直売所(25)


2018118(木)

村瀬さんのアズキ とかちむら産直市場で本日から販売です


村瀬さんのアズキ とかちむら産直市場で本日から販売です

 本日から、帯広市内の競馬馬にある「とかちむら産直市場」で、音更町の村瀬さんのこの秋に収穫した小豆(あずき)を販売してます。300gで270円です。品種は十勝を代表するエリモ小豆です。

 あらためて、十勝を代表する農産物はというと、やはり小豆なのでしょうか?

 以前、江ノ島にある仲見世通りを観光していたら、団子屋だったか饅頭屋か忘れてしまいましたが、店のオヤジが「ここの餡子は北海道十勝産の小豆だ」と自慢していて、十勝の人間としては、誇らしかったのかを思い出しました。

 昭和の時代、小豆の価格が不作のために暴騰、「赤いダイヤ」と呼ばれたりして、光と影を持つ作物ですが、同じく「黒いダイヤ」と呼ばれた石炭と重ねると、高度成長期の産物とも言えるかもしれません。

 大豆と違って油脂分が少ないため、用途は限られますが、全国に誇る豆の魅力をご賞味ください。



2018109(火)

スティックブロッコリーとカリフローレ 見慣れない野菜ですが?


スティックブロッコリーとカリフローレ 見慣れない野菜ですが?

 皆さんは、これらの野菜、スーパーとかで見たことないですよね!

 ここ数年で登場した新顔野菜です。

 スティックブロッコリーとは、お馴染み栄養野菜の代表格、ブロッコリーの細身版で花蕾だけでなく、茎まで食べられます。茹でるととっても柔らかで、食べ方はブロッコリーと同じように、マヨネーズをつけたりします。
 カリフローレは、カリフラワーの変形というか、花蕾が細かいので、食べやすくしています。癖もなく、ネーミングもちょっとオシャレなので、カリフラワー1個丸マンマよりは単身女性でも購入しやすいのでは?

 帯広市内では、藤丸1階地下食品売場の十勝マルシェコーナーと競馬場敷地内のとかちむら産直市場にて置かさせていただいております。



2018914(金)

カラフルミニトマトMIX販売中。


カラフルミニトマトMIX販売中。

わが農園「Tomo’s FARM」の温室は、さまざまな色、形、大きさのミニトマトがたわわに実っています。その品種の数は10週類以上。まだまだ就農3年目の素人農家は品種数だけは他に負けない変な自負を持っています。
正直、水管理を失敗しました。灌水量を多すぎて、味が少々水っぽいです。その分、見た目で勝負ですが、消費者の目は厳しい。ある直売所の店長によると、青色のトマトがお客様には未熟玉が混ざってるようで、避けられているのではというご指摘。早速、試食用を用意しました。この品種は「ミドリちゃん」。なんだか人を小馬鹿にしたようなネーミングですが、「チョコちゃん」は濃厚で
味わい深く、「ゼブラトマト」はその名の通り、赤色肌に緑の縦縞が入り、味もちょっと野性味があり、昔懐かしのトマトという感触でしょうか。

このMIXトマトは、帯広市内では、藤丸デパートの地下食品売り場にあるオフィスファーム朝採り野菜コーナー、帯広競馬場内の「とかちむら産直市場」、音更町内の「きのっ子ファーマーズ」、「らららマルシェ」、そして9月後半からは「ホーマック音更店」で販売中です。

また、農園では、事前予約していただければ、これらミニトマトの収穫体験もしていおりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。



2018428(土)

藤丸にリニューアル出店---旬の野菜とハーブを毎日直送!


藤丸にリニューアル出店---旬の野菜とハーブを毎日直送!

 4月26日、「とかちまるしぇ」として改装オープンした藤丸百貨店の地階道産売場に、わがオフィスファームの農業部門「Tomo’s FARM」がテナント出店を果たしました。

 昨年まで九州屋さんのテナント内で、コーナーをいただいていましたが、今回のリニューアルに併せて、広さはわずかですが、独立したテナントとして開店させていただきました。

 藤丸さんとしては、「とかちまるしぇ」の売場は、より十勝らしさを前面に打ち出そうと、十勝産チーズを約80種取り揃えたり、蜂蜜、ハンバーグなど約500種の十勝産品を集めたとのことです。

 デパートの一角に店舗を構えさせていただくというのは、大変光栄なことで、その品格を損なわないよう安全・安心な農場直送の野菜・ハーブをお届けしたいと思います。



2017101(日)

JA新中札内村直売所オープン 


JA新中札内村直売所オープン 

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 somaです。

 本日、10月1日、JA中札内村の直売所が新装オープンしました。

 わが農園の野菜も含め、音更町木野産野菜を直送、店頭販売しました。
 でも、とにかくお客様の行列がすごかった。店に入るのに順番待ちさせられ、さらに買物をしても、レジにたどり着くのにまたもや長蛇の列。
 店内にはイートインスペースもあり、居合わせた野菜出荷者の柴田さんには、枝豆アイスクリームをおごっていただきました。青臭さもなく、初体験の味です。また、十勝名物の豚丼もいただきましたが、こちらにも枝豆がたっぷり載っています。さすが、枝豆日本一の産地です。

 それにしても、十勝は直売所建設ブームの波が来ています。わが音更町内にも、ここ1、2年の間に3カ所が新しく設立しています。

 かつて、無人販売所が日本全国中を席巻していた時期がありました。しかし、無銭で商品を持ち去る輩もいたりして、すっかりこの販売形式はすたれてしまいました。その後、生産者グループによる直売方式に移行しながら、一方で強力なJAなどの資本が後押し、直売所は、新たな装いで消費者に浸透し始めています。

これを流行で終わらせないためには、直売所がスローガンに掲げる安心・安全はもちろんのこと、新鮮・低廉価格を守り続けることだと思います。

 卸売市場には安定供給としての果たす役割があり、今は点に過ぎない直売所が、その補完機能を果たせるか、答えは、その広がりにあるのではないでしょうか。

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開店前 自販機が直売所にはちょっと不釣り合いな気もしますが。



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 ABOUT
office FARM
代表:帯広畜産大学卒、十勝の農協へ就職。その後新聞社に転職、2006年独立起業。デベロッパーも手がけ、産直の立ち上げにも関わる。今は無農薬での農園経営に魅了される。
あやみ:オーストラリアや沖縄で武者修行。料理好き。将来は自ら農園で栽培した野菜やハーブでレストランをやるのが夢。今、その道の途上。
かすみ:造園プランニング業を経て、神奈川でハーブ栽培を研修。今、十勝に根ざすハーブ園作りに情熱を注ぐ。


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