201935(火)

「ニッポンの北欧」静岡県浜松市 都田という町を知る


都田という人口6000人程の小さな町が
静岡県浜松市の郊外にあります。
私もOB様に聞くまで知りませんでした。
この町は、まるで「日本の北欧」。

都田は昭和30年(1955年)に浜松市に合併。
世の中がより良い暮らしを求めていく中、
都田も若者が中心部へと流出し高齢化が進み
町の活気がなくなっていった。

そんな中、都田で創業し事業を展開していた
「都田建設 DLoFre’s」という一つの建設会社が
地域の方々に支えられてきた感謝を表し、
そして地域を元気にしたいという想いで
北欧的なスローなライフスタイルを提案する
ブランド「DloFre’s(ドロフィーズ)」を立ち上げたそう。
都田に人を呼ぶため、シンプルで丁寧な暮らしを提案する
インテリアショップやカフェ、ガーデニング雑貨
薪ストーブギャラリー、北欧ファブリックギャラリー、
北欧ヴィンテージ陶器ギャラリー、本屋さんなどが集まる
ドロフィーズキャンパスを運営している。

無人駅の都田駅に着くとマリメッコの華やかなファブリックが
出迎えてくれるそう。待合室とカフェが併設している駅cafe。
ここから小さな北欧の旅が始まります。

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OB様にお借りした都田の魅力が詰まった「都田ガイド」。
ディスカバージャパンにも都田が紹介させています。
自分も購入しようと思ったほど!多分購入決定(笑)
ひとつの町がこのようにガイドブックになっていることに感動。

そしてなんと、OB様がこの都田に行って来たそうで
とても素敵な町でしたとお話を聞かせてくださいました。

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ドロフィーズキャンパスの中にある
ドロフィーズファブリック。
購入された可愛らしい魅力的な生地を見せて頂きました。
かわいい♡♡
HPを拝見しましたが、なんといっても生地の取扱い種類に驚き。
約300種類の北欧生地が揃っているそうです。
これはもう北欧好き、裁縫好きの方々にはたまらない空間ですね。
各ショップやcafe、外を歩くだけでも癒される
都田のドロフィーズキャンパス。1日楽しめるそうです♪

ひとつの建設会社がこのように町の活気を取り戻そうと
みんなで協力して町おこしをしている。
そして、ここに来た方々はその素敵な都田に癒され満足して帰っていく。
またここで暮らしている方々も生き生きと暮らしている。
私の中ではかなりの衝撃的な町でした。
いつか行ってみたいねと本間さんと話していました。
K様素敵なお話をありがとうございました。



201928(金)

インテリアコーディネーター三宅利佳さんが帯広にやってきた!


インテリアコーディネーター三宅利佳さんが帯広にやってきた!

少々興奮気味です。
といいますのも、憧れの一人でもありますフリーランスのインテリアコーディネーターとして全国でご活躍のjay blue 三宅利佳さんが、帯広インテリアコーディネーター主催のセミナーを行いにこの十勝・帯広へ来てくださったからです!

数年前、何気なく検索してヒットして辿り着いた三宅さんのHP。
こんなにも素敵な空間をご提案出来るのかと衝撃を受けました。
どのお部屋もとても魅力的で同じものがひとつともない。
そして、ブログがとても面白くてほぼ毎日更新してらっしゃいます。
最近では、こういったセミナー講師のご依頼も増えて全国に飛び回っているそうです。

今回のセミナーでは、
「インテリアコーディネーターの仕事術
~フリーランスで15年、三宅利佳が続けてきた たった30の法則~」
という題で、三宅さんが仕事をする上での法則のお話をしてくださいました。
30の法則…という時点で素晴らしい。
セミナーの冒頭で、写真は自由にとっていいです、SNSやブログにも載せてOKです~となんて気さくにお話してくださり。
お言葉に甘えてパシャパシャ撮っちゃいました(笑)

今回HPやブログのお話もあるということで楽しみにしていましたが、三宅さんは、フリーランスになってまず最初にHPをご自身で作られたそうです。
そして、ブログを書き続け、ほぼ100%ブログからの集客でお仕事をしているそうです。
帯広では地元の新聞社や、無料情報誌に広告を出したりすることにまだ馴染みがありますが、札幌ではほとんど新聞に広告を出す会社はおらず、HPに力を入れ宣伝していると別のセミナーで聞いたことがあります。
やはり、ネット社会化が進んでいるのですね。

