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2024516(木)

香料蒸留器 収量は意外と少ない


香料蒸留器 収量は意外と少ない

 十勝ヒュッテの若者メンバーM君が香料蒸留器(オーブン)の試運転をしていた。右側のオーブンに原料を入れて ガスコンロで加熱する。蒸気をパイプで中央の冷却器に導いて水冷する。冷却水は循環で放熱する。
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 この日はトド松の葉っぱ。これが一回分。結構な量だ。
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 水の上に浮いた油分として香料が抽出された。意外に少ないが さわやかな香りがした。
 この蒸留器はハッカやラベンダーの抽出も出来るとのこと。これは楽しみだ。次回は北見のハッカをやってくれとリクエストしておいた。ちなみにネットショップで買ったとのこと。



202446(土)

友人の寄贈品 希少本と地酒


友人の寄贈品 希少本と地酒

 一か月ぶりに十勝ヒュッテに来たら ストーブの前のテーブルの上に本が二冊とお酒があった。メモによると釧路の友人のT氏が3/20に置いていったとのこと。
 一冊は「タウシュベツ川橋梁」写真集 岩崎量示 著(北海道新聞社2018年)で 東大雪自然ガイドセンターで募ったクラウドファンディングの返礼品。
 もう一冊は「ブータンの花」中尾佐助・西岡京治 著(北海道大学出版会2011年)で 有名な「青いケシの花」をはじめとしたブータンの植物と文化の写真集だ。
 御礼のLINEを入れたら「終活品なので興味のある方は。。」とのこと。ありがたく十勝ヒュッテの収蔵本にさせていただくことにした。
 なお お酒は釧路の地酒の福司(ふくつかさ)で「しぼりたて生酒」だった。当日来訪していたご近所のIさん夫妻と一緒に美味しく頂戴した。感謝申し上げます。



202441(月)

友人の燻製 なかなかの出来だった


友人の燻製 なかなかの出来だった

 東川町の友人からニジマス・イワナの燻製を頂いた。丁寧に巻かれて大小5本も出てきた。
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 一部を開けて味見をしてみる。斑点も見事に出ている。サクラチップかな。なかなか良い出来で 達人の域だ。感謝だ。今年の春・夏は十勝ヒュッテの近くで釣って作ってみようと思う。



2024326(火)

雪解け時期の「カバノアナタケ」


雪解け時期の「カバノアナタケ」

 昨年の雪解けの頃 ちょうど今頃だったが 若手メンバーからカバノアナタケを頂いた。雪解けの頃は白樺の木の根元に雪の穴が開き 藪は隠れているので 意外に簡単に見つけられるらしい。
 ネット検索で調べてみると和名はカバノアナタケ(樺穴茸)で チャーガとかシベリア霊芝とも呼ばれている。ロシアではサポニンやポリフェノール 多糖類 ミネラルを豊富に含む白樺樹液を飲む習慣があり このカバノアナタケはお茶にして飲むらしい。

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 頂いた時はずっしりと重さを感じたが 陰干しをしていたので乾燥が進んで100gになっていた。色は中国古茶のような感じだし マア 美容健康食という位置づけなので 今度試してみようと思う。



2024325(月)

ドイツのお土産(2)お菓子のずっしり感


ドイツのお土産(2)お菓子のずっしり感

 ドイツ滞在から戻った知人のお土産にシュトーレンを頂いたことは2月中旬にレポートしたが 別のお菓子も頂いていた。バールセンというものらしい。
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 これはビスケットの一種で 中身はこんな感じ。多分 寓話に関係のある人物像のように思う。
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 裏には原材料が独英仏で書かれていたが ちょっと読む気力がなかった。
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 もう一つチョコクッキーも頂いた。普通においしかった。
 ドイツのお菓子はミルクやバターをたっぷり使った「ワーおいしい」というよりは「ずっしりとした味わい深い」のが特徴と思う。ドイツの食べ物にはそういう傾向がある。十勝でも一つの方向として参考になるのかも。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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