1. 目的 Goal of T-MCP(41)


2023126(木)

若者4人が十勝の冬を楽しむ (2) 星座・ワカサギ・十勝晴れ


若者4人が十勝の冬を楽しむ (2) 星座・ワカサギ・十勝晴れ

 十勝ヒュッテプロジェクトの若者メンバーのW君とM君が友人と1/20-22の二泊して 十勝の冬を楽しんだようだ。セミプロレベルの写真を送ってくれたので紹介する。以下はW君の解説だ。
<ヒュッテと冬の星空> 2日目は「十勝晴れ」で 夜もずっと星が美しく輝いていた。ヒュッテの上には「冬の天の川」が輝いている。冬は銀河系の端の方向を見ることになるので夏に比べて薄いが 空気が澄んでいるので空が暗くて美しい。写真は星座を書き込んだ解説画像だ。

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<リュウキュウイノシシの肉> 友人のツテで入手した「西表島産リュウキュウイノシシ」の猪鍋を堪能した。皮付きだったが 3時間ほど煮込んだので食感が良く美味しかった。(西表から2千5百キロ離れた十勝で食べるのも乙なものだろう しかし 普通の牛・豚肉はアメリカから2万キロ運んで来ても何とも思わない やはり地産地消・食料自給は重要とおもう)

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<ワカサギ> 2日目は大樹町の「ホロカヤントー」でワカサギ釣りをした。11時頃の釣り始めにも関わらず 10cm超えも釣れ 初ワカサギ釣りにしてはかなりの内容だった。写真は今回の最大サイズ。

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<釣果> ワカサギ釣り初体験のメンバーが多い中 4時間で満足のいく量を得ることができた。

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<天ぷら> ちょうど中国では大晦日・旧正月の日程ということで みんなが正月気分で天ぷらパーティを上川大雪酒造の純米酒「十勝晴れ」とともに楽しんだ。

 これぐらい楽しんでもらえたなら 十勝ヒュッテの面目躍如だ。



2023122(日)

若者4人が十勝の冬を楽しむ


若者4人が十勝の冬を楽しむ

 「十勝ヒュッテプロジェクト」に協力してくれている若者M君が友人を連れて来訪し ブログ写真を送ってくれた。
 ツララはだいぶ伸びてきた。札幌ではツララは曲がってくると思っていたが 十勝では真っすぐなままなので窓は破れないと聞いたので安心している(理由に興味があるが後日考えてみたい)。
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 除雪をしてくれたようで 駐車場はさらに広がって 楽に2台はOKだ。新たな雪はちょっとしかなく 現在の積雪は50センチもないようだ。

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 屋外冷蔵庫も快調に機能しているようだ。
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 サッポロクラシックの富良野ビンテージが好みらしい。確か富良野産のホップを使っていると聞いたが 通年で販売してるのかな。

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 シシ鍋に見える。十勝豚だろうか。 シイタケの十文字も悦に入っている。
 なぜか今年の春にはドラム缶利用の焚火台を作ってみようという気になった。山小屋生活は冬でも楽しい。



20221129(火)

祝 25万回アクセス 今年の年間活動


祝 25万回アクセス 今年の年間活動

 このマイ十勝で「十勝ヒュッテプロジェクト」のアクセス数が11月28日で25万回になった。1月中旬に15万回だったので 最近は年間10万回のペースまで来たのかも知れない。しかし このサイトでおなじみの「どらこ」さんや「食いしん坊主」さんなど先輩方に比べると一桁少なく 毎日のアクセス数でも差が開く一方だ。これは実力の違いなので仕方がない。
 十勝清水のヒュッテでは冬季(12月~3月の)には雪は降るが 積雪は最大で50センチ程度だし 前の道路も除雪されているので月1回程度は滞在する。日勝峠付近の山スキーを兼ねて来る方もいる。

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 以下はほぼ年間の活動の概要だ。4月初旬からは焚火や作業などが本格的に出来るし デッキでの食事も快適だった。

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 春のGWになれば峠越えも楽だし また アイヌネギ・タラの芽が取れる山菜シーズンだ。

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 5月から6月には新緑が楽しめる。地産品の野菜・肉・乳製品はデッキで食べるとさらにおいしい。

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 7月から9月は昼間も長く 来訪者も多くて作業がはかどる時期だ。また 近くの小川では簡単な道具とミミズでニジマス・イワナが釣れて燻製作りも楽しかった。

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 9月にはラフティングのグループが来訪した。近くにも適したサイト(河川)があるそうだ。

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 大勢の来訪時の夕食はBBQか地産品のスープカレーと決めている。

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 焚火は春から秋まで楽しめるが 秋は暖が取れるので特に楽しい。冬の雪中焚火も可だが 多少の準備が必要だ。

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 今年の作業はポンプ室・水道がメインだった。秋には五右衛門風呂の製作も始めたが 何れも中途で冬囲いして越冬することになった。

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 懸案の薪割機をWさんのご厚意で整備できたので 能力は一気にアップした。札幌に薪サイトを作ることも含めて活用法を検討している。

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 10月下旬からハロウインとクリスマスのイルミネーションを始めた。寒くなるとヒュッテに行く回数は減るが 変化があるので冬の楽しみになっている。

 次は対象を少し広げて地道に30万回のアクセスを目指したい。



2022926(月)

カヌー派が集合 ハニムーンもいた


カヌー派が集合 ハニムーンもいた

 シルバーウイーク後半の9/23 十勝ヒュッテにはカヌー派5名が集合した。当日は残念ながら雨でやや寒く 今季初めての薪ストーブを稼働。しかし彼らは空知川上流を攻めてから来たとのこと。さすがだ。

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 後から参加の2名だが 今度の連休は実は遅れたハニムーンで 大阪から敦賀・小樽のフェリーで来て北海道の主要なカヌースポットを回っているとのこと。さすがワンゲルOBだ。お祝いとして取って置きのフランスシャンペーンを開けた。

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 ディナーは地産品をたくさん使ったスープカレー。ハニムーンと聞いて作る側は少々ビビったが 美味しいと言ってくれたので安堵した。
 空知川の一人は肉の目利き。希少品のウルグアイ産リブロースを運んできた。あいにくの天候なので外の焚火とBBQは出来なかったので 切り分けてくれた。(翌日ステーキで頂いたが確かに絶品だった)。

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 翌朝の天候は回復傾向。彼らは千歳川を楽しんでからニセコ近くの尻別川に行くということで 早出だった。後日談では両方の川とも堪能できたとのこと。

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 彼らが出てから天候は見事に回復。剣山と秋の雲がきれいだった。

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 放牧牛もいつの間にか出て来て草を食べていた。

 十勝にも歴舟川や十勝川上流がカヌーのいいサイトらしいので ヒュッテへの再訪を期待する。



2022815(月)

関西のキャンプファミリーが来訪


関西のキャンプファミリーが来訪

 昨年の8月初旬 コニファーで関西からの家族づれと知り合った。今年もまた来たと連絡があったので ヒュッテにお誘いした。元気な息子さんが2人とお母さんだ。毎年 母・息子で夏休みに北海道旅行が恒例とのこと。お父さんは留守番らしい。

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 シュバのお見舞いをいただいた。丁度 Kさんから頂いたシルクスイートの焼き芋があったので これと中国茶で歓談した。心ならずも関西土産まで頂戴してしまった。来年の来訪も歓迎だ。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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