2. 現地・環境 Site & others(15)


2020326(木)

春分の日の朝焼け


春分の日の朝焼け

春分の日の3月20日はとても風が強く 現地作業ができる状態ではありませんでしたが 翌朝はきれいな朝焼けでした。参加してくれた若者達は”成長のため”か惰眠をむさぼってましたが 私は素晴らしい朝焼けを見にコニファーの回りを(犬散歩も兼ねて)散策しました。

コニファーからの日の出。当然 真東になります。
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南方向には剣山と久山岳が見えます。
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北西方向芽室岳からの出尾根になるのかな。朝ドラのなつぞらでおなじみの場所です。
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北東方向遠方にウペペサンケが見えます。二ペソツはその左でひょっとして雲に隠れているかもしれない。
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ここでは西側に日高山脈が迫っているので 夕焼けはありません(見えません)。その代わりきれいな朝焼けが楽しめそうです。



2020324(火)

作業前の除雪作業


作業前の除雪作業

十勝の積雪は札幌の1/2ではなかろうか

 3/20-21の三連休はY君 N君 M君 Kさんに参加頂いて今期の活動を再開。しかし 作業の半分は除雪だった。
 今年の十勝は少雪の見込みだったが 2月に南側を低気圧が通りドカッと降って結局は平年並みとのこと。しかし札幌やましてニセコに比べるとかなり少ない。資材を置いたところの積雪は50cm程度か 重たく作業は難渋。あと二週間待てばほとんど解けていたかもしれないが 日程上やるしかなかった。
 まずは駐車スペースを三台分。次にブルーシートで養生のツーバイ材と合板材。最後にこんもりとしていた製作済みの窓枠部分を掘り起こした。ブルーシートのいい加減なところは濡れていた。合板はつらいが それでも最悪ではなかった。



2020215(土)

現地2月(春の兆し)


現地2月(春の兆し)

現地の雪はグサグサ

2/13に現地を来訪。驚いたことに前回の足跡が残っていた。と言うことはここ二週間は雪が降っていなかった。マイナス20℃もプラスの日もあったはずで 雪は重たくグサグサで 屋根の雪は端から溶け始めていた。これから雪も降るだろうが もう春の兆しです。ちなみに途中の路面はほとんど乾燥していた。



202025(水)

現地1月末(待望の雪が降った)


現地1月末(待望の雪が降った)

いよいよ待望の本格的な雪が降りました。
 1/29-30は二つ玉低気圧が本州側から西から東に通ったので 北・東風が日高山脈に当たり 本格的な雪が降ったようです。1/31現在 地面で50cmぐらい 屋根で40cmはあるでしょうか(適切な場所に積雪スケールを設置する必要があります)。ただし気温は高く 雪は重めでした。それでもこの程度の積雪ならば ニセコなどに比べれば屁の河童で 除雪も必要ないし 動くのにも何の問題もありません。せいぜい自分の車を入れる場所だけ除雪すればよい。道路は奥にお住いの方のご厚意で除雪されており全く問題はありません。
夕張→十勝清水→現地の道路は ほとんど氷なしの濡れた状態で その意味で運転はしやすかったです。



2020127(月)

現地 1月(再び雪なし)


現地 1月(再び雪なし)

現地はやはり雪は降っていません。(Jan 25, 2020)
 1月25日は今年の旧正月ですが 状況のチェックに現地に行きました。
9:15 自宅発 (0分, 0km, ‐4℃):札幌市内は多少地吹雪模様でやや渋滞。環状線で信号の表示面(赤黄緑)が雪で埋まって見えず(写真) 交差点に事故車あり。
10:25 R274長沼マオイ道の駅(1:10, 35km, ‐6℃):郊外では積雪は多いものの 順調で通常とほぼ変わらない。
11:00 夕張IC (1:45, 68km, ‐8℃):やや雪模様 路面は圧雪。
12:00 トマムIC (2:45, 115km, ‐10℃):晴れ間あり。路面圧雪。
12:25 十勝清水IC (3:10, 155km, ‐6℃):狩勝トンネルを十勝側に抜けると快晴 気温もやや高くなる。路面はほぼ乾燥(写真)。
12:40 現地着 (3:25, 170km, ‐6℃):路面は乾燥。快晴で 山側でも景観良し(写真)。
 現地の積雪はほとんど変わっていない。2週間前の自分の足跡が残っていた。ただし かなりの強風だったらしい。デッキの下は全く雪なし。刺しておいた剣先が全く抜けないので地面はカチンカチンに凍っていて 凍上が心配(現地は-16℃以下が何日かあったそうだ)。雪面には小動物の足跡あり(写真) 近くに出没しているという黒テンかもしれない。
 今回は定例のコニファー訪問のほかに 懸案だった御影のカマクラヤでのランチと 芽室の鳳の舞温泉にも行ってみた。



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 ABOUT
Elmtree
もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約からなかなか出来ないで残念でした。2019年に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinの自作を始めました。若者を巻き込み いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお街・探検・文化についてはElmtree2をご覧ください。

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年齢60代以上
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