2022年1月12日(水)
札幌のラーメン「侘助」鶏煮干醤油ベース
c 札幌・道央圏Sapporo×253

今朝の十勝は大雪だったとのこと。この間の停電災害にならないといいのだが。札幌圏も結構な雪は降ったが 今日一杯の警戒が必要のようだ。
最近は十勝に行けていないのでストレスはたまるが マイ十勝の投稿ネタは枯渇してしまった。しばらくは札幌圏のネタを紹介せざるを得ない。
最寄りの生協スーパーの横に小さいラーメン屋があり 時々外待ちが出ているので 何だろうと思っていた。後でわかったが この店は「侘助(わびすけ)」というラーメン屋で ミシェランのビブグルマンに出ているとのこと。昨日は買い出しのついでに 午後1時半頃に行ったら 待ち無しで入れた。

醤油の麺大盛で注文した(900円)。スープは鶏・煮干・醤油ベースで見かけと違い優しい味で驚いた。麺は直麺で やや硬めだったが 食べていると柔らかくなったので ゆで方に気を使っていると思う。ゴマのようなツブツブ感は煮干しの粉だろう。もちろんおいしくいただいた。が ラーメンは個々の好み次第なので 私としては先に紹介したY商店の醤油の方がいいなというのが感想だった。
最近は十勝に行けていないのでストレスはたまるが マイ十勝の投稿ネタは枯渇してしまった。しばらくは札幌圏のネタを紹介せざるを得ない。
最寄りの生協スーパーの横に小さいラーメン屋があり 時々外待ちが出ているので 何だろうと思っていた。後でわかったが この店は「侘助(わびすけ)」というラーメン屋で ミシェランのビブグルマンに出ているとのこと。昨日は買い出しのついでに 午後1時半頃に行ったら 待ち無しで入れた。

醤油の麺大盛で注文した(900円)。スープは鶏・煮干・醤油ベースで見かけと違い優しい味で驚いた。麺は直麺で やや硬めだったが 食べていると柔らかくなったので ゆで方に気を使っていると思う。ゴマのようなツブツブ感は煮干しの粉だろう。もちろんおいしくいただいた。が ラーメンは個々の好み次第なので 私としては先に紹介したY商店の醤油の方がいいなというのが感想だった。
2022年1月11日(火)
札幌珈琲館 石造倉庫のリフォーム
c 札幌・道央圏Sapporo×253

札幌・平岸まで早朝運転手をせよとの命令で出かけたが 9時から10時が待ちになってしまった。近くで喫茶店を探したら「札幌珈琲館」があったので開店直後に飛び込んだ。石造りの倉庫(おそらく石山軟石製)のリフォームだ。平岸はリンゴの栽培で有名だったと聞いたので この倉庫はおそらく昭和の初めまでリンゴの保管に使っていたのだろう。


コーヒーはいつも自分で入れるので 久々の喫茶店だった。ワッフル(注)とエチオピアの深入りコーヒーを頼んだが 本格的な喫茶店もなかなかいいものだ。
十勝では温泉と食に注目してきたが 今度は喫茶店も探してみたい。どんな風情の喫茶店があるのだろうか 興味ありだ。
注: 現在 ワッフル作りを研究中で ここのワッフルはやや重く 好みからは遠かった。


コーヒーはいつも自分で入れるので 久々の喫茶店だった。ワッフル(注)とエチオピアの深入りコーヒーを頼んだが 本格的な喫茶店もなかなかいいものだ。
十勝では温泉と食に注目してきたが 今度は喫茶店も探してみたい。どんな風情の喫茶店があるのだろうか 興味ありだ。
注: 現在 ワッフル作りを研究中で ここのワッフルはやや重く 好みからは遠かった。
2022年1月10日(月)
札幌の豚丼事情?「いっぴん」
c 札幌・道央圏Sapporo×253

ウナギ屋や豚丼屋は強烈にいい匂いなのですぐわかるが 車に乗っているとさすがに無理だ。最近気が付いたのは札幌でも豚丼が食べられること。北9条東4のショッピングエリアの一角に「いっぴん」があった。夜の8時の寒空で さすがに並びはないが 出入りがほぼ同数の状態だった。

