2022年3月12日(土)
阿寒横断道路 3月上旬
9. 周辺の見どころ×265

3月9日 弟子屈から西に向かい阿寒横断道路(国道241)を通り阿寒湖へ。足寄に下り 士幌から国道274で然別山塊を見ながら十勝ヒュッテに戻った。
横断道路の途中 双岳台からは 見事な雄阿寒岳(1370m)と雌阿寒岳(1499m)が見えた。観光写真そのものだ。

3日前の雪で横断道路が通行止めとの情報もあったが 除雪は着々と進んでいた。以降はもう雪の問題は無いだろう。

阿寒湖(410m)へ到着。船着き場の近くの駐車場に行ったら 湖面へ車が降りれるようなので どんどん進んだら広い駐車場になった。ああこれがワカサギ釣りの場所なんだ と気が付いた。平日の夕方近くのため 釣りテントはほとんどなかった。

足寄へ下り上士幌・士幌から国道274を通ると 然別山塊の夕焼けがきれいだった。
このルートは四季を通して楽しめるが 冬はやはりワカサギ釣りだろう。180キロ 今回は要所ストップを含めて5時間弱もかかってしまった。四駆の軽では特に前半の永山峠(700m)あたりはきつかった。しかし また行ってみたい。
横断道路の途中 双岳台からは 見事な雄阿寒岳(1370m)と雌阿寒岳(1499m)が見えた。観光写真そのものだ。

3日前の雪で横断道路が通行止めとの情報もあったが 除雪は着々と進んでいた。以降はもう雪の問題は無いだろう。

阿寒湖(410m)へ到着。船着き場の近くの駐車場に行ったら 湖面へ車が降りれるようなので どんどん進んだら広い駐車場になった。ああこれがワカサギ釣りの場所なんだ と気が付いた。平日の夕方近くのため 釣りテントはほとんどなかった。

足寄へ下り上士幌・士幌から国道274を通ると 然別山塊の夕焼けがきれいだった。
このルートは四季を通して楽しめるが 冬はやはりワカサギ釣りだろう。180キロ 今回は要所ストップを含めて5時間弱もかかってしまった。四駆の軽では特に前半の永山峠(700m)あたりはきつかった。しかし また行ってみたい。
2022年3月11日(金)
然別湖コタンで高校生と話す
9. 周辺の見どころ×265

然別湖コタンには2/6にすでに行ったが 最終日が3/13とのこと。今年からシーズンパス制になったので是非行かねばと3/8に再訪した。今回は時間に余裕があったのでボランティアの大学生や現地学習の高校生と話をすることも出来た。

11時ごろに到着したら 高曇りで気温はほぼ0℃まで上がっていた。氷は最終日まで大丈夫らしいが 少し緩んでいるところ(青丸印)には立ち入り禁止の柵が置かれていた。

然別湖の氷のでき方や「キャンドルアイス」のような珍しい氷の展示・説明もあった。

氷上露天風呂で帯広○谷高校の学生と一緒になった。校外学習の一環とのこと。高校生と話すのは久々で 反応が速くて非常に楽しい。写真のブログ掲載はもちろん了解を得た。
将来の進路だろうか 都会に興味を持っているようだ。もちろんいろいろな所に行くのは良いことで 勉強・体験して また十勝に戻ってくるのが理想的だ。十勝の人はUターンが多いと聞いている。十勝は魅力的な所なので自然なことだろう。
今日3/11で東日本大震災・福島原発事故から11年になる。今後の日本は彼らのような若者にかかっている。臆せずのびのびとやってほしい。

11時ごろに到着したら 高曇りで気温はほぼ0℃まで上がっていた。氷は最終日まで大丈夫らしいが 少し緩んでいるところ(青丸印)には立ち入り禁止の柵が置かれていた。

然別湖の氷のでき方や「キャンドルアイス」のような珍しい氷の展示・説明もあった。

氷上露天風呂で帯広○谷高校の学生と一緒になった。校外学習の一環とのこと。高校生と話すのは久々で 反応が速くて非常に楽しい。写真のブログ掲載はもちろん了解を得た。
将来の進路だろうか 都会に興味を持っているようだ。もちろんいろいろな所に行くのは良いことで 勉強・体験して また十勝に戻ってくるのが理想的だ。十勝の人はUターンが多いと聞いている。十勝は魅力的な所なので自然なことだろう。
今日3/11で東日本大震災・福島原発事故から11年になる。今後の日本は彼らのような若者にかかっている。臆せずのびのびとやってほしい。
2022年3月10日(木)
摩周湖 すごい天気 絶景だった
9. 周辺の見どころ×265

