旅(557)


20151222(火)

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.5~世界遺産の石窟寺院ダンブッラ~

×557

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.5~世界遺産の石窟寺院ダンブッラ~

シーギリヤからタクシーで世界遺産の石窟寺院がある
ダンブッラに向かいます。
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ダンブッラ新市街
この日の宿泊先は市街地から10キロほど山に入った
今回の旅でもっとも贅沢なホテル
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建築家ジェフリー・バワが設計した「ヘリタンス・カンダラマ」
周辺の森と調和したリゾートホテルです。
(詳しくはバワの建築物特集で・・)
部屋に余裕があったのか?何とスイートルームに無料でアップグレードしてくれました。
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貧乏性には部屋が広すぎて落ち着かない?
お昼を食べはぐったので、とりあえず・・
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日本から持ってきた「豚汁うどん」でも食べよう。
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夕食はリッチなバイキング
そして、朝食時には・・
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カンダラマ湖とその先には前日登ったシーギリヤ・ロックが見えます。

贅沢な一日を過ごした後は、ダンブッラ寺院の見学です。
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おっと、なんだこれは!
「ゴールデン・テンプル」というらしい。
ここで、チケットを買って、この裏にある岩山にある石窟寺院に登るのです。階段を登ること約20分、寺院の門が見えています。
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こちらで脱いだ靴を預けて寺院に入ります。
(スリランカでは屋外であろうと、寺の敷地内にはいる時は靴を脱がなければなりません)
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大きな岩の下に造られた白い寺院の建物
ダンブッラの石窟は第1窟から第5窟まであり
1が最も古く2・3・・・と時代が新しくなっていきます。
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第1窟のダンブッラ最大の涅槃仏
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もちろん石仏も見事ですが・・
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天井の壁画もほんとうに素晴らしい!
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第3窟・・少しずつ趣きが変わってきます。
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どこを見ても貴重な仏教芸術・・
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とても写真には収めきれないですね!

vol.6へつづく

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.1~千歳からタイ航空で南の島へ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.3~千年前の古都・ポロンナルワ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.4~天空の都市シーギリア・ロック~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.6~シンハラ王朝の古都キャンディ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.7~ビンナラワ・ゾウの孤児園~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.8~キャンディ王朝の象徴・仏歯寺~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.9~高原列車でヌワラ・エリヤへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.10~紅茶畑広がる英国風の避暑地~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.11~コロニアルな港町・コロンボ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.12~旅の最終地点が”ゴール”~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.13~建築家ジェフリー・バワの作品~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.14~スリランカからバンコクへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.15~14年振りのバンコクを歩く~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.16~カレーと紅茶と動物たち~



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20151221(月)

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.4~天空の都市シーギリア・ロック~

×557

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.4~天空の都市シーギリア・ロック~

今回の旅一番の目的地「シーギリヤ・ロック」
プールサイドからシーギリヤ・ロックが見える
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そんなリゾートホテル「ホテルシーギリヤ」に宿泊。
夕食のバイキングで
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しっかり食べて・・翌日の登山?に備えます。

朝9時、目の前にみえるシーギリヤ・ロック目指して出発。
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道中から望むシーギリヤ・ロック
チケットオフィスでチケット(35USドル~約4300円)を買って
いよいよ入場。
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5世紀の後半、父を殺して強引に王座についたカーシャパ王が弟の襲撃を恐れてか?巨大な岩山のてっぺんに宮殿を造り11年間にわたり引きこもり?ました。
この巨大な岩の頂上(平らになった部分)にその王宮跡があります。
そこを目指して登るのですが・・
この切り立った断崖絶壁をどうやって登るのだ!
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登り口です。
約15分、ひたすら階段を登り
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さらに断崖絶壁にへばりついた螺旋階段の上に
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スリランカ一有名な壁画です。
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シーギリヤ・レディと呼ばれる美女のフレスコ画
全部で18人、千年以上前のものとは思えないほど鮮やかな色彩。
この場所で全体の3分の1ほど登った感じです。
さらに断崖沿いを這うように進むと・・
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少し広くなった所に出ます。
ライオンの入口と言われる所です。
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ライオンの足の間から続く階段。
小休止の後、気合を入れて頂上を目指します。
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頂上の王宮跡に到着。
さすが、360度のすばらしい眺め・・
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先ほど入ってきた場所もこんなに小さく見えます。
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頂上付近はまさに空中都市のようです。
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王はいったいどんな気持ちで暮らしていたのでしょう?

