住まいの豆知識 エコ編(1)


20141015(水)

薪ストーブに火が入りました!


薪ストーブに火が入りました!

皆様おはようございます。
薪ストーブが好きなT-meisの本間です。
我が家の薪ストーブに今年初の火が入りました!

画像

私はもともと薪ストーブに興味があった訳ではなく、
省エネルギー住宅やエコ住宅、
環境にやさしいカーボンニュートラルの
取り組み等について勉強を進めて行くうちに、
どうしても薪ストーブを取り入れてみたい!
という想いにかられ、
我が家を新築する時に迷わず導入を決めました。

薪ストーブは木を燃やすので二酸化炭素を
いっぱい排出しそう、
木を燃やすので、逆に環境破壊になるのでは?
というお声もお聞きしますが、
勉強して行くと、決してそうではないということが
わかります。

自然界から生み出された有機材を燃やした時に発生する
二酸化炭素は、100%自然界によって吸収されるという
カーボンニュートラルという仕組みがあります。

それに対して化石燃料から出る二酸化炭素は
自然界で吸収されることはほとんどありません。

薪ストーブに関しては、そのまま木を燃やせば
ものすごい量の煙がでて、二酸化炭素も多く発生
させてしまいますが、
海外では薪からの二酸化炭素量も規制されており、
その為に、薪ストーブ自体もものすごく進化しています。

煙を極限まで燃やしきる(二次燃焼)構造のストーブも
開発、発売されていますし、日本でもダッチウエストさんや
ヨツールさんの商品等でラインナップされています。

薪ストーブはとてもいいです。
ものすごくお勧めしたい物ではありますが、
実際使ってみると、いろいろと手間もかかる
物である事も事実です。

私も薪ストーブの導入目的が、
上記にも書きました通り、エコという視点で導入したので、
基本的には操作やメンテナンス、薪の調達など
どちらかというと得意ではありません(汗)

でも実際薪ストーブを焚いてみると、
エコに貢献という意外にも、
光熱費が押さえられた事、
炎が見える温かさで癒しを感じる、
家族が自然とストーブの周りに集まって、
家族団らんの時間が増える、
焼き芋が出来る(笑)

など、生活に豊かさを与えてくれました。

楽しみが見いだせると、苦手だった薪の調達や
メンテナンス等も、結構楽しんでできてしまったり
するんです。

そうは言っても、維持管理は大変な事です。
今私が考えているのは、薪ストーブを導入したいけれど
維持管理が不安というお客様にも
出来るだけ負担がかからないような薪仕様のお家。
そんなお家を提供出来ればいいなと、現在、
商品開発に勤しんでおります。

もし薪ストーブのあるお家に住んでみたい!
という方がいらっしゃいましたら、私と一緒に

「出来るだけ手間のかからない薪ストーブの家」

考えてみませんか?

エコで心も暖まる家。
そんな家をつくって行きたいと思っています。



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