野生鳥獣(20)


2013116(水)

熟成ひぐま肉試食


熟成ひぐま肉試食

ドライエイジング熟成ヒグマ肉、11月5日骨抜きをして真空パック、急速凍結庫にいれて完了。

モモ肉やロース肉が美味いのは当たり前なので、肩ロースと首の境目部分と首の部分を10㎜の厚さに切り、塩コショウを振ってフライパンで焼いてみた。


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脂が甘く香おばしく肉は美味い、画像でもお分かりですが、羆肉は完全に肉の中まで火を通す事になっていますので、10㎜と若干厚めなので、白い脂が黄ばむ位が中まで火が通って食べ頃。

私は上の前歯6本、部分入れ歯ですが普通に噛み切れて久々にヒグマ肉の試食をしました。



2013224(日)

エゾシカ製品カタログ25年版発行


エゾシカ製品カタログ25年版発行

北海道経済部食関連産業室 マーケティング支援グループ による平成25年度2月発行のカタログが届きました。

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こちらはエゾシカ製品カタログです、狩人の蔵加工製品は、24年度は4アイテムでしたが、今年25年度度は13アイテムが紹介されています。

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こちらはエゾシカ肉ペットフードの製品カタログになります、狩人の蔵のペット用13アイテムが紹介されております。

すでに狩人の蔵のペットフードを取り扱っていただいたペット関連のお店には狩人の蔵のリストによりカタログ製作出版された㈱GB産業化設計様よりお届けを済ませていただきました。

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カタログ内容はアイテムごとの画像や製品説明、価格ジャンコードなどが記載されており、北海道内のエゾシカ製品を製造や販売をされている各業者が紹介されています。

ペットフードのカタログにはマイとかちのブログで何時も登場している、どらこさんの愛犬「エル」ちゃんもアキレス腱かじりで登場しています。

上記カタログをご希望の業者様は、お早めに問い合わせて入手して下さい。

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狩人の蔵では食品以外にも、捕獲したエゾシカを始め、ひぐま、エゾ狸、北狐、野生化したミンク等の毛皮や副産物を有効利用して貴重な北海道の資源を無駄にしないよう心掛けています。

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エゾシカ毛皮ナメシされた裏側はとても柔かくネール生地のような肌触りです。

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エゾ鹿の角も貴重な北海道の資源です、無駄なものは無いのです。



2013210(日)

道端カレンさんと同じ雑誌に掲載されました。


道端カレンさんと同じ雑誌に掲載されました。

本日発売の雑誌LIFE STYLE DOOR 「LSD」2013.2 Voi.32 道端カレンさんが表紙に花を。その雑誌に狩人も便乗して掲載になっています。

1月中旬取材の話があり雑誌記者の方と私のブログの話や狩猟のお話を1時間以上、狩人の蔵を開業以来、マイとかちのブログ用に普段何気なく撮影した画像を見せ、お貸ししました。

それが今回の人と山の橋渡し役「ハンターと呼ばれる人たちについて」となって「絶滅危俱種・ハンター」、「隠れ良質食材・エゾシカ」等とA4判6ページに写真と8ポイント位の小さな文字がいっぱい書かれていました。

帯広市内の書店を始め、一部コンビニ店、札幌、釧路の書店で販売しているそうです。



2011831(水)

見まちがい?


見まちがい?

一瞬目を疑いました。

カラスは黒色が当たり前、でもカラスノ勝手が出てきましたね。

今日で4日間カラスの1群れの中に色素が抜けた勝手者が現れました。
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何時もお散歩コッコの鶏舎にコッコ世話に通う途中に見つけてビックリです、永い狩猟や有害駆除で数多くカラスの勝手を見てきましたが、2度ほど色素がまばらに抜けた星カラスの様な斑のカラスを捕獲した事が在りましたが、ここまで白くなったカラスは初めてです。
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帯広の森運動施設西側、白樺学園高校の近辺で群れの中に1羽だけ白くなったカラスは見つけやすく4日連続移動しない群れの中に居ます。
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飛ぶのも普通で警戒心が強く50m位までしか近寄れません。
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光学26倍のOLYMPUSデジカメでやっと写すことが出来ました。