しばらくのんびりしてから、山を降ります。
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おっ~怖い~!でも降りなければなりません!
もしかして”カーシャパ王”岩に登ったはいいが・・
怖くて降りれなかったのでは??

vol.5へつづく

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.1~千歳からタイ航空で南の島へ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.3~千年前の古都・ポロンナルワ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.5~世界遺産の石窟寺院ダンブッラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.6~シンハラ王朝の古都キャンディ~
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2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.8~キャンディ王朝の象徴・仏歯寺~
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20151220(日)

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.3~千年前の古都・ポロンナルワ~

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2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.3~千年前の古都・ポロンナルワ~

2泊お世話になったアヌラーダプラのゲストハウスを後に、この日はポロンナルワを観光し宿泊先のシーギリヤまで向かう行程です。
朝8時出発。1日チャーターした車で一路ポロンナルワを目指します。
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朝食を摂っていなかったので、こちらの商店でパンと飲物を買いました。
パンの中身は・・もちろんカレー。
本場の極上カレーパンです。
幹線道路上を犬、牛が横切るのは当たり前。
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時折、ゾウさんも歩いています。
2時間半ほどで世界遺産の街ポロンナルワに到着。
「ポロンナルワ」はアヌラーダプラの後10世紀から12世紀に栄えたシンハラ王国の都です。
アヌラーダプラ同様、博物館でチケット(25UDドル~約3000円)を買って見学します。
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「ポロンナルワ博物館のお姉様たち」
この街もアヌラーダプラ同様、森の中に遺跡と寺院が点在しています。
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「クワドラングル」
ポロンナルワ遺跡の中心地
宮殿や仏歯寺など当時の王朝の主要施設が集まっていました。
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比較的、当時の形をイメージできるワタダーゲ。
昔は僧院の一部だったようです。
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アタダーゲ(旧仏歯寺)
1000年前の栄華をイメージしながら歩くを楽しいですね!

ポロンナルワ最大の仏塔
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「ランコトゥ・ビィハーラ」

建物奥に巨大な石仏「ランカティラカ」
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顔の部分は無くなってしまっているが、迫力があります。

ポロンナルワ遺跡で最高傑作と言われるガル・ヴィハーラの石仏
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高さ4メートル以上の座石仏
そして・・涅槃像です。
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この表情には癒されますね~。

遺跡群の北の端へ・・
かつて僧侶の沐浴場だった「ハスの池」
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ティワンカ・ピリマゲ寺院の壁画
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寺院の建物は損傷が激しいため現在修復工事中
内部の壁画は見ることができます。

約3時間の遺跡巡り・・
最後は、スリランカのお札にもなった事のある有名な像
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「立石像」

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ポロンナルワの遺跡を少し離れると・・
こんなのどかな風景が広がります。
当時繁栄した都も今はのどかな田舎町です。

運転手さんお勧めのレストランで昼食後は
シーギリヤへ向け車を走らせます。
ミンネリヤ国立公園内を通過中・・
「ゾウがいますよ!」と運転手さん。
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風景に同化して見過ごしてしまいそうですが・・
野生のゾウです。

vol.4へつづく

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2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~
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20151218(金)

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~

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2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~

アヌラーダプラは2500年前から栄えたスリランカ最古の仏教都市です。今も当時を思い起こさせる遺跡・寺院が数多く残り、歴史地区全体が世界遺産に指定されています。
市街地の隣りの広大な緑地の中に寺院遺跡群が眠っています。
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歩いてまわるには距離があり過ぎるので・・
スリーウィーラー(トゥクトゥク)をチャーターしました。
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遺跡地区入り口の蓮池
まずは考古学博物館でチケット(25USドル~約3000円~)を買ってから遺跡地区へ入ります。
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まず目に入るのは「ジェータワナ・ラーマヤ」
高さ70メートル、アヌラーダプラのランドマーク的な寺院
屋外でも寺院の敷地内に入る時は靴を脱がなければなりません。
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「スリー・マハー菩提樹」
インド・ブッダガヤーの菩提樹から分け木されたものらしいです。
巡礼者が後を絶ちません。
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寺院の至る所にゾウがいます。スリランカでは神聖な動物なのでしょうね!
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アヌラーダプラもう一つのシンボル
「ルワンウェリ・サーヤ大塔」
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土台だけが残った「宮殿」「仏歯寺」跡
歴史を重ねた森の中にはサル・リス・クジャク・鳥・・・
いろんな動物が住んでいるようです。
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「サマーティ仏像」
悟りをひらいた温和な表情が何とも魅惑的な仏像
見る角度によって表情が変わるのです!
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「クイーンズパビリオンのムーンストーン」
王妃の宮殿があった場所ですが・・現在は土台とこのムーンストーンが残るのみです。
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人工の湖「ティサ・ウェラ」
2千年前の当時から灌漑用水の事が考えられていたのには驚き!

