2022120(木)

吉山商店 辛醤油ラーメン 大満足


吉山商店 辛醤油ラーメン 大満足

 吉山商店の本店(札幌・東苗穂)を再訪した。前回の醤油ラーメンは非常に気に入った。ここの人気トップ3は 焙煎ごまみそ・焙煎辛みそ・醤油だそうだが 今回は地域限定と書いてある辛醤油ラーメン(830円)を選択した。
 一見して控えめの量だが 非常においしく 辛すぎず 完食した。おまけにランチタイムサービスの小ライスとJAF会員サービスの半熟味玉をお願いしたら 完全に満腹になってしまった。
 さらにこのお店で気づいたのは 店員さんが入口までいちいち出迎えに行くことと 店内に過度の飾りが無くスッキリとして清潔感があることだ。この控えめで適度な気配りは多分オーナーの考えだろう。ピークの時間帯をちょっと外せば おいしいラーメンを快適に楽しめると思う。おススメだ。



2022119(水)

アウトドア雑誌 豪華な付録


アウトドア雑誌 豪華な付録

 久々の本屋で雑誌コーナーを見て驚いた。アウトドア関係の雑誌がさらに増えている。10種はあるようだ。

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 さらに驚いたのは 豪華なキャンプ用品の付録が付いていることだ。シェラカップのセットだったり テントポールの便利グッズもある。 別の雑誌の付録はグリルパン2個コールマンのブランケットだ。この状況は最近のアウトドアの隆盛の証拠といえるだろう。値段は調べなかったが。。。
 新型コロナのパンデミックで人々はキャンプという楽しみ方があることに改めて気付いた。これは従来の豪華・快適を求める受動的なレジャーのほかに 自分で何でもする能動的・創造的なレジャーがあることを示している。ただ すべての人に合うものでもないので このブームは一定程度で落ち着くと思う。
 その後は自然豊かな日本の文化の一つとして定着して行くことを期待する。日本人の感性を生かした独自のモノづくりと結びつくと 世界的なアウトドアグッズメーカが出る可能性もある。これこそ災い転じて福となすかもしれない。



2022118(火)

アクセスがやっと15万回になった


アクセスがやっと15万回になった

 このブログのアクセス数がやっと15万回になった。最近はそれなりに頑張ったつもりだが このマイ十勝でおなじみの「どらこさん」「食いしん坊主さん」など諸先輩に比べると1/10以下で かつ毎日のアクセス数でも更に差が開いている。これでは話にならない。
 理由ははっきりしていて 先輩達は十勝の魅力を紹介するという明確な意思があり また写真がきれいで一発で理解できることだろう。一方 十勝ヒュッテのブログは日記風で 写真よりも文章が多い。
 この際 方針を転換して「追いつこうとしない」「説明文を短くする」を心掛けたい。

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 ここしばらくのヒュッテの話題は 先週の大雪・ロゴの考案・クリスマスイルミネーション・シカ肉の生ハム作りというところだ。次の20万回は気長に目指したい



2022117(月)

札幌の道路 雪でガタガタ


札幌の道路 雪でガタガタ

 先週の札幌は火曜に大雪で その後も雪模様が続いた。また気温が零℃前後だったので 始末の悪い道路状態になってしまった。
 中通りでは民家からの排雪が通りにはみ出るので 通るのは宅配便・石油配送トラックだけ。普通の車は賢明にも通らない(通れない)。

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 幹線道路では除雪は入っているが 昼間に融けるのでビチャビチャ。残ったところはガタガタ道になる。

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 最悪なのは通行量の多い細めの道だ。写真は元々は2車線の一方通行だが 民家からの排雪と通行量が多いので 穴ぼこだらけの曲がった道になってしまった。これなら「オフロード四駆の練習場」だ。除雪・排雪に手が回っていないためだが 勘弁してほしい



2022116(日)

札幌の豚丼事情2 ミルキーウエイ


札幌の豚丼事情2 ミルキーウエイ

 札幌でも探せば専門の豚丼屋さんがある。その一つの「たかが豚丼されど豚丼」の「ミルキーウエイ」に行った。西区の琴似・新琴似線沿いにあり 外部は黄色いド派手だが 内部は落ち着いたお店だった。

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 メニューによると 豚丼と豚定食があり また激辛や卵も選べるようだ。バラ肉の豚丼がおススメになっていたが 比較のためにあえてロース豚丼を選択した。

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 タレは普通で 肉はやや硬く感じた。食べ物は人それぞれなのだが 私にはイマイチだった。厨房にはご主人ではない方がいたので 焼き手が違ったのかもしれない。何れにしろ 今回の「ロース豚丼なら 十勝の方がはるかにおいしい」と思う。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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