4. 十勝ヒュッテ A B C(57)


2021419(月)

十勝ヒュッテ 室内の棚作り(2)


十勝ヒュッテ 室内の棚作り(2)

十勝ヒュッテ 室内棚作り(2) 4/17/2021

 キッチン回りの整備のために165 x 45センチの壁付け棚を作り始めた。点線四角の箇所にはめ込むことになる。工具やラワン材など基本的なものは用意してあったが 板の長さ不足とか 扉材・塗料・蝶番・取手はどうするかとか あれが無い これがダメと問題続出で参った。家具の素人が休みながらなので 形になるのに3週間もかかってしまった。見かけではそこそこ良さそうだが さて組み込みはどうなるか。。。<次回に続く>



2021330(火)

十勝ヒュッテ 室内の棚作り (1)


十勝ヒュッテ 室内の棚作り (1)

十勝ヒュッテ 室内の棚作り(1) 3/27/2021

 作業再開の第一弾として棚作りを始めた。想定は蓋付の壁付け棚だ。室内イメージは固まり 色・デザインもほぼ決定だが 如何せん家具作りは素人なのでやたらに時間がかかる。
 棚本体は用意してあったラワン材を切断・組み立て・確認・塗装をして 無事完成(写真茶色)。次にフタ(ドア)に取り掛かったが 蝶番・取手・マグネットの手配が必要なことに気付いた。フタの材料は室内のイメージを考えてパイン材を選択した。
 額縁はキチンと作らなければならないので電動カンナで削り始めたが 厚さの精度を出せないでギブアップ。結局はラワン材で額縁を作り パインの羽目板を入れて固定した。しかし 反ってしまって これではフタにならない。今回はもう時間切れだ。とりあえず上から重しを掛けて一週間放置してみることにしたが 修正は難しいだろう。丸一日の努力が無駄になりタメ息が出た。
 やってみて学ぶことは多いが ド素人の仕事は全く大変だ。<(2)へ続く>



2021329(月)

十勝ヒュッテ 今後の作業


十勝ヒュッテ 今後の作業

十勝ヒュッテ 未完の作業 3/25/2021

 春になり屋外活動を再開出来るので 今後の作業にも頭が回るようになってきた。ヒュッテ内では棚・キッチン台・壁漆喰などに手が付いていない。ツララ除けの窓覆いももう邪魔だ。忘れていけないのはマキ割だ。この冬はいつ無くなるかとヒヤヒヤだった。そうそう 井戸掘りプロジェクトも再開しないといけないし 来るべき根室沖地震に備えた基礎の補強もまだだった。デッキの手すりもやっていない。やることが多いので驚く。今年の春・夏・秋で終わるとはとても思えない。



20201211(金)

玄関ドアの隙間風を防ぐ


玄関ドアの隙間風を防ぐ

玄関ドアの隙間風を防止する 12/07/2020

 ヒュッテの玄関断熱ドアはもちろん隙間パッキンは入れたが 換気扇を動かすと隙間から外気が入った。最近はストーブを焚くようになったので この隙間風は大問題だ。
 ホームセンターでドア用のパッキン(つぶれたゴム管を両面テープにつけたもの)を入手し ドアとフレーム(枠)の接触部分に貼った(左図の青印)。しかし隙間風は完全には消えなかった(隙間が目視できる所もあった)。困ったナと思ってサッシのプロのTさんに聞いてみた。答えはパッキンは二重にするだった。そうかということで ドアを閉めて内側から15ミリ厚の角棒を枠の部分に釘止めしてからパッキンを張った(赤印)。ドアを閉じたらロックが少しきつくなったので 釘留めとロック穴の位置を再調整して終了。ほぼ期待通りの出来だ。
 やってから気が付くことが実に多い。これもその例で まず角棒にパッキンを張ってから 位置合わせ・釘留めをすれば 再調整の手間が省けることがわかった。プロはこんなことは経験済みなので 早くて仕上げがきれいなのだ。



2020129(水)

屋根ハシゴを取り外せるようにした


屋根ハシゴを取り外せるようにした

屋根ハシゴを取り外し可能に 12/06/2020

 十勝ヒュッテの屋根はアスファルトシングル仕上げ勾配も緩いので 雪は自動的には落ちない。十勝の降雪量はニセコや札幌に比べて格段に少ないが おそらく2~3月頃に雪おろしが必要だろう。当初より鉄パイプの屋根ハシゴを北側の軒先に取り付けるつもりだった。しかし 屋根工事のT氏から「アライグマが登って屋根をいたずらするから ハシゴは外しておいた方がいい」というアドバイスがあった。結局 必要な時に南側のデッキから屋根に立てかけてカモイの金具で抑えることにした。その方が美観にもいい。
 普通 金具は鉄板をU字にまげて作るが 2-3ミリ厚さの鉄板をパイプ径に合わせて曲げられるかが心配だった。サッシ屋のTさんに相談したら アルミ板(帯)はどうよということで じゃそれで行きますとなった。何と素材も提供してくれるとのこと。
 Tさん曰く 外側をノコで少し溝を入れてから曲げる 一度でも戻したら割れるよとの注意。確かにアルミの型材は強加工で極限まで固くしてあるので 曲げ戻したらクラックが入るだろう。ここは発想の転換で 加工の前にストーブに入れて少し焼きなましてから(アルミの融点660℃に注意) 曲げることにした。十分に柔らかくなったので 3ミリ厚の帯材でも問題なく加工できた。このフックを軒にビス止めして一丁上がり。アルミはさびない(科学的にはすぐ酸化被膜ができるのだが)ので 鉄よりいいかもしれない。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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