日常(11)


20171025(水)

院長が優しいという話

日常×11

院長が優しいという話

うちの院長は、年々身も心も丸くなり、けっこう寛容な人です。



「とても優しい・まあまあ優しい・普通・あまり優しくない・全然優しくない」のどれかにマルをつけろ、みたいなアンケートがあるとすれば、「とても優しい」と「まあまあ優しい」の間くらいにマルをつけると思います。



私が何か文句を言っても全然怒らないし、「こうしてほしい」とか「こういうとこなおしてほしい」という指摘はちゃんと聞いて受け入れてくれます。



なので、ケンカや揉め事というのはほとんどなく、毎日穏やかに過ごすことができています。



もちろん、仕事のことで意見が食い違うことはありますが、向いている方向は同じなので(私たちの場合は、オステオパシーで困っている人を助けたいという思い)、じっくり話し合いながらどこかで折り合いをつけて、その時のベストなところに着地します。



ですが、日常的なことで言い合いになることはほぼありません。



私が「使ったら片付けて」とか「トイレの蓋は閉めて」とか日々細かいことを言っても、不満をいうことなくやってくれるし、



玄米の炊き方を失敗してパサパサのご飯になっても、「すごい二重あごだね」と言っても、不平をいわずニコニコしています。



反対に、彼は私に「包丁を洗ったらすぐに拭いてシンクの下にしまうように。危ないから。」と要求してくるのですが、私は「乾いてからしまえばいいじゃん」といって従ったことがありません(厳密にいうと、2回くらいやってみた)。



こんなことを書いていると、自分がおそろしく性格の悪い人間に思えてきて嫌になってしまいます(笑)



とりあえず、あとはもう少し痩せてくれたらいいなぁと思っているところです(今年1月と比べて8㎏増量したらしい)。





※これを読まれている患者さんへ



来院された際は、直接本人に「ちょっと太りすぎでは?」と指摘して頂けたら幸いです(^_^)







出村





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2017926(火)

昨日の居酒屋にて

日常×11

昨日の夜は、久しぶりに飲みに行きました。



前に後輩がおすすめしてくれた、「鳥兆」という居酒屋です。



名前の通り、焼き鳥や鶏の唐揚げ、炭火焼がメインのお店ですが、どれを食べても美味しく、値段も比較的リーズナブルでよかったです。



飲みに行くといっても、私はお酒よりもお水の方が断然おいしいと思ってしまう身体なので、ほとんどアルコールは飲みません。



ウーロン茶か緑茶で迷って、だいたいウーロン茶にします(冬になるとホットウーロン茶)。



院長はなんでも飲める人なのですが、ビールだと次の日の体調に影響が出るみたいで、最近は1杯目からずっと日本酒を飲むことが多いです。



おじさんです。





で、飲みながら人工知能(AI)について話していたのですが、これからどんどん日本にもAIが普及してきたら、今ある仕事の46%がAIに奪われるだろうと言われているそうです。



わかりやすいところで言えば、スーパーのレジ打ちや、病院の受付、レストランの会計などは、今後ロボットに変わられるといわれています。



医療の分野でいえば、注射や点滴、薬の調合などもそうです。



今まで人間がしていた仕事をロボットが担うことで、失業者が増えたり、人とのコミュニケーションの場が減っていくということが予想されますが、見方を変えれば悪いことばかりではないと思います。



ロボットに変わられるということは、それは必ずしも人間がやらなくてもいいということで、これからはそういう作業をロボットにしてもらうことで、私たち人間はより創造的な仕事に専念することができます。



つまり、人間にしか生み出せないものだけが仕事になっていくと考えれば、よりクリエイティブな発想を持って生きる人たちが増えていくのではないかと思うのです。



ただ、それと同時に世の中には、例えばスーパーのレジ打ちという仕事がどうしようもなく好きで、毎日お客さんと接するのが大好きだし、何より商品のバーコードを読み取る瞬間がたまらない!という人もいるはずです。



どんなに優れた技術を持ったロボットでも、そういう人たちの熱意みたいなものまでは持ち合わせていません。



となると、これからどんどんロボットが活躍する時代になっていったとしても、その仕事が大好きでたまらない人たちはやはりその分野で生き残っていくのだと思います。



「好きなことして食べていける人なんてほんの一握りっていうけど、嫌いなことして食べていけるほど世の中甘くない」



メンタリストのDaiGoがこんなことを言っていましたが、まさしくそんな時代に突入していくのではないでしょうか。



昨日は鶏の唐揚げを食べながら、そんなことを話していました。





ちなみに、オステオパシーの技術はどうかというと、これは絶対に人間にしかできないものだと思います。



仮にできたとしても、ロボットに施術されるというのはちょっと嫌ですよね(笑)





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2017920(水)

オステオパシーという社会の窓口

日常×11

病院を辞めて独立した当初、まずは多くの人に知ってもらうことが大事だと思って、いろんな講座やイベントに顔を出していた時期がありました。



勤めていた頃は全然知らなかったけれど、健康や代替医療にまつわる催しものって結構あちこちでやっているんですよね。



独立すると、患者さんと家族にしか会わないという日が何日も続いたりします。



余計な人付き合いがなくなった分、人間関係によるストレスは一切なくなりましたが、同時に社会との接点が限られることに、ある種の孤立感のようなものもうっすらと感じていました。



だから、当時はできるだけ外に出て、外部との関わりを積極的に作っていこうとしていたわけです。



でも、人脈を作るために人脈を作ろうとしている時点で、うまくいくはずがないんですよね。



人とのつながりが生まれるときというのは、双方の需要と供給がマッチしたときです。



相手が欲しいと思っている情報を提供するとか、こっちが必要としている技術を相手が持っているとか。



お互いにそういうのがあると、自然と関係性ができていきます。



友達作りだってそうです。



ノリが合うとか、共感しあえるとか、そういうところをお互いに求めていて、それがマッチすると意気投合します。



だから、需要と供給が成立しない場では、いくら自分を知ってもらったところで、そこから先の関係に発展することはありません。



加えて、私はもともとそれほど社交的な性格ではないので、初対面の相手には気を遣って疲れてしまうというのもあるし、だんだん自分のしていることに何か違和感を感じるようになっていました。



それから月日が経ち、いろんな経験をしてわかったことは、結局、私たちはオステオパシーという窓口を通して社会と深い関わりを持っていた、ということです。



来院してくれた中学生の部活の試合を見に行ったり、患者さんの合唱のコンサートを聴きに行ったり、木工職人の患者さんに施術院の棚や看板を作ってもらったり。



あるいは、母校のバスケットボール部に行って、ケガをした選手のケアをしたり。



また、本日院長は浦幌で開催される健康講座の講師を務めているのですが、それもまた一つの社会活動です。



私たちは、いくら一人が楽といっても、他者と関わることなしに生きていくことはできません。



自分たちが提供するオステオパシーに共鳴してくれる方々を通して、社会との深い結びつきができる。



これが一番気持ちの良い関わり方だなと、最近つくづく感じているところです。







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2017824(木)

シンプルな生活

日常×11

最近、「ミニマムライフ」「ミニマリスト」という言葉をよく耳にします。



本や雑誌でも取り上げられていますよね。



ブランド品や高級品を求める物質主義が終わり、必要のないものは捨て、よりシンプルな生活を求める時代になってきているようです。



私たちも、数年前からとてもコンパクトな生活をするようになりました。



始まりは、「シンプルライフにしよう!」と思い立ったわけではなく、オステオパシーを本気で取り組むには多大なお金と時間と労力が必要になるため、余計なものは捨てるしかなかったのです。



本当に気に入ったものだけを買う、必要のないものは買わない、使っていないものは捨てる、好きではない人とは付き合わない、気乗りしない誘いは断るなど、とにかく「無駄」を省くことにしました。



要は、自分の心がワクワクすること・もの以外は捨てるということです。



そうすると、今までいかに不必要なものを抱えていたのかに気づかされます。



同時に、自分が何が好きで何をしたいのかということが明確になりました。



私の場合は、オステオパシーの他にも、読書や旅行、登山など色々と趣味があるので、それらに費やす時間やお金まで節約しようとは思いません。



むしろ、自分という人間をより豊かにする上で、趣味を楽しむことはとても大切な時間です。



余計なノイズを最小限にして、心が潤う時間を増やす。



これが幸せな生活を送る一つのヒントではないかと思います(^^)







出村



2017820(日)

全く参考にならない僕のお話

日常×11

最近、整体院が増えてきてますね


特に病院やクリニックに勤めていた理学療法士や作業療法士が、職場を辞め開業する方が多く見受けられます


僕の周りにもそういったセラピストは何人かいますし、相談を受けることも少なくありません。


今日は、これから開業を考えている人達から相談される内容とそれに対する僕の答えを少しだけご紹介しようと思います。


正直、全然参考にならないと思いますのでお時間のある方のみ、読み進めていただければと思います^_^


相談①
私に開業できる技術はありますか?


相談②
〜年後開業したいなぁって思ってるんですけど?


相談③
どうしたら患者さんきますか?


僕によく相談がくる質問ベスト3が上記の内容です^_^


全体的に質問が、抽象的過ぎていつも答えに悩まされますが……


それらの質問に対しての僕の考えは基本的には「知りません」。


これに尽きます!笑
(すいません、参考にならなくて…)


だって


本当にそうなんですよ。


僕は、経営セミナーには一度も出たことはありませんので集客メソッドや様々なデータ管理などよく知りません。


ですので、患者さんがどうやったら来てくれるのかなんてほとんど考えたこともありません。


「患者さんを集める」じゃなくて、「患者さんが集まる」ものとずっと思っているので。


人の技術を評価しているほどの余裕もありません。
練習会をするときも、後輩や先輩と切磋琢磨し、常に頭の中では必死なんです(T_T)
常に満身創痍です。


なので、僕に聞かれてもなぁー



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ナチュラルケア純
ナチュラルケア純は女性のための治療院です。腰痛、肩こりはもちろん、生理痛、産前産後の腰痛、不妊、更年期障害などに対し、オステオパシーというソフトな手技を用いて施術いたします。辛い症状でお悩みのあなたを健康へと導き、心身ともに幸せな生活を送ることができるよう、お手伝いをさせていただきます。

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