2010113(水)

新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」最終回~解散後の寄り道~

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新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」最終回~解散後の寄り道~

朝、もう一度温泉に入ったのち朝食。
9時ごろに「温泉民宿 赤湯」を出発!

大鰐温泉街を駅まで、散歩!
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<温泉地らしい赤い橋>
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<大鰐温泉のまち・・川を挟んで両側に広がっています>

大鰐駅に到着!
ここで、太郎と解散することに・・!
「14回目の新年の街歩き」・・無事、終了。

太郎は弘南鉄道で弘前まで出て、高速バスで盛岡
そして新幹線で東京・・神奈川まで戻るとのこと。

わたしは、青森発札幌行きの夜行が出る夜10時まで
時間を潰さなければなりません。
JR乗り放題の切符を持っているので・・
とりあえず・・冬の日本海沿いの町でも見よう・・と
五能線で弘前から1時間半の”鰺ヶ沢”という町を
目指すことにしました。
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雪に埋もれた津軽平野のりんご畑を眺めつつ
海沿いの港町に到着しました。
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<鰺ヶ沢駅>
鰺ヶ沢町・・
 津軽地方西部、日本海に面した港町
 人口は1万2千人あまり
 背後には世界遺産「白神山地」が迫っています。

駅前から海沿いに細長く延びた町を歩きます。
人影はほとんどなく、なんだか哀愁が・・
このまちには”演歌”が似合いますね~!

川には・・白鳥!
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さらに、旅情を掻き立てます!

すこし賑わっている場所を、発見!
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道の駅ならず「海の駅」だそうです!
建物の1階は海産物の売店&食堂
そして、2階は鰺ヶ沢相撲館?
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あっ~そっか!
ここは「舞の海関」の出身地!
数多くの力士を輩出してる町ですね。

海の幸、美味しそうだったので
ついつい、食べてしまいました。
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<日本海 海鮮丼>

午後の列車に乗り、弘前から青森方面に向かいます。
乗り継ぎが悪く、青森駅には7時過ぎに到着。
10時42分発の夜行列車まで中途半端時間があります。
ふと、思いつきで・・5駅先の”浅虫温泉”の外湯
にでも入ろう~と列車に乗ります。

夜8時半!なっなんと~外湯&外来入浴の営業は
すべて終わってしまってました~!
(まだ、8時半なのに~)
ガックリしながら駅に戻ってくると、広場らしき所から
湯気が・・覗いてみると「足湯」!!<トップの写真>

さっそく、足を入浴!
「あ”~!気持ちいい~!」
「足湯って、こんなによかったんだな~」
30分近く、そのまま動けなくなってしまいました。

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青森発「夜行急行はまなす」
浅虫温泉「足湯」のおけげでグッスリ眠れました!

おまけ・・
 翌日「札幌ラーメン共和国」で
”さっぽろ大心”を見つけました。
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札幌に住んでいたころ、よく行っていたお店です。
この店、チーズ坦々麺も最高です。

今回もまた、いい旅になりました。

帰りの列車に揺られつつ・・
「また、来年もこの旅ができるように・・
今年も、がんばろう・・」
という思いが湧いてきました!

新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その1~今年で14年目~へ
新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その2~七戸町役場から~へ
新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その3~青森・新町で一杯~へ
新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その4~黒石「こみせ」を歩く~へ
新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その5~弘前のち大鰐温泉~へ

「新年の旅」の詳細、過去の記録は・・
café&宿カンタベリーのホームページ外部リンクの「旅のページ」から
入って「街歩きwith太郎」をご覧ください。

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2010112(火)

新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その5~弘前のち大鰐温泉~

×557

新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その5~弘前のち大鰐温泉~

黒石からバスで弘前市内へ
夕方5時前・・あたりは暗くなり始めてきました。
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<新しくなった弘前駅>

今日の宿は、弘前の奥座敷「大鰐温泉」にとる事に
決め(予約の時間が遅かったので夕食は不可)
せっかくなので、弘前の街を散策することに・・

城下町弘前は春には桜の名所としてあまりにも有名
ですが、市内には武家屋敷や寺町などのほか、数多くの
洋館・キリスト教会も残っており、異国情緒も感じられる
ノスタルジック・タウン?です!

