賃貸住宅管理(2)


201691(木)

台風10号被害 床上浸水受ける


台風10号被害 床上浸水受ける

 不動産管理している音更町木野にある賃貸物件が、今回の台風10号接近による音更川と第2鈴蘭川からの氾濫で、床上浸水を受けてしまいました。

 31日朝、連絡を受けて現地直行。着いた時点では、まだ、長靴上までの水かさだったのが、昼になると膝上まで水位が上がってしまいました。
画像

近くにある仮設トイレが水に浮かんで流れ出しました。ただただ、事態の推移を呆然と見守るばかりで、何もできることもなく。役場がポンブで水を音更川に汲み出すも、全く水位が下がる気配もなく。
画像

 夕方になると、近隣の自家自動車の姿が半分水に浸かってるようです。ですが、日が変わり今日の午前中には水が引き出し、正午時点ですっかりなくなりました。
 公民館に避難していた人達も自宅に戻り、家財を整理し始めました。とりあえず一安心ですが、今後、大家さん側による修繕、入居者側の被害の特定など、管理会社としての調整が始まります。



2013813(火)

賃貸モデルルームのリユース真っ最中


賃貸モデルルームのリユース真っ最中

 帯広市内にあるマンションの一部屋を大幅に改装してます。

 15室あるのですが、築古なので結構空室になってます。

 そこで、元々、4室あった3室を20帖の1部屋に大改装する計画です。
画像

 壁紙は水色やオレンジ色を使って大胆に。そして、わたしのこだわりがコレです。ダメージを受けた材木を縦に何本も大胆に配列しました。

 とっておきはトイレ。斬新だとは思いませんか。赤いトイレットペーパーが何個も積み重ねられています。内見者のドアを開けた瞬間のドッキリ感が今から楽しみです。
画像

 古いキッチンは鮮やかな赤いシートを貼ってみました。

 さらに、最大のこだわりが、2室あった和室の畳を、足場板に差し替えて、ダメージ感を強調しました。元の洋室の床は黒で統一。

 そんなこだわりの部屋に入居していただける方はどんな人なのでしょうか。そもそもターゲットは男性なのか女性なのか、これらのバラバラの色調からはまったく判断つきません。

 お盆開けには完成予定ですが、内覧会も実施しますので、よかったら見に来て下さい。
画像



<<
>>




 ABOUT
office FARM
代表:帯広畜産大学卒、十勝の農協へ就職。その後新聞社に転職、2006年独立起業。デベロッパーも手がけ、産直の立ち上げにも関わる。今は無農薬での農園経営に魅了される。
あやみ:オーストラリアや沖縄で武者修行。料理好き。将来は自ら農園で栽培した野菜やハーブでレストランをやるのが夢。今、その道の途上。
かすみ:造園プランニング業を経て、神奈川でハーブ栽培を研修。今、十勝に根ざすハーブ園作りに情熱を注ぐ。


エリア十勝
属性事業者
 GUIDE
 カウンター
2007-03-01から
170,118hit
今日:150
昨日:47


戻る