家ごはん・家呑み(1020)


2014714(月)

遠いある日の家呑み~♪悦凱陣


遠いある日の家呑み~♪悦凱陣

 本日の日本酒は、四国の友人からのいただきもの。悦凱陣は「よろこびがいじん」と読みます。

 北海道でこのお酒の姿を見ることは、まずありません。小さな蔵なので、おそらく地元でも手に入りにくいのではないでしょうか。

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 今回は、無濾過生の純米酒(オオセト100%)です。アルコール度が18~19度、日本酒度も+10と高めなので、ロックにしてみました。
 瀬戸内のお酒らしく、プラ10とされる程の辛さを感じさせません。穏やかな飲み口です。


・悦凱陣…㈲丸尾本店(香川県仲多度郡琴平町)


※幕末の頃、高杉晋作がこの蔵を隠れ家とし、酒樽に潜んで幕吏の目を逃れたということです。



2014624(火)

ある日の家呑み


ある日の家呑み

 新鮮なアスパラと高級ベーコンがあったので(いずれも、いただきものですが…)、炒めてみました。
 刺身はカレイです。(一部、カルパッチョ風に)


 野菜が多めにはなっていますが、これって食べすぎかな。



2014620(金)

土佐の酒は、やっぱり鰹の刺身で~♪


土佐の酒は、やっぱり鰹の刺身で~♪

 今回紹介する日本酒は、高知県は中土佐町久礼(くれ)の地酒。地名をその名にした久礼・純米です。
 土佐の酒を飲むなら、やはり、肴は鰹で決まりですね。それ以外は考えられません!

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 さすがは高知の酒、料理の邪魔はしません。しかも、飲み飽きせずに最後までスイスイいけます。それだけに後が怖いのですが…。この日は、セーフでした!


・久礼・純米…㈲西岡酒造店(高知県高岡郡中土佐町久礼)



 そして、新顔のこのぐいのみは、今回の旅先の石見銀山近くの窯元で、色あいに惚れて買い求めたもの。
 延里(のぶさと)焼というそうです。

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 徳利とセットのように見えるかもしれませんが、セットではありません。(徳利は、以前にも紹介しましたが有田焼です)

 使い勝手がよいので、最近はこのぐいのみばかり使用しています。



2014617(火)

鯛の甲煮を日高見で一杯~♪


鯛の甲煮を日高見で一杯~♪

 鯛の甲煮! 晩酌の肴の王者だと思いませんか?

 鯛のアラは、私の大好きな食材の一つです。とにかく安い、そして美味い。腐っても鯛は鯛です。


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 この日は、頭の部分は甲煮にして、その他のアラ部分はキノコ鍋の出汁に活用しました。(←なんと、ぜいたくな!)


 そして、お酒は…「日高見」。宮城県は石巻市の㈱平孝商店で醸される力強い一品です。

 このお酒との出会いは、今から18年前。JAL・仙台-帯広便の就航を記念しての初便で、仙台に出張した時のことです。

 松島の桟橋近くにある、品ぞろえの豊富な酒屋さんで初めてのご対面でした。
 まず、ラベルのデザインと字体にやられました。味わいもせずに、このお酒は絶対にうまいに違いないと信じて、他のお酒5・6本とともに宅急便で送る手配をしたものです。

 思ったとおりのお酒でした。
 それ以来の付き合いですが、こちらではなかなか手に入りにくいシロモノ。久々のご対面だったわけです。

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 実力者同士の組み合わせですね!



2014614(土)

ある日の家呑み


ある日の家呑み

 1か月以上前の画像です。

 刺身は確か鹿児島産のカンパチだったような…。モチモチした歯応えでなかなかいけました。

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 この日のお酒は、東洋美人の原点でした。(←そうそう、萩に行ったときに蔵元に寄るつもりでいましたが、すっかり忘れてました~ッ)



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食いしん坊主
日本全国を歩き回り、美しい風景を写真に撮り、美味しいものを食べ(特にラーメン・日本そばなどの麺類)、地酒を飲み、合間には山菜・キノコ採りを企んでいます。ちょっと欲張りかも…。

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