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<伝統的建物保存地区の残る旧商家「石場家」>
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<ライトアップされた弘前城・天守閣>
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<ルネッサンス様式の建物「旧弘前市立図書館」>
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<旧第五十九銀行(現在の青森銀行)>
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<日本聖公会 弘前昇天教会>

約1時間半、ライトアップされた弘前の建物を
巡ってみました!

弘前の中心地には土手町、鍛冶町という繁華街が
あります。たしか?十数年前に訪れた時は古ぼけた
雰囲気だったはずが・・リニューアルされ、きれいな
街に生まれ変わっていました。
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<土手町の商店街>

鍛冶町の居酒屋で夕食&軽く一杯!
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<黒石どうふ(限定20食)>
というのがよかった!
プリンのような舌ざわりで、大豆の香りが
口に広がりました!
ほかに、揚げだし大根(青森産)なんていうのも
おいしかったですね!

そうこうしているうちに時間も遅くなってきたので
大鰐温泉行き弘南鉄道の始発、中央弘前駅に
向います。飲食街・鍛冶町からわずか徒歩3分ほど!
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ひなびた感じの駅舎のなかは、予想に反して
会社帰り?飲み屋帰り?のサラリーマンやOLで
いっぱいでした。どこか魅かれる「たい焼き屋」さんが
あったので、ついついつまみ食い!

電車は満席で中央弘前を出発!
駅に停車するごとに人が減っていきます。
市民の交通機関として愛用されてるご様子。
「なんか、弘前市民になった気分やね~」と
太郎と話しつつ、約40分で終点大鰐温泉!

大鰐温泉・・
800年の歴史があり、弘前から近いこともあって
津軽藩主の湯治場ともなっていました。
立派なスキー場もあることから結構賑わっている様子?
町の動物「ワニ」?ダジャレか!

今回の宿「温泉民宿 赤湯」
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1泊朝食付5500円(もちろん温泉あり)
とリーズナブルなお宿でした!
わが宿カンタベリーと同様「全国安い宿情報」外部リンク
載っていました。
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<私たちが泊まったお部屋>
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<翌朝の朝食>

こじんまりとしたお風呂でしたが、いいお湯~!
2日間さんざん歩きまわったので
さすがに筋肉痛など・・体にしみこむ~!

   ~次回 最終回へつづく

新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その1へ
新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その2へ
新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その3へ
新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その4へ

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2010111(月)

新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その4~黒石「こみせ」を歩く~

×557

新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その4~黒石「こみせ」を歩く~

青森から、いつものごとく
五所川原行きのバスがすぐにあったので
乗ることに。約1時間のバスの旅!

青森の市街地を抜けると”いきなり山村風景に・・
バスは集落を縫うように、曲がりくねった細い道を走ります。しばらくすると、小さな峠を越え”津軽平野が広がってきます。左手に岩木山を眺めつつ、バスは五所川原市内に入って行きました。

五所川原の街は典型的な地方都市
街なかは、すこし寂しげ・・はるか彼方の
郊外に大きなイオンショッピングセンターが
見えていますが・・!
街歩きの途中「立倭武多の館」というのがあったので
寄ってみました。
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<五所川原、たちねぶたのミニチュア>
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この地方で400年以上続いていたお祭りですが
大正時代に一度、姿を消してしまいました。
しかし、1998年、発見された”ねぶた”の設計図と
写真をもとに、復活!現在は8月初めに「立倭武多(たちねぶた)祭り」として、高さ7メートルものねぶたが街を練り歩くそうです!
次回は、このお祭り・・ぜひ見てみたいですね!

駅で次の移動手段を探します!
15分後に「リゾートしらかみ1号」弘前行き
というの発見!全席指定の展望列車だそうです。
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秋田から日本海沿い(五能線)を4時間かけて
走ってきました。お疲れ様です!
車内は窓が広く、展望デッキもついています。
乗車後10分程したら、何やら始まりました!
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語り部さん・・登場!
「津軽の昔話をお話します。」
むか~し、むか~し、あったずもな♪・・
--省略--
・・どっちばれ!
津軽弁で二つのお話を聞かせてくれました。

JRの粋なはからいですね!最初から乗ってれば
「津軽三味線の生演奏」も聞けるとのこと。

そうこうしているうちに・・列車は弘前へ

ローカル私鉄「弘南鉄道」が出ている、ということ
なので終点、黒石まで行ってみることに・・
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<トップの写真は>
「黒石の伝統的町並み保存地区(こみせ通り)」
弘前から約30分、台地の上にこじんまりとした
なつかしい街並みの”黒石”
歩いてまわるのにはぴったしの街です!

