2021年8月12日(木)
井戸掘りプロジェクト2021(2)

井戸掘りプロジェクト2021(2) 8/7/2021
今回の井戸掘りの1日目だが まずは参加者6名でやり方のうちあわせをした。作業開始は午前4時半過ぎで 幸い曇だったので熱中症の心配はなかった。

井戸掘りには色々な方法があるが 我々は全くの素人なので 一番原始的な鉄管を打ち込んで行く方法を取っている。6m長の単管を3本用意して 上からたたいていき 短くなったら溶接でつなげることにした。打ち込みはまず削岩機用の電動インパクトで気長に打つことにした。この方法では柔層は順調に進む。

約4mまでは進んだが その後はさっぱりになってしまった。出て来た砂からして 風化した花崗岩の礫層で止まったようだ。パイプ先端をとがらせたりしながら 電動インパクトでパイプを押し込んでいたが 金具が壊れてしまった。やり方の再検討が必要で 正午には1日目を終えた。
今回の井戸掘りの1日目だが まずは参加者6名でやり方のうちあわせをした。作業開始は午前4時半過ぎで 幸い曇だったので熱中症の心配はなかった。

井戸掘りには色々な方法があるが 我々は全くの素人なので 一番原始的な鉄管を打ち込んで行く方法を取っている。6m長の単管を3本用意して 上からたたいていき 短くなったら溶接でつなげることにした。打ち込みはまず削岩機用の電動インパクトで気長に打つことにした。この方法では柔層は順調に進む。

約4mまでは進んだが その後はさっぱりになってしまった。出て来た砂からして 風化した花崗岩の礫層で止まったようだ。パイプ先端をとがらせたりしながら 電動インパクトでパイプを押し込んでいたが 金具が壊れてしまった。やり方の再検討が必要で 正午には1日目を終えた。
2021年8月11日(水)
煙突の接続部から雨漏りだ

屋根の雨漏りは煙突接続部からだ 8/7/2021
8月1日に発覚した屋根の雨漏りだが おそらく煙突とカバーの接続に巻いたアルミテープのトラブルだろうという推測だった。ハシゴを掛けて屋根に登ったら やはりアルミテープがほとんど取れてしまっていた(矢印)。6月に室内から煙突の手入れをした時に破れたようだ。これでは雨水が煙突を伝わって流入するのは当然だ。他の箇所に欠陥は見当たらなかった。
補修は簡単で 上からアルミテープを張り直すだけだった。これで雨が降っても問題はないはずだ。今後は煙突をメンテした時には アルミテープの状態を確認することが必要だし 恒久的には接続部の少し上にスカート状の覆いを巻いておくといいかもしれない。
8月1日に発覚した屋根の雨漏りだが おそらく煙突とカバーの接続に巻いたアルミテープのトラブルだろうという推測だった。ハシゴを掛けて屋根に登ったら やはりアルミテープがほとんど取れてしまっていた(矢印)。6月に室内から煙突の手入れをした時に破れたようだ。これでは雨水が煙突を伝わって流入するのは当然だ。他の箇所に欠陥は見当たらなかった。
補修は簡単で 上からアルミテープを張り直すだけだった。これで雨が降っても問題はないはずだ。今後は煙突をメンテした時には アルミテープの状態を確認することが必要だし 恒久的には接続部の少し上にスカート状の覆いを巻いておくといいかもしれない。
2021年8月10日(火)
カブトムシ・クワガタがたくさん 十勝ヒュッテ

