20201122(日)

帯広の温泉「水光園」は立派だ


帯広の温泉「水光園」は立派だ

帯広の温泉「水光園」 いいお湯で立派だ 11/21/2020

 帯広のスーパー銭湯の水光園は 以前に一度行った記憶があるが 今回は早めに帯広についたので立ち寄った。38号線で警察署 柏陽高を通り過ぎて左側に入ると広い駐車場がある。立派な建物だし 休憩施設よりも露天を含めたお風呂にスペースを取っているのに好感が持てる。おそらく帯広のスーパー銭湯として人気があるのでは。
 うす褐色のいわゆるお肌すべすべのモール泉。泉質はPH=8.9 主成分は炭酸水素ナトリウム 総量は0.44グラム/リットルなので十分だ。内風呂も露天風呂も十分な広さだし 周りの雰囲気もいい。源泉かけ流しで 塩素は入れていると正直に表記している(塩素は問題にする人も多いが 私は衛生とのトレードオフかと思う)。良い温泉だが 当日の時間帯は人が混みすぎていたためか お湯の表面に浮遊物が目立った(湯の華ではないと思う)。混雑しないときに行くことをおススメする。



20201121(土)

初冬の日勝峠の状況


初冬の日勝峠の状況

日勝峠の状況 11/21/2020

 峠道は初冬と言ってよいかと思う。11/21午後に日勝峠を日高側から越えた。4時前に西帯広に着いたら 悪くない天気だったが 一時間ほど前に雨が上がったばかりだそうだ。明日日勝峠を越えたいので状況を教えてくれと頼まれたので以下のように答えた。
 日高町では路面は濡れていなかったが 山々は約700m以上で白く見えた。道路は3合目あたりから濡れ始め その後 頂上トンネルまで濡れたままだった。凍結はしていないので融雪剤の効果か日差しのせいかもしれない。頂上での気温はマイナス3℃

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 頂上トンネルから十勝側はやや曇っていて木々にはきれいな樹氷が着いていた。十勝清水側の1合目以下では路面は濡れていなかった。
 ということで昼間の時間帯ならば 日勝峠は路面の凍結無しで越えられ 流れもスムーズだろう。ただし 夜間や明日以降は気温と降雪の具合によっては凍結するかもしれない。
 この時期は融雪剤のおかげで事なきを得ているのだろう。後で足回りの洗車をしなければいけないが。



20201119(木)

清水町旭山のモルゲンロート


清水町旭山のモルゲンロート

十勝清水・旭山のモルゲンロート 11/5/2020

 モルゲンロート(Morgenrot)は朝の太陽が昇ってくる時に東からの赤い光で山や雲が赤く染まることだ。山が燃えるのに例えてアルペングリューエン(Alpengluehen)とも言い 登山好きにはなじみの自然現象だ。原理的には 東側に薄い雲などがあると太陽光の短波長の青・黄色は散乱され 長波長の赤色のみが通ってくるためだ。地形的には東側に山や丘があり朝日を適度にさえぎると 西側の山が赤く染まることになる。
 写真上段は11/5の日の出時刻数分後の久山岳と芽室岳東尾根のモルゲンロートだ。写真中段は剣山の尾根だが この時は朝日の陰を作り 地形的条件を満たしている。写真下段は北東方向の東大雪のニペ・ウペペで モルゲンロートは見えなかった(あるいは終わっていたのかも)。
 TMCPの所在地は清水町旭山になるが なぜ地名が旭山?と不思議に思っていた。しかしこれは単なる朝日ではなく 実はモルゲンロートに由来するのではなかろうか。地形的条件は満足しているので 天気のいい春・秋の朝の散歩ではかなりの確率でモルゲンロートが見えるだろう。これは楽しみだ。



20201118(水)

新しいマキ割法 若者が考えた


新しいマキ割法 若者が考えた

若者たちの新しいマキ割法 11/15/2020

 若者達が(少なくとも私にとっては)新しいマキ割法を始めた。節や太すぎて斧が止まってしまうと 上から大金槌でたたく。挟まった斧を抜く必要もなく 効率がいい。また狙った場所に斧を置いてから 上から大金槌でたたくことも出来る。
 たいていの人にとってはマキ割は苦手なものだが 彼らは面白いとのこと。新しいものは若者から出てくるというのは本当だ。
 マキの年間使用量は結構大きいので 将来的にはマキ割機を考えねばと思っていたが 彼らの感覚は新しく 今後が期待できる。



20201117(火)

移動自粛直前の若者来訪


移動自粛直前の若者来訪

若者たちの来訪 11/14-15/2020

 週末に若者達が来訪した。元学生のY君とC君をメインとする5名と学生2名の計7名だ。意図はしなかったが コロナ禍の第三波で週明けから札幌は移動自粛が出たのでその直前になる。もちろん消毒液は準備してあるし 三密にも注意した。

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 メンバーは最年長でも31歳 平均では27歳以下のようだ。写真1枚目は記念の集合写真だが 2枚目はその直前の写真だ。これは各人各様で個性が出て実に面白く カメラマンのN君の腕はなかなかだと思う。

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 当日の夜は焚火とBBQを楽しんだ。当然 零下で寒かったが いや楽しかった。10時位にはキャビンに入ったが午前2時位までウダウダやっていたと思う。キャビンはまだ未整理なので キャビン内デッキに張ったテントに分散しで就寝となった。キャビンでは20センチ厚のエアマットで快適だったし テントでもデッキが平面なので意外と快適だったそうだ。

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 翌朝も面白かった。長々と寝ている若者も 年寄り同様に早起き・散歩するものもいた。朝の焚火も始まった(眠そうではあったが)。学生の2名は早起きして剣山に向かったが 登山道が凍結していたとのことで引き返してきた。
 午前中にはチェーンソーの丸切りと薪割をやってもらったが 初めはなかなかでも すぐに上達してこのとおり見事なものだ。また作業は楽しいと言ってくれたので 私もうれしい。
 ご一行は昼食前後に分乗して帰って行った。今回の活躍で冬期のマキは確保できたと思う。今回も若者の筋肉に助けられた。感謝。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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