他トピック Others(93)


2022516(月)

単独縦断の祝賀会 手稲パラダイスヒュッテにて


単独縦断の祝賀会 手稲パラダイスヒュッテにて

 Nさんの北海道分水嶺縦断の祝賀会が5/14に行われた。襟裳岬到着からほぼ2週間後だった。場所は手稲山にある北大のパラダイスヒュッテだ。今回は内輪の会なのでワンゲルOB会と現役学生の有志で20名強だった。ほとんどが襟裳岬に出迎えに行った方々だ。

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 シャンペンと赤飯がサプライズで出て来た。

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 ここのBBQサイトはこれぐらいの人数には余裕の広さで 大いに盛り上がった。しかし 風が強いと火が舞い上がることもあるので 防火用水を含めて万全の対策を取った。
 肉は十分に用意したのだがすべて消費した。当然だが年齢差はかなり大きかった(笑)。

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 犬達も撫でられることとエサ目当だが 喜んで参加した。

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 夜の懇談で Nさんが使った5万分の1の地図の一部を見せてもらった。宗谷岬から襟裳岬までで27枚だそうだ。もちろん余分な部分は切って軽量化されている。裏面には時々のメモがびっしりと書き込まれていた。これをもとにして後日に出版などを計画しているらしい。これは楽しみだ。

補足: 写真はこのブログ掲載の了解を得たが 他への転用はしないでください。



2022513(金)

愛犬の歩行器 前輪部を増設


愛犬の歩行器 前輪部を増設

 愛犬シュバの状態が悪くなってきた。最近は後脚のみの歩行器散歩でも時々コケたり お尻を持ち上げて2階の居室へ階段を登ろうとしても嫌がる。前脚が痛むのだろう。すでに準備してあった前輪部を歩行器に付けることにした。大きいアーム・小さいキャスター2個・腰ベルトの増設だ。

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 犬を歩行器に乗せるのが結構大変になった。首ベルトを着けてから お尻と首の下に手を入れて持ち上げながら乗せるのだが おなかを刺激するらしく おしっこを飛ばされる。要注意だ。こうなると名警察犬の血統も形無しだ。
 首ベルトと後ろ足ベルトを固定すると 犬は前脚だけで動けるようになるので 最後にリードを付けて散歩に出る。
 前脚にかかる重さは以前の半分程度まで減っているだろう。しかし 歩道がデコボコだと結構な抵抗でつらそうだ。前輪キャスターを大きめのモノに交換しようと思っている。

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 このように前輪部を増設しても 散歩の終盤には 10mごとに休まないと進めなくなる。いやいや大変で 人間の方も参ってしまう。

<補足> 散歩中に「この歩行器は自作ですか」とよく聞かれる。だがこれはネットで探した半オーダー品で 京都のペットショップがやっていて このサイズだと全部で3万5千円ぐらいだった(ちなみにちゃんとしたオーダー品は10万円超)。このスケルトンタイプは強度に問題ありだが 体形に応じて微少な調整ができるメリットもある。またリース形式なので 不要になったら送り返せばいい。
 そういえば先月にこのお店から電話があった。「その後どうですか?」(まだ使ってますよ) 「そうですか」と言うことで終わった。これは「犬が死んでもう用済みになった頃だ」と思ったに違いない。



202256(金)

保存食缶詰の賞味期限 大切なポイント


保存食缶詰の賞味期限 大切なポイント

 十勝ヒュッテでは数種の行動保存食糧(通称 ミリめし)を備蓄している。何れも頂き物で 「賞味期限は4年から10年も過ぎている」。最近来訪したT氏が是非食べてみたいとのことで 一通り試食してみた。

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 レトルト(チンジャオロース・マーボー丼・とりめし)と白飯缶詰は20分程度煮沸した。他の缶詰(たくあん・ウインナー)は温めないでそのまま缶切りであけた。

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 恐る恐る試食してみたら これがマアおいしい。その後の腹痛などの問題ももちろんなかった。これはイケルと言うのが感想だ。特に白飯の缶詰は いつも食べているレトルトご飯よりも明らかにおいしい。米が違うのかも知れない。

 保存食の賞味期限はいつも気になるが いろいろ調べてみると 「缶詰は賞味期限を過ぎてからがむしろおいしい」らしい。今回の試食からしての大切なポイントは 缶詰やレトルトは 「賞味期限を過ぎても 外観が膨れていなければ (ガスで膨れる) おいしく頂ける」のがポイントのようだ。こうすれば 行き過ぎた食品ロスも防げるだろう。



202252(月)

祝「北海道分水嶺の単独縦断」達成


祝「北海道分水嶺の単独縦断」達成

 4月29日午後 クラブの偉大な後輩の野村君が「北海道分水嶺の単独縦断」を終え襟裳岬に到着した。宗谷岬を出発してから実に2か月 前人未到の快挙だ。

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 午後2時丁度 襟裳岬には関係者が30人以上も集まり プレスも含めて到着をお祝いした。

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 いつも風の強い襟裳岬で大勢の人とプレスが集まっていたものだから 通りがかりの親子連れが 「誰か有名人が来るのかな?」と言っていた。思わず「これから有名人になるんだよ」と答えてしまったが 納得してくれたようだった。

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 本人が一番会いたいのはお母さんや彼女なのはもちろんだが 私もご相伴に預かってツーショットをしてもらった。本当に明るく優しい若者だ。

 翌日4/30の北海道新聞
の記事のほかにU-Tubeにも載っていた。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/675862
https://twitter.com/Ryouta941021/status/1501039713368838144?lang=bg
 NHKはこの活動を初めからサポートしていて 後日に全国ネットの特集で放送するとのこと。楽しみだ。

 当日 札幌から襟裳へ行き それから十勝ヒュッテ(十勝清水)へ移動したが いやいや「襟裳岬経由は遠かった!」。とは言え 私よりも高齢のS先輩は オートバイで札幌から襟裳岬に駆けつけ 彼を出迎えてから また札幌へ戻って行った。こちらも驚くべき鉄人だった。



2022428(木)

ルーフキャリアをもらった


ルーフキャリアをもらった

 最近 軽自動車に乗り換えたので維持費が減ったのは助かるが 愛犬も載せるのでスペース不足だし 長尺物は全く積めないので困っていた。帯広のK社長から 資材置き場で数年間雨ざらしになっていたルーフキャリアを頂いた。持ち上げたらアルミ製で結構軽いが ひどく汚れていてボルト・ナットも赤さびだった。まあ何とかなるだろうとクリーニングを始めた。
 赤さびのボルト・ナットは全部取り外して新品交換。錆びボルトは折れたものもあった。全体をサンドペーパーでざっと磨き水洗した。十分に乾燥してから プラ部は黒 アルミ部はクリアのアクリル塗装をした。ついでに床板を間引いて 荷物の固定ヒモを回しやすくした。新品同様とはいかないが 見苦しくはない。たったこれだけでたっぷり一日もかかってしまった。

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 キャリアの重量制限は30キロと表示されていたが 多少はオーバーしても 固定さえ丁寧ならば問題ないと思う。資材の長さを気にしないで運べるのはうれしい。ここでは井戸の地下ポンプ室の土留め材を積み込んだ。ただエンジンが非力なので多くはつめないが マアマアの状態だ。これで室内は快適になった。しかし ルーフキャリアはとにかく固定をきっちりするのが大切だ。安全第一。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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