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2022922(木)

日高山脈と下界の秋模様


日高山脈と下界の秋模様

 9月のシルバー連休前半は十勝ヒュッテの周辺も秋めいてきた。9/18は若者2人が宿泊して早朝に「日高山脈の秋を見るために」直登ルートで十勝幌尻岳に登りに行った。ヒュッテ付近では霧・曇りだったので マア山の上の天気も悪いだろうと思っていた。
 ところが意外にも高曇りで 十勝幌尻から日高山脈の主稜線が丸見えだったとのこと。Yさん撮影の写真を見ると足元はすでに紅葉している。

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 西方向には幌尻岳やトタベツ岳が遠望できる。カールも丸見えで素晴らしい。勝ポロはさすがの十勝山脈展望台だ。

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 彼らが勝ポロに登っている時刻に 私は朝食のパンを買いに上美生に行った。勝ポロ方面を眺めると 雲が部分的にかかりまた動いているので かわいそうな登山になっているだろうと想像した。
 下界では紅葉はまだだが 冬支度が始まっている。ここは建築中のログハウスで 大きいので何かのお店なのかもしれない。

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 野草も昆虫も秋の景色だ。

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 ヒュッテの奥には深い森があるが 行ってみたら大規模の伐採が始まり 30年超のエゾ松が積まれていた。この辺はおそらくクマがいたろうから 更地になると彼らはどうなるだろうか。ヒュッテの方に出てこないで欲しいが。

 十勝の秋は既に始まっていて 1500mレベルでは紅葉で すぐに1000mまで降りてくるだろう。ただ今年の紅葉はどうもパッとしない気もするが。。。



2022915(木)

3回目の軽トラ輸送 廃材をマキに


3回目の軽トラ輸送 廃材をマキに

 9/14に3回目の軽トラ輸送をした。10月の連休に若者の参加が予定されるので 焚き火用の建築廃材を用意しておきたいためだ。この廃材は応援してもらっている札幌のリフォーム会社のU社長から頂戴した。長さを切りそろえたりしていたので 積み込みに2時間もかかってしまった。もちろん輸送中はひも付きシートで覆った。

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 行きには道東道を使った。行程はすべて快晴。狩勝トンネル付近はいつもながらきれいな草原だ。

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 十勝清水で降りて道道55号へ。いつもの定点撮影ポイントからの三山の眺めで 畑は左側は収穫済?だが右側はこれからだろう。

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 左側はなんだろうか?何か豆類らしいがよくわからない。右側は明らかに豆類でアズキかダイズだろう。収穫間近のようだ。

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 路傍には秋の花が真っ盛りだ。これは野菊と月見草だろう。

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 ヒュッテに到着して荷物を開けた。今回はステンレスの台も積んできたが 廃材をもっと積んでも問題は無かったかもしれない。ちょっと残念。

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 帰りは空荷なので 下道の日勝峠を選択。日勝峠トンネル付近は快晴で木々もきれいだった。
 しかし 日帰りの往復はさすがに疲れた。



2022911(日)

全行程晴れの日勝峠越え 快適ドライブ


全行程晴れの日勝峠越え 快適ドライブ

 9/9久々の快晴の中 十勝ヒュッテから日勝峠を越えて札幌に戻った。全行程が快晴だった。
 午後1時にヒュッテを出発。初めて気が付いたが 表通りに760坪の山林の広告の立て看板が出ていた。130万円/760坪(= 1700円/坪)で 山奥の山林ならこんなものなのかもしれない。

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 道道55からの三山(剣山・久山岳・芽室岳)。この辺の気温は28℃で暑かった。帯広は30℃を越えたそうだから仕方ないか。

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 日勝峠5合目(十勝側) まで来ると気温は25℃で 確かに涼しかった。
 日勝峠頂上(十勝側) では24℃だった。(「高度差100mで0.6℃低下」なので 1000-300m=700m差で 4.2℃低下はほぼ妥当か)

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 日勝峠の頂上トンネルを通り日高側に出ると 気温は22℃に。やはり多少のフェーン現象はあるのか。日勝峠5合目(日高側)の気温は26℃。

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 日高町まで下ると 気温は28℃。国道274を夕張方面に小さい峠を越えて ハッタオマナイでは気温は27℃だった。全行程が快晴の峠越えは快適だった。



2022910(土)

十勝晴れの朝 いよいよ秋だ


十勝晴れの朝 いよいよ秋だ

 昨日は久々の十勝晴れの朝を楽しめた。日差しもたくさん当たるようになり 回りが明るくなったのはうれしい。

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 木々の葉っぱはカサカサで少し減ってきて 空が見通せるようになってきた。下草にも秋の花になった。

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 収穫の終わった畑から剣山・久山岳・芽室岳を見た。「天高く馬肥える秋」

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 帯広方面や然別方面は高い雲が少しあった。

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 一方 西側の山々は晴れ上がっていた。帯広から日高山脈はきれいに見えたろうと思う。

 いよいよ十勝の秋だ。安定して続いてもらいたい。



2022829(月)

二回目の軽トラ輸送 日勝峠の状況


二回目の軽トラ輸送 日勝峠の状況

 軽トラで札幌・十勝を往復した(8/26)。軽トラの長距離輸送は今回が二回目だ。「土砂崩れ以後の日勝峠」も気になっていた。
 札幌は晴れ 夕張から道東道に乗った。トマム付近からは曇りになった。

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 狩勝峠付近では高曇り。峠を越して新得付近から雲が低くなった。

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 道道55清水町のいつもの撮影ポイントでは 雲が低く山は全く見えない。
 到着後の荷下ろし。今回運んだのはセメント類・塗料類・水道配管・ベニヤ板など。雨が降りそうなので 近場に手早く下ろしてブルーシートをかけた。

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 空荷の帰りは国道274を使った。日勝峠5合目からは徐々に霧になる。十勝側頂上トンネル付近はスピードを落とすぐらいの霧だった。この軽トラはワイパーのゴムがイカレている!

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 トンネルを日高側に抜けると 明るくて晴れ間も見えた。しかし 「寒さを感じて今季初めてヒーターを入れた」。この車は温度計なしだが多分数度まで下がっていたのだろう。路肩に土嚢が見えるところもあった。

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 日高側5合目からは のり面にブルーシートを掛けてある所もあったが 路面に土砂崩れの痕跡はなかった。ただ 対岸ではがけ崩れ・倒木が何か所かあった。「先日の大雨・通行止めは 3合目から2合目の複数個所で土砂崩れが起きたもの」と思われる。「地球は生きているので仕方のないこと」だが。
 日高町から先(274 福山付近)は晴れ間から青空も見えて天気も安定していた。

 往復400kmの軽トラ輸送はやや疲れたが 問題はなかった。しかしいつになったら気持ちのいい天候になるのだろうか。「もうそろそろ9月だぞ!」



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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