2025722(火)

鳥のエサ台(バードフィーダー)の製作


鳥のエサ台(バードフィーダー)の製作

 十勝ヒュッテのデッキに座るといろいろな鳥の声が聞こえる。最近の日中は気温が高くて重作業が無理なので デッキでぶらぶら過ごしていたら 以前から計画して部材は用意してた鳥のエサ台(バードフィーダー)なら作れそうと思いついた。
 写真は完成の様子だが日本灯篭のような雰囲気になってしまった。

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 実は支柱は大切で 風・雨・雪に耐えて垂直に立っていないと困る。1.1m高さ角材の下部に十字の安定板を取り付けて タール塗料で入念に仕上げた。
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 次に本体の部品を作る。主要は11mmのコンパネ材で 天板は対候性を考慮してプリントものの床材を流用した。切断加工後に防腐塗装した。
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 天板を1x4材の山型の梁にビス止め。微調整や交換を考えると釘打ちよりはよさそうだ。
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 支柱を付ける。
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 底板を付ける。天板の隙間をビニルボンドで埋めた。
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 本体はこんな感じ。解放部は20cm高だが やや高すぎるかも。後から修正も出来るだろう。ちなみに事前の図面は描かずに部材優先でやったが「やはり図面を描いたほうがいい」と後悔した。
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 地面に埋め込み レベルで水平・垂直を合わせて完成。全高は約1.3m。
 今後 一番の心配はアリやヘビがエサを横取りにやって来ることだ。いろいろ考えてみたが 現時点では支柱に料理用ラップを巻くことを考えた。多分 アリやヘビは滑って登れないはずだ。






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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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