20211228(火)

札幌の遠藤水産・港町市場


札幌の遠藤水産・港町市場

 道東太平洋側の赤潮の影響なのか 今年の年末の魚介類の値段は驚きだ。本州のお歳暮として北海道の水産物を送っており 安い方がありがたいので いろいろ情報を集めたら 増毛町の「遠藤水産」が札幌にもあって 甘エビが安いとのこと。この札幌店は白石・米里で高速が旭川方面に分かれる付近なので 夕方のガタガタ・ツルツル道を行ってみた。
 確かに年末の値段としては安いと思う。鮭切り身・甘エビ・イクラ・たこ足を中心に購入した。たこ足の太さには本州の人はびっくりするので いつも入れている。送り出したら肩の荷が下りたが 年中行事なので仕方がない。
 自宅分の甘エビとボタンエビの味は さすが増毛産だった。また店じまい前に安売りしていたエビ唐揚げはこれまたおいしかった。



20211227(月)

帯広「とん田」のロースぶた丼


帯広「とん田」のロースぶた丼

 十勝食の探訪は十勝ヒュッテプロジェクトの目的の一つだ。豚丼の代表的なところは早めに調査しておきたい。今回はぶた丼のとん田に行った。札内川近くの弥生通り沿いの新しい建物だった。駐車場は裏手にある。

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 メニューはシンプルで ロースぶた丼・ヒレぶた丼・バラぶた丼・ロースバラ盛り合わせだった。ぶた丼はロースから始まったとのことで 今回はロースを注文した。確かにおいしい。印象としては タレは甘い方だと思う。

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 別メニューに「ミーパオ(米包) 」と「とかちードッグ」というのがあったが これらは要するに「豚まん」と「焼き豚のホットドッグ」で ぶた丼と同じタレ味と思う。駐車場にある十勝チャームという小さい店でテイクアウトできるようだ。ぶた丼から推測するとおいしいだろう。次回に試してみたい。



20211226(日)

芽室の「カントリー・ブラン」のシュトーレン


芽室の「カントリー・ブラン」のシュトーレン

 12月になるといつもシュトーレン(ドイツ風の甘い固めのパン菓子)が食べたくなる。今年は十勝モノを買ってみようと調べてみた。帯広のパン屋さんでは作っているが すでに売り切れのようだ。さて どうしようと 思いついたのは 「芽室・上美生のカントリーブラン」だ。十勝ヒュッテからは最も近い本格的パン屋さんで 今年は2回ほど行ったと思う。電話をしたらまだあるとのことで 予約をして12/21に伺った。夕方で暗くなったが 翌日が定休日なので仕方がない。
 やっと「十勝のシュトーレン」を買えてほっとした。他に朝食のハード系パン2種を購入。(写真のシュトーレンは味見の後なので少し小さくなっている)

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 今回はラッキーにもご主人のお話を伺うことが出来た。水のこと 固いパンのこと 生産者が色々な素材を持ちこむこと 日々試作を重ねていることなど。。。なるほどパン作りを楽しんでおられるようだ。最後にはこだわりの「つくねいもパン」を頂いてしまった。

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 次に行く時には 牛乳だけのパン パターなしのパンなど 他のパンも試したい。ハードからソフトまで これだけの種類があると いろいろ楽しめそうだ。



20211225(土)

冬の気候 東・西北海道の差はすごい


冬の気候 東・西北海道の差はすごい

 12/23午後に十勝ヒュッテを出て 日勝峠経由で札幌に戻った。その間 路面の状況は驚くほど変化した。最初と最後がこの写真だ。十勝清水(道道55号)では先週降った雪がほぼ解けて気温もプラスで 路面は出ていた。一方 札幌の環状通では 冬型の気圧配置で大雪が降った直後だった。

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 日勝峠の十勝側5合目は700mを越えるので それなりに雪があるが 路面は融けている。頂上トンネルでは立派な雪だが 路面は融雪剤がきいているのかしっかりしている。

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 日高側10合目では日が当たった路面は解けている(もちろん融雪剤の効果もあるが)。日高側1合目ではしっかりとした圧雪状態だ。

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 日高町から夕張までは小さい峠が4つあるが ニニウへの下りでは路面はぐさぐさだ。福山への下りでは南西斜面なので解けている。ここは夜になれば凍結してブラックアイスだろう

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 夕張付近はさほどの積雪ではないが 圧雪でワダチが出来始めている。その後の長沼・北広島あたりは雪も少なく路面は安定していた。問題は札幌に入ってからで 急に積雪が多くなり 幹線道路なのに明らかに除雪が追い付いていない。道路の一車線分が消えてしまい おまけにノロノロ渋滞で 自宅にたどり着いたら家内が一所懸命に除雪していた。晩から朝にかけて雪が降り 朝起きたら驚いたとのこと。40センチ位はあっただろう。
 このように表日本・裏日本の気候と同じことが北海道の東と西で起きている。日高山脈・夕張山地・十勝連峰の効果が大きいことに改めて驚いた。



20211224(金)

柳月・あんバタサン クリスマスパッケージ


柳月・あんバタサン クリスマスパッケージ

 柳月のあんバタサン クリスマスパッケージをゲットした。
 冬至の日はやや風が強かったので 久々の自由日になった。帯広で豚丼を食べ ジョイフルで資材を見てから 温泉銭湯「アサヒ湯」に入る定番コースだ。ヒュッテへの帰り道に 以前から気になっていた音更インターの近くの柳月の建物に行ってみた。多分 白い恋人パークのようにいろいろなアクティビティーがあるのだろうと思っていた。

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 玄関わきには「十勝スイートピアガーデン」の看板。中に入るとお菓子ショップで 柳月のお菓子が所狭しと並んでいる。「あんバタサン」のクリスマスパッケージが一番目立っていた。

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 支払いの時にいろいろ聞いてみたら ここは柳月のメイン工場で見学コースや喫茶もある。レストランは別でトスカチーナというイタリアンが帯広の柏林台にあるとのこと。冬至なので午後は本当に短くて あっという間に暗くなってしまう。春になってゆっくりと再訪したい。
 ところで今を時めくあんバタサンだが 確かにおいしいが これを北海道の代表的お土産お菓子の白い恋人と比較すると面白い。以前から国内でも海外でもお土産として白い恋人を持参してきたが どこでも予想以上に好評だった。その理由は ①英語ではWhite Loverになるので 北海道の雪のイメージと合う。②サクッとして しかも(一個の)量が少ないので 食べた後に余韻が残る。特に欧米の方は②の理由を挙げた(京都和菓子のイメージと重なると思う)。
 これに対して あんバタサンは ①英語の名称は難しいのだが 可能性としては アンバサダー (Ambassador 大使・使節)が合うと思う。②発酵バターの風味は特徴的で非常にいい。何れもお土産として力強いポイントと思う。これからは十勝のお土産として活用させてもらうことにした。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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