駅から徒歩15分で「こみせ通り」へ
こみせ(小見世)とは江戸時代版アーケード
当時の商店が、雪や雨風からお客さんを守るため
店の敷地の一部を通路として開放したのが、はじまりで
いまに至っています。
この町の人たちの、こころの温かさが伝わってきます。
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~こみせ通り~
この街並みが300mほど続きます
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<中村亀吉酒店>
歴史のある造り酒屋が数軒あり、雰囲気があります。
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<ガラス窓の入った通路もあります>
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<こみせ風に作られた新しいお店>
街ぐるみで”こみせ”の景観保存にがんばってる様子

消防の櫓と車庫が素敵だったので
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中には、消防車が入ってました。現役です!

お昼は食べたのですが・・街のあちこちに「黒石やきそば」
の看板があるので・・
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つゆ焼きそば~??
いただきます~!
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カツオ出汁の和風スープに焼きそばが入ってます。
まずはスープをすこし頂いてからそばを食べます。
そばは平麺にソースが絡んでます。
食べ進んでいくと、スープとソースが合わさって
今までに食べた事のない、何とも不思議なコンビネーション
けっこう、イケますね!これ・・!

「黒石やきそば&つゆ焼きそば」
お店のマップも作って、現在ご当地グルメとして売り出し中

    ~次回その5へつづく

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2010110(日)

新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その3~青森・新町で一杯~

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新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その3~青森・新町で一杯~

この日も、暗くなってきました。

三沢市からJRで約1時間の青森市の繁華街を
目指す事にしました。
「翌日は津軽方面を目指し、今日の宿は青森市内に
しよう」と言うことに・・

この旅の楽しみのひとつ・・
この地域の人々が集まる繁華街で、地元の人々で
賑わう居酒屋に入り、その地方の名物を食べる

青森駅に到着!
駅前から延びる新町アーケード街を抜けると
数軒のビジネスホテル&居酒屋数十件を発見。
駅→ショッピング街→繁華街→宿・ホテル という
街のつくりは全国の地方都市の定番ですね!
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<夜の青森市新町アーケード>

青森市はビジネスホテルがやたら多い気がします!
すぐに、安くていい宿が見つかりました。
荷物を置いて、早速、居酒屋さがしに・・
最近は、知らない土地でいい店を探す臭覚が発達
したのか?まず、ハズすことはありません!

<トップの写真は陸奥湾ホタテの刺身>
青森といえば、やはりこれですね~!
想像以上に甘くて、プリプリ・・絶品!

海沿いの街では必ず頼みます
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<刺身の盛り合わせ>

そして、リンゴ、ホタテと並ぶ青森の名産と言えば・・
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なんの天ぷらでしょうか?

答えは・・田子産にんにく・・です!

あえていえば、ユリ根に近いかな?
ほのかににんにくの香りがするくらいで
ほとんど匂いません!
これ・・ホントに美味しかった!

あと、ハタハタや青森産長いもなど
地元の美味しいものを次々注文
もちろん、お酒が進みました!

地元の人でいっぱいだったこのお店、やっぱり
今回も大正解でした!


翌朝、駅に向かって青森市内を散策!
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<新町アーケード>
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<観光物産館アスパム>
20年前に、初めて青森に来た時に入りました!
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<街の中心、さくら野百貨店周辺>
車社会、郊外型ショッピングモールの台頭で
全国の地方都市の中心市街地は衰退して
シャッター通りと呼ばれる所も数多くあります。
実際、そんな街をたくさん見てきました!

でも、青森市は違いました!中心市街地に人が多い!

(現役 高校地理の教師・太郎に)聞くと、市街地再生に成功した街だということです。
全国の役所の方々が視察に訪れているとのこと。

なぜでしょう?
歩いてみて私が感じた事・・
駅からの微妙な距離感(遠からず、近からず、散歩しながら
買い物的な心地よさ)、二つの百貨店を中心に病院・公共機関・銀行・・など必ず利用するものをバランスよく配置している。そして、立派なアーケード(この先にある県庁・市役所・ビジネス街に通う人たちの通勤路になるようにしてある、特に雪の日は活躍)などなど

全国の地方都市もこんな風にがんばってもらいたいですね!

