2021920(月)

スズメバチの巣を処理


スズメバチの巣を処理

スズメバチの巣を処理 9/17/2021

 木材集積場所で見つけたスズメバチの巣だが ハチの出入りがないので 持ち帰り型の駆除剤(注)は効果があったようだ。しかし油断はできないし 放置も出来ないので撤去することにした。
 まずは厚手の衣類・長靴・皮手袋・帽子・頭を覆うビニル袋などを準備。スプレー殺虫剤・回収用の厚手紙袋(ドッグフードの空き袋)・紙テープも用意。
 万一ハチが出て来たら即刻中止することにして 木材を上から外していく。幸いハチは全く見えなかったので 金具で巣をそぎ落とした。見る気もしなかったが内部は多層で重さを感じなかった。厚手の紙袋に入れて密閉。

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 その後 回りの材木も含めて紙袋ごと焚火で焼却した。蜜蝋で燃えやすいだろうと思っていたが 意外に燃えづらい印象だった。
 これで来年春までは安心だろう。持ち帰り型の駆除剤は有効だったようで 来年も使いたい。

注: 働きバチは毒エサを巣に持ち帰ってから死ぬ。また 巣の中のタマゴと女王バチも毒で死滅する。スズメバチの駆除をプロに依頼して1万円以上を払うのとどちらが良いか 判断は難しい。

<補足> 友人にこの黄色いキャップの持ち帰り型の駆除剤を1個差し上げたのだが その結果を今日(9/21)聞いた。ハチの巣の近くに置いたら何匹かは巣の下で死んでいたそうだが 巣の中も弱っていたらしく カラスか何かが丸ごと壊してしまったとのこと。やはり効果があったということで安心した。






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 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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