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202259(月)

春の林・タラの芽の収穫


春の林・タラの芽の収穫

 コブシがパッと咲き終わった春の林では 白樺の葉っぱが出始めた。一瞬だが林が明るい季節だ。十勝ヒュッテから少し下った道路沿いの林に収穫時期のタラの芽があった(運転手の動体視力はすごいと感心)。

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 振り返ると剣山・久山岳がきれいに見える。手前の牧場は春耕で おそらく牧草の種をまくのだろう。

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 林の中は大体は笹藪だが 下草にエゾエンゴサク?(葉っぱが違うような気もするが)やオオバナエンレイソウなども見つかる。

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 タラの芽の取り方だが 笹藪が低い時は踏み込んでトゲトゲ枝をゴム手でつかみ 曲げてから(折っているわけではない) 先っぽの芽を採る。藪が深かったり幹が太い時は 伸縮式の剪定ハサミに袋を付けてチャレンジした。

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 結果として結構な収穫だった。もっとも腰痛がつらいので若者に採ってもらったのだが。。。今年のタラの芽は場所にもよるが おそらく1週間は早いと思う。



202251(日)

GWの日勝峠越え 天候に注意


GWの日勝峠越え 天候に注意

 GW前半の天気は良かったが 今日(1/5)の十勝は午後から雨だった。所用もあったので国道274日勝峠を通って札幌に戻った。
 日勝峠は登るほど天気は悪くなっており「凍結の可能性あり」のサインが出ていた。十勝側5合目では「霧雨で2℃」 頂上トンネル入り口では「わずかに雪混じりで 0℃」。

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 日高側も頂上付近は「0℃」 5合目では雲が切れるが「2℃」。もう少し気温が下がると雪が降ったと思う。

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  穂高町から夕張の間の峠は 天気の心配はなかった。

 2年前のGWには日勝峠で路面に雪が積もったと記憶する。こうなると夏タイヤではつらくなるので 事前に予報のチェックが大切だ。



2022418(月)

4月上旬 日勝峠越え


4月上旬 日勝峠越え

 4/9は快晴だったが札幌から国道274を通って日勝峠を越えた。
 夕張に向かう途中で白い夕張岳が見えた。
 日高町までの4つの峠は何れも雪はなく路面は乾いていた。
福山からはハッタオマナイ岳が白く見えた。

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 途中でシカの一群と遭遇。このルートでシカを見る機会は増加しているとおもう。
 日勝峠へ登り始めると山々は白いが路面は乾いている。横道に入ればアイヌネギ・フキノトウ・リュウキンカなどが取れるかもしれない。

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 日勝峠の山々は残雪が十分で 春スキーには絶好の斜面と思う。

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 十勝清水まで下りるともちろん雪はない。

 ということで4WDならもう夏タイヤで問題は無い。ただし 「十勝で峠越えをする方は連休までタイヤ交換はしない」と聞いたことがあるので 場所・天候に応じてだろう。



2022417(日)

十勝名物 砂嵐


十勝名物 砂嵐

 4/9は発達した低気圧のせいで北西風が強かった。十勝の畑ではとっくに雪が解けたが 本格的な耕作の前なので あちこちで砂塵が舞う。初めて遭遇した時は大いに驚いたが スピードを緩めてやり過ごせば 交通量も少ないので大きな問題はない。

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 そういえば30年ほど前にアメリカ・アイダホ州のインターステート(高速)を走っていて大規模な砂嵐に遭遇したことを思い出した。もともと乾燥地・砂漠に大型スプリンクラーで灌漑して作物を作っているので 風さえ吹けば砂嵐になる。昼間なのに薄暗いパーキングエリアで収まるのを待った。一応は標識もあるし気象警報や交通情報も出るが 巻き込まれたらどうしようもない。それに比べれば十勝のはまだ軽微だろう。
 十勝では元々の森や林を開拓して農地にしたわけで 砂嵐が出るのは仕方がない。肝心の防風林だが 最近は農作業の効率化のために切る傾向だそうだ。十勝型の交通事故もあると聞く。これらも関係があるのだろうが やはり注意しないといけない。



2022413(水)

4月上旬 十勝ヒュッテの朝・夕


4月上旬 十勝ヒュッテの朝・夕

 十勝清水・旭山にある十勝ヒュッテの周辺の様子は4月に入ってどんどん変わっている。
 朝は5時になると明るくなりはじめ 日の出は5時代になったので 朝寝は出来ないようになった。ただ 薄暗いうちから動き始めると○○との遭遇もあるかも知れないので 朝散歩は十分に明るくなってからにしている。

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 雪は木の回りから地面が見え始め 日々どんどん進んでいる。この後 3日間の滞在中に 約半分の地面が見えるところまできた。地面もいよいよ春だ。

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 日の入りは6時過ぎになった。この日はやや高曇りですっきりはしないが。

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 6時までは行動できるので やはり日が長いのは快適だ。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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