カブトムシ・クワガタ・チョウチョがたくさん 8/7/2021
開拓前の十勝ヒュッテの林では圧倒的に白樺が多かった。しかし 白樺を優先的に伐採したので 実は多種の樹木があることがわかってきた。
ウッドデッキから眺めると 白矢印のようにチョウの群がる木が何本かあり さらに赤矢印のようにたくさんの黒い点々ついていた。これはトチノキらしく よく見るとやや小さめだがカブトムシがたくさん付いていて クワガタも混じっていることがわかった(拡大写真はタープの上のカブトムシ)。
北海道ではクワガタはいるがカブトムシはいないと聞いていたので驚いてしまった。多分 この敷地には幼虫の育つ環境と樹液の出る木が十分にあるのだろう。昼間からこんなにいるなら 夜になったらどれだけ増えるのだろうか。
何れにしても十勝ヒュッテに来れば カブトムシ・クワガタは採り放題ではなかろうか。
追記: 普通のスマホカメラで撮影して トリミング・拡大しただけなので画質はよろしくないが 判別出来てしまうぐらい近くだ。
開拓前の十勝ヒュッテの林では圧倒的に白樺が多かった。しかし 白樺を優先的に伐採したので 実は多種の樹木があることがわかってきた。
ウッドデッキから眺めると 白矢印のようにチョウの群がる木が何本かあり さらに赤矢印のようにたくさんの黒い点々ついていた。これはトチノキらしく よく見るとやや小さめだがカブトムシがたくさん付いていて クワガタも混じっていることがわかった(拡大写真はタープの上のカブトムシ)。
北海道ではクワガタはいるがカブトムシはいないと聞いていたので驚いてしまった。多分 この敷地には幼虫の育つ環境と樹液の出る木が十分にあるのだろう。昼間からこんなにいるなら 夜になったらどれだけ増えるのだろうか。
何れにしても十勝ヒュッテに来れば カブトムシ・クワガタは採り放題ではなかろうか。
追記: 普通のスマホカメラで撮影して トリミング・拡大しただけなので画質はよろしくないが 判別出来てしまうぐらい近くだ。
2021年8月9日(月)
井戸掘りプロジェクト2021(1)メンバー

井戸掘りプロジェクト2021 メンバー 8/7-8/2021
井戸掘りプロジェクトは昨年秋から中断していただが 8月7-8日の2日にわたり実施された。顔ぶれは帯広のK社長とK川さん ワンゲル・シュマの会のOB 柔道部現役・OBで総勢12名だった。今回は圧倒的に筋肉系が集まった。その経緯と結果は順次掲載するので 乞うご期待です。
今回は朝4時過ぎ開始で午前中のみの作業だったので 熱中症の問題はなかったが あいにくの曇・時々小雨の天候で難渋した。また器具の壊れが続出したこともあり 9月にもう一回開催することになった。
井戸掘りプロジェクトは昨年秋から中断していただが 8月7-8日の2日にわたり実施された。顔ぶれは帯広のK社長とK川さん ワンゲル・シュマの会のOB 柔道部現役・OBで総勢12名だった。今回は圧倒的に筋肉系が集まった。その経緯と結果は順次掲載するので 乞うご期待です。
今回は朝4時過ぎ開始で午前中のみの作業だったので 熱中症の問題はなかったが あいにくの曇・時々小雨の天候で難渋した。また器具の壊れが続出したこともあり 9月にもう一回開催することになった。
2021年8月5日(木)
ステッカーは役に立つし楽しい
a 他トピック Others×235

コニファーのステッカー 7/17/2021
写真はコニファー作ったステッカーだ。Kオーナーと看板猫のミミがモデルになっている。なじみのキャンパーさんがデザインしたとのこと。これは素晴らしいアイディアで コニファーに行ったことのあるキャンプ仲間の交流に大いに役立つだろう。
十勝ヒュッテでもロゴとステッカーを作ることを考えたい。楽しくまた役に立つと思う。乞うご期待。
写真はコニファー作ったステッカーだ。Kオーナーと看板猫のミミがモデルになっている。なじみのキャンパーさんがデザインしたとのこと。これは素晴らしいアイディアで コニファーに行ったことのあるキャンプ仲間の交流に大いに役立つだろう。
十勝ヒュッテでもロゴとステッカーを作ることを考えたい。楽しくまた役に立つと思う。乞うご期待。
