2020925(金)

室内配線の完了 消耗した もうやりたくない


室内配線の完了 消耗した もうやりたくない

電気配線の完了 もうやりたくない 9/19/2020

 配線工事はいろいろ時間がかかったが やっと終わった。壁に埋め込むのでやり直しはしたくない。ショートしないように結線には細心の注意を払った
 コンセント類は10畳の部屋としては多めで 高さは抜き差しが容易な80センチ スイッチ類は120センチだ。主照明はLEDのスポットで 壁と屋根裏からの間接照明にする。室外には耐候性コンセントとセンサーライトを付けた。換気扇や室内のサーキュレーターのほかに靴脱ぎ場には小さいライトを置いた。
 このキャビンの特色外壁断熱で天井板がないことだ。ビニルハウスのようなもので 密閉性と断熱には優れるが 空気がよどんで 結露した所が傷んでしまう。対策は二つで 空気を適度にかき混ぜることと 水蒸気を速やかに排出することだ。このため屋根近くに換気扇とサーキュレーターを置き キッチンコーナーには(焼肉屋のような)グリルフードを付けることにした。

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 最後の難関はコンセントの壁組み込みだったが 知恵の輪ジグソーパズルのようで ひっくり返したり 組みなおしたり ホームセンターで聞いたりで大変だった。やったことがないとわからんわ。このように配線はほんとに大変で 今までの作業の中で一番神経を使ったかもしれない。二度とやりたくないな



2020924(木)

シカと衝突 十勝清水から帰りの国道274で


シカと衝突 十勝清水から帰りの国道274で

国道274でシカと衝突 栗山町で 9/22/2020

 9/22の午後6時半頃 国道274で十勝清水からの帰り道 夕張から栗山へ入ったところで 右から左に出てきた2頭のシカに遭遇。ブレーキを掛けたが 後ろの1頭と衝突してしまった。ハザードをつけて停車し 警察に電話して状況を告げる。懐中電灯で後続車に知らせるが 自主的な片側一方通行になってしまった。シカは左車線の中央に倒れ 時々足を痙攣させていた。5分ほどして首を立てて回りを見るようになり 15分ほどしてからよろよろと立ち上がり 左側の草むらに消えた。現場には血痕と引きずり跡が4-5mは残っていたので重傷は間違いなく 良くても運動障害で長くは生きられないと思った。実にかわいそうなことをしてしまった。
 車の状態もチェックしたが 暗い中では目立った変化はなく 問題なく走行できた。30分ほどでパトカーが到着し 事故届を作ってもらってから札幌に向かった。

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 翌日 いつのも修理工場で見てもらった。フレームに固定された太いグリルガードだが 衝突時に後ろにシナッたらしくフェンダーに当たった痕があった。これは左右ともあったので ガードのほぼ正面から当たったようだ。ライトと車軸にダメッジの可能性もあり 光軸とアライメントを測定してもらったが異常はなく 安心した。社長には「普通の車なら前つぶれと乗り上げで全損だったね」と言われた。普段は邪魔なグリルガードだが その効果に驚いた。道東では必需品だそうだ。
 さて今回の衝突だが シカが出てきたのは民家が散らばっているところで油断していたが 2頭も出て来たのには参った(季節柄 むしろ民家の近くの畑に寄って来るのかもしれない)。もちろんブレーキは掛けたが 後続車もありコントロールは難しかった。しかし 夜間や早朝はスピードをもっと控えるべきだと反省している。倒れたシカを見ていると愛犬の顔をイメージしてしまい とても写真には撮れなかった。害獣と呼ばれる野生動物だが かわいそうなことをしてしまった。皆様も気を付けてください



2020923(水)