30の法則の中にも
・ブログを必ず書く
・発信すること
・続けること
・楽しむこと

などありましたが、やはりコツコツとブログは続けていく事が大切なんだなと感じました。
ティーメイスにもせっかく作ったHPがあるのですから、毎日は難しくともコツコツと見てくださる方のためになる情報を更新していけたらなと思っております。
この30の法則の全てがすぐに実践出来るわけではありませんが、どれも参考になるものばかりでしたので何か一つでも多く取り入れ、お客様にご提供出来れば良いなと思いました。

三宅利佳さん、想像通りのとても素敵な方でした。
今回主催してくださった帯広インテリアコーディネータークラブ様にも感謝です。
ちなみに社長もコーディネータークラブに属しております☆

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三宅利佳さんとツーショット♡

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サイン、かわいい♡

持って行った三宅利佳さんのインテリアファースト本に図々しくもサインと写真をお願い。
快くお受けくださいました♡ ありがとうございます。

三宅利佳さんのHPはこちら外部リンク
素敵なインテリアコーディネート例や、インテリア情報が満載です。
是非ご参考にどうぞ。



2019130(水)

子供がお片付けをしてくれるようになる間取りと収納のヒント


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間取りを考えるとき、家事動線を重視する方は多いと思いますが、子供の動線を考えている間取りというのは以外と少ないものです。
子供の片付けを習慣化させるポイントは、「使う場所のそばにしまう場所を作る」という事です。

いつもリビングで遊ぶのに、おもちゃをしまう場所は全然違う場所にあると、それだけで片付けが嫌になってしまいます。
これは大人も一緒ですよね。
そして子供の収納場所は出来るだけ家族から見える場所に設けるとよいでしょう。
子供は片付け方がわからなかったり、迷ったりする事があります。
そんなとき、そばで声かけをしてあげると、 安心してお片付けが出来ますし、大人も気付いて教えてあげることで正しい片付け方も身に付いていきます。
リビングのそばに家族みんなのものを収納するファミリークローゼットを設けるのもいいでしょう。
ママの収納の仕方を見て、まねをしながら自然とお片づけを覚える!
なんていう事も期待できます。

ここで少し余談ですが、家族のものはほとんどママが管理しているというご家庭では、家事動線沿いに少し大きめのファミリークローゼットを設けると便利です。
収納場所がそれぞれの個室になると、ママはあちこちに収納しに行かなければならず、ちょっと大変。
収納を一カ所にまとめることで、家事動線を短くするということもおすすめです。

話を戻してお子様の片付けのお話ですが、子供のお片付けのコツは、簡単にしまえる。ということです。
収納スペースは確保したけど、出し入れが面倒だったり、どこに何があるのかわからなくなってしまったりすると、それだけで子供は片付けをしなくなります。
例えばですが、底が深いケースにおもちゃがいっぱい収納されていて、一番下のおもちゃが欲しくても全部出さないと取り出せない!
という場合は、必要のないおもちゃまで出してまた収納しなければいけない訳ですから、これは子供にとっても面倒ですよね。

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簡単に片付けられる環境を作ってみましょう。
子供は面倒なことが嫌いです。(大人もですが…笑)
ポイポイ簡単に入れられるフタなしのおもちゃ箱ならお子さんも簡単に片付けられます。
また箱やカゴに、なんのおもちゃをしまうのかそのおもちゃの写真や絵を貼っておくと何をどこにしまうのか判断できるようになります。
絵合わせ的な感じで、楽しく一緒に片付けるのも良いですね。

間取りと収納のポイントは、

・大人がいつでも見てあげられる場所で、

・使う場所のそばにお片付けスペースがあり、

・とにかく簡単に出し入れ出来る!

ということです。
これから住宅を新築される子育て世代の皆さまは家事動線同様、子供動線を考えながらプランニングしてみてみて下さいね!
もちろん、子供は大きくなり巣立っていきます。
その時も使いやすい間取りであるように、先を見据えた間取りづくりもどうぞ大切に。



2019125(金)

【新築施工例】家族の気配を感じられる家


【新築施工例】家族の気配を感じられる家

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【リビング】
32坪ほどの可愛らしいご住宅です。
お施主様がお持ちのインテリア雑貨が映えるよう、内装は白と木目を基調にシンプルに仕上げました。
ナチュラルな空間が心地よい、そんなご住宅となりました。

