8. 他設備 Other facilities(61)


2025815(金)

鳥のエサ台(3) 食べてくれたようだ


鳥のエサ台(3) 食べてくれたようだ

 先月 十勝ヒュッテの敷地に鳥のエサ台(バードフィーダー)を設置した。写真の左の白丸のように灯篭の雰囲気だ。

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 10日ほど前に エサ(もち米と豆)をセットしておいた。状況のチェックのために エサは中央に盛っておいた。一見してエサが広範囲に広がっているので 鳥がついばんでくれたのだろう。風ではこのようにならないと思う。
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 支柱に捲いたラップも剥がれておらず うまく機能しているようだ。
 このエサ台に鳥が寄ってくるのをまだ見ていないのだが これ以上エサが散らばらない工夫が必要だろう。何か考えてみたい。



202583(日)

鳥のエサ台(2) 使用開始


鳥のエサ台(2) 使用開始

 十勝ヒュッテの敷地内に鳥のエサ台(バードフィーダー)を設置したが 一本足支柱の基礎が不安だったのでしばらく放置しておいた。落ち着いたようなので 使用を開始した。

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 小鳥のエサはヒマワリの種やアワが定番なのかもしれないが ここは頂き物のもち米と十勝豆を試してみることにした。
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 エサの置き方は見当もつかないので もち米と豆を中央に寄せて置いてみた。もし小鳥が食べたら散らばるから判るだろう。多量に置くとクマ・シカを誘う気もするので今回は少量にとどめた。
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 地面から支柱を登る可能性のあるアリやヘビの対策として 支柱の上の方を料理用ラップを巻いてみた。効果の有無は後日わかるだろう。



2025722(火)

鳥のエサ台(バードフィーダー)の製作


鳥のエサ台(バードフィーダー)の製作

 十勝ヒュッテのデッキに座るといろいろな鳥の声が聞こえる。最近の日中は気温が高くて重作業が無理なので デッキでぶらぶら過ごしていたら 以前から計画して部材は用意してた鳥のエサ台(バードフィーダー)なら作れそうと思いついた。
 写真は完成の様子だが日本灯篭のような雰囲気になってしまった。

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 実は支柱は大切で 風・雨・雪に耐えて垂直に立っていないと困る。1.1m高さ角材の下部に十字の安定板を取り付けて タール塗料で入念に仕上げた。
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 次に本体の部品を作る。主要は11mmのコンパネ材で 天板は対候性を考慮してプリントものの床材を流用した。切断加工後に防腐塗装した。
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 天板を1x4材の山型の梁にビス止め。微調整や交換を考えると釘打ちよりはよさそうだ。
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 支柱を付ける。
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 底板を付ける。天板の隙間をビニルボンドで埋めた。
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 本体はこんな感じ。解放部は20cm高だが やや高すぎるかも。後から修正も出来るだろう。ちなみに事前の図面は描かずに部材優先でやったが「やはり図面を描いたほうがいい」と後悔した。
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 地面に埋め込み レベルで水平・垂直を合わせて完成。全高は約1.3m。
 今後 一番の心配はアリやヘビがエサを横取りにやって来ることだ。いろいろ考えてみたが 現時点では支柱に料理用ラップを巻くことを考えた。多分 アリやヘビは滑って登れないはずだ。



2024711(木)

目に留まったアウトドア用イス・テーブル


目に留まったアウトドア用イス・テーブル

 夏の学校のお手伝いの関係で35人分のキャンプ用のイス・テーブル等を調達することになった。もともと 色々なタイプのイスを集める癖があるので 自分には楽しいことではあるが やはり面倒くさい。ご時世に漏れず経費削減なので 勢いリサイクルショップやダイソーをめぐることになった。
 リサイクルショップでは種々あったが 目についたのはこれ。針葉樹合板を使った組み立て式。段ボール製の組み立てキットと似たようなものだ。快適さは別としても 面白い。

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 適当にそぎ落として軽量化しているようだ。
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 手尺では高さが約40センチ。補助イスとしては十分に使えそうだし ヒュッテで余っている厚手の合板で自作できそうだ。1400円の値札が付いていたが 仕上げが良いのと面白いためだろう。結局買ってしまった。
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 ダイソーへ行ってみた。ここは意外なアウトドアグッズが安価で調達できるところだ。これは折り畳みテーブル。簡単に使えそうだ。
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 高さが25センチ位で 500円。でもこれなら自分で作れるな。。。結局 買わなかった。
 ということで楽しいひと時を過ごすことができた。



2024615(土)

キャンプ用品の修理 簡易ベッド(コット)


キャンプ用品の修理 簡易ベッド(コット)

 キャンプ用品の簡易ベッド(コット)を使おうとしたら破れているのを発見。「誰がやった! 使えないじゃないか!」と怒ったが 四の五の言っても仕方がないので 何とか修理することにした。
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 メジャーを当てると60㎝位はある。これはすごい。
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 いろいろ考えたが 保存袋が同質の生地だったので これを使うことにした。ブランド名のところをカッターナイフで切り出した。同サイズの無地は裏打ちとして使う。
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 破れた個所を裏側から白色テープで仮止めした。これでなぜ破れたかが判明。多分鋭いもので穴が開いた時に上から乗ったので広がったのだろう。おしりのポケットに何か鋭いものが入っていたのかもしれない。
 まず穴と裂け目は2液型のエポキシ接着剤でがっちりと固めて その周りの表裏に補修生地をゴム系の接着剤で張り付けた。
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 あれこれ考えながらやったので時間はかかったが 意外とうまくできた。丸一日待って接着剤が完全に固まってから使うことにした。多分大丈夫だろう。

 キャンプ用品は毎日使うものではないので 気が付いた時に補修しておくのが良い。いちいち新しいものを買うと「物置に粗大ゴミがたまるだけ」だ。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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