家ごはん・家呑み(1020)
2013年12月17日(火)
赤どりのやきとりで…
家ごはん・家呑み×1020

先日、日本酒の弟子が留萌土産として持ってきてくれたものです。
全国119銘柄鶏の一つ、宮崎産の赤どりを使用しているようです。中札内赤どりも、この中の1銘柄なんですね。
肉質に優れた赤ヒナを用いているとのことです。

九州(大分だったと思う)で、初めて鶏の炭火焼を食べた時の衝撃は忘れられません。
網の上で、煙でいぶすように焼くだけの、何の変哲もないやきとりなのですが、噛みごたえの良さと肉そのものの味の濃さに圧倒されました。
この留萌・とり丸さんの「赤どりのやきとり」も、なかなかです。あの九州の味わいを思い出させてくれました。
さてさて、これに合うお酒となると…。オッ、ありましたね~。これこれ、山口・旭酒造の獺祭(だっさい)です。これまた、いただきものです。
小さな酒蔵のお酒ですが、最近、大人気らしいです。

私との出会いは結構古く、もう20年近く前になるでしょうか。その時は、「きれいなお酒だな~」程度の感想でした。
5年くらい前、出張で山口を訪れた際に再会(?)したときには、さらに洗練されたきれいな酒質になっていました。何でも、杜氏さんが代わられたということでした。
その直後くらいから、あれよあれよという間に、全国区のお酒になってしまったようです。
おいしいお酒と肴があって、それがすべていただきものだなんて。何というシ・ア・ワ・セ!
全国119銘柄鶏の一つ、宮崎産の赤どりを使用しているようです。中札内赤どりも、この中の1銘柄なんですね。
肉質に優れた赤ヒナを用いているとのことです。

九州(大分だったと思う)で、初めて鶏の炭火焼を食べた時の衝撃は忘れられません。
網の上で、煙でいぶすように焼くだけの、何の変哲もないやきとりなのですが、噛みごたえの良さと肉そのものの味の濃さに圧倒されました。
この留萌・とり丸さんの「赤どりのやきとり」も、なかなかです。あの九州の味わいを思い出させてくれました。
さてさて、これに合うお酒となると…。オッ、ありましたね~。これこれ、山口・旭酒造の獺祭(だっさい)です。これまた、いただきものです。
小さな酒蔵のお酒ですが、最近、大人気らしいです。

私との出会いは結構古く、もう20年近く前になるでしょうか。その時は、「きれいなお酒だな~」程度の感想でした。
5年くらい前、出張で山口を訪れた際に再会(?)したときには、さらに洗練されたきれいな酒質になっていました。何でも、杜氏さんが代わられたということでした。
その直後くらいから、あれよあれよという間に、全国区のお酒になってしまったようです。
おいしいお酒と肴があって、それがすべていただきものだなんて。何というシ・ア・ワ・セ!
2013年12月8日(日)
500円ワインで…。
2013年11月27日(水)
ある日の家呑み
家ごはん・家呑み×1020

この日は、夕食のカレイの煮つけが余ってしまったので、仕方なく(?)一杯です。ウチのカミさんの作品です。
魚の煮つけは好きなので、たま~に自分でも作ってはみるのですが、カミさんのようにはうまくいきません。しかも、バラつきがあるのです。何かが違うようです。
お酒は、新潟県は南魚沼郡湯沢町の白瀧(しらたき)酒造の「魚沼・純米」です。新潟の酒ですから、淡麗辛口路線ではありますが豊かな味わいがあります。
同じ新潟県には白龍(はくりゅう)酒造がありまして、どちらも似たようなタイプのお酒なので、いつもこんがらかってしまいます。
この日は、二日酔いにはなりませんでした。(笑)
魚の煮つけは好きなので、たま~に自分でも作ってはみるのですが、カミさんのようにはうまくいきません。しかも、バラつきがあるのです。何かが違うようです。
お酒は、新潟県は南魚沼郡湯沢町の白瀧(しらたき)酒造の「魚沼・純米」です。新潟の酒ですから、淡麗辛口路線ではありますが豊かな味わいがあります。
同じ新潟県には白龍(はくりゅう)酒造がありまして、どちらも似たようなタイプのお酒なので、いつもこんがらかってしまいます。
この日は、二日酔いにはなりませんでした。(笑)
2013年11月15日(金)
ある日の家呑み(自宅で二日酔い!?)
家ごはん・家呑み×1020

実家から貰って来たお取り寄せハムの詰め合わせを味見しようと、赤ワインを口にしたのが始まりでした。
ハムとワインの相性が良かったのか、すぐに一本が空いてしまったので……次には日本酒を……底の方に少し残っていたので切りよく空けてしまおうと手にしたのは、香住鶴です。

これは、今年5月の旅の途中、兵庫県京丹後市の酒店で購入してきたものの一つです。
淡麗さの中にもふくらみのあるのど越しの良いお酒です。個人的には好きなタイプ。やや辛口の純米酒です。
つい弾みがついて、次に手にしたのは南部美人。パソコンの師匠の実家から届いたものをいただきました。

最近人気の、岩手県は二戸市のお酒です。酒質の良さには定評のあるところ。すいすい飲めてしまいます。
そうこうするうちに、とうとう4本目に入ってしまいました。先日も紹介しましたが、岐阜のお酒です。
自宅ではいつもそれ程飲むことはないのですが、この日は一体どうしちゃったのでしょうね。トップ画像は、飲んだお酒の勢ぞろいです。
翌日は、一日中体が重かったですね~。軽い二日酔い状態でした。
自宅で飲んで二日酔いって…。(笑)
ハムとワインの相性が良かったのか、すぐに一本が空いてしまったので……次には日本酒を……底の方に少し残っていたので切りよく空けてしまおうと手にしたのは、香住鶴です。

これは、今年5月の旅の途中、兵庫県京丹後市の酒店で購入してきたものの一つです。
淡麗さの中にもふくらみのあるのど越しの良いお酒です。個人的には好きなタイプ。やや辛口の純米酒です。
つい弾みがついて、次に手にしたのは南部美人。パソコンの師匠の実家から届いたものをいただきました。

最近人気の、岩手県は二戸市のお酒です。酒質の良さには定評のあるところ。すいすい飲めてしまいます。
そうこうするうちに、とうとう4本目に入ってしまいました。先日も紹介しましたが、岐阜のお酒です。
自宅ではいつもそれ程飲むことはないのですが、この日は一体どうしちゃったのでしょうね。トップ画像は、飲んだお酒の勢ぞろいです。
翌日は、一日中体が重かったですね~。軽い二日酔い状態でした。
自宅で飲んで二日酔いって…。(笑)
2013年10月31日(木)
きのこ鍋を日本酒で
家ごはん・家呑み×1020

自分で採取してきたキノコをふんだんに入れた鍋をいただきます。キノカーにとっては、至福のひと時ですね。
この日使ったキノコは……チャナメツムタケ(鍋には欠かせません!)、ムキタケ、エノキタケ、シモフリシメジ(キング・オブ・キノコですね~)、ヌメリスギタケモドキ、ハタケシメジの6種類。
べースは昆布出汁ですが、これだけ多種類のキノコを入れるとキノコからの出汁も複雑になり、実に味わい深くなります。
もちろん醬油仕立てです。

さらに、留萌に行ったときに味をおぼえた白貝も入れてみました。最近は、この辺のスーパーでもよく見かけるようになりましたね。

お酒は日本酒。岐阜は池田屋酒造の「富久若松」です。友人からのいただきもので、初めて口にしました。
やや甘口ではありますが、全体にスッキリとした飲み口なので、鍋にはピッタリだと思います。

キノコ鍋の欠点は、見た目が地味なこと。彩りよくするために、ベ二テングタケを入れるわけにもいきませんし…。
晩秋の夜は、温かく静かに更けていきます。
この日使ったキノコは……チャナメツムタケ(鍋には欠かせません!)、ムキタケ、エノキタケ、シモフリシメジ(キング・オブ・キノコですね~)、ヌメリスギタケモドキ、ハタケシメジの6種類。
べースは昆布出汁ですが、これだけ多種類のキノコを入れるとキノコからの出汁も複雑になり、実に味わい深くなります。
もちろん醬油仕立てです。

さらに、留萌に行ったときに味をおぼえた白貝も入れてみました。最近は、この辺のスーパーでもよく見かけるようになりましたね。

お酒は日本酒。岐阜は池田屋酒造の「富久若松」です。友人からのいただきもので、初めて口にしました。
やや甘口ではありますが、全体にスッキリとした飲み口なので、鍋にはピッタリだと思います。

キノコ鍋の欠点は、見た目が地味なこと。彩りよくするために、ベ二テングタケを入れるわけにもいきませんし…。
晩秋の夜は、温かく静かに更けていきます。

