カップ麺(11)


2020623(火)

今日のカップ麺 ニュータッチ 元祖キムチラーメン 2020.06.22


今日のカップ麺は「ニュータッチ 元祖 キムチラーメン 辛さが美味しい! 昭和61年即席麺業界で初のキムチラーメン!」です。

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後入れスープというのはよくありますが、後入れ粉スープというのは初めてです。
麺にスープを吸わせず麺本来の・・という意図かとも思いましたが、ごく普通の揚げ麺です。
またはスープの風味、熱による損失等・・でしょうか。
しかしともかくおいしいです。
なんとも言えないおいしさ。
あとで思い出した時に後ろめたくなるほどです。
バランスもいい。
スープ、キムチ、後入れ油。
揚げ麺がやけにおいしく感じられるバランスです。
そしていっちょこ前にキムチに酸味があります。
漬物感が出だしたちょうどそんなあたりです。
これはこれでむしろなので乾燥キムチとしてあればと思わなくもなく。あればいろいろ重宝しそうだなと思います。



202039(月)

今日のカップ麺 明星 ホットカシミールカレーまぜそば 2020.03.0


今日のカップ麺は、明星 インド・パキスタン料理銀座デリー監修 ホットカシミールカレーまぜそば 仕上げの香ばしオニオンソース付き(特製ソース)、です。

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油そばほどではないにしてもそれなりに油が効いているのは、汁がないことと直接的な辛さを食べやすい形にするためでしょうか。
辛さはまともに食べられる範囲で激辛と表記できるものであると思います。
後がけスパイスの香りもクセがあって刺激的。
オニオンソースもキャラに厚みを出しています。
甘さが結構効いていてそれが全体を受け止めている印象。
麺は太麺でモグモグとした食べ応え。
あげ麺なのでフカフカ感がある一方でもっちり感もあり。
思い切ったスパイスの風味と辛さとジャンク感が実にカップ麺らしく、カップ麺食べた感を満足させてくれます。



202036(金)

今日のカップ麺 ニュータッチ 静岡焼津かつおラーメン 2020.03.02


今日のカップ麺は、ニュータッチ 静岡焼津かつおラーメン 焼津産鰹節使用、です。

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第一印象は、意外と大味、です。
豚骨エキスのまろやかさの上に塩味はしっかりと感じられます。
一方で、蓋の裏ばなしにある鰹の芳醇な香りはちょっと弱いように感じられます。
豚骨の風味にのまれているのかわかりませんが鰹出汁の華やかさも弱く、むしろ生臭さの方が気にもなります。
またあえて焼津産をうたっている鰹節から出たものなのか、それ以外の魚介からなのかはわかりませんがむしろ後味に苦味を感じるところもあります。
蓋裏にはコク深いスープともありますが、ただそうであっても旨味や味の芯が感じにくいような気もします。

パッケージには豚骨情報もないことから、食べる前の想像ではそばつゆのような鰹の華やかさとキレのある旨味を期待してしまっていたこともあるか思いつつ、なぜ鶏ガラではなく豚骨なのかという疑問もあります。

散々書き散らかしておいてなんですが、もしかしたら先にカップヌードルのシーフードを一口食べたことが影響しているのかも・・と思いあたり申し訳ない気持ちでもあります。



202029(日)

今日のカップ麺 ニュータッチ カレー南ばんそば 2020.02.08


今日のカップ麺は、ニュータッチ カレー南ばんそば シャキッとしたネギ入り 油で揚げていない風味豊かな蕎麦、です。

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ノンフライ麺のカップ蕎麦というのはそう多くはないかと思います。
印象的なのは麺の形、食感ともに乾麺寄りなところ。
これが5分待つだけで食べれるのも驚き。

つゆは個人的にはもう少しかえし感と言いますかきりっとしている方が好み、というのもあって甘みの出方がわずかに気になりますが、カレーを主として出汁等をバランスしているようでこれはこれなのだとも思います。
フタの裏話とは逆にはなりますが、スパイスに突出したところがないのも出汁の風味を消さないためというふうにも理解できます。

具材もシンプルでネギと鶏肉くらいです。
そのネギの甘みと食感が楽しめるのも拾っておきたいポイントです。



202024(火)

今日のカップ麺 ニュータッチ 魚介豚骨の逸品 濃厚醤油味 2020.01.30


今日のカップ麺はニュータッチ 魚介豚骨の逸品 濃厚醤油味 5種の魚粉が演出する贅沢なスープです。

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麺はノンフライ極太麺とありますが、コシのある中太強といった感じ。
ノンフライ麺らしいしっかりとした食感、カップ麺としての太さの限界もある中で食べ応えのある部類かと思います。
スープはまろやかな豚骨と魚粉による出汁感と香り、そして醤油の風味もあります。
魚粉はともすればスープを台無しにするくらいのエグみを伴って覆ってきますが、これはスープを下敷きにすることもなくバランスがいいように感じます。
醤油の角を良い意味で丸くしているように思います。
また、豚骨臭が強い店が珍しくないということでいえば、実に食べやすいところで収まっているとは言えます。
濃さもくどくはないところで収まっているように思います。
比較にはなりますが、ものによっては粉末スープの封を切った途端すごい匂いのするものもありますがそういったこともありません。
一方で、感じられる甘みが豚骨としてなのかそれ以外によるものなのかはカップ麺という性質上判断できません。

総じてどこまで豚骨感を出すか、どこまで魚介出汁感を出すかといったところを考た上でのバランスのように感じます。
言い方としては節度を感じる濃厚さと表現したくなります。



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