釧路から川湯に行った帰りに摩周湖に立ち寄った。すごい天気で 絶景。こんなのはNHKの4K番組でしか見たことが無い。
正面右から摩周岳 標津岳 斜里岳。何度来てもさすがと思う。

反対側には阿寒の連山がすべて見えた。
路面は乾いていた。昇り口は弟子屈からの第一展望台のみで 川湯からの道と摩周岳側の道は当然開いていない。
道東の景色がすごいのは 雄大なので「大気が実在するのを感じられる」ことだ。「ホレ ここには空気があるぞ」と言う具合。去年の夏の開陽台で同じことを感じた。
正面右から摩周岳 標津岳 斜里岳。何度来てもさすがと思う。

反対側には阿寒の連山がすべて見えた。
路面は乾いていた。昇り口は弟子屈からの第一展望台のみで 川湯からの道と摩周岳側の道は当然開いていない。
道東の景色がすごいのは 雄大なので「大気が実在するのを感じられる」ことだ。「ホレ ここには空気があるぞ」と言う具合。去年の夏の開陽台で同じことを感じた。
2022年3月8日(火)
3月上旬 札幌から十勝へ

3/6に一月ぶりに札幌から十勝ヒュッテに向かった。
札幌市内の住宅地仲通は排雪が間に合わないので車が通るのにも難渋。今年のパートナーシップの排雪予算は7割しか充当されないとのこと。3割は放置という意味か??一方 表通りは暖気で道路は水たまり。

郊外に出ると大部の雪解けで路面も乾いて快適だ。夕張から道東道へ入る。順調に進む。

狩勝トンネルを過ぎて十勝に入ると 南岸低気圧の後とは言えやはり雪は少ない。十勝清水で降りて道道55号へ。路面は乾いているし 快晴で気持ちが良い。

ヒュッテに着いたら 外気温マイナス3℃ 室内は8℃。今季初めて室内の水は凍っていなかった。ストーブを焚いたらすぐにぬくぬくとなった。
前の晩に雪が降ったようだが 重たい雪が15センチだけ。いよいよ快適な春になってきた。
札幌市内の住宅地仲通は排雪が間に合わないので車が通るのにも難渋。今年のパートナーシップの排雪予算は7割しか充当されないとのこと。3割は放置という意味か??一方 表通りは暖気で道路は水たまり。

郊外に出ると大部の雪解けで路面も乾いて快適だ。夕張から道東道へ入る。順調に進む。

狩勝トンネルを過ぎて十勝に入ると 南岸低気圧の後とは言えやはり雪は少ない。十勝清水で降りて道道55号へ。路面は乾いているし 快晴で気持ちが良い。

ヒュッテに着いたら 外気温マイナス3℃ 室内は8℃。今季初めて室内の水は凍っていなかった。ストーブを焚いたらすぐにぬくぬくとなった。
前の晩に雪が降ったようだが 重たい雪が15センチだけ。いよいよ快適な春になってきた。
2022年3月6日(日)
久々に埋まってしまった

ヒュッテに午後四時半に到着。昨晩降ったという雪は15センチ位で湿って重い。
表通りからの仲道は以前に雪かきをしてあったはずで 特に問題なく入れた。しかし 駐車スペースのところは雪の段差があるので 頭から突っ込んだらハマってしまった。何年振りかのスタックだ。

マキ小屋からスノーダンプとシャベルを持ち出して おなかを着いた部分の雪を取り除く。4Lモードにしてからバックして入れ直した。15分の作業で完了。
今回は風も無く暖かったので大したことは無かったが JAFが来てくれるか怪しい場所なので 要注意だ。
表通りからの仲道は以前に雪かきをしてあったはずで 特に問題なく入れた。しかし 駐車スペースのところは雪の段差があるので 頭から突っ込んだらハマってしまった。何年振りかのスタックだ。

マキ小屋からスノーダンプとシャベルを持ち出して おなかを着いた部分の雪を取り除く。4Lモードにしてからバックして入れ直した。15分の作業で完了。
今回は風も無く暖かったので大したことは無かったが JAFが来てくれるか怪しい場所なので 要注意だ。
