番外 Other Topics(6)


202072(木)

石狩浜のゴミ放置 どうしよう!?


石狩浜のゴミ放置 どうしよう!?

石狩浜のゴミ July 2, 2020
 石狩浜は札幌エリアのメジャーな海水浴場で 7月下旬から8月上旬は大勢の海水浴客でにぎわう。景色がいいし 波も静かだから当然だ。キャンプやバーベキューも良くやっているし オフシーズンにモトクロスをやる人もいる。海岸でのキャンプやモトクロスの是非はさておき どうにも我慢ならないのが キャンプ・バーベキューのゴミの放置だ。写真のゴミは去年のものではない ごく最近だ。昨日7月1日からマイクロプラスチックの海洋汚染や省資源や温暖化の防止を目的に レジ袋有料化が始まったが このゴミ放置はそれ以前の問題だ。小学校や幼稚園で何を教わった?。。。「お片付け」。
 昨日は赤の燃料携行缶・小型プロパンボンベ焼き金網も散乱。屋外チェアーのフレームなども。他には車載のバッテリーまであった。捨てた人は一体何を考えているのか?持ち帰りが基本だろう。そのまま放置は出来ないので 帰り道の資源ゴミステーション(循環コンビニ)に置いてきた。
 憤懣やるかたく帰宅して家内に話したら ボランティアでゴミ拾いをやったら と言われた。その通りだが 余計に腹が立った。楽しんだ後のゴミの放置は明確に悪だ。しかし 怒っていても解決はしないので 何か考えねばならない。

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補足: 車載バッテリーはほぼ完全にリサイクルされていて 古物商なら無償で引き取ってくれると聞いた。修理工場や車関係の店でもOKだろう。海岸に放置すれば 酸性の液や重金属の汚染になりかねない。ユーザーはしっかりしてほしい



2020511(月)

札幌 手稲パラダイスヒュッテへ行きました


札幌 手稲パラダイスヒュッテへ行きました

手稲パラダイスヒュッテへ 5/10/2020

 TMCPと直接の関連はない(主旨も規模も異なる)が 5/9は手稲山のパラダイスヒュッテの小屋番(役目は保守・管理)に行った。新コロナのため閉じており 利用者はなしだが 水道・電気・マキ・水源・ストーブをチェックした。特に問題はなかった。
 付近の白樺主体の林は もう雪もなくなり キツツキ ウグイスの声も響き 気持ちの良い春だった。昨年のこの日はここで友人たちと過ごしたが 今年は新コロナのため断念。ただ山スキーOBのファミリーがハイキングの途中で立ち寄られたので 戸外で親しくお話することができた。
 現地へは国道5号から高速手稲インター・手稲オリンピア方向に入る。ハイランドスキー場への最後の左カーブの右側に駐車場がある。そこから徒歩5分程度(許可を得ればヒュッテの横まで車が入れる)。
 今回 ゲート手前の駐車場に大型ゴミが散乱していたのは驚いた。冬に放置され 雪解けで現れてきたらしい。こんなところまで運んで廃棄するとは 驚き呆れる。春の自然は楽しいのに いっぺんに心が暗くなる。このようなことは断じてしてはいけない。

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補足: 手稲パラダイスヒュッテは北海道大学が所有する5つの山小屋の一つ。初代は1926年にスキーのためにマックス・ヒンデルの設計で建設されたログ造りの日本最初のスキーヒュッテ。管理は北大スキー部・山スキー部・ワンダーフォーゲル部が行った。1978年に老朽化により閉鎖 1992年に倒壊した。二代目は1994年に北大山スキーOBを中心とした再建期成会により 山本幹雄の設計で元の場所から400mほど奥に再建され現在に至っている。(出典:北海道大学の山小屋 (2006) 北海道大学・山岳部・山スキー部・ワンダーフォーゲル部)
 二代目のパラダイスヒュッテは水道・電気・水洗トイレ・食堂兼居間・寝室・研修室を備え もう26年を経過したのに建物はしっかりしていて 質の高さがうかがえる。
 このヒュッテは北大の教職員・学生のほか一般にも開放されている。問い合わせや予約は以下にお願いしたい。
https://www.hokudai.ac.jp/gakusei/campus-life/college/hut/



2019113(日)

Cabin A 10:断熱ドアのノブが見つかりました


Cabin A 10:断熱ドアのノブが見つかりました

 懸案だった60mm厚さのスエーデン製ドアに使えるドアノブですが とうとう見つかりました。この厚さは日本では特殊らしいので大変だろうとは思ってましたが ネットやオークションでも手ごたえはありませんでした。
 先週は仕事でカリフォルニアにいて ふと当地でドアの厚さはどうなってるの?と思ってチェックしてみました。外ドアは60mm程度が多くて内ドアは30-40mm程度のように見えます。と言うことは 60mm厚さは欧米では普通?という推測に至りました。それなら現地のホームセンターにはあるはずだ。。
 アメリカでホームセンターと言えばホームデポ(Home Depot)です。どんな町でもあるほどポピュラーで 特に西海岸ではやたら目にします。ナビではこの町にも5か所あるようで 仕事の合間に行ってみました。造りは日本のジョイフルやホーマックと同じです(と言うよりホームセンターやDIYの概念はアメリカ発祥です)。行ったのは日本の中型店舗相当と思いますが 品数はだいぶ多く感じました。商品を天井近くまでうずたかく展示しているためでしょうか(日本では安全上の問題で低いのかも)。
 ドアノブは50種以上はあったかも。ドア厚さの推測はおそらく正しくて 全体の1/3位は60mmでも使えそうでした。値段はシンプル($20) 普通(50-80) 豪華(100-300)のようです。さらにうれしいことに 肝心の現物ドアのように上下の穴2個(ノブと鍵)に適合するものもありました。仕上げで多少値段が違いますが そこは一番安い$58のを購入(写真)。(考えると6千円は安くもないですが 頭のどこかで58円=安いと誤解したのと 見つけた安心感なのでしょう)。しかしこれで玄関ドアの問題は解決のはずです。



2019719(金)

番外 山羊が欲しいのですが どなたか?


番外 山羊が欲しいのですが どなたか?

 ヤギが欲しいのですが 十勝地方で飼っている方をご存知なら ご紹介いただけませんか?

 本題の十勝Mountain Cabinプロジェクトについてですが 開拓中の十勝清水の現地は笹藪ばかりで なかなかはかどりません。これはヤギの力を借りるしかないかな と思った次第です。この考えを家内に話したら 「冬はどうするの?!」ときつく言われてしまいました。確かにそうですが 笹や草を食べてくれて ひょっとしてゴートミルクが手に入るなら 努力する価値はあるでしょう。まさか熊は出てこないでしょう。

 写真は 今週の集中ブログ(内モンゴル草原)に登場する2頭のヤギです。ツノ有り(搾乳中)がメス 無しがオスかと思ったら 両方ともメスで 羊の種類が違うだけとのこと。牛もそうですが メスは重用され オスは早めに肉になるという掟があります。男性の端くれとしてはちょっと悲しいですが この際 オス・メスどちらでも良いかなと思います。



2019716(火)

番外 モンゴルテントの作り方2


番外 モンゴルテントの作り方2

このモンゴルテントのキモは おそらく壁スクリーンと円形の屋根リングでしょう。
 特に壁スクリーンの材料と作り方は素晴らしい。材料は一見して竹竿のように見えますがそうではなく 現地の草原・乾燥地帯に自生する「サンド・ウイロー(沙柳)の枝」です。この木は 学名にモンゴルと入っているので固有種でしょう。株から直接多数の枝が出ているので 枝分かれや節が無く 長さ2-3m・直径3-4cm程度の弾力性のある棒がたくさん入手できることになります。
 これを格子に組むのですが 2本重なったところに(キリか何かで)穴をあけ それに革ヒモを通して端を丸める。この方法だとスクリーン全体の高さを変えれるし 湾曲させるのも自由だし もちろんたたむことも出来る。日本でよく見かける竹製の菱垣は外側からヒモでクロスに結ぶので ほぼ固定されてしまうが この「ヒモ一本の方法」だとフレキシビリティーは高いし ヤワヤワなのは後から地面と屋根で固定されるので問題は無い。建物のツーバイ工法や自動車のモノコック構造に通じるものがあります。すばらしいと感心してしまった。



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 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinの自作を始めました。若者を巻き込み いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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年齢60代以上
エリア清水町
属性個人
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