   ~次回 その4へつづく

新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その1へ
新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その2へ

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201019(土)

新年の旅(街歩き)14「七戸・青森・津軽編」その2~七戸町役場から~

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新年の旅(街歩き)14「七戸・青森・津軽編」その2~七戸町役場から~

この旅は、とりあえず待ち合わせ場所と
日時を決めて・・
<今回は七戸(青森県)町役場 1/4(月)午前10時>
そのあとの事は、一切決めてません!

集合してから、バスなどの便があるところへ
その時の気分で動いていきます。
私たちが旅している街は、決して観光地とは
言えない所がほとんど!
地元住民から見ると「なぜ、こんなとこ歩いてるの?」
と思うかもしれませんね?
そう、かなりマニアックなのでしょうね!

でも・・そんな観光地とは言えない街にも
人が住み、生活している限り、必ず、そこには
歴史や文化があり・・他の地域から来た人間に
とって、何かしらの発見があります。
初めての街を歩けば、けっこう全国を旅している
私たちにも知らなかった事が山ほどあるのに
驚かされます。そんな”発見の快感”がやめられず
14年間この旅を続けているのでしょう!

早朝6時前に青森駅に到着!
駅そばを食べた後、七戸方面へのバスが出ていそうな
東北本線野辺地駅へ向かいます!
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ありました。七戸行きバス停(9時30分発)
七戸町役場前も通るとのこと。10時前に到着可能!

過去13回の役場集合の中で、途中で会ってしまった
のは2回だけ、できるだけ相手が使いそうなルートを
避けて、交通機関を選んでいるのです。

トップの写真が「七戸町役場」
平成の大合併で七戸町と天間林村が一緒に
役場は、なんと明らかに小さい方の旧天間林村役場!

神奈川県からやってきた太郎は少し遅れながらも無事、到着!
(もちろん、別のルートで来ました)

さて、そろったところで街歩き開始!
役場は市街地から離れているので、バスで中心地まで移動・・
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<七戸中央バス亭>
青森・岩手にまたがる南部地方には
一戸から九戸(四戸は除く)まであります。
その中で一番有名なのは八戸!
戸の付く町は、どこも歴史がありますが・・七戸は旧城下町。
街なかには古い造り酒屋や和菓子屋などもあり
昔の賑わいが感じられます。
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<七戸城跡も残っていました>
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<城跡から七戸市街地を望む>

さて次はどこへ?
十和田市行きのバスがすぐに来るということ
なので、乗ることに!
城下町七戸をぬけ、約20分
十和田市街に入ると雰囲気が一変!
街の規模が大きいのもあるけど
広い道路に碁盤の目状の街並み
東北地方の町のイメージではない!
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<十和田市中心市街地>
広い道路に、桜・松並木
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<日本の道百選に選ばれた「十和田官庁街通り」>
なんと、ここ十和田市は江戸時代の開拓の時
都市計画に基づいて造られた街だということに驚き・・!
最近の計画都市”つくば”のような街なみが
江戸時代に造られとは・・!

十和田市には「十和田観光電鉄」という私鉄
が走っています。
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ローカル私鉄にはぜひ乗ってみたい・・ということで
・・次の行き先は三沢!

♪みちのくの車窓から♪
約30分の電車の旅、古牧温泉が見えてきたら
終点の三沢駅
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こちらの駅舎は「昭和レトロ」な雰囲気を
かもし出していました。

米軍基地のある三沢市
駅から中心市街地までは結構離れている様子
歩けない距離でもない?
思いきって歩いてみることに・・
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約30分の散歩!思いのほか遠かった!
米軍基地のゲート周辺が栄えていました!
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街なかには両替所も・・
英語表記、独特な店のセンス・・
沖縄や横須賀などと少し同じにおいがします。

七戸町・十和田市・三沢市、半径30キロ圏内
にある3つの街、それぞれにまったく個性が違って
面白かった~!

    ~次回その3へつづく


新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その1へ

「新年の旅」の詳細、過去の記録は・・
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エゾリス・カンタ
はじめましてエゾリスのカンタと申します。一昨年この森の住人になったご主人様がボクのことをこう呼んだのでボクの名前は「カンタ」だと思いました。どうぞよろしく。好きなものは「クルミ」です。嫌いなものはカラスくんとキツネさんです。怖いんだもの。得意なことはカラマツの枝から枝へひとっ跳びすることです。

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住所中札内村南常盤東4線285-25
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