2021922(水)

釧路の銭湯も素晴らしい


釧路の銭湯も素晴らしい

釧路の銭湯 ふみぞの湯 7/14/2021

 十勝の銭湯のほとんどは天然温泉なのはうらやましい限りだが 実は釧路でも事情は同じと聞いた。
 釧路の友人を訪ねた時に 「ふみぞの湯」という街のスーパー銭湯に連れて行ってもらった。施設の写真を撮るのは忘れてしまったが この釧路ふみぞの湯中性系の有名な温泉(岩尾別温泉(ホテル地の涯))と成分表を比較してみた。ふみぞの湯はナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉なのに対してナトリウム・カルシウム-・炭酸水素・塩化物温泉とやや異なるが ふみぞの湯の成分は10倍も濃い(20gに対して2g)。温泉に重要な炭酸水素イオン・硫酸イオンは入っていないが この濃さには驚いた。
 これが銭湯料金で入れるのはうらやましい。ただし 主浴槽と露天だけが温泉で加水はしているそうだが 釧路の銭湯もレベルは高そうだ



2021921(火)

八剣山ワイナリー・焚き火キャンプ場


八剣山ワイナリー・焚き火キャンプ場

八剣山ワイナリーと焚き火キャンプ場 9/19/2021

 八剣山は札幌エリアではポピュラーなハイキングの場所だが 恥ずかしながら一度も登ったことが無い。定山渓方面への近道でよく前は通っていたが 奥に入るのは初めてだ。

画像

 北向きにやや上って行く途中の右側に 茶色の建物とブドウ畑が広がっている。ここは予想に反して南向きの眺望のきく気持ちのいい場所だ。今回は時間が無かったが どんなワインなのかテイストしてみたいものだ。

画像

 ワイナリーの付属と思うが 隣接して「焚き火キャンプ場」があった。連休中だったこともあり 満杯状態だった。入口から少し入っただけだが ファミリースペースやキャンピングサイト 奥にもたくさんサイトがあり かなり広いオートキャンプ場だ。

画像

 やや奥にツリーハウスがあったが 以前に写真で見たのはここだったことに気付いた。事務所で聞いたら 入場料は意外と高めなこと 通年営業であることがわかった。回りの眺めもいいので シーズンにはかなり混んで静かとはいかないのかもしれない。
 ワイナリーとキャンプ場はマッチングが良いと思う。池田町の十勝ワインにもキャンプ場が併設されていた記憶がある。一度行ってみるかな。



2021920(月)

スズメバチの巣を処理


スズメバチの巣を処理

スズメバチの巣を処理 9/17/2021

 木材集積場所で見つけたスズメバチの巣だが ハチの出入りがないので 持ち帰り型の駆除剤(注)は効果があったようだ。しかし油断はできないし 放置も出来ないので撤去することにした。
 まずは厚手の衣類・長靴・皮手袋・帽子・頭を覆うビニル袋などを準備。スプレー殺虫剤・回収用の厚手紙袋(ドッグフードの空き袋)・紙テープも用意。
 万一ハチが出て来たら即刻中止することにして 木材を上から外していく。幸いハチは全く見えなかったので 金具で巣をそぎ落とした。見る気もしなかったが内部は多層で重さを感じなかった。厚手の紙袋に入れて密閉。

画像

 その後 回りの材木も含めて紙袋ごと焚火で焼却した。蜜蝋で燃えやすいだろうと思っていたが 意外に燃えづらい印象だった。
 これで来年春までは安心だろう。持ち帰り型の駆除剤は有効だったようで 来年も使いたい。

注: 働きバチは毒エサを巣に持ち帰ってから死ぬ。また 巣の中のタマゴと女王バチも毒で死滅する。スズメバチの駆除をプロに依頼して1万円以上を払うのとどちらが良いか 判断は難しい。

<補足> 友人にこの黄色いキャップの持ち帰り型の駆除剤を1個差し上げたのだが その結果を今日(9/21)聞いた。ハチの巣の近くに置いたら何匹かは巣の下で死んでいたそうだが 巣の中も弱っていたらしく カラスか何かが丸ごと壊してしまったとのこと。やはり効果があったということで安心した。



2021919(日)

十勝ヒュッテ 基礎の補強(1)


十勝ヒュッテ 基礎の補強(1)

基礎の補強(1) 9/16/2021

 基礎を組み始めてから丁度2年 キャビン本体を乗せてから1年半経過した。そろそろ束石もなじんで 基礎の弱い所も明らかになったので 最終的な補強を始めた。これ以上遅れると冬の凍上がおきたり仮補強のコースレッド(釘)が錆びて取れなくなってしまう。

画像

 素人のキャビン作りなので 基礎も手探りだった。写真は2年前の基礎の骨格だ。9本の柱は100mm角材で束石のボルト留め 横柱は90mm角材を渡した。暫定的な筋交いは2x4材を釘留めした。もちろんこれは暫定形で 束石が落ち着いてから 必要な柱の本数を増すのと筋交いを最終形にする計画とした。

画像

 今回の補強作業は実はお盆明けから始めたのだが 基礎の下にもぐり込んで 調査・対策・資材調達でほぼ1か月もかかってしまった。これ以上遅れると今シーズンのものにならないので 簡単な外側から実施した。まだ途中だが だいぶ頑丈になったし 美観も増したと思う。

 今になってからだが思い返すといろいろある。
基礎が大切:もちろんそうだし 先にやれば簡単に出来る。しかしその時点では上物がどうなるか見通せていなかったので仕方がない。今となっては補強しかない。
構造計算はしたか?との質問:一般住宅は構造計算などしないんだそうだと答えていたが 出来るならやった方がいい。
今後の心配:静止状態の垂直負荷は問題ないだろう。しかし地震の横揺れはどうだろうか。マア 基礎が崩れたら上物を釣り上げて再構築すればいいのだが。



2021918(土)

燻製作り8 サケハラミとタクアン


燻製作り8 サケハラミとタクアン

燻製作り(8) サケハラミとタクアン 9/15/2021

 Yさんのイワナ・ニジマスの塩焼きに刺激されて 久々に一人燻製をした。今回の目玉はサケハラミタクアンだ。海鮮の定番のサバ干物・カマボコ・ちくわ・タマゴも加えた。
 サケハラミとサバ干物は下段 他は生でも問題ないので上段にした。燻蒸は100℃前後で1時間なので ソフトタイプになった。

画像

 味見のディナーは今回の作品のほかにフルーツと極上プーアール茶とご飯を添えた。サケハラミは表面パリパリで中身は柔らかで非常に良かった。干物・カマボコ などは丁度良い。
 初試みのタクアンはあまり変化なし。秋田のイブリガッコを考えるとかなり長時間の燻蒸になっている。一度海鮮を取り出してから別途に燻蒸するべきだろう。

 これから収穫の秋だが 季節のモノとして「キノコ」などはどうなのだろうか。



<<
>>




 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

性別
年齢60代以上
エリア清水町
属性個人
 カウンター
2019-05-16から
113,736hit
今日:149
昨日:316


戻る