2. 現地・環境 Site & others(300)
2025年8月17日(日)
夏の日に西帯広へ 清水・芽室の風景

資材調達のため西帯広へ。8月10日午前10時に十勝ヒュッテ発。表通りに出ると雲が多いが日差しが強い。気温32℃。今日は暑くなりそうだ。
定点から北を見る。いつもだと然別山群やトムラウシが見えるのだが 残念なことに雲に隠れている。
おなじみの芽室の農地風景。30℃
南に見えるはずの日高山脈の南への延長は残念ながら。畑は収穫を終えた麦だろう。
西帯広からの戻り32℃
十勝版の天に登る道。
防風林と電柱の並び。
ヒュッテへの登りでは山の方はやはり雲が多い。
清水・芽室の畑は普通の十勝の夏に戻った気がする。そろそろ秋の準備を始めておこうかとふと思った一日だった。







清水・芽室の畑は普通の十勝の夏に戻った気がする。そろそろ秋の準備を始めておこうかとふと思った一日だった。
2025年7月31日(木)
7月下旬の日勝峠往復 涼しかった

今週(7月下旬)に薪の運搬で札幌と十勝ヒュッテを日帰り往復した。札幌はおおむね晴れで33℃になった日だ。運転の交代要員がいたので日帰りでも疲れなかった。
日高町・千栄から日勝峠に向かう。雲は多いが晴れてはいた。
日高側7合目から峠の方向を見ると 雲海が峠を越しているようだ。
果たして頂上トンネル付近は一面のガス。
トンネルを十勝側に出ても五里霧中。フォグランプを点灯して徐行。半袖だと肌寒いぐらい涼しかった。
十勝側1合目まで下ってもこの通りのガス状態。
薪下ろしと昼食で2時間ぐらいしてから引き返した。道道55からだと 山の中腹から上は雲がかかっていた。
登り始めて十勝側1合目。やや雲は上がったようだ。
頂上トンネルはやはり濃霧で肌寒い。
日高側に越えるとガスが切れてきた。
日高町まで下るとかなり良い天気だった。
先週までと違い オホーツク方面から冷気が入っているようだ。最近の日勝峠ですっきりとした天候はなく 一時の高温は影を潜めていた。運転する側からすると涼しいのは有難いが 霧の徐行はつらい。
日高町・千栄から日勝峠に向かう。雲は多いが晴れてはいた。









先週までと違い オホーツク方面から冷気が入っているようだ。最近の日勝峠ですっきりとした天候はなく 一時の高温は影を潜めていた。運転する側からすると涼しいのは有難いが 霧の徐行はつらい。
2025年7月24日(木)
7月中旬 十勝清水から札幌へ

7月中旬 十勝ヒュッテから札幌に戻った。最近は暑い日が多いので 陽が傾きだしてからの移動になる。ヒュッテ付近は25℃
十勝清水インターに入る前に道道55から山側を見る。まだ30℃あった。
道東道の狩勝トンネル。草原の斜面には牛がいたようだが。26℃
占冠を過ぎた穂別トンネルに前方事故の警告があった。速度を緩めて走行した。
トンネルを出たところに事故車があった。何かをけん引していたRV車のように見えた。時節柄 そういう車のトラブルは多くなるだろう。特に 西に向かう走行では夕陽で幻惑することもある。
夕張インターで降りて国道274へ。夕張川沿いを走るとさすがに気温は落ち着いた。22℃
国道337で江別に向かう。陽が沈みかけていた。19℃
ようやく札幌市内に入る。さすがに残照の時間だ。
これからの真夏の時期は 陽が傾いてからの移動が快適なのだが 沈む太陽がまぶしいので要注意ではある。







これからの真夏の時期は 陽が傾いてからの移動が快適なのだが 沈む太陽がまぶしいので要注意ではある。
2025年7月15日(火)
夏の暑い日 十勝ヒュッテでは

十勝ヒュッテは暑いシーズンに突入している。日中は30℃越えだが 帯広のように37℃などにはならないし 早朝だと15℃位まで下がっているので 快適だ。
この日は暑いのでデッキのパラソルの陰で空を見ていると「夏を感じる雲」が流れている。
剣山の方向を見るとやはり夏山を感じる。
朝7時ぐらい。作業をするにはこれぐらいから始めないと 10時ごろからは暑くて仕事にならなくなる。
朝のデッキ階段。
ハスカップの実もだいぶ大きくなってきた。
10時になり作業を中断して 回りの状況を見に動き出した。放牧牛の向こうには剣山。
久山岳と芽室岳の出尾根。
ジャガイモ畑と芽室岳(右手奥)。残雪はさすがにもう見えない。
高台からの霞んだ然別山塊。よーく見ると左側にウペペサンケとニぺソツが見える。
さらに北を見ると正面はトムラウシの方向だが 残念ながらはっきりしない。しかし大雪山方面は天気がよさそうだ。
夏の時期のヒュッテは正午から午後早くは温度が上がり外作業には向かないので 逃げるが勝ちだ。
この日は暑いのでデッキのパラソルの陰で空を見ていると「夏を感じる雲」が流れている。









夏の時期のヒュッテは正午から午後早くは温度が上がり外作業には向かないので 逃げるが勝ちだ。
2025年7月14日(月)
夏のチョウチョ 今が盛りの乱舞

先週末 ヒュッテのデッキで座ったら蝶が寄ってきて驚いた。これは膝の上だ。
これはサンダル。蝶に詳しくはないので名前は不明?
これはシャツの上。色と模様からすると違う種類かもしれない。
地面のクローバーの花には長逗留していたので 蜜を吸っているのだろう。
最近完成した第二デッキの横で妙に蝶が集まっているのを見つけた。羽の色が木ハダの擬態色ようで 注視しないとわからない。
これは楡の木で コブのところに群がっている。樹液を吸っているのだろう。
幹の分岐部分を良く見ると この範囲に蝶が二匹とクワガタとカブトムシがいるようだ。
ヒュッテの敷地では6月中旬に今年二回目の草刈りをしたのだが その時に毛虫をたくさん見た。それらが7月上旬になって盛んに羽化しているのだろう。こうなると積極的に草刈りをするわけにもいかない。が 蝶の乱舞は夏の楽しみでもある。






ヒュッテの敷地では6月中旬に今年二回目の草刈りをしたのだが その時に毛虫をたくさん見た。それらが7月上旬になって盛んに羽化しているのだろう。こうなると積極的に草刈りをするわけにもいかない。が 蝶の乱舞は夏の楽しみでもある。
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