行政書士業務(11)


2019926(木)

古物商の方々のお知らせ


古物商の方々のお知らせ

ご存じですか?

古物営業法の改正

お問い合わせください。



201988(木)

生きることは


今日の北日本新聞にこんなニュースが掲載されていました。



「喜んで逝った」信じる   県内、救急隊に蘇生中止要請外部リンク



自分の最期をどう迎えるか、というのは

誰しも思うことでしょう。



ピンピンコロリ、などという言葉もありますが、

みながみな、そういう最期を迎えられるわけではありません。



遺される配偶者や家族に

なるべく負担をかけたくないと望まれる方も

とても多くいらっしゃることかと思います。



ですが医師には治療をする義務というものがあります。

本人の意思がはっきりしない場合には

たとえどのような形にせよ

延命措置を採らざるを得ない、というケースは当然あります。



リンクのニュースの場合には

生前からの明確な意思=リビングウィルがあり、

それを担当医がきちんと把握してくださっていたおかげで

ご遺族にとって後悔のない見送り方ができたとのことです。



しかしながら、その明確な意思というのが

口頭ではなかなか伝わらないということがあります。



どこまでを自分が望み、

どこからは望まないということについて

それぞれの意思を明確にしておくことも

いわゆる「終活」のひとつと言えるでしょう。



どう生きるか、ということとどう死ぬか、ということは

正反対のように見えて実は一体不可分なのかもしれません。



私の両親も、その思いから

リビングウィルを最近書面にしました。



権利や意思に関する書面の作成は行政書士の業務の一つですが

行政書士としてそれを手伝えたことを

ひそかに嬉しく思ったりしております。



遺される方の心身の負担をできるだけ軽くしてやりたい、

懸命に治療に当たってくれた医療関係者が

治療の義務と意思の尊重の狭間で苦しまないようにしてほしい、

リビングウィルはそのための書面でもあります。



人生の最期における自分の希望を

できるだけ明確にしておきたい、

リビングウィルのお手伝いを当事務所が誠心誠意お手伝いします。



2019727(土)

専門医コンサルティング


専門医コンサルティング

当事務所では、行政書士業務において、例えば、交通事故後の自賠責に関わる医療の情報については、専門医へコンサルティングをしています。

インターネット上などで情報公開が進んできていますが、まだまだ医療専門用語や診断内容など一般にはわかりづらい分野です。

かかりつけ医に相談と言っても、短い外来診療時間内に全ての質問の答えが素人にもわかりやすく、というわけにはなかなかいかないのが現状ですよね。

当事務所ではどこよりもわかりやすいご説明をモットーにしています、ご相談ください。

とかちポロシリ行政書士事務所外部リンク



2019720(土)

児孫のために


児孫のために

十勝に移ってきた当初から昨年に至るまで

十勝らしい風景の広がる田園の中の高台に住んでいました。



どこに行くにしても田園の中を走っていくわけですが

時折、田園の中にお墓を見ることがあります。





最初の頃は、あまり深く気に留めなかったのですが、

十勝の農家さんとお付き合いさせていただくようになり

農作業の大変さを知るようになってから

その意図について考えるようになりました。



広大な田園が広がる十勝平野ですが

もちろんもともと田園だったわけではありません。

森林を切り開き、笹や雑草を刈り取って

懸命に土を耕して作り上げた汗と血と涙の結晶です。



入植当初は重機があるはずもなく

大木を切り倒しても抜根もままならなかったはずです。

人力、せいぜい牛馬の力で開墾できる範囲など

どれだけ働いても限界があったでしょう。



苦労に苦労を重ね、

ようやく生活を固められた頃には

もはや人生も晩年に近かったのではないかと想像します。



その自分の人生を捧げた田園を

子々孫々に残してやりたい、

魂魄があるならばずっと見守ってやりたい、

そんな想いでお墓の場所を指定したのだろうと思うと

胸が熱くなります。



もちろん現在では田園の中に墓地を作るには農地転用の申請が必要です。

あるいは墓じまいをする上でも申請が必要になります。



そういった直接的な業務に限った話ではなく、

行政書士としてこの地で生きていくならば

開墾されてきた人々の、

その想いを忘れることなく業務に当たらなければならないと

改めて思った次第でした。



2019718(木)

教育コンサルティング


当事務所の司法書士は教育コンサルタント業務も承っております、ご存知ですか?

前職は競争の激しい関東・東京で塾講師をしておりました。

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ご子息の受験や進学にお悩みの方に、前職の経験も含めてお役に立てる分野です。受験戦争の最前線での豊富な指導経験は、ご子息の弱点や伸ばすポイントを的確に見抜きます。教育方針のアドバイス、場合によっては家庭教師や個別指導などの直接の学習指導も承ります。

塾に通わせたいけれど、送迎するのは難しいというのも北海道ならではの悩み。出張指導のご相談も承ります。移動可能な現代の寺子屋として中学主要五教科全て指導可能です。



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 ABOUT
とかちポロシリ行政書士
2014年の秋、東京から移ってきた翌朝、以平の丘から見た十勝幌尻岳の威容に胸を打たれて以来、この街が大好きになりました。しばらく家業の飲食店を手伝っていましたが、諸事情により閉店。どうしてもこの街で生きていきたい、という想いで資格を修得、2019年行政書士事務所を開業いたしました。

エリア帯広市
属性事業者
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とかちポロシリ行政書士事務所
住所〒080-0801 帯広市東1条南6丁目12番地3
TEL0155-66-4192
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