2012628(木)

クラシックトラクター発見の旅 ---05----


クラシックトラクター発見の旅 ---05----

十勝池田町ハッピネスデーリイにて

フォード3000
アメリカ製、1976年頃の生産。

 大規模畑酪地帯のここ十勝においても、この機種は今も数多くが現役で活躍しています。この馬力クラスのトラクターはいろいろと乗ってみましたが、一番、自分としては運転し易く、かといって非力でもなく、多くの農家から支持されているのも納得できます。
 クラシックというよりオールドという感じでしょうか。フロントマスクが同じ青いトラクターのフォードデキスターと比べると、四角ばっていて無骨なイメージです。

 このトラクターがディスプレイされているハッピネスデイリーの社長とお話しできる機会がありました。早くから農業を加工生産や観光業としての付加価値を見い出した先見性のあるオーナーです。店内はガラス越しに自家製のアイスクリームの製造工程を見ることができ、その味は絶品です。

 この店の周囲にも羊牧場やコテージのある宿泊施設が点在していて、もちろん十勝ワインで有名なワイン城もあってワインの試飲ができたりと、一日いても飽きません。






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 ABOUT
office FARM
代表:帯広畜産大学卒、十勝の農協へ就職。その後新聞社に転職、2006年独立起業。デベロッパーも手がけ、産直の立ち上げにも関わる。今は無農薬での農園経営に魅了される。
ゆかり:元デパートの美容部員。直売所勤務を通じて農業の可能性に気づく。農家カフェの開業も視野に。今、その道の途上。



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