目が赤く無いのでアルビノ化ではなく何かの原因で単なる黒色素欠乏だと思います。

神の使い?・・・かな。

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しばらくそ~っと見守ることにしました。



2011525(水)

ひぐま対策の仕事今年もスタートしました


ひぐま対策の仕事今年もスタートしました

メイン画像は戸蔦別川最上流域と中央左の奥の雪山は戸蔦別岳です。


例年春先から雪の振る時期まで、山間部に設置してある雨量計、地震計、河川の水流量や濁度計、配電線、電波中継所等や測量、生物調査等の仕事をされている企業の作業員を「ひぐま被害」を受けないように、私「狩人」はライフル銃を背負って常に周りを警戒し護衛人として同行するようになり10年が過ぎようとしています。

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月曜日、上川郡新得町、トムラウシ方面パンケキナウシ山、湯の滝、オプタケシケ山、トムラウシ山に雨量計の点検に作業員と同行、途中林道に昨年生まれた満1歳と思われる仔熊2頭を連れた母熊の3頭が林道に居て、母熊は林道なりに逃げ、仔熊は横の笹土手を登り1頭は木に登り私の方を見ていました、距離は40~50メートル位、近ずけば射殺をしようと弾を装填しましたが、危害を加えない様なのでその場を離れました。

3箇所を廻り食事後最後のトムラウシ山の麓の雨量計の点検に向かいましたが、雪の少なかった今年ですが、標高がある場所なので林道に50cm~1m位雪が残っており、雨量局舎5km位手前から徒歩で行く事になり、雪解けが進んだ雪の上は10cm以上足が埋まりながらの登行はかなり疲れました。

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進行中の頭上に見える山がトムラウシ山です。


火曜日、帯広市戸蔦別川上流、ピリカペタヌ方面の雨量計の点検に護衛人として同行しました、ひぐまの真新しいウンチはよく見ますが今日はひぐまの砂掛が雨量計観測局舎の100m位近い所にありました、ひぐまの砂掛とは、餌と成る動物を一度に食べないで、後日の分は、餌の周りの土を手でかっちゃいて餌を土や砂で埋める事です。

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今回はエゾ鹿倒され、内臓を一部食べ残りを土を掛埋た物です、周囲4mから5m位を爪でかっちゃいて草木が無く地肌むき出しで鹿の両足が無残に飛び出ていました。

この砂掛の近く1km以内にひぐまは潜んで、必ず戻って食べに来ます。

昨年も、帯広市広野地区の耕作地の真ん中にある森で山菜採りの隣町の主婦が、ひぐまと遭遇ひぐま被害で死亡事故がありました、この時期のひぐまは子ども連れている事が多いので特に注意が必要です。

山に入るときは、必ず複数で行動し、音の出る物を携行し、ひぐまに、人間が近くに居ますから逃げてと合図を送り、常に周りを警戒するようにして、ひぐま被害に遭わない様しましょう。

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先週、札内川ダム上流の水流、水位計の点検に同行したときの画像です、札内川は日高山脈の雪解け水で物凄く冷たいですが、作業員も冷たさを堪えて狩人に護衛され、安心して作業に専念して、無事終了する事が出来ました。



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 ABOUT
狩人
狩猟で得たエゾ鹿、羆「ひぐま」等の食肉処理場を保健所の許可を受けて営業しています、ひぐま肉やエゾ鹿肉は関東や関西の飲食店様にジビエのブームもあり長年同じお店からの依頼が多くなって居ます。最近はヒグマの脂や、ペットフードが良く、リピータの方が多くなり、ワンちゃん用のおしゃぶり角は超人気中。

ひぐま肉や、エゾシカ肉の缶詰なども人気が出ています。

性別
年齢60代以上
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
狩人の蔵
住所帯広市西20条南4丁目51-5
TEL0155-36-2738
営業08:00 - 17:00
時間外電話確認で深夜でもOK
定休土曜、日曜、祝日(電話確認で販売可能)
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