d その他の場所(32)


2024331(日)

水戸納豆 多種多様(4)


水戸納豆 多種多様(4)

 水戸納豆は有名だが 代表的には多分4銘柄のようだ。天狗納豆(水戸市)・だるま納豆(水戸市)・くめ納豆(常陸太田市)・おかめ納豆(小美玉市)だ。前者2つは駅構内の納豆販売で有名だし 「おかめ納豆」は規模が大きく 北海道のスーパーでもおなじみだし全国展開どころか全世界で売られている。地元の評判は「くめ納豆」が50%以上で これが不思議なところだった。再び水戸に行く機会があったので 今度は市中のスーパーに行ってみた。なるほど納豆コーナーの一番目立つところに「くめ納豆」大量に置かれていた。
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 これが標準的な「くめ納豆」で 本場水戸で人気の納豆・秘伝金印・極小粒とある。
 ほかに大量に陳列されていたのが「だるま納豆」で 国産小粒納豆・地元茨城で取れた大豆100%とある。今回はこの二銘柄のものを食べ比べるべく お土産にしてみた。
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 これらはやや変わり種。一つは昔から駅で売られている「ワラ筒の納豆」で ワラの香りがする。好みの分かれるところだ。もう一つは「経木納豆」(経木は木を薄く剝いだもので 昔はお経写本やおにぎりのパッケージに使われていた)。これは食べたことがないので初体験になる。
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 恐らく地元でしかないのはこの「ショボロ納豆」。もともとは多分「そぼろ納豆」で 茨城の発音でショボロなのかもしれない。これには干し大根の細かいのが混じっていて 糸を引かないのが特徴だ。保存食なのだろう。順次食べ比べてみたい。



2024328(木)

茨城の「ひたち海浜公園」水仙が真っ盛り


茨城の「ひたち海浜公園」水仙が真っ盛り

 茨城に来たのだが「週末の過ごし方」のため「国営ひたち海浜公園」に行った。ここは「ネモフィラの紫色の花の丘の向こうに青空」があったり「コキアの赤い花の丘の向こうに海」が見える写真が時々紹介されるのでご存じの方もおられるだろう。3月下旬は水仙の盛りだった。
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 私は茨城生まれなのでここの歴史は多少知っている。ここは砂浜の奥に砂丘がある場所なのだが 戦後は駐留米軍の射爆場だった。横田や三沢の米軍基地から飛来したジェット機が海側から侵入し 爆弾を投下して急上昇してから爆発音がするのを聞いた記憶がある。ここは海岸の近くの砂丘地帯なのだが 東海村の原子力施設が隣接しているので「誰が見てもあまりにも危険だろう」ということで沖縄の本土復帰の頃だったかに日本に返還された。とは言え不発弾の処理もあるので民用ではなく1990年代に環境庁の大規模の公園になったというのが経緯と思う。
 さすがに国営のため入場料は極めて安い(シルバー210円)。もっとも4-5月はほぼ倍になるそうだが。
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 園内は黄色のエリアがあちこちに。これだけの水仙の群生をしげしげと見たことがなく ちょっとした驚きだった。
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 松林の中の水仙で 種類もたくさんあるようだが 緑と黄色はいいコントラストだ。
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 菜の花も今が盛りだ。
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 水仙の丘から西口のほうを眺めると 桜が咲く前の枯野に黄色い花が咲いているのがわかる。
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 要所にカフェがあり ルピナスのソフトとかが売られていた。
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 ここはディズニーランドに比べてもかなり広大なので 移動はレンタル自転車かこのトラム(乗り放題600円)がもっぱらのようだ。
 「国営公園」は札幌近郊の「滝野すずらん公園」も同じと思う。十勝にもそのうちに出来るのかもしれないが 牧場を二三カ所つなげればそれで済むので特に必要ないのかもしれない。



202428(木)

水戸駅近くの居酒屋「水戸チーズバル」


水戸駅近くの居酒屋「水戸チーズバル」

 水戸駅南口近くに「水戸チーズ・バル」というレストランに行った。バル(Bar)はバーの意味のようで「チーズ料理主体の居酒屋」と理解した。ということでチーズフォンディは外せない。
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 お通しのアペタイザー。
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 グリーンサラダ。
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 ペペロンチーノ。
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 メインはチーズフォンディだったが 会計は居酒屋としてはこんなものだろうか。
 個室仕様が基本なので大勢のワイワイには良いと思う。予約が必要のようで多少待たされた。



2024129(月)

雪の公園散歩 犬がいないとつまらん


雪の公園散歩 犬がいないとつまらん

 日曜は比較的暖かい天候だった。それなりに雪は降ったので「久々に散歩に出てみるか」ということで 近くの美香保公園に向かった。昔の愛犬との散歩ルートだ。
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 隣のアパートの駐車場。放置車はこの通り雪をかぶっていた。
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 除雪の入った中通りは路面が解けてぐちゃぐちゃだった。
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 公園に入ると踏み跡が十分についていた。奥に手稲山が見える。
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 4月初めには満開になる八重桜もこの通りの固芽になっていた。
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 踏み跡の行先は「ソリ山」で 子供連れの家族が来ていた。
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 大体は小学生かな。
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 こちらはスキー練習の親子のようだ。
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 公園内の屋内スケート場は市民解放されているので 駐車場は常時除雪されているようだ。
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 帰りがけに お隣さんがお宅前の除雪をしているのに遭遇。「去年より少ないですね」と話しかけたら「最後は帳尻が合うことになってますよ」と返り討ちにあってしまった。
 4月に亡くなった愛犬のいつもの散歩ルートだが「犬がいないと全くつまらん」。愛犬が飼い主の健康維持に貢献していてくれたことに気が付いた。感謝。



2024128(日)

北海道納豆と水戸納豆の違い(4)


北海道納豆と水戸納豆の違い(4)

 水戸納豆の第三弾として「小粒 すずまる」を食べてみた。100%国産大豆とのことで「強い粘り」があるが「豆のねっとり感」もある。
 今回は「極小粒・小粒・大粒」の三種を比べたが 自分としては「極小粒」が一番納豆らしいというのが結論だ。表面積と直径は2乗の関係なので 豆の重量が同じならば 小粒のほうが表面積は多いはずだ。どうやら納豆の粘りは表面積によって決まっているようだ。
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 次に値段だが 二個組だったりパックの大きさが変わったりで必ずしも正確ではないがレシートを見ると パック当たりで極小粒は123円 小粒は113円 大粒は205円ということになる。北海道のスーパーでは納豆はたいてい2個パックで100円前後だから 水戸納豆はやや高いことになる。とは言え水戸納豆は粘りが強くおいしいので十分に価値があると思う。
 個人的好みで一番おいしい極小粒は北米産の大豆だったが それなら十勝で作れるのではなかろうか。今時だと納豆菌も温度・湿度も容易にコントロールできるので 北海道でもよりおいしい納豆ができそうに思う。ただし納豆に使う大豆の量はさほどでもないので十勝の大規模農場には合わないかもしれないが 将来は北海道産のおいしい小粒納豆が出てくることを期待したい。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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