カップ麺(8)


202029(日)

今日のカップ麺 ニュータッチ カレー南ばんそば 2020.02.08


今日のカップ麺は、ニュータッチ カレー南ばんそば シャキッとしたネギ入り 油で揚げていない風味豊かな蕎麦、です。

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ノンフライ麺のカップ蕎麦というのはそう多くはないかと思います。
印象的なのは麺の形、食感ともに乾麺寄りなところ。
これが5分待つだけで食べれるのも驚き。

つゆは個人的にはもう少しかえし感と言いますかきりっとしている方が好み、というのもあって甘みの出方がわずかに気になりますが、カレーを主として出汁等をバランスしているようでこれはこれなのだとも思います。
フタの裏話とは逆にはなりますが、スパイスに突出したところがないのも出汁の風味を消さないためというふうにも理解できます。

具材もシンプルでネギと鶏肉くらいです。
そのネギの甘みと食感が楽しめるのも拾っておきたいポイントです。



202024(火)

今日のカップ麺 ニュータッチ 魚介豚骨の逸品 濃厚醤油味 2020.01.30


今日のカップ麺はニュータッチ 魚介豚骨の逸品 濃厚醤油味 5種の魚粉が演出する贅沢なスープです。

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麺はノンフライ極太麺とありますが、コシのある中太強といった感じ。
ノンフライ麺らしいしっかりとした食感、カップ麺としての太さの限界もある中で食べ応えのある部類かと思います。
スープはまろやかな豚骨と魚粉による出汁感と香り、そして醤油の風味もあります。
魚粉はともすればスープを台無しにするくらいのエグみを伴って覆ってきますが、これはスープを下敷きにすることもなくバランスがいいように感じます。
醤油の角を良い意味で丸くしているように思います。
また、豚骨臭が強い店が珍しくないということでいえば、実に食べやすいところで収まっているとは言えます。
濃さもくどくはないところで収まっているように思います。
比較にはなりますが、ものによっては粉末スープの封を切った途端すごい匂いのするものもありますがそういったこともありません。
一方で、感じられる甘みが豚骨としてなのかそれ以外によるものなのかはカップ麺という性質上判断できません。

総じてどこまで豚骨感を出すか、どこまで魚介出汁感を出すかといったところを考た上でのバランスのように感じます。
言い方としては節度を感じる濃厚さと表現したくなります。



2019624(月)

今日のカップ麺 ニュータッチ 熟炊き 博多とんこつ 2019.04.22


今日のカップ麺 ニュータッチ 熟炊き 博多とんこつ 2019.04.22

今日のカップ麺はニュータッチの凄麺 ゆでたての旨さ、再現! 熟炊き 時間をかけてじっくり炊いた 濃厚こってりスープ 九州「一番食品」と共同開発 博多とんこつ コシのあるストレート細麺!です。

実に濃厚。
お店で食べるとんこつラーメンでもこれより薄いものは少なくない、という印象です。

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凄麺シリーズの楽しみの一つがフタ裏の小話です。
今回は開発担当者さんからのメッセージ。
大まかにまとめると、

リニューアルの意図は原点回帰。
熟炊きという名前には濃厚な炊き出し感を最も大切にしているという意味が込められている。
そのために名脇役でありつつも炊き出し感をも消してしまう紅生姜をあえて外した。
その分のコストとモヤモヤをすべてスープを注ぎ込んだ。

とのことです。

はっきりとした目標はしっかりと形になっていると思います。
人受けや流行にのらずなのかどうかはわかりませんが、やはりそのものが最もそれらしくあることを意図して商品開発しているように思います。
しかし冷蔵庫に紅生姜があれば入れてしまうというものです。
それが好みというものです。



2019519(日)

今日のカップ麺 明星 油そば 2019.05.18


今日のカップ麺 明星 油そば 2019.05.18

今日のカップ麺は明星のもっちり三層麺 カップ油そば売上No.1※インテージ SRI カップインスタント麺の油そば市場2013年1月〜2017年12月累計販売金額 マヨネーズ&濃厚だれ! らーめん専門店 ぶぶか 油そば 太麺130gです。
油そば自体、お店でも食べたのは2回ほどでしょうか。
おいしい、でも後ろめたい。。
そこはかとない背徳感がいい調味料になっているとかいないとか。。

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記憶のどこかにある香りだなーと思いましたが、僕には正露丸をいぶりがっこで割ったように感じられます。
その何かに効きそうな香りが気になって味が全く記憶に残りません。

もっちり三層麺はフカフカとした食感。その時、自分がかなりのもっちりを期待していたことに気づかされました。
チャーシューが結構しょっぱかったのはちゃんとお湯にひたっていなかったからでしょうか。あの内側の線まで注いだのですが。
マヨネーズは後がけすればよかったなーと思いました。
油そばらしく酢をかけてみましたがなんだかはねのけられる感じで失敗。
一方、ラー油をかけると素直にその風味に染まります。
相手を選ぶようです。

ちなみに少し量が減っているように見えるのは、後から出てきたナルトを撮ったためです。

売上No.1の文字が指すのは販売金額であって販売数ではないようですが、それよりも果たしてお店で食べてもこの香りがするのか、ということで頭がいっぱいになったような気もします。



2019331(日)

今日のカップ麺 2019.03.29


今日のカップ麺は日清のカップヌードル シーフードヌードルです。

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子供の頃、帯広の森アイスアリーナで食べたのが一番古いカップヌードルの記憶です。
確か自動販売機だったような。
その時、どこがおいしいのかなーと探った記憶もあります。
なけなしの小遣いだったので必死においしさを探した記憶です。
その構造は何かに似ている気もしますが、悲しいことをあえてほじる必要もないなーとも思います。

その後、シーフードヌードルに出会うまではカップヌードルをおいしいと思うことはなかったのですが、しかし一方でシーフードヌードルが初めておいしいと思ったカップ麺でもあったわけです。
一口目でえげつないくらいの旨味が広がります。
それはすでに重言気味の商品名に表されているような気もしますが、恐ろしいことに未だにこれが海鮮系ラーメンの基準でありこれを超えるものを舌が認知せずにいます。
いやぁ、ひどいもんです。
北海道弁です。

久しぶりに食べましたが、相変わらずおいしい。
数十年ぶりだというのに変わらずおいしいというのは、もはや老舗のラーメン屋以上であろうと言わざるをえません。
ちなみにカップヌードルも相変わらずおいしさがわかりませんが、醤油の風味が結構あるなと思った時、そういえば子供の頃にもそう思ったことを思い出したのでこれも老舗の味超え認定です。。



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