普通盛を注文。やや薄切りのロースでタレの味は普通という感じで おいしくいただいた。ただ帯広の豚丼と比べると「何とも言えないな」というのが正直な感想だ。

このお店では肉カットの大きさ・タレの量を選択できるのは好感。「いっぴん物語」という黄色いパンフには豚丼の歴史マンガがあり なるほどと思った。
この「いっぴん」だが (行ったことは無いが)本店は帯広で 札幌には5店舗あるそうだ。親会社は 「エ~ッ」と驚いたが ジンギスカンのタレの「ソラチ」(本社・芦別)らしい。
豚丼はもちろん十勝・帯広の発祥だが 札幌の豚丼事情を調べてみるのも面白いと思う。しばらく十勝には行けていないので この際いくつか回ってみたいと思う。

普通盛を注文。やや薄切りのロースでタレの味は普通という感じで おいしくいただいた。ただ帯広の豚丼と比べると「何とも言えないな」というのが正直な感想だ。

このお店では肉カットの大きさ・タレの量を選択できるのは好感。「いっぴん物語」という黄色いパンフには豚丼の歴史マンガがあり なるほどと思った。
この「いっぴん」だが (行ったことは無いが)本店は帯広で 札幌には5店舗あるそうだ。親会社は 「エ~ッ」と驚いたが ジンギスカンのタレの「ソラチ」(本社・芦別)らしい。
豚丼はもちろん十勝・帯広の発祥だが 札幌の豚丼事情を調べてみるのも面白いと思う。しばらく十勝には行けていないので この際いくつか回ってみたいと思う。
2022年1月9日(日)
そば屋の定食 更科本家
c 札幌・道央圏Sapporo×253

酒と家庭料理の「更科本家」(札幌市東区北31東7)を定食屋として紹介する。もちろん更科そばが基本だが メニューは各種定食・肴・地酒と驚くほど幅広い。いつも注文するのは「イカフライ定食」や「うな丼」で 何れも非常においしくリーズナブルな値段だ。よくそば屋のてんぷらは旨いというが そばつゆと天ぷらの技術があるためだろう。ここではそれをフライやかば焼きに応用している。もし豚丼をやったら結構いけると思う。なお ここはいわゆるチェーン店ではない。
2022年1月8日(土)
江別の蔦屋書店・三日月テラス
c 札幌・道央圏Sapporo×253

コーチャンフォーとか蔦屋書店など 郊外の大型書店の経営はなかなか大変なのではなかろうか。北海道ではやはり周辺人口が少なく 週末は別としても平日の人出は多くないだろう。
正月休み(1/3)に混まない所は少ないので 江別の蔦屋書店に行った。本のブラ読みとランチには最適な場所だ。ここは地元産の赤レンガの壁がきれいなのと 本の品ぞろえが多く 頼むと丁寧に探してくれるので 好感度は高い。

昨年行った時のイタリアンの店は入れ替わっていた。今度は「三日月テラス」だそうで 雰囲気はアップしていた。注文したのはセットのパスタランチで 前菜盛り合わせ ベーコン・キノコのパスタ デザート・コーヒーだった。マアマアで ゆっくり頂いた。後で調べたら ここはミシェラン一つ星のaki nagaoの新形態らしい。フレンチベースなのを理解できた。
正月休み(1/3)に混まない所は少ないので 江別の蔦屋書店に行った。本のブラ読みとランチには最適な場所だ。ここは地元産の赤レンガの壁がきれいなのと 本の品ぞろえが多く 頼むと丁寧に探してくれるので 好感度は高い。

昨年行った時のイタリアンの店は入れ替わっていた。今度は「三日月テラス」だそうで 雰囲気はアップしていた。注文したのはセットのパスタランチで 前菜盛り合わせ ベーコン・キノコのパスタ デザート・コーヒーだった。マアマアで ゆっくり頂いた。後で調べたら ここはミシェラン一つ星のaki nagaoの新形態らしい。フレンチベースなのを理解できた。
