住まいの豆知識 デザイン編(5)


2017922(金)

キッチンに張ったタイル


キッチンに張ったタイル

こちらのキッチンの壁には、タイルを施工しています。このタイルは、名古屋モザイクの「ボルサーリ」というスペイン製の輸入タイルです。淡い色合いが優しくって、アンティーク風がどこか懐かしい素敵なタイルです。こちらの目地はホワイトです。

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キッチンの向かい側のカップボードの間の壁にも色違いのタイルを張っています。こちらの目地はグレーにしてみました。キッチンにタイルと言えば気になるのが目地の汚れ。油や、醤油などの調味料など染み込んだりしないか心配ですよね。今回使用したLIXIL社の「スーパークリーンキッチン」という目地材は、疎水・耐油性に改質された目地材で、汚れの染み込みを抑えてくれるというもの。

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1時間後の拭き取りですでに結構な差がありますね。染み込みにくくはなっていますが、汚れたらすぐに拭いていただくのがタイル壁の鉄則です(笑)



2016516(月)

おもしろクロス


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サンゲツのクロスサンプル帳「リザーブ」が新しくなりました☆

早速、クロス屋さんが届けてくれました。

今回も新しいデザインのクロスが増えていて見ているだけでもワクワクします。

その中でも面白いクロスがあったのでご紹介。


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壁に絵を描いてる…え?黒板?

なんと、これクロスなんです。「黒板クロス」。

チョークで書いていいみたいです。

消し方は、黒板消しか固く絞った布で水拭き。

こちらは全6色。


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続いて「方眼クロス」。

貼るという行為でインテリアが完成するノートのようなクロス。だそうです。

おもしろいですね~。こちらは全3色。

どちらもカジュアルな空間になりそうですね。



201625(金)

京都のテキスタイルブランドSOU・SOUとのコラボ商品


みなさん、こんにちは。

ティーメイススタッフの大野です。

今日は、かわいい照明器具のご紹介です。

パナソニック電材担当のMさんが

「春の新商品出ました~」と

パンフレットを持って会社に来てくださいました。

Mさんとは前々職場からのお付き合い。

とってもお世話になっています^^



さて、新商品の中で気になる商品が。

SOU・SOUさんとのコラボ商品です。

個人的にも好きで、スマホのケースや

自宅の座布団に使用しています♪

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SOU・SOUさんは、京都にあるテキスタイルブランド。

「新しい日本文化の創造」をコンセプトにオリジナルテキスタイルを作成し、

地下足袋や和装、手ぬぐい、袋もの、家具などを制作、販売しています。

~パナソニックカタログより抜粋~



このSOU・SOUさんのファブリックを使って、

大きめのペンダントと小さめのペンダントが出ました。

和洋室問わず使えそうですね♡

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小さめなペンダントもかわいいです。

暮らしにちょっとした幸せを。

見るたびニヤッとしてしまいそうな商品です☆



2014124(木)

本物を上手に取り入れる


本物を上手に取り入れる

おはようございます。T-meisの本間です。

雪、降りましたね。
寒いのは得意ではありませんが、
雪はすごく好きです。
この季節が来ると、北海道でよかった~と
思ってしまいます。
皆様はいかがですか?


今日はフローリングのお話です。

昨日はスズキトレーディングの山下部長が、
無垢のフローリングサンプルを持って下さいました。

現在いろいろと住宅の仕様を検討しているところで、
床材も納得いくものを探したいと思っていたところでした。

いろいろ見せて頂いた中で、ちょっと気になる商品がありました。

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レッドパインのサーモウッドフローリング。
フィンランドで開発された高熱乾燥技術で加工されたもので、
無垢に付きものである、変形、腐れ、ヤニなどの問題を
解決したフロア。

右の写真はフロアに加工されるまえの原板で、
窓台やいろいろなものに使えそうです。




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右は一般的に流通しているレッドパインのフローリング。
左はサーモウッドのレッドパイン。色が違いますが、
どちらも無塗装です。

同じ材料でも乾燥技術によって、色が異なります。
私はこの色具合がとても気に入りました。

なかなか塗装では出ない色合いで、
しかも芯まで同じ色なので、表面に傷がついても
そこだけ白くなるという事はありません。

私の家づくりのコンセプトは
出来るだけ自然素材のものを使うということ。

最近では自然素材にそっくりなフェイク品も
多くなって来ていますが、やはり無垢の温かさは
他では感じられないものがあります。

私も今まで色んな住宅を見てきましたが、
無垢のフロアは足触りは本当に違います。

もちろんフェイク品を否定する訳ではありません。
無垢にはない安定性や意匠性もあり、私ももちろん使っています。

でも、良いものを長く使ってほしいという想いで
家づくりをしているので、出来るだけ本物を、
お手入れしながら大切に使って頂けるような、
そんな材料を選びたいと思っています。

建物は、本物をシンプルに使い、
インテリアはお客様の好きなものでお客様らしく飾る。
家具一つでも「らしさ」が出ますよね。

流行は数年で過ぎ去ってしまいますが、
本物はいつまでも残り続けます。

ヨーロッパやアメリカのように、
時が経てば経つ程価値が上がるような、
そんな家づくりを日本でも目指したいものです。



2014924(水)

住宅のデザインと性能のバランスとは


住宅のデザインと性能のバランスとは

皆様おはようございます。T-meisの本間です。
最近は朝晩冷えて来ましたね。
朝のお散歩も手袋が欲しくなりました(笑)

さて、今日はデザインと性能の
バランスについてのお話です。

私は長年設計に携わって来ましたが、
どちらかというとシンプルな設計とする方だと思います。

根本的に地震がものすごく怖くて、
寒さにも弱い私です。
さらに、環境が破壊されて行く事にも
恐怖を感じています。

そこで、住むならこんな家に住みたいという
自分の欲求がそうさせているのだと思いますが、

基本的には、
・構造的に凸凹を極力少なくする。
凸凹が多い住宅は構造的にも不安定になりがちです。

・断熱気密はしっかり施工する
凸凹が多い家は外壁面積が増えてしまったり、
細部の断熱気密処理が複雑になり、
断熱欠損のリスクも上がる可能性があります。

・エネルギーを使わない家にする
創エネ設備を積極的に利用する、
自然エネルギーを最大限に利用する。

を重視して設計します。

ただ、シンプル設計にも課題があります。
それはデザインです。
デザインも資産価値の高い住宅であるために
欠かせない要素の一つです。

住宅のデザインに大きな影響を与える外観は、
凸凹であったり、窓の大きさや数だったり、
屋根の形状だったりと、様々な要素が
バランスよく組み合わされてはじめて
素敵な外観が形成されます。

全く凸凹がない家だと、
箱のような家になってしまいます。

性能重視で、外観のバランスを考えずに
屋根のかけかたや勾配を決めてしまうと
プロポーションの悪い外観になってしまいます。

性能とデザインのバランスはとても重要ですが、
それぞれの建築会社さんによって、
その考え方はまちまちです。

建物のプランニングをお願いする際は、
デザインと性能のバランスをしっかり考えて、
それぞれのメリット・デメリットをしっかり
説明してもらった上で
プランを書いてもらうようにしましょう。

私も設計者として、
性能とデザインを両立させた設計を
心がけて行きたいものです。

本日も最後まで読んで頂きまして
ありがとうございました!



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