旅(557)


2013628(金)

7年振りに・・”美瑛”、とほ宿「星の庵」は20年振りに泊まりました。

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7年振りに・・”美瑛”、とほ宿「星の庵」は20年振りに泊まりました。

先日、久しぶりに宿泊の予約が
入っていなかったので・・
旭川・美瑛・富良野方面で出かけました。
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美瑛にやって来るのは・・7年振りです。

この日の宿泊も美瑛。
「とほ宿」で人気の宿のひとつ
~北海道を中心に全国64軒の個性派宿~
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”星の庵”<トップの写真>
別の場所で離農した農家さんの建物を利用して
営業していた20年前に泊まって以来の宿泊です。
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ダイニングからは丘の風景が眺められ・・
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宿からすでに美瑛を体感できます。

夕食は地元の食材を贅沢に使った料理を
みんなでとりわけていただくスタイルです。
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夕食の後には・・
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キャンドルの灯のなか、旅人どうし語らいの
時間があります。
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朝食です。
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こんな風景を眺めながら・・
美瑛の素敵な一日を過ごしてみました。
そして、たいへん参考になりました。

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久しぶりに美瑛の丘の風景も
ちょっと散策してみました。
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「マイルドセブンの丘」
そして、JALのCMで使われた新名所?
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嵐の木?5本の木?
(住所は上富良野ですが・・)

十勝に住んで7年・・
広く平らな十勝の風景に慣れてしまっているので
丘が連なる美瑛の風景をとても新鮮に感じました。

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2013116(水)

2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」6~大槌・宮古、お土産~

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2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」6~大槌・宮古、お土産~

釜石駅で今回の新年の旅は解散。
太郎は釜石線で花巻方面へ
そして、私はさらにバスを乗り継ぎ
宮古を目指します。
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釜石駅前のバス停
バスは釜石の市街を抜け・・
海沿いの集落をいくつか通り過ぎていきます。
<釜石ー道の駅やまだ バスの車窓から>
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釜石市鵜住居地区
集落ごと無くなっています。
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バスは大槌町に入ります。
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町長とともに町役場も流された
被害の大きかった大槌です。

車窓から見る三陸の海はきれいです。
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そして・・バスは終点「道の駅やまだ」
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約10分の乗り継ぎで宮古行きバスに接続
<道の駅やまだー宮古 バスの車窓から>
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冬の青い海・・山田湾
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山田町の市街地も壊滅的な被害を受けていました。
バスは山田からは少し山あいを走りながら
宮古市内に入ります。
そして、宮古駅前到着
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宮古の街中にも津波は押し寄せたようですが・・
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ところどころに空き地はあるものの
今まで見てきた街と比べると
いくらか被害は少なかったように見えます。

駅前のレストランで昼食
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そして・・帰路につきます。
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臨時快速「ふるさと宮古号」
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盛岡まで2時間の列車の旅

今回は被災地にて
復興グッズをたくさん買ってきました。
<トップの写真は・・>
陸前高田写真集とありがとうステッカーに
バッチ、被災地の松でつくったキーホルダー
そして、一本松のクリアファイル

気仙沼復興グッズ
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津波の記録(写真集)とバッチ
never give up kesennuma ステッカー
気仙沼キャラクター「ほやぼーや」うちわ など

三陸鉄道グッズ
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盛駅のキーホルダー 三鉄バッチ
宮古駅入場券 三陸鉄道クリアファイル

復興グッズを見ながら、被災地を思い出し・・
これからの復興を願います!

2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」1~今年は気仙沼集合~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」2~海と生きる・気仙沼~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」3~陸前高田を歩く~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」4~大船渡のかもめが~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」5~釜石の高台から海~へ

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2013115(火)

2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」5~釜石の高台から海~

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2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」5~釜石の高台から海~

大船渡からバスに乗り・・1時間あまりで
日が暮れた釜石の街に入ります。
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いくぶん街の灯りが少なく感じます。
でも・・メインストリートには
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イルミネーションが灯されています。

街の中心部に宿を取り・・
営業している居酒屋で
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釜石の海の幸をいただきます。

翌朝、ホテルの窓から
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昨夜は暗くて分からなかった
釜石の街の様子が見渡せます。
製鉄所の煙突からのぼるけむりが印象的です。

釜石で訪れたかった場所があります。
3・11当時、何度もテレビで流れていた
街のすぐそばの高台からの映像
(湾の向うから津波が現れ、あっという間に
濁流が目の前の街を呑み込む一部始終の映像)
は脳裏から離れません。
その場所を目指します。
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ホテルのある中心部から少し海側に歩くと
津波の爪痕が・・
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山のふもとに見える市役所まで
びっしりと建物が建っていたはずです。
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街のすぐ近くの高台に登ります。
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今は穏やかな釜石湾・・
そして、ほとんどが更地になった眼下の街並
津波は湾の向うからやって来て・・
すざまじい轟音と土ぼこりを上げながら・・
目の前のいくつものビルを呑み込んでいきました。
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津波は街の中心めがけて押し寄せました。

