周辺の見どころ(46)


2021125(月)

芽室の十勝暖炉を訪問 Iron Dog #1 これだ!


芽室の十勝暖炉を訪問 Iron Dog #1 これだ!

十勝暖炉を訪問 これだ! 1/24/2021

 時節柄 秋ストーブに向かいあった生活しているので 改めて薪ストーブの勉強を始めた。ネットで調べているとアイアン・ドック(IRON DOG)というドイツのストーブがデザインも良く 興味を持った。今日はその取扱店の十勝暖炉を訪問した。場所は芽室市街から白樺通りを東に向かい 大成を過ぎて平和園に曲がるやや手前の右側だった。素敵な犬のイラストの大看板が目印だ。陸奥園芸という会社の事務所の一角が展示スペースになっていた。日曜だったこともありT社長直々のご説明を頂いた。鋳鉄ベースのIRON DOGモダンスタイルのHWAMのものが展示されていた。サイズ・容量・デザインからして 私ならIRON DOGのNo.1が最良だ。

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いろいろお話を伺ったり パンフを頂いたりして感じるのは 薪ストーブと暖炉はやはりヨーロッパの国々が本場デザインも機能も優れていること。薪ストーブはノルウェーのヨツールだけではないことだ。
 十勝暖炉では2月の建国の日の当たりにイベントをやるそうだ。珍しいBBQの道具もみられるそうなので行ってみようと思う。



2021120(水)

日帰り温泉を札幌と十勝で比べると


日帰り温泉を札幌と十勝で比べると

札幌近郊で好きな日帰り温泉 1/18/2021

 札幌の温泉と言えば定山渓温泉が有名だが 私の良く通っていた日帰り温泉三つも大体そのあたりにある。ホテル山水は4年ほど前におしまれつつ廃業してしまった。豊平峡温泉は定山渓の先で 小金湯まつの湯はその手前にある。最近は十勝の温泉ばかりでご無沙汰していたので 久々に「まつの湯」に行ってみた。建物は少し改装されたようでキレイになっていた。
 まつの湯で私のお気に入りは露天風呂で 大きくはないが豊平川の崖に面していて 紅葉のシーズンは特にきれいだ。冬はもちろん木々は雪化粧しているが 今回は3-4羽のオジロワシが崖の付近を乱舞していた。凍らない川辺にはエサの魚や小動物がいるのだろう。
 成分表をチェックすると PH = 8.5の透明な弱アルカリ泉 主成分は炭酸水素ナトリウム 塩化ナトリウムで総量は0.726 g/l 十分に濃い。保湿成分のメタケイ酸は0.02 g/lだ。実は成分表は二種あり 新しい方が薄いのだがそれでも十分に良い温泉だ。冷泉なので加温・循環・塩素添加だ。入湯料は650円。
 ここで十勝の銭湯・スーパー銭湯と比べてみると 十勝では源泉かけ流しが多く 泉質・料金・周りの景色の何れも高レベルだ(個人的な見解だが)。特に市中の銭湯普通に温泉なのは うらやましい限りだ。



2021114(木)

幕別の札内ガーデン温泉 その姿にビックリだ


幕別の札内ガーデン温泉 その姿にビックリだ

札内ガーデン温泉 その姿に驚いた 1/10/2021

 札内温泉という名前は良く聞いていた。中札内の近くかなと思って調べたら 何と帯広のごく近く(札内川と十勝川の合流点)だった。これは行かねばと出かけてみた。スーパー銭湯を想像していたので 立派な建物にまず驚いた。何だこれは! 池の中に浮かぶヨーロッパのお城ホテルのイメージだ。
 温泉はPH = 8.25弱アルカリで 主成分は炭酸水素ナトリウム 総量が0.47 g/lで十分な濃さだ。保湿成分のメタケイ酸も0.07 g/lと多め。色が少し茶色のいわゆるモール泉で もちろん源泉かけ流しの良い温泉だ。対岸のやや東には十勝川温泉があるので 泉質が似ているのは当然かも。浴室は内湯が2つとサウナ また露天風呂は明るく広くてリラックスできる。
 他の特徴は何と言ってもその建物と雰囲気だろう。多分バブル期に出来たのだろうが 造りがしっかりしていて 年季の割には良く手入れされていると思う。二階のレストランの食事もまあまあだった。また喫煙室は快適で気に入った。テラスも広くて立派なので 今のシーズンだとカマクライグルーを作って焼肉をやると先客万来かも。

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 外の池にはカモがたくさんいたし 立ち止まって空を見ている人々の視線にはタンチョウ(多分)が三羽飛んでいた(写真は間に合わなかったが)。十勝だから当然かもしれないが いやいや驚いた
 この温泉も再訪リストに加えることにした。タオル貸出方式だが高くはなく より割安になるメンバーになろうと思う。



2021112(火)

冬の日勝峠の状況(5) これが普通なのかも


冬の日勝峠の状況(5) これが普通なのかも

冬の日勝峠の状況(5) 頂上は雪模様だが通れた 1/11/2021

 成人の日の1/11 昼過ぎに国道274で十勝清水~日勝峠~日高町~夕張を通った。
 道道55号の清水町郊外。この辺は12月のクリスマスシーズンには秋まき小麦の緑がまだ見えていたが さすがに雪で覆われている。しかし路面は部分的に溶けているのでスピードは控えめだ。

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 日勝峠を登り始めて1合目手前(日勝峠のドライブイン)ぐらいから雪がちらほら。5合目では気温も下がりマイナス11℃位。路面はしっかりしているが 対向車は慎重に下っているようだ。頂上に近づくと小雪模様で 時々風で雪が舞い上がる。気温はマイナス14℃。視界は大丈夫だが もう一歩強くなるとつらくなるかもしれない。
 頂上トンネルを過ぎて日高側に抜けても天候は同じ。速度を落として下り始めるが 後ろについていたトラックはどんどん後退していった。慎重に下っているのだろう。5合目も同じようなもので 減速さえしていれば問題なく運転できる。日高町まで下りると 路面は出ていて問題が無い。日勝峠は視界に注意して減速を心がければ通行に問題はない。冬期の普通の状態なのかもしれない。

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 今回のルートで問題を感じたのは日高町から夕張までの4つの峠越えだった。特に一つ目の日高トンネルを過ぎてニニウへの下りでは 圧雪が少し崩れていたように見えたが ハンドルでは確かに滑りを感じた。おそらく路面はブラックアイスだったと思う。このルートは日勝峠に比べて谷が浅いので日当たりが良く昼間に路面の雪が解けるのだろうか。傾斜が6度の下り坂。ざわッとする。慎重に行きたいところだ。



2021111(月)

冬の日勝峠の状況(4) 雪は少ない


冬の日勝峠の状況(4) 雪は少ない

冬の日勝峠の状況(4) 問題なく通れたが 1/8/2021

 1/8の昼過ぎに国道274で夕張~日高~日勝峠~十勝清水を通った。前日までに発達した低気圧が南側を通ったため 帯広では待望の雪が積もったとのことで 戦々恐々で出発した。夕張から日高町までに小さい峠が4つあるが トンネルを通るごとに路肩の雪が少なくなって行く。やはり石狩地方は雪が多かったんだな というのが実感。気温はマイナス5℃~8℃。
 モツタトンネルを越えて日高町への最後のトンネルの日高トンネルに入ったら前のトラックが停車した。右からのぞいても良くは見えないが 前方でパトライトが点滅しているのでトンネル内事故のようだ。サイレンを鳴らした救急車の到着とかがあり 多分20分位停車してから動き出した。事故車は乗用車が2台。前方・側方がつぶれている。今どきの車は安全性のため驚くほどつぶれるが 乗っていた方々の命に別状がなければよいが。原因はもちろん不明だが トンネルのほぼ中央で凍結もなかったしスピードもまず出さないだろうし 不思議だった。

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 日高町に着いたら路面は部分的に出ているし雪も少なく驚いた。日勝峠に向けて登り始めるとさすがに路肩の雪は次第に多くはなるが 予想よりも少なく感じた。路面は融雪剤が撒かれているので安定していた。峠頂上の日高側ではさすがマイナス12℃位だ。雪は藪が隠れる程度で 風も無いようで眺めも良い。十勝側への下りも安定していて上は雲がかかっているが 下の平野の方は良く見通せた。このように日勝峠は良くメンテされているので吹雪以外なら通行できると考えて良いと思う。

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 清水町まで下ると雪はかぶっている程度で少なく 路面が見えているところもある。旭山の十勝ヒュッテのあたりは 多分30センチぐらい降って 20センチ位に締まったのだろう。除雪もきれいで 通行に全く問題ない。帯広の街の方が降ったのではなかろうか。

補足:事故のトンネルの名前を間違えていたので 穂高→日高に訂正させていただきました。お詫びします。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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