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202321(水)

「ラ王」 失敗のない本格的袋麺


「ラ王」 失敗のない本格的袋麺

 日清のラ王が本格志向の生タイプのラーメンとして発売されて何年たったろうか。調べたら1992年だったそうだ。この頃は出張のスーツケースにはもしも用のラ王と電熱器クッカーを入れていた。
 本当に久々にラ王の味噌を食べてみた。キャッチは「豚骨の旨みと味噌のコク深い余韻」だそうだが 袋麺とは言え 十分においしいと思った。

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 ラ王の担々麺は「本格志向の焙煎ゴマのコクとピリッとした辛味」だそうだ。最近は辛みそ系のラーメンは多いが これもゆで時間を調整し トッピングを加えて 丁寧に作れば遜色がない。



2023128(土)

NHKG 北海道道「白銀の大縦走を語る」


NHKG 北海道道「白銀の大縦走を語る」

 1月27日午後7:30~8:15のNHKGの北海道道で「白銀の大縦走 北海道の稜線670キロの旅」に友人の野村良太さんが出演した。彼が日高山脈を縦断して襟裳岬に到着したのは昨年4月29日だった。その後10月22日に仲間内の報告会 年末年始にはNHKG・BSPの特番とおなじみになったが 何度見ても興味深い。
 彼はこの十勝ヒュッテにも来てくれたことがあり 誰とでも丁寧に話をしてくれる好青年だ。今回の快挙は知人の一人として我が事のようにうれしいが これはやはり彼個人の業績・作品なので 外野がとやかく言うものではないと思っている。次の計画はヒマラヤの未踏峰だそうだ。次につなげていって欲しい。今後も応援したい。
 「北海道道」は北海道のローカル放送だが 見逃し配信で可能だ。また1/21にNHKBSプレミアム午後7:30-9:00に放送された特番はアーカイブでも見れるようだ。

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補足: NHKの画面を撮影してブログに出せるのかを調べたら やはり著作権侵害になるようで 掲載を断念。2枚の写真は10/22の報告会での撮影。
 同日1/27のBSPで「山と原野のスケッチと」で山岳画家「坂本直行さん」をやっていた。1/22の日曜美術館でも同様の番組があった。たまたまかもしれないが 最近は日高山脈や十勝に関する番組が多いと喜んでいる。



2023120(金)

最近の冬キャンプと薪ストーブ


最近の冬キャンプと薪ストーブ

 近くのキャンプ場の「遊び小屋コニファー」に出かけたら 真冬にもかかわらずキャンパーが3組もいた。
 一組はバンガローの下で小焚火・ストーブ・炊事をしていた。これなら風も防げるし 快適だろう。

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 昼間に狩勝峠の向こう側の金山湖でワカサギ釣りをして来たとのこと。ザっと50匹ぐらいは入っていた。
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 ストーブは川本の炊事用だそうで 天板が多重リングになったものだ。懐かしいねと話が盛り上がった。
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 他にはソロキャンプが2組。中を見学させてもらった。
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 こちらは一人用のステンレス製のストーブ。小型だが マキは横向きに入れるので 普通サイズのマキでも大丈夫だそうだ。ソロテントなので暖かさは十分だ。
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 もう一つのソロテントでもストーブは小型だが 煙突の途中に箱が付いていた。これは排煙を利用したオーブンで 600℃までの温度計が付いていて 本格的に燃焼させると振り切れるとのこと。なるほどいろいろなタイプのソロキャンプストーブがあると感心した。

 焚火やストーブの炎を一心不乱に眺めているのはキャンプの醍醐味でもあり 座禅にも通じるのかもしれない。寒中キャンプもなかなか良いものだ。



2023110(火)

メロン熊の看板が面白い「夕張メロンの里」跡地


メロン熊の看板が面白い「夕張メロンの里」跡地

 札幌から十勝清水に向かう時は 国道274で札幌~夕張~日高町~日勝峠のルートにしている。もちろん急ぎや雪の時は夕張インターから道東道を使うが 下道より30分程度しか短縮にならないし 高速代と燃料代がほぼ同じなので いつも下道が優先だ。

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 この下道で夕張・紅葉山~登川トンネルの途中に広大な駐車場が2つと洋館風の建物があり 何だろうと思い 調べてみた。夕張近辺には 「めろんのテラス」「道の駅夕張メロード」の他に 昔は「夕張メロンの里」という道の駅?お土産物屋?があったようで その跡が奥の建物らしい。国道274が日勝樹海ロードとしてにぎやかだった頃に夕張市が経営していたが 市の財政破綻で閉鎖になったと思われる。
 ここの道路沿いの看板はよく見ると実に面白い。「特定動物生息地 飛び出し注意」とあって「メロンの頭をしたクマが飛び出す絵」になっている。「ポーズはエイリアン 歯並びの悪いヒトの歯」をイメージして「ほほえましいというより十分に怖い」が どうだろうか。
 機会があればワンストップして覗いてみることをおススメする。ここの駐車場の公衆トイレは夏期は使えるようだ。



20221231(土)

ニセコ五色温泉での餅つき 年末の風物詩


ニセコ五色温泉での餅つき 年末の風物詩

 餅つきは最近ほとんどお目にかからなくなり もはや伝統文化になったのかも知れない。しかし 老若男女を問わず楽しめる。仲間達はニセコの五色温泉別館に臼・杵・蒸し器を預かってもらっていて 年一度の年末合宿の餅つきをやっている。私が学生の頃からだからもう半世紀も続いているのかも。
 まずは経験者の会長が模範を示す。合いの手は事務局長で こちらのほうが肝心でつき手よりも難しい。

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 今回は中国からの留学生2名が参加したので 彼らにも手伝ってもらった。

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 もう一人の留学生は 全くやったことが無いそうだが 会長曰く「去年参加した若者よりも筋がいいので いい餅がつけた」とのこと。餅つきはもちろ歴史的には中国から伝わったのかもしれないが 現在の中国では米粉で形を作ってから蒸して作るのだそうだ。

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 つきたての餅は片栗粉代用の餅取り粉で小さくちぎり 総出で各種の餅に加工。アン入りの大福・アンをまぶした餡餅のほか 前会長のY氏の故郷の茨城水戸の納豆餅・大根おろしに入れた辛み餅。今回はきな粉をまぶしたきな粉餅は無かったが つきたての餅は何れもおいしかった。なお もち米の蒸し方も大切なポイントで これは○○の母と呼ばれるYさんが完璧に取り仕切ってくれた。
 臼と杵は最近はどこでも無用の長物化しているので ネットオークションでも簡単に手に入る。十勝の食材(米・豆)を使って十勝ヒュッテでもやってみたいものだ。肉・野菜のたっぷり入った雑煮もいいなあ。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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