を極めた唯一無二の激辛つけ麺」です。

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さすが寿がきやと言いますか、暴力的な旨味に一口で脳から中毒汁が出ます。
この脳を直接いじられるような旨味はもはや違法薬物レベルと言いたくもなります。
加えて凄まじいまでの魚介の風味と激辛パウダーの辛味が、クリーミーなつけ汁によって「もう勘弁して・・」と言いたくなるほど麺に絡んできます。
ゴーカートに乗りに行ったらラリーカーの助手席に乗せられたような気分です。
すべての数値が正常値を振り切っています。。
そしておそらく相当な辛さのはずですが、まろやかさと油分によって少なくとも食べている間はほぼ無害化されています。

麺は非常にコシの強い中太ストレート。
コシの強さはどちらかといえばゴムのような強い弾力。
それがあっという間になくなり、後には半分ほど脱法つけ汁が残ります。。
その残りに店の麺をつけていただきます(結局食べます)。
むしろこちらの方がモグモグとしたコシで風味があっておいしかったです。

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後日、残りの辛辛魚をいただきます。
今度はネギに加えもやしとエビを加えてみました。
もやしの風味、みずみずしさとシャッキリとした食感によって少しスッキリとした休符が入る一方で、エビは魚介のスープととても相性が良く食べやすさと満足感、そしてちょっとした贅沢感も出たかと思います。



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