b 十勝グルメ Local Foods(144)
2025年3月4日(火)
然別湖コタンの後のグルメは

然別湖コタンの氷上露天風呂の後に軽くランチを取ることにした。ネーチャーセンターの二階にあるレストラン「ムバンチ(無番地)」のピザはおいしい。小さめだがアツアツのピザが出てきた。
これは蜂蜜のかかったやや甘いピザ。
階段付近にはカヌーが飾られていた。
壁に気になるデコレ―ションがあった。モザイク的に張物をしたパドルのようだ。
こちらは半分に切ったカヌーを使ったキャビネット。何れも然別湖に関連したアイテムだった。
デザートが食べたいと思ったので 早めに引き上げて鹿追町に向かい いつものケーキ屋「ROKU」へ。おいしそうなケーキがたくさんあったが 時節柄ひな祭り関係のケーキもあり 大分は売り切れ状態だった。
ちなみにムバンチもROKUも地元産の素材を使ったおいしいお店だ。が 両方ともカードやスマホ決済は不可で 現金のみなのは少し残念なところだ。





ちなみにムバンチもROKUも地元産の素材を使ったおいしいお店だ。が 両方ともカードやスマホ決済は不可で 現金のみなのは少し残念なところだ。
2025年2月13日(木)
鹿追のケーキショップ「ROKU」

今回も行ってしまった鹿追のケーキショップ「ROKU」。ここ一年で3度目と思う。私としては頻繁なケーキショップの訪問だ。
これが今回のターゲットだった。
エントリーの一覧。
時節柄 バレンタイン・チョコレートもあった。
奥にはイートインのスペースがあり ここからの農場の眺めはなかなか良い。




2025年2月7日(金)
新得の共働学舎とオダッシュ山

新得市街から唯一のアンダーパスをくぐり西に向かうと 正面にオダッシュ山が見える。この山は延長が100km以上の日高山脈の最北端で 高速道路で狩勝第二トンネルに向かう時に大きくカーブするあたりだ。工事中の新得ICもここに出来るはずだ。
家並みが切れたところを右折して共働学舎に向かう。
古いトラクターも看板になっている。
協働学舎のランドマークのミンタル。なお 冬期間の日曜は閉店なので要注意。
入り口のタタキにある羊の足跡。もちろん意図的にプリントしたものだろう。
内部のレストランにお客は居なかった。
今回の購入のチーズはカマンベールのコバン(広内エゾリスの谷チーズ社)とひょうたん形のカチョカバロ(NEED)で 両方とも協働学舎製ではないがお弟子さんの関係らしい。
珍しくニンジンケーキもあったのでゲット。
付近の道もまっすぐで 十勝の農場の代表的な雰囲気だ。
新得の郊外もまた奇麗な風景がたくさんある。
家並みが切れたところを右折して共働学舎に向かう。







新得の郊外もまた奇麗な風景がたくさんある。
2025年2月6日(木)
新得の「ゴリラのシッポ」 絶品ハード系パン

ハード系パンで有名な新得市郊外の「ごりらのしっぽ」を訪ねた。国道38を北に行き 市街を抜けて最初のGSを右折し 丘を登り 左折してから北に一直線。ここはサホロ川を挟んで38号とほぼ並行している。
今回は3種を購入。右からクルミ フランス(風のハードパン) オレンジピールだ。オレンジピールは「窯の中の位置関係で焦げてしまったが 表面を削れば問題ないですよ」とのことで 30円引きだった。食べてみると 実はこれが香りも良く一番美味しかった。
前のログハウスが店舗で 後ろは薪窯のある作業場。
外に出ると 日高山脈が南に向かって延々と伸びていた。眺望もなかなか良い。
ここのパンはズッシリと重く日持ちも効く。一番のお気に入りなのだが 如何せん遠いのがつらい。



ここのパンはズッシリと重く日持ちも効く。一番のお気に入りなのだが 如何せん遠いのがつらい。
2025年1月21日(火)
中札内の自販機タマゴ フレッシュ感あり

道の駅中札内の外に物産販売所「花水山(かすいさん)」がある。いつもだと建物の中で野菜など地産品を売っているが 冬季は閉じていて 外の自販機でタマゴを販売しているだけだ。
Mサイズが10個で240円 L~LLサイズは18個入り2パックで1000円になっていた。驚くことにお客が次々と買っていった。
Mサイズを購入。中札内の鶏肉・タマゴは有名だが この値段だと平飼ではなさそうだ。帰ってから食べてみたら 確かにフレッシュ感があった。

