2024522(水)

煮込みジンギスカン 手軽な一人メシ


煮込みジンギスカン 手軽な一人メシ

 ヒュッテに一人で4日も過ごすと 夕食を作るのが面倒になってしまった。外でBBQをすると準備も片付けも大変だし「それじゃ ジンギスカンにでもするか」と言うことで 面倒のない「煮込みジンギスカン」になった。これにレトルトごはんとビールと小さいケーキを付けた。
画像
 材料は漬け込みジンギスカン・行者ニンニク・玉ねぎ・人参・他の野菜少々。隠し味はオイスターソース。彩りは大変良い。
画像
 フライパンに入れる順番は多少工夫して 肉と野菜が煮すぎないようにする。とは言え失敗したことは一度もない。面倒になった時の定番だ。一人の食事を作るのはやはりつまらないかな。。



2024521(火)

薪棚の作製 マアマアの出来


薪棚の作製 マアマアの出来

 十勝ヒュッテの薪ストーブの横には薪を入れたペール缶(エンジンオイル缶の再利用)が複数集まって場所を取るし美観もよろしくない。何とかせねばと考えていたら 知り合いの廃品ヤードで衣裳ラックが目に留まった。衣類を掛けたハンガーをぶら下げるアレだ。これは使えるかもとお譲りいただいて ヒュッテに持ち込んで高さをカット・さび止め・黒塗装をした。85h x 80k x 30lセンチ。
画像
 ストーブの横に置いてみると結構決まっていた。これなら冬でも2~3日分の薪は置けるだろう。ただ 元が家庭用簡易ラックなので 薪の重量が心配だが 横にずらすとかしなければ大丈夫そうだ。マアマアの出来だった。
画像
 後日談だが「FIRESIDE」というカタログ雑誌(ファイアーサイド株式会社)を見ていたら「ログラック」として 美観で堅牢なものがすでに売られていた。どこかでこのようなものを見たことがあり それが印象として残っていて 廃品の山の中で衣裳ラックが目に留まったのだろう。よくあることではある。



2024520(月)

行者ニンニク 採取場所で大きさは様々


行者ニンニク 採取場所で大きさは様々

 行者ニンニク(GN)はうれしい春の山菜だが 食べたいと思った時にクマの出そうなところまで行くのは大変だ。やはり手元にあるのが望ましい。と言うことで十勝ヒュッテの敷地内に移植することを考えた。
 上の写真は標高約千メートルの南斜面にあるGNの群生地だ。多分2週間前にはまだ残雪があっただろうと思う。気温は10℃ちょぼちょぼだ。今年も同じ場所にあったのはうれしいが何せ小ぶりだ。自分で食べる分を採取し 二枚葉のものを数株頂戴した。もちろん全体に影響しないように飛び飛びの場所からだ。
画像
 ヒュッテに到着してから 日当たりのいいところに移植した。すでに移植してある2グループを加えると 採取の場所・時期の異なる数株ずつの3グループができた。写真右から昨年山林から移植したもの 中央は5/3に若者が芽室の山林で取って来たもの 左は今回(5/18) 千メートルの高山で取って来たものだ。
画像
 昨年モノは丸々と太っていたが 驚いたことに2週間前はなかった花のつぼみが付いていた。
画像
 今年の山林モノもほぼ同じ。
画像
 今回の千メートルモノは二枚葉でも高さは1/3位か。あの場所は遅くまで残雪があったろうから 成長が遅くても不思議ではない。種が違うことはないだろうし まあこのまま様子を見ることにした。
 日高山脈が国立公園に指定されるとこんなこともできないので 最後のチャンスだったと勝手に思った。来年の成長具合を楽しみにしたい。



2024519(日)

北国の初夏 札幌のライラックまつり・野点茶会


北国の初夏 札幌のライラックまつり・野点茶会

 この週末 こんなに気温が上がって大丈夫か?札幌25℃ 帯広28℃というありさまだ。そういえば渡辺淳一の小説に札幌を題材にした「リラ冷えの街」というのがあったが この天候は何のそのだ。大通公園では恒例のライラックまつりが始まった。(注:リラlila = ライラックlilac)
画像
 ちなみにライラックは満開で 良い香りが漂っていた。
画像
 恒例の「ライラック野点茶会」を目当てに大通り公園に。各流派のテントが5丁目会場の北ブロックにあった。自分は特色重視なので「武士の茶道の大和遠州流」をイチオシにしている。
画像
 道具も他の流派とちょっと違うようだ。立礼で一服頂戴した。外人さんの一行もいた。
画像
 この日の茶花は季節ドンピシャの「オオバナノ延齢草」。ただ 各流派も同じと思うが すだれがあってもテントの中は少し暑い。天気が良いなら屋根なしの天幕がベストと思う。
画像
 この一角には他の日本文化 例えば書道体験 折り紙体験もあり 外国人観光客もたくさん入っていた。やはり最近のインバウンドブームのためだろう。
画像
 木陰では子供たちが一所懸命絵を描いていた。実に自然な感じを受けた。あちこちで見かけたので 多分 地元小学生のクラスか課題学習なのだろう。
画像
 土曜日(5/18)の昼 大通公園は人で一杯だった。いよいよ北国も初夏になった。



2024518(土)

鹿追「カントリーホーム風景」のヨーグルト 初めての味


鹿追「カントリーホーム風景」のヨーグルト 初めての味

 偶然見つけたヨーグルトを紹介したい。十勝鹿追町にある「カントリーホーム風景のヨーグルト」で「草原のヨーグルト・でーでーぽっぽ」だ。味はヨーグルトよりもクリームチーズに近く とにかくおいしい。
 この牧場は国道274で自衛隊の演習地入り口付近のようだ。然別湖やナイタイ高原に行った時は立ち寄れるだろう。
画像
 これはある日の朝食。この素晴らしくおいしいヨーグルトもいただいた。今まで見落としていたのが悔やまれる。
 名前になっている「でーでーぽっぽ」はキジバトの鳴き声のはずだが キジバトは北海道にもいるのか?と思って調べたら ドバトと同じで日本中に生息するそうだ。十勝は農地から餌が取れるのでたくさんいてもおかしくはない。



<<
>>




 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

性別
年齢60代以上
エリア清水町
属性個人
 カウンター
2019-05-16から
433,322hit
今日:37
昨日:368


戻る