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【ダイニング】
キッチンと横並びのダイニングは、お料理を出したり片付けたりの動線が短く済みます。
コミュニケーション重視ですと、対面キッチンが良いかと思いますが、家事のしやすさではこの横並びの配置もオススメです。

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【ダイニング】
お施主様御支給のペンダントランプ。シンプルで可愛らしいです。
ダイニングテーブルとイスもお施主様の御支給です。
お家の雰囲気に合っていて素敵ですね。
ダイニングの天井は通常の高さよりも少し上げて、空間のアクセントにと、構造梁を出し塗装しました。

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【吹抜け】
片流れ屋根の形状を取り入れ、斜めの天井の吹抜けに。
10帖ほどのリビングも、吹抜け効果でとても広々。
こちらも構造梁が良いアクセントになっています。
将来ネコを飼いたいという夢をお持ちのお施主様。
この梁と吹抜けを利用して、キャットウォークを付けました。
高窓でのお昼寝が気持ちよさそうです。

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【キッチン】
LIXIL社のキッチンを使用しています。
壁には、名古屋モザイク社のマシアというタイルを張りました。
淡いグリーンのお色が空間に良く合います。
キッチン後ろの収納の上には、お施主様がお持ちの食器や雑貨を飾れるよう棚を付けました。

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早速、素敵に飾られていました♪

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【パソコンデスク】
リビングの一角にご夫婦で使うパソコンデスクを設けました。
デスクまわりがごちゃごちゃしないように、本棚、引き出し収納、更に横にも可動棚収納(扉あり)を設けています。
今回はタモ集成材にクリア塗装で仕上げました。

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【洗面脱衣室】
清潔感のある洗面脱衣室。
洗面台は奥様のご希望で、カウンター一体型のものを取り付けました。
カウンター前に座って、スキンケアをしたりメイクをしたり。
洗濯機は奥に配置します。洗濯後、そのまま上に干せるようになっています。
日当たりの良い南側は洗濯物が良く乾きそうです。

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【トイレ】
シンプルなトイレ空間。
こちらのトイレ収納もタモ集成材を使い造作しました。

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【玄関】
玄関ドアから入って右側にはシューズクローゼットがあります。
ドアを閉めておけばスッキリ。
パソコンデスク上にあった小窓はこの玄関に面しており、玄関のちょっとしたアクセントになっています。
玄関には床暖房が入っており、冬の間はぽかぽか。
雪で濡れたタイルや靴はあっという間に乾きます。

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シューズクローゼットには、ご主人の仕事道具や作業服、ご家族の靴、この時期であれば、除雪スコップなども収納出来ます。
将来、ベビーカーや三輪車などもしまっておけるあると便利な空間です。

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【2Fホール】
開放的な2Fホール。
奥には3帖ほどのフリースペースがあります。
どこにいても、家族の気配が感じられる
そんなご住宅になりました。

※外観写真は後日更新致します。

◆DATA…….2019年1月 お引渡し
設計施工:株式会社 ティーメイス
新築工事:プランニング、設備機器選定、内装・外装カラースキーム
照明プランニング・配線計画設計・施工管理

延べ床面積:105.98㎡(32.06坪)



2019124(木)

猫ちゃんと楽しく暮らすご提案(キャットウォーク他)【十勝・帯広 新築編】


ペットは家族の一員。
家族だからペットにも快適で楽しく暮らせる住空間を造りたい。
家造りの際に、そうお話される方も多いです。
今回は猫ちゃんのために作った、快適に過ごすためのスペースを紹介します。

ティーメイスで新築住宅を建築されたお客様で猫ちゃんと暮らしている方が何組かいらっしゃいます。
その中でも、「キャットウォーク」を付けたいというご要望が多いです。
キャットウォークとは高い所が好きな猫が、歩いたりくつろいだりする道・場所のことを言います。

猫は高い所が好きというイメージがありますが、それは野生の本能と関係しているようです。
寄生虫や害虫(ノミやダニ)から身を守るため、「高い所=安全」であるという認識で昔から身を守って来ました。
また、もともと狩りをする動物である猫は、高い所からだと下の様子が把握しやすく、 小動物を狙いやすいという利点があります。
このように外で狩りをして思いっきり動き回る猫ですが、 現代の室内飼いの猫ちゃんは、狩りをする機会はほとんどないため、退屈してしまったり、運動不足やストレスが溜まりやすくなってしまいます。