十勝清水 秋分の日の朝


十勝清水 秋分の日の朝

敬老の日・秋分の日の朝 9/22/2020

 敬老の日・秋分の日の4連休はおおむね好天だった。5/21の日の出の時刻 5時半位にドーンと音がした。「こんな人里離れたところでこの音だとさてはクマかシカの駆除かな」と思った。朝散歩の帰りにエゾリス工房のTさんに聞いたら 「この辺は牧場が多いのでシカだね。クマの駆除ならあんな時間にはないよ」とのこと。
 写真は現地の表通りから清水町御影方面を見たものだ。北東方向に3kmのまっすぐな下り坂だ。十勝地方ならどこにでもある光景だ。見通しがいいので信じられないが 結構きつい長い坂で 上りはギアがシフトダウンして40km/h以下 下りはアクセルを踏まずに80km/hになってしまう。
 左手一帯は山林 右手側は牧場だ。左手前の白樺林は宗教施設 左手やや下がTMCPへ行く看板 坂の下は清水町御影 ちょっと右の方向は天気がいいと阿寒連山が見える。さらに右は芽室町。帯広市は視野から外れた右側だ。
 現地一帯は景観が良いこともあるが 広い土地を取得できるためか やたらに宗教施設がある。その例はTMCP現地のちょっと上にある統一教会の催事場だろう(Google Mapでもスタジアムのようなものが見える)。この連休中は付近から人声と草刈の音が聞こえていたが 朝一でワゴン車で上がってきた方(信者?)にお話を伺うことが出来た。「近々集会があるんですか」と聞いたら「例年は7月開催で全国から参加するので バスは100台近くになるが 今年はコロナの影響で道内だけ集まって10月4日にやる」とのこと。「どんなことをやるんですか?」と聞いたら 「焚き上げだね 半日ぐらいだ」とのこと。どんなのか 可能ならのぞいてみたいが。。。

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 TMCP付近の景観は 写真のように剣山も久山岳もきれいに見える。道端の秋の花も普通だ。枯れ葉は多くなってきたが緑も多いので 秋は始まったばかりだ紅葉のピークは10/20頃ではなかろうか。その辺で友人たちを呼ぶことを考えたいと思う。



2020920(日)

日勝峠園地 静かな展望場所


日勝峠園地 静かな展望場所

日勝峠園地 一度立ち寄ってみては 9/19/2020

 国道274の日勝峠の上に展望台があることはあまり知られていないと思う。若者に教えられて初めて行った。入口はわかりづらい。(日高側からだと)日勝峠の1つ目のトンネル手前200m位から左折。すぐ先に峠の駐車場があるので注意。(清水側からだと) 2つ目のトンネルを出てすぐ「熊シカ看板」を右折。砂利道だが普通の車でも問題なく入れると思う。約1km登っていくと 視界が開け 正真正銘の日勝峠(1106m)につく。木製の展望台があるが 傷みのせいか 階段が封鎖されている。四方が眺められるが 特に稜線の山(よく山スキーをやっている)と沙流川源頭流域の眺めが良い。北側は尾根沿いに通信施設方向(熊見山に続いている)にきれいな林がある。この辺は春には山菜が出るそうだ。現在訪れる人は少ないようだが 静かな散策が好きな方には向いていると思う。しかし動物に注意。登る途中でシカに遭遇した。



2020919(土)

日高町の日高山脈博物館 一見の価値あり


日高町の日高山脈博物館 一見の価値あり

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日高町の日高山脈博物館 9/1/2020

 国道274の日高町の道の駅の東隣りに 日高町教育委員会の運営している「日高山脈博物館」がある。そのものズバリの名称だ。3+1階建ての建物で 規模は小さいが一見の価値がある。代表的展示物は岩石(注)・樹木・動物・登山史だ。
 なかでも登山史は良くまとめられていると思う。日高山脈は標高はさほど高くはないが 山深いので永く未開だった(アイヌの人々はそれより先なことは勿論だろうが)。1925年に伊藤秀五郎が山脈最高峰の幌尻岳を初登頂して以来 50年代初めまでに初登頂や冬季縦走続いた。この間 北大山岳部一色と言ってよい。また 伊藤秀五郎関係の展示もいくつかあった。
 入場料が200円かかるが 案内のご婦人は詳細もご存じで いろいろ教えていただいた。30分程度でも十分に勉強になった。ドライブの休憩がてら 見学をお勧めする。
(注) 昔の地学の授業で教わったが 日高山脈の西と東では地質が違い 変成岩を含む銘石は日高側から出るそうだ。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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