3. 伐採・刈込 Land making(7)


2020103(土)

大量のマキ材を札幌から運ぶことになった


大量のマキ材を札幌から運ぶことになった

大量のマキ材を札幌から運ぶ予定だ 10/3/2020

 知り合いの札幌の土建屋の社長さんから電話がきた。現地で薪ストーブを使い始めたのを聞いたらしい。「造園屋から大量に木が出たが 必要か?」。<どんな木?>「オンコやいろいろだ」。<形は?>「短く切ってある」。とにかく 翌日に現物を見に行ったら(写真) オンコ・エゾマツ・カラマツ・足場材などいろいろだ。驚きはその量トン袋で13個。もちろん満杯ではないが ユニック4トン車で一台分だ。。。自分の車でポチポチやったら20回でも無理だろう。どうやって運ぶか?
 いろいろ検討・交渉の結果 写真のユニックトラックで10月9日に十勝清水の現地に運んでもらうことになった。もちろん経費アリだ。
 現地には伐採ままの白樺もたくさんあるが 薪割がネックになっている。今回の大量の木は今のところは必要がないので 保管・乾燥に回すことになる。お世話になっているコニファーにも半分は差し上げたい。とにかく9日は現地いて 降ろす場所を指定し そのまま防水・野積みにする。これで5年間は木の心配はないだろうが 乾燥と薪割はどうしたもんかな? 次々と難題が出てくるものだ。
 今年の紅葉はやや遅れているそうで 現地でのピークは10/10の週末あたりらしい。この辺で招集をかけて焚火を楽しもうと思う。



2020831(月)

刈り込みが終わった バンザイ


刈り込みが終わった バンザイ

刈り込みが終わった バンザイ 08/23/2020

 7月25日まで藪刈りをしていたが 刈り払い機のトラブルなどもあり 敷地の2/5が手つかずで残っていた。特に敷地南東部と北西部は昨年4月の開拓開始から一度も藪刈りをしていない。何とも情けない状況なので お披露目会にご参加いただいたWVOBのTさんと柔道部OBのMさんにお願いした。これでキャビンから500坪の敷地全体が見通せることになる。
 エゾリス工房のTさんのお話では 笹は3年間短く刈り続けると生えてこないとのこと。来年も頑張って続けたい。
 表通りからの道は簡易舗装されてはいるが 背の高い植物が生い茂って道が狭くなっていた。今回のついでに刈り込みをお願いした。結果として敷地よりはるかに長く(100m以上か)藪刈りが完了した。藪刈りは始めると無心になる作業なので ついそこまで行ってしまったのだろう。「道路はこんなに広かったんだ」と驚いた。実は 元々の幅広い道の半分しか簡易舗装をしなかったことが判明(25年前の当時の開発業者はそのレベルだったのだろう)。しかし これで複数台の路駐も全く問題がなくなった。
 ご尽力いただいた皆様に感謝です。



202081(土)

藪刈り 実は2/5が残っていたのだ


藪刈り 実は2/5が残っていたのだ

藪刈りはまだ終わっていなかった 07/24/2020

 藪刈りは昨年夏にキャビン・駐車場・焚火サイトを重点的にやった 今年になって藪が伸びたため 6月初めに柔道部OBに追加をやって頂いたが 夏になると道端の植物が繁茂して見通しが悪くなってしまった。
 7/24に旧友のT氏が刈り払い機持参で来てくれた。今まで刈り込んだところで伸び切った草やササを刈り込んでいただき ずいぶんときれいになった。感謝。また YN氏が7/26に来て トドマツ2本を記念植樹として植えて行った。順調に育つことを期待する。
 その後 敷地全体を見通せるようにすべて刈り込もうと考え 南東の境界・北西の境界に分け入った。(敷地境界は昨年4月に木々にテープを巻いてあったが) いざ入ってみると 実は敷地の3/5しか終わっていないことが判明して 愕然とした。確かに当面必要なところだけしか藪刈りをしなかったのを思い出した。おまけに刈り払い機を木にひっかけて回転部が故障してしまった。現在修理でジョイフル行きになっている。とにかく雪の降る前には敷地全体の藪刈りを終らせておきたい。先は長いナ。

注: 春先はダニに悩まされた。愛犬には毎回のように見つかって 経口と塗布の両方で対応して 完ぺきに駆除した。私も一度食いつかれて皮膚科のお世話になった。しかし ここしばらくダニは見つかっていない。夏は喰いつかないのかなと思っているが。



201997(土)

伐採・刈込 4 (C氏の来訪)


伐採・刈込 4 (C氏の来訪)

 8/23-25にはメンバーのC氏が名古屋から帯広空港経由で作業に参加してくれました。感謝です。金曜の朝に会社に出て 仕事をパッと切り上げて飛び乗ったそうな。
 C氏には気晴らしを兼ねて太めの白樺の伐採をお願いしました。電線や物置やデッキなどを避けて倒す方向を決め ノッチを入れ 反対側から切り込む。次第に木が傾いてくるのでテッペンを見ながら慎重に切り倒す。見事にドッドーと倒れる。伐採位置はやや高めの(60-70cm)です。この方がチェーンソーの作業がしやすいし ユンボで切り株をつかめるので根掘りに便利。邪魔なときは後からごく短く切れば問題なし。
 結局 白樺を数本伐採してもらいましたが チェーンソーは初めてなのに すぐに伐採の魅力にハマったようです。伐採や開拓は生活にかかわる真剣な行為ですが 一方ではストレス解消にも役立つことも確かです。彼は本来の元気をとりもどして日曜には帯広空港から帰って行きました。仕事での益々の活躍を期待します。
 本プロジェクトの目標は日高や東大雪のベース・仲間の交流・たき火の癒しなどですが この分だと伐採による癒し効果を加えてもいいのかもしれない。(そのための別途の山林が必要になるかも(笑))
 別件ですが 空港から帯広への途中にあるコメリ(ホームセンター)には薪ストーブも多種ありました。さすが十勝ですね。



2019816(金)

伐採・刈込3 ユンボの威力


伐採・刈込3 ユンボの威力

ユンボは実はロボットだった

 8/12にKさんにユンボの助力をお願いしました。
 私はユンボは穴掘りの小型重機ぐらいにしか理解していませんでしたが その活躍は八面六臂(はちめんろっぴ) ユンボの威力にただただ唖然。穴掘りは勿論 伐採時の木の支え 木の整理・運搬 切り株堀(それもブルブルと土を振るい落とせる) 笹根堀 と何でもできてしまう。人力で何日もかかっていたのが 信じられない。
 先日の白樺伐採で明るくはなりましたが 倒木だらけで足の踏み場の無かったのが 更地のようにスッキリしてしまいました。
 私の時代なら鉄人28号 ガンダム 今なら何と言うか? あれは小型ロボットで 操縦している人はひょっとして楽しいのではなかろうかと。。
 とにかく ユンボとKさんに感謝でした。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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