そういったストレス解消のためにも、キャットウォークは気の向くままに動き回れるものであり、 外に出ない猫にとっても快適に過ごせるアイテムなの1つなのです。
また、高い所を上ったり、歩いたり、くつろいだりする本来の猫の姿を見ることが出来ると、飼い主さんも嬉しいですね。

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こちらは新得町で建築してくださったお客様のお家でネコちゃんが2匹います。
2世帯住宅ですが、どちらの世帯にも自由に行き来したいというご要望もあり、キャットステップ(キャットウォークよりも短いもの)を取り付けました。
キャットステップを上って、2階に行くことが出来ます。
2階に繋がる部分は吹抜けになっています。

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吹抜けの部分はすのこ床仕様になっていて、もちろんその上も歩けます。
大きな窓から日差しがとても心地よく、また吹抜けになっているので1階の薪ストーブの暖かさが上がってきてさらにポカポカ。
猫にとっては最高のお昼寝場所です。
2世帯ということもあり、プライバシーが保てるよう引違ドアで吹抜けを仕切られるよう設計しています。

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実は上ることが得意でも、下りることが苦手だったりする猫ちゃん。
下りられなくなった時は、リビングにあるペット用出入り口から出て階段を使い1階のリビングに行く事が出来ます。
階段が苦手な猫ちゃんもいるようです。
階段には滑らないように、滑りにくいマットなどを敷くと良いかもしれません。
自由気ままに家の中を歩き回ることが出来て、飼い主様の猫ちゃんに対する愛情が感じられるご住宅造りでした。

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キャットステップでくつろぐ、A様邸のしんちゃん。
2.1m位の所のキャットステップ。
猫は本当に高い所が好きなんですね。

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こちらは帯広市で建築してくださったご住宅。
猫はまだ飼ってはいないのですが、ご主人のご実家に最愛の猫ちゃんがいるそうで…
将来飼いたい!というご要望から吹抜けと構造梁を利用して、猫が自由に行き来できるキャットウォークを取り付けました。
高窓からは暖かな日差しが入り、お昼寝に最高な場所になりそうです。

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梁と高窓の窓台を利用して作ったキャットウォーク。
1階-2階までの上り下りは階段を使って移動することになりますが下りることが苦手な猫は、1階に下りる時は飼い主さんに頼るかもしれません(笑)
梁を渡り、窓台でくつろぐ猫ちゃんの姿を早くみてみたいですね。

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キャットウォークの他にも猫には必需品とも言われるアイテムがあります。
それは爪とぎです。猫の爪は鋭く尖っていますよね。
この爪のおかげで、猫は高い所に上るのが得意なのです。
猫が爪とぎをする理由として何点か考えられます。
まずは爪のお手入れ。これは代表的な(?)爪とぎ理由ですね。
猫の爪は、もともと狩りをする動物にとってとても大切なもの。
爪とぎをすることで、古い爪を取り除き新しい爪を出しいつでも狩りが出来るよう整えておきます。
他にも、マーキング、気分転換、自己アピールなど様々な理由があるそうです。
そんな猫にとって、大切な行動を無理にやめさせり叱ったりしてはストレスが溜まってしまいますね。
かと言って新居でのネコちゃんの爪とぎ、壁紙やカーテンにされるちょっと切ない…
そこで、こんなご提案をしたいと思います。

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こちらは帯広市で建築してくださったご住宅です。
猫ちゃんとワンコも一緒に住んでいます。
上の写真ですが、構造用の柱として必要だった柱で表しになっています。
お施主様がこの柱を利用して、爪とぎを作られました。
爪とぎにはちょうど良い柱でした。

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写っているのはワンちゃんですが…☆
柱に綿ロープをグルグル巻いて、爪とぎに。
麻ロープでもいいですね。
ここでしてくれるのなら、大いにやって良し!
とお施主様もにっこりですね。
ロープさえ買っておけば、常に新しい爪とぎが用意出来ます。
市販でも様々な爪とぎが売られていますが、このように新築で猫のために何か工夫したいというご要望がございましたら柱を表しにして爪とぎに使うということも出来ます。

この他にも、ペットのおトイレスペースを造ったり(換気付)、滑りづらいフローリングを使ったりとペットにも快適な家造りをご提案することが出来ます。
大切な家族だからこそ、健康と安全を守れる家づくりをしていきたいですね。
ティーメイスでは、そんなお施主様の声を大切にし人もペットも快適に暮らせる暮らしのご提案をしたいと思います。



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