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お寺の境内は仮設商店街に・・
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釜石市役所と書かれた、ピザ配達用のスクーター
・・ピザ屋さんが寄付したのでしょうか?
そして・・
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川沿いには、真新しい「津波襲来の地碑」

釜石といえば・・
製鉄のまち
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新しくなったJR釜石駅
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震災の一部始終をみていたであろう製鉄所
から上がる煙が復興への力を感じます。

その6(最終回)へつづく~

2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」1~今年は気仙沼集合~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」2~海と生きる・気仙沼~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」3~陸前高田を歩く~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」4~大船渡のかもめが~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」6~大槌・宮古、お土産~へ

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2013113(日)

2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」4~大船渡のかもめが~

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2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」4~大船渡のかもめが~

陸前高田からさらにバスで
となり町の大船渡市へ向います。
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美しいリアス式海岸の海を縫うように
バスは進みます。
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入りくんだ湾の奥に広がる
大船渡の市街に入ってきました。
JR大船渡線の終点と三陸鉄道の始発駅
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盛(さかり)駅に到着しました。
大船渡の街並みは海岸沿いから内陸に向って
細長く延びています。
盛駅は街の一番内陸にあります。
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現在、両方面の鉄道は不通になっているので
駅としては使われていません。

盛の市街地
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こちらから細長く延びる市街地を
海の方へ歩いていきます。
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1キロほど歩いたあたりから
津波の被害による空き地が目立ってきます。
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大船渡線の線路跡

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地盤沈下が激しかったので
かさ上げして道路を造り直したようです。
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途中で見つけた”チリ地震の津波高表示”
無情にもこれをはるかに超えたのでしょう。

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街の中心部らしき場所です。

岩手で好きなお菓子(お土産)
「かもめの玉子」
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本社はここ大船渡市です。
配送センター・事務所のようですが・・
津波で建物全体が被害を受けてしまいました。
(トップの写真はかもめの玉子)
工場は別の場所にあり無事だったようです。
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もちろん「かもめの玉子」買いました!

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大船渡駅に近い線路
駅周辺は被害が大きかった所です。
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駅前の仮設商店街「おおふなと夢商店街」
この商店街のように・・
街に明るい未来をイメージしたいですね。

その5(釜石へ)へつづく~

2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」1~今年は気仙沼集合~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」2~海と生きる・気仙沼~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」3~陸前高田を歩く~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」5~釜石の高台から海~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」6~大槌・宮古、お土産~へ

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2013112(土)

2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」3~陸前高田を歩く~

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2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」3~陸前高田を歩く~

気仙沼駅前から鉄道の代替えバスで
約40分ほど、津波で被災した集落を
いくつも越えて・・
陸前高田市に入ります。

中心市街地のほとんどが流されてしまった
陸前高田・・
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バスは元の市街地を通り過ぎ
高台の市役所仮庁舎前にとまります。
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プレハブの陸前高田市役所
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ここから歩き始めます。
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坂道から市街地方面を望む
(建物らしきものはほとんど見あたりません)
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以前は建物がびっしりと建っていたであろう
通りを歩いています。
(基礎や道路から昔の街並をイメージしながら)
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何もない更地の中に残った建物を見つけました。
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スーパーですね。
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中はこの通りです。
すぐ近くには市役所庁舎のようです。
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多くの職員が亡くなられたということは
報道でも聞いています。
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市役所前の市民会館
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多くの市民が避難してきた場所です。
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想像を絶する高さの津波が町を飲み込みました。
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街の中心地に残る市役所、市民会館、スーパー
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テレビや新聞などで、陸前高田の被害の大きさは
何度も見たり聞いたりして、知っているつもりでしたが・・
実際、現地に立ってみると・・
被害が大きいというレベルではなく
「街が消えてしまった?」という印象です。
それ以上の言葉が見あたりません。

その4(大船渡へ)へつづく~

2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」1~今年は気仙沼集合~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」2~海と生きる・気仙沼~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」4~大船渡のかもめが~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」5~釜石の高台から海~へ
2013新年の旅17「気仙沼ー陸前高田ー釜石編」6~大槌・宮古、お土産~へ

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エゾリス・カンタ
はじめましてエゾリスのカンタと申します。一昨年この森の住人になったご主人様がボクのことをこう呼んだのでボクの名前は「カンタ」だと思いました。どうぞよろしく。好きなものは「クルミ」です。嫌いなものはカラスくんとキツネさんです。怖いんだもの。得意なことはカラマツの枝から枝へひとっ跳びすることです。

エリア中札内村
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住所中札内村南常盤東4線285-25
TEL0155-68-3899
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