201744(火)

行者ニンニク加工

食品×42

行者ニンニク加工

十勝の行者ニンニクあと半月もすると顔を出すが、昨年の在庫整理に、むーひ漬けを作った。

行者ニンニクは採取してすぐに水洗い袴を抜き
アリシンが豊富な赤い裾幕は抜かないで真空パック後急速凍結させ、解凍は真空パックの状態で水道水に氷を少し入れた冷たい水に入れて、15分くらいで生の状態に近く戻る。

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適度の長さに切る。

それに合すのが「(株)竹林」食品の「キムチベースむーひ」市内の大きなスーパーいっきゅう店や土日びっくり市21条店などで購入できる。

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醤油漬けやメンツユ漬け、の蓋を開けた時のものすごい臭いや黒くなった行者ニンニクは嫌ですね。

そこでキムチ素も各社、〇の〇、〇バ〇、〇も〇、その他スーパーにある物買い集めてテストを繰り返したが、しょっぱい、コクが無い、行者ニンニクの臭いがきつくなってる等で、行きついたのが竹林食品の「キムチベースむーひ」である。

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重量の20~25%入れて真空パックか容器に入れてなるべく空気を入れないで、3、4日後には食べれる、空気を抜けば、冷蔵庫で半年は美味しく食べている。

昔から色々試してきたが、ここ5、6年程はこの竹林食品の「むーひ」が一番自分には美味しく仕上がる。

塩分程よくコクがあり、行者ニンニクの色は黒くならなく、行者ニンニクの臭いも抑えて、アリシンはそのままでお酒の肴にも、ご飯のおかずにも良い。

行者ニンニクの臭いが気になる人は、食べ終わったら直ぐに、「リンゴ」を約半分くらい食べるとにおいが胃の中で生成されずらいので試してみてね。



2017328(火)

錦鯉の移動


錦鯉の移動

取引先の不動産屋さんから、隣町の池から錦鯉を移動してほしいとの依頼で、同長靴や、たも網、三角網をもって依頼先へ。

5年ほど前に亡くなられたご主人が30年以上前から飼っていた錦鯉、ご主人他界後、奥様(もう80歳代)が餌をあげていたそうですが、最近屋敷を手放して引っ越しを数日前に済ませ、新たに購入された方は、池はいらないので重機で埋め更地にして使いたいとの事で、永い事飼われていた錦鯉生き埋めにするのは忍び難いので何とか生かしてほしいとの事、私も同感で引き受けました。

画像には緋鯉が多く映っていますが、コメット、マーブルも居りました。

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無事に50㎝~60㎝2~3kgクラスの錦鯉7匹、池から救上げ、冬でも凍らなく水草やクレソンが繁茂している湧水の川に放流いたしました。

急な話で池を持っていて引き受けてくれる方が見つけることが出来ませんでした。

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まだ水は冷たいが元気よく泳いでくれています、水草の中には餌となる水生昆虫などがいるので自然界で、のびのびと生きてください。

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癒し系の錦鯉、どこかの川で見かけても、釣ったり、救ったり、持ち帰らないで、優しく見守ってあげてください。



2017328(火)

ひぐま肉の味見しています


ひぐま肉の味見しています

今日は何時も注文いただいているS、ドライブインさんからヒグマの味付け焼肉の注文が入り製造して、袋詰めで、残りが出たのでひぐま肉の味確認のため焼肉をしてみました、ヒレ肉や、ドライエイジングで柔らかくなった肉を使用しているので、食感や味などは抜群に良い。美味ですな~(*^^*)/☆♪

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袋詰め後急速凍結庫に沢山入れました、今回はモモ肉の在庫が少なくなって、4分の1程禁断の超軟々のヒレ肉まで混ぜました(@_@;)

後は、脂の乗ったヒグマが捕獲出来るまでオーダーストップにするかな(笑)



2017326(日)

アローカナ10ヶ月振りに再開


アローカナ10ヶ月振りに再開

昨年5月末ミンクの夜襲撃で全滅した青い卵を産むアローカナ鶏今日から10ヶ月振りに飼育再開できました。

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昨年4月に私が孵化させたアローカナのヒナ、25羽、富良野市の農家T様に引き取られて飼育しておりましたが、先日種たまごの連絡をして、色々経過説明等して、私の鶏の卵を譲り受ける話になりました、昨日早朝に、雌6羽、雄1羽戻してもいいとの連絡で、本日120km離れた富良野市のT様宅迄引き取りに行って来ました。

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昨日から鶏舎の掃除と美唄のお友達から頂いた稲わらを切って床暖用に敷詰めていた。

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餌や水なども、容器を洗浄してセット完了して富良野市に向かいました。

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段ボール3箱に分けて2時間以上の長旅から解放され鶏舎に収まりました。

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5月末にヒナが生まれたらお返しすることにしています、道内に分散して飼育していただくと、助かります、昨年も清水町で鶏インフレンザーで全羽殺処分などがあり、特にアロ-カナは原種の特徴を受け継いだ、足が黒色で、鶏冠がバラ鶏冠、頬毛が横に伸びる、褐色のアローカナ、はきわめて飼育しているのが少ないのが現状、青い卵を沢山産むと言って白色レグホンの多卵製鶏との混血は卵の本来のアローカナの青い卵とは栄養価違いが心配です。



2017323(木)

青い卵を産むアローカナ鶏、孫卵里帰り


青い卵を産むアローカナ鶏、孫卵里帰り

青い卵を産むアロ-カナ鶏、昨年5月下旬外来種野獣アメリカンミンクの夜襲撃で33羽全滅してしまい、その時残っていた青い種たまご、隣町で飼育してみたいと言うので、残りの卵と孵卵器を託しました。

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昨年6月中旬託した隣町の知人宅で20羽近く雛が生まれ、すくすく成長したが11月から寒い日が始まり産卵が延び々でしたが、この頃の日中のプラス気温で産卵が始まり、孫卵として里帰りになりました。

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以前飼育していた青い卵を産むアローカナ種の親鶏です、1年後には同じようなアローカナが育ってくれることを願って、残してある孵化器に入卵してみます。

全滅後、全国から種たまごが欲しいと問い合わせが20人を超えており、1年後に種たまごの復活を出来るよう飼育してみます。



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 ABOUT
狩人
狩猟で得たエゾ鹿、羆「ひぐま」等の食肉処理場を保健所の許可を受けて営業しています、ひぐま肉やエゾ鹿肉は関東や関西の飲食店様にジビエのブームもあり長年同じお店からの依頼が多くなって居ます。最近はヒグマの脂や、ペットフードが良く、リピータの方が多くなり、ワンちゃん用のおしゃぶり角は超人気中。

ひぐま肉や、エゾシカ肉の缶詰なども人気が出ています。

性別
年齢60代以上
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
狩人の蔵
住所帯広市西20条南4丁目51-5
TEL0155-36-2738
営業08:00 - 17:00
時間外電話確認で深夜でもOK
定休土曜、日曜、祝日(電話確認で販売可能)
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