2018128(日)

料理から見た薪ストーブ選び


料理から見た薪ストーブ選び

嫁っ子です。

今日のブログは、
料理からみた機種選定を書きたいと思います。

嫁っ子の考えを述べるのは、初めてかも♪
あくまでも、主婦目線からみた嫁っ子のアドバイス。
参考になれば嬉しいです。



昨シーズンから薪ストーブ料理教室をしています。

昨シーズンは、ストーブ炉内を使って
「これぞ薪ストーブ料理だ!」って感じで
豪快にやって見せました。

料理が出来るたびに「わぁスゴイ!!!」と
歓声が出るほど。
それを見て私も充実感♪
こんなレシピをみんなが求めていると思っていました。


しかし!

後で参加者に「家でも作ってみた?」と尋ねると、
「いざという時間がなくて、なかなか出来ない」という。

嫁っ子、それを聞いて気づく・・・?!
薪ストーブ料理は、「いざ!」っという時にやるの?!

そうだ!
昔、母がストーブの上でよく筑前煮を作っていたのを思い出した。
家事の合間にコトコト、コトコト。

薪ストーブ料理は、「ついで感覚」な方がベストなのでは???
と方向性を変えてみた。


そこで!

今シーズンの料理教室は、
ストーブトップ中心という内容に変更してみました。
基本、薪ストーブに任せて放ったらかし。
そうしたところ、大好評!

何が言いたいかと言うと・・・
結局、
炉内で調理ってあんまり使わないってことなのです。
ピザも最初だけなのでは???



ストーブトップの温度の話をすると
いろんな機種で料理をしてきて分かったことは、

お湯が沸く程度の能力があれば、十分ということ。
(たいていのストーブはお湯が沸きます)

肉が焼けるとか、お湯がグラグラ早く沸くとか
そこまで全く必要なし。

肉、焼いてもいいけど~
窓を開けながらでないと、煙や匂いがスゴイ(^-^;)
大概、リビングにある薪ストーブではやりたくないかも。

いろんなメーカーのカタログ見ると、
こんなコトできる! あんなコトできる! って
こっちが迷うように書いてあるけど、
それは、「いざ!」って時で、日常的には全く必要ないです。

「いざ!」って 月に何回? 年に何回?
あるの? ないの? あるかもしれないの?
もし、片手で数えられる人は必要ないです。



できることが多いよりも!

暖房としての能力だけを薪ストーブに求めた方が重要
ではありませんか?



最近のお客さんは、カタログやネットを見て
機能面を重視し過ぎてるかなって思います。
以外と使わないし、必要ないかもよ!


・・・っと思ったのが、最近の嫁っ子の考えです。






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薪ストーブショップ 薪火屋
2013年、十勝・帯広市で薪ストーブ屋を開業
煙突掃除やメンテナンス、販売・施工など、薪ストーブの事なら何でもお問い合わせ下さい。

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