3時間あまりの遺跡巡りの最後は・・
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「イスムルニヤ精舎」
大きな岩をバックに寺院が造られています。
この岩に登ると・・アヌラーダプラの遺跡群が見渡せます。
この場所で発掘された
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「恋人の像」は見事な彫刻。

スリーウィーラーのおじさんお勧めのホテルでランチバイキング。
そして、宿に戻り、小一時間休憩後、街歩き・・
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アヌラーダプラの市場
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バスターミナル前の繁華街
夕食は今日もカレー
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ゲストハウスの食堂にて

vol.3へつづく

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.1~千歳からタイ航空で南の島へ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.3~千年前の古都・ポロンナルワ~
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2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.7~ビンナラワ・ゾウの孤児園~
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2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.10~紅茶畑広がる英国風の避暑地~
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2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.12~旅の最終地点が”ゴール”~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.13~建築家ジェフリー・バワの作品~
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20151218(金)

2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.1~千歳からタイ航空で南の島へ~

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2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.1~千歳からタイ航空で南の島へ~

毎年、11月下旬から12月上旬にかけて
アジアの国への旅が恒例になっています。
今年は新千歳空港発のタイ航空で出発です。
運賃の安さと乗り継ぎの便利さが決めて・・
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新千歳の国際線ターミナルは年々活気が出てきているようですね!
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新千歳10:45発 バンコク行き TG671便
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0℃の札幌から30℃のバンコクへ向かいます。
久しぶりのタイ航空は14年振り・・
機内もアジアンティックな感じでいいですね!
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約6時間のフライトでバンコク・スワンナブーム国際空港へ
2003年にオープンしたアジア屈指の巨大空港です。
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もちろん空港ゲートはタイ航空だらけ
コロンボ(スリランカ)行きの便まで5時間の待ち時間
広い空港をぶらぶらしたり、軽食スタンドでパッタイを食べたり
チャーンビールを飲んだりして時間を潰します。
バンコク22:15発 コロンボ行き TG307便
スリランカ(コロンボ)バンダーラナーヤカ国際空港へは
深夜0時10分の到着です。
到着した空港は今まで行ったどこ国とも違う異国の雰囲気が
漂っていました。到着ロビーを出てしばらく歩いていると
私の名前のプラカードを持っているおじさんが待っていました。
今夜泊まる空港近くのホテルからお迎えのようです!
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「ラマダ・カツナヤカ・ホテル・インターナショナルエアポート」
深夜にもかかわらず、スムーズなチェックインでゆっくり休み
翌朝は古都アヌラーダプラに向け出発です。
一般的には車をチャーターするか、コロンボまで出て直行バスで
行くのが普通だそうですが・・ホテルの近くを通るローカルバスも
あるという情報があったので、フロントで聞いてみました。
すると、担当のホテルマン「ちょっと待ってて、あと1時間くらいで仕事が終わるから、僕がバスを止めて乗せてあげるよ」的なことを言っています。
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バスが来るのを真剣に見ているのはラマダホテルのホテルマン。
目的のバスが来て、運転手に「この日本人をアヌラーダプラで下してあげてね」的なことを伝えて去っていきました。本当にありがとうございます。
地元スリランカ人でいっぱいのバスに揺られ海岸沿いの街をいくつか越え内陸へと入っていきます。
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食事トイレ休憩で停車した超ローカルバス。
初日でいきなりローカルスリランカを体験。
ホテル(ニゴンボ)を出てから約4時間で無事アヌラーダプラ到着。
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「アヌラーダプラ新市街バスターミナル」
徒歩10分ほどのゲストハウスへ迷いながらも何とか到着。
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この日の宿「フレンチガーデン ツーリストレスト」
こぎれいでなかなか快適なゲストハウスです。
小一時間休憩した後・・
夕食がてら夜の街を散策
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スリランカは夜が早い?
7時を過ぎると開いてる店がどんどん減ってきます。
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開いていた食堂での夕食はもちろんカレー
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鉄格子の怪しげなお店は・・
酒屋さんでした。何かイケないものを買うかのように
秘かに?ビールを購入し、宿の部屋でひっそり飲みました!

vol.2へつづく

昨年、ジャワ島バリ島シンガポールの旅ブログ
2014ジャワ島バリ島シンガポールvol.1~ジャカルタの渋滞にハマる~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.2~最古の仏教都市アヌラーダプラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.3~千年前の古都・ポロンナルワ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.4~天空の都市シーギリア・ロック~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.5~世界遺産の石窟寺院ダンブッラ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.6~シンハラ王朝の古都キャンディ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.7~ビンナラワ・ゾウの孤児園~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.8~キャンディ王朝の象徴・仏歯寺~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.9~高原列車でヌワラ・エリヤへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.10~紅茶畑広がる英国風の避暑地~
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2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.13~建築家ジェフリー・バワの作品~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.14~スリランカからバンコクへ~
2015光輝く島セイロン(スリランカ)vol.15~14年振りのバンコクを歩く~
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エゾリス・カンタ
はじめましてエゾリスのカンタと申します。一昨年この森の住人になったご主人様がボクのことをこう呼んだのでボクの名前は「カンタ」だと思いました。どうぞよろしく。好きなものは「クルミ」です。嫌いなものはカラスくんとキツネさんです。怖いんだもの。得意なことはカラマツの枝から枝へひとっ跳びすることです。

エリア中札内村
属性事業者
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住所中札内村南常盤東4線285-25
TEL0155-68-3899
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定休木曜日(カフェ)、通年営業(宿)
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