カップ麺(25)


2021125(月)

今日のカップ麺 マルちゃん 正麺 炎のうま辛担々麺 2021.01.23


今日のカップ麺は「マルちゃん 正麺 唐辛子3倍! 花椒2倍! 炎のうま辛担々麺 唐辛子と花椒の辛さ際立つ、製麺カップ史上最辛担々麺 香り高い「自家製だし」仕込み」です。

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とろみのあるスープですが、どこかねっとりとしています。
中華丼などでもサラッとした餡とネト・・っとした餡がありますが、後者を思い出させるとろみです。
痺れと辛さ、そしてゴマのまろやかさと旨みでもったりと成り立っている印象。
ゴマの芳ばしさは弱く、全体的に味の芯の部分や香り風味自体もはっきりしません。
赤い油分からラー油的な風味があったかも記憶にはないです。。



20201222(火)

今日のカップ麺 ニュータッチ 中華そばの逸品 2020.12.21


今日のカップ麺は「ニュータッチ 凄麺 茹でたての旨さ、再現! 鶏油が香るシンプルな美味しさ 中華そばの逸品 チャーシュー・メンマ入り 《レトルト調理品》」です。
加えて米粉の皮の餃子を自家製ラー油でいただきます。

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スープは実にすっきりとしつつ程よい醤油感としっかりとした旨味、前面に出ないように調整されていますがそれを支える強い甘みがあります。
一方でラーメンとは無関係のにおいを感じます。
レトルト具材からかどこからかはわかりませんがちょっと気になるでは済まない、はっきりとしたにおい。
中華そばとしてすっきりとしているだけにより目立ちます。



20201126(木)

今日のカップ麺 ペヤング やきそば 黒ゴマ MAX 2020.11.24


今日のカップ麺は「ペヤング やきそば 黒ゴマ MAX」です。

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ゴマをかける前のソースだけの時点ではゴマ油の香りかな・・と思いきやタイヤ保管庫の匂いがします。
ゴマをかけると気にならなくなりますが、モサモサとした食べ応えに疑問が湧いてきます。
少し辛みがあります。

大量の黒ゴマによってモサモサとした食感となり、鬱陶しいほどの存在感を出すことで黒ゴマ MAXとしているようです。
これが全力ということのようです。
インパクトや話題性、または悪ノリ感などの時代も時代ですが、しかしでもやっぱりもっと食べやすく、そして黒ゴマのおいしさや風味を感じられる方法はないのかな・・などと思います。

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個人的に購入時に想像していたのはこんな感じ(汁なし黒胡麻担々麺)です。
しかし、これはこれで喉つまりします。
しかも買ってあるのを忘れて2個も買っていました。



20201124(火)

今日のカップ麺 ニュータッチ 凄麺 富山ブラックをベースに・・ 2020.11.23


今日のカップ麺は「ニュータッチ 凄麺 富山ブラック」をベースにした黒担々麺です。

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コクがあり風味豊かでありながらもキレの良い富山ブラックの醤油スープ。
そこに手造りの黒芝麻醤、店の手造りラー油、酢、仕入先から頂いたデスザーサイ、差し色に糸唐辛子を加えます。

酢のすっきり感、黒胡麻の香ばしさ、店のラー油の華やかな香りと辛みが富山ブラックによく合います。
デスザーサイは香りが合わないので写真撮り後すぐに取り出しました。
一方で入れ忘れた付属の特製スパイスも、かけてしまうとその黒胡椒と煮干しの強い風味で方向が変わってしまいます。
またチャーシューではなく肉味噌(冷凍保存してあったので・・)の方がより雰囲気が出たかとも思います。

しかし調理後、リニューアルしていたことに気づき素のままで食べたかったなと・・。



20201119(木)

今日のカップ麺 マルちゃん 正麺 辛ニボ 2020.10.25


今日のカップ麺は「マルちゃん 正麺 辛ニボ クセになる「煮干×辛味」のうま辛豚骨醤油味」です。

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まろやかさと塩味、甘みが前面に出ることはないバランス。そこに煮干の風味が加わっているという印象です。
動物系の濃厚なスープに煮干の風味がしっかり絡んできますが、その粘度がノリのように感じられます。



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修行しているお店のまかないと、その日あったことや気付いたことを記録しています。

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