周辺の食事・カジュアルグルメ(11)


202097(月)

帯広の「十勝トッテッポ工房」 酒粕タルトはおススメだ


帯広の「十勝トッテッポ工房」 酒粕タルトはおススメだ

帯広の「十勝トッテッポ工房」タルトはおススメだ 09/01/2020

 朝ドラの「なつぞら」に出てきたように 帯広には〇月や○○亭のように有名なお菓子屋さんがたくさんがある。十勝がミルク・バター・小麦・小豆の一大産地で 帯広がその集散地のためなのだろう。
 朝の散歩で北海道ホテルの北側の緑地に行ってみるとおしゃれな建物を見つけた。「十勝トッテッポ工房」という洋菓子屋・カフェのようで 看板によると2011年の北海道赤レンガ建築奨励賞の建物とのこと。またこの緑地帯は その昔にビート (砂糖ダイコン)を工場に運ぶために作られ 旅客も運んだ十勝鉄道(トテッポ)の跡地とのこと。
 帰りがけに立ち寄ったら ウイークデーの午前中にもかかわらず駐車場に車がたくさんいて驚いた。酒粕のはあまり見ないなと思い十勝酒粕タルトを買って運転中に頂いたが 十勝産のマメも入りサクサクして味も上品だった。おススメです。他のスイーツやチーズもおいしそうだった。



202096(日)

帯広のジンギスカン 「北とうがらし」 なかなかおいしい


帯広のジンギスカン 「北とうがらし」 なかなかおいしい

帯広のジンギスカン「北とうがらし」なかなかおいしい 08/31/2020

 帯広にはジンギスカンがおいしい所はたくさんあると聞くが 宿泊先で目にしたパンフレットで一番近い所の「十勝ジンギスカン倶楽部 北とうがらし」に行ってみた。帯広駅前の繁華街の一角で 有名な北の屋台の東側筋向いにあった。モダン居酒屋風の店構えだが 中身は本格的な焼肉レストランで 私としては良い意味でのミスマッチを感じた。

画像

 肩ロース・ランプ・タンロールソーセージを注文した。何れも大変においしかった。理由は 肉を丁寧に調理しているのと コンロとオリジナルナベがいいのだろう。焼き方のレアやミディアムの案内も良かった。
 私が50年前に北海道に来て初めて食べたジンギスカンはおなかを満たしてビールをたくさん飲めればそれでよかった。もちろん今でもそういうところは多い。が このお店のジンギスカンはその対極の別物になっていて おそらく羊肉ステーキハウスと言った方が良いと思う。
 他に 残ったタレの番茶割りを勧められて試してみたが これもおいしかった。普通のタレよりもあっさりしているためかもしれない。何れにしろ 次も行ってみようと思う店だった。



2020822(土)

十勝清水の牛トロ丼・牛玉丼


十勝清水の牛トロ丼・牛玉丼

十勝清水の牛トロ丼・牛玉ステーキ丼 8/14/2020

 高速には「牛玉ステーキ丼」の看板 雑誌には「牛トロ丼」の紹介があったので一度は食べてみようと思っていた。この二つは十勝清水のローカル看板食として町内のレストランなどで食べれるらしい。今回は十勝清水のインターを出て 274を日勝峠方面にやや戻ったところの十勝亭に行った。
 牛トロ丼は牛トロの生ハムをチップしてご飯の上に乗せたもの。牛玉ステーキ丼はカットした牛ステーキを地元産卵のスクランブルとともにご飯の上に乗せたもの。味はまあまあ。もちろん定番ランチになりえるが 個人的にはご飯が多すぎる・ランチとしては2/3位の価格 を考慮しないと 爆発的なヒットにはならないのでは。。。

補足: 会計の時に「ハーモニーカありますか?」と聞かれた。エッ?と言ったら 「作っておきますね」と商工会のポイントカード「ハーモニーカード」を渡された。400ポイントで500円のバックらしい。52軒が加盟だそうな。調べているうちに十勝でよく見かける「鳥せい」は清水町が発祥とのこと。これから清水町にはお世話になるし 買い物の時にはこのカードを持参しようと思う。



2020821(金)

帯広の「ランチョ・エルパソ」 メキシカン?アメリカン?


帯広の「ランチョ・エルパソ」 メキシカン?アメリカン?

帯広の「ランチョ・エルパソ」 地元食材のアメリカンレストラン 08/14/20

 帯広の緑ヶ丘公園の近く(西側)にある。4月に若者達と訪ねたら 結婚披露宴の貸し切りで空振り。今回は家族連れで予約を取って行った。
 名前からしてエルパソ牧場? 先入観無しで メキシカン?アメリカン?何だろう? と思ったが メニューを見ると地元食材をふんだんに使ったアメリカンスタイルレストランというのが私の感想。どろ豚が売りのようだ。
 何を食べるか?? お隣さんはポークステーキ風のもの その向こうは(どんなに口を開けても食べられない位大きい)特製バーガーらしい。我々はおとなしめにトリ・ソーセージ・カットステーキ・トンステーキ・チーズなどの盛り合わせと 焼きめしを注文した。それと地ビール。何れもおいしくて リーズナブルな価格だった。また行きたい。



2020820(木)

帯広の「麦音」 休日のブランチに最高だ


帯広の「麦音」 休日のブランチに最高だ

帯広郊外の「麦音」 満寿屋のフラッグシップショップ 8/15/2020

 十勝産100%にこだわるパンの満寿屋はフラッグシップショップ(*)として「麦音」を帯広市郊外に作った。いろいろなメディアで紹介されているので 休日朝に家族連れで行ってみた。広い敷地に建物・芝生・ベンチ・イスなどが整備され 快適だ。多種多様のパンがあり フリーのコーヒー(買ったパンの人数分)も飲める。大勢の方が店内・外で食べている。朝9時に行ったが その後も増えていた。多分 休日のブランチに来ているのだろう。

画像

 庭のベンチの前には犬フックがあり その数が多いのには感心した。ペット同伴の方も多いのだろう。こういう場所がある帯広の方はうらやましい。我が家の愛犬もリラックスしたらしく 皆の見ている前できれいな芝生にオシッコ。これはイカンと慌てて車から水を取ってきて掛けたが 芝生の上では効果はなし。恥ずかしかった(笑)。

(*)フラッグシップショップ(Flag Ship Shop 旗艦店)の表現は 長いし やや前時代的なイメージ。フラッグショップ(Flag Shop 代表店)ではだめなのかな。短縮表現も許されるようだし。もっともこれは満寿屋さんのせいではないが。。



<<
>>




 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

性別
年齢60代以上
エリア清水町
属性個人
 カウンター
2019-05-16から
39,080hit
今日:149
昨日:204


戻る