番外 Other Topics(60)


20211022(金)

「そば」のおいしさって何だろう?


「そば」のおいしさって何だろう?

石狩の「そば舎」 9/11/2021

 道道44号(石狩・手稲線)のやや手稲寄りに再生古民家のような繁盛店の「そば舎」があった。コロナ時とはいえ昼時なので結構たくさんのお客がいた。私は天丼セット 家内はカシワそばを注文しだ。コシのある本格的なそばだった。十割と思う。率直な感想は「世の中にはそば好きの方は多いが 自分はやはりそばが好きじゃないのかも」というものだった。
 十勝ヒュッテは蕎麦産地の新得の近くなので そば屋にはたびたび入るようになった。十割そばは確かに香りがいいが どうも苦手で 二八くらいの方が良い。正直 「そばのおいしさって何だろう?」と思っている。麺なのか つゆ・かえしなのか。そば屋のてんぷらやカツどんは確かにおいしい。よくわからんので 蕎麦好きの方に聞いてみたい。まだまだ勉強が足りないようだ。



20211020(水)

犬の挙動不審


犬の挙動不審

犬が挙動不審だが 10/12/2021

 十勝ヒュッテでマキ割に集中していたら デッキの上にいた愛犬が階段を降りてきて 地面にベタッと座り写真のような有様になった。普通だと「降参です」か「暑いので地面は気持ちがイイ」というサインなのだが 叱ったわけでもないし 秋なので暑いことは無いはずだ。このまま長いこといるのは全くわからない。耳は立っているのでこちらを注視しているのは確かだ。マキ割ばかりやっていたので「かまってほしい」という意味かもしれないが わからん。
 十年ぐらい前だったか 犬語の翻訳機「バウリンガル」と言うのを買ったが この犬は無駄吠えをほとんどしないので翻訳機は役に立たない。



2021109(土)

落葉キノコを頂いた


落葉キノコを頂いた

落葉キノコを頂いた 10/8/2021

 キノコ狩りの人気は根強い。自分でもやってみたいが 単なる勉強では片付かず 経験が重要と思い 手を出せないでいる。
 Iさんに手製のベーコンを差し上げたら お返しに「落葉キノコ」を頂いた。トムラウシ温泉の近くで採ったとのこと。マツの葉っぱが混じっているので まぎれもない天然物だ。
 キノコ料理は未経験なので 家内に電話して聞く。彼女のやり方は塩水にしばらく浸して虫取りと洗浄をする。ダシと一緒に水煮にする とのこと。
 半分はお吸い物にして 残りはパックに入れて冷蔵庫で保管。色のアクセントにムキエダマメを入れたが なかなか美味いお吸い物になった。秋の味に感謝。



2021102(土)

トイレメンテ料金の比較


トイレメンテ料金の比較

トイレのメンテ料金 9/29/2021

 十勝ヒュッテで使っている移動トイレは 格安だったためか タンク上部に穴があいていて 満タンになるとまずいことが起きてしまう。先日 限界かと思い 清水町役場の生活課に電話して汲み取りに来てもらった。請求料金は300Lまでの1,390円だった。
 料金については来訪者や近所の方でよく話題になるので 近隣の自治体の料金(ただし移動トイレ対応)をチェックしてみた。結果は結構な地域差がある。十勝を1とすると 旭川で2倍 札幌で4倍ぐらいか。有難いことに清水町は近隣自治体でも最安のようだ。公共料金なので各自治体の補助があるのだろうが こんな山奥まで来る収集車のガソリン代にしかならないのではと思った。
 ヒュッテを利用する人数はまだ定まらないが 現状のペースなら トイレのメンテはおそらく年に1回で済むだろう。



2021916(木)

「犬」対「放牧牛」の反応


「犬」対「放牧牛」の反応

「犬」対「牛」 9/14/2021

 愛犬シュバが牛や馬に吠えることはすでに何度か報告している。最近はエスカレートして張りぼてや絵にも反応する念の入れようだ。
 夕方の散歩の時に道路の向こうの放牧地の端に牛の群れがいた。距離はだいぶあったが 犬は目ざとく見つけてワーワー言い始めた。牛も気が付いて振り向いていたが ノソノソとこちらに歩いてきた。前回は代表が数頭のみ反応したが 今回は30頭位のすべてがこちらに移動してきた。犬はますます吠えて 向かおうとする。牛の大群のザワザワ・ドンドンという足音・地響きのすごいことに驚いた。
 間には藪と電牧があるが これはまずいと思い 吠える犬を抑えて慌てて退却した。なるほどこの威圧感ではクマもうかつには襲えないと思った。集団放牧は意外と安全で やられてしまうのは単独か少数の場合なのだろう。
 気が付いたのは 放牧牛はほぼ同年と思うが リーダーがいるようだということと クマもオオカミのように集団で狩りが出来れば話は別だろうということ。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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