十勝の新築住宅とリフォーム(34)


201875(木)

【施工ブログ】新得町S様邸 土台敷き


新得町のS様邸では、
今週月曜日から大工工事が始まりました。
といいましても、この雨で、月曜日から
工事が進まず。。。

北海道の各地では、避難勧告など
出されている地域もあるようですが、
数年前の様にならない事を願うばかりです。
皆様もどうぞお気を付けてお過し下さい。

↓月曜日の工事の様子です。

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まずは基礎に墨を出し、土台を敷いて行きます。
土台下には密材を挟み込み、
基礎と土台の間の気密も確保します。

土台は防腐土台は使わずに、
ヒバの集成材を使用します。
基礎内部も室内空間となるので、
出来るだけ薬剤を使った材料は
使いたくないという理由で、
ヒバを使っています。
ヒバは腐れにも強く、
防腐土台の変わりになる材料として、
認められています。

今日も雨。
なかなか思うように進みませんが、
天候に左右される事も、建築にはつきものですね。
天気と上手につきあって、事故の無いように
進めたいと思います。



201872(月)

【施工ブログ】帯広市H様邸 外壁工事


H様邸では、外壁工事が終了し、
今週から内部の仕上げ工事を行います。
塗り壁にはグレーの色が塗られ、
ぐっとシックで落ち着いた雰囲気に変わりました。

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基礎も最後にグレーの塗り壁材を塗り、
仕上げます。
室内では建具屋さんが
カウンターなどの造作材を取り付けています。

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オリジナルダイニングテーブル。
この上に白のシートを貼って、
カップボードと一体になるような雰囲気に
仕上がります。

さて、いよいよ完成に近づいて来ました。
お施主様のご好意により、
7月14日・15日・16日の3日間、
見学会を開催させて頂きます。

弊社の家づくりで大切にしている
「人と環境にやさしい暮らし」が、
随所に現れている。そんなご住宅です。

バリアフリーはもちろん、
ユニバーサルデザインを取り入れた間取り。
高断熱高気密で環境に配慮した省エネ設計。
現在、BELSも取得中です。

これからご住宅を考えている皆様には
是非お勉強かたがた、お立ち寄り頂ければと
思います。



2018629(金)

【施工ブログ】帯広市K様邸 解体工事


先々週より大正で解体工事が始まりました。
建て替えの工事となります。

長年暮らしたご住宅の解体。
毎回同じ事を書いているかもしれませんが、
解体の現場を見ると、少し切ない気持ちになりますね。

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先祖代々、長い間住み継がれたご住宅。
ご主人様も解体の様子をじーっと
眺めていらっしゃいました。
来週には更地になり、
新しいご住宅の工事も着工します。
新しいご住宅も、これから先、
永くご家族に愛される住宅となるように、
心を込めて創らせて頂きたいと思います。



2018629(金)

【施工ブログ】新得町S様邸 埋め戻し


新得のS様邸では昨日、埋め戻しが行われました。
弊社ではスカート断熱工法を採用しており、
基礎の周りに断熱材を敷き込んで埋め戻しを行います。
↓下記の写真がスカート断熱の様子です。

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スカート断熱の役割は、
地盤面からの冷えを基礎底盤まで到達させない事により
基礎の凍上を防止する役割があります。
もうひとつのメリットはコストダウン。
スカート断熱をする事によって、
凍結深度よりも浅い基礎を作る事が可能になり、
基礎工事のコストダウンにもつながります。

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スカート断熱を敷込んだ後は埋め戻しを行います。
土を入れ、しっかり転圧をして終了です。
来週からは大工さんが土台を敷き始めます。
かわいらしい平屋の住宅です。
楽しみですね。



2018621(木)

【施工ブログ】新得町S様邸 布基礎打設


昨日は新得町S様邸で
布基礎の打設が行われました。

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いつもお世話になっている職人さん達。
昨日も手際良く作業が進んで行きました。

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基礎を断熱材でサンドイッチのように挟み込み、
熱の逃げを防ぎます。

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断熱材は土間コンクリートの下と、
ベースの外側(写真中央あたり)にも打ち込み、
基礎全体を隙間無く断熱材で覆うような形で施工します。
基礎断熱工法の為、基礎にもしっかりと断熱を施し、
床下から家全体を暖めます。
床暖ではないのに、床がほんのり暖かく
足元が冷える事もありません。

通常の基礎は、1階の床に断熱材を入れますが、
その下の床下空間は外と同じように夏は暑く、
冬は寒い空間になります。
断熱材を入れても、どうしても床の表面温度は
室温よりも下がります。

室温をどんなに上げても足元の表面温度が低いと、
人の体感温度というのはどうしても低く感じてしまいます。
しかし、床の表面温度を少し上げてあげることで、
同じ室温でも暖かさの感じ方が変わり、
室温を下げてもそれほど寒いと感じなくなります。
これは外壁側の壁でも言える事で、
壁の表面温度が低いとわずかですが空気の対流がおき、
それにより寒いと感じます。
壁は断熱材の厚みや性能でその体感温度も
かなり変わって来ますので、
断熱材にについてもしっかりと勉強する事が大切ですね。

今日は少し室内の表面温度についてふれてみましたが、
以外と重要なポイントです。
ご参考